130 / 247
夏と言えば祭り、祭りと言えば浴衣、、、、なのかな。
しおりを挟む
「、、、、何じゃこりゃあ!?」
「浴衣だが?」
「そう言う意味で叫んだんじゃねーんだわ!」
「じゃあどう言う意味で叫んだんだ?」
「量だよ、量」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は元気です。
家族全員集合から早1週間が経ち、8月下旬現在の朝、家には大量の浴衣があり、俺は朝らから叫んでしまった。目視だけでも男女両方用で40ぐらい?
「お前に合う浴衣を考えたらこれぐらいは妥当だろ?」
「何さも当たり前だろ?的に言ったんだよ、妥当じゃねーだわ。と言うかこれ全部高いだろ!?お金無駄にするなよ」
「朔羅、お前に着て貰うのだから無駄じゃないだろ、それにこれぐらい端金だ」
「もうヤダ、人の話聞いてねーよ、コイツ」
「あら、良いじゃない、そろそろ夏祭りなのよ、」
「それでも多いと思うけど、そう言えば夏祭りだっけ」
「あぁ、去年はお互いに忙しくて出来なかっただろ?朔羅はコンサートもあったからな」
「ぁー、確かにそうだけど、この量クローゼットに入るかなぁ」
「なら真琴達にもあげれば良い。サイズも違うのも買ったからサイズも合うと思うし、お前が気に入ったもの以外はお前の好きにすれば良い」
「なら、私も貰って良いですの?私、今度の夏祭りに三村さん、いえ、響子さんとデートの約束取れたのですわ!」
「三村、、そんな名前していたのか、初めて知った」
「「嘘だろ、アンタ/兄様」」
何年も担当して貰ってる人の下の名前知らないとか、それで良いんかフユさん。と、思いながらも浴衣の1つを見つめる。
可愛いデザインで、ちょっと夏祭りが楽しみに思えてきた。
「俺もその日は休みだし、楽しみだなぁ~」
「夏人もか、、、、朔羅俺と夏祭りは楽しみか」
「、、まぁな、夏祭りなんて数年は行ってないし、楽しみではある」
「ぁ、そうだわ、朔羅、冬人お兄様、あの小川って男、響子さんを狙っていたりしませんわよね」
「「してないしてない、日和/さん」」
「小川は三村の事ただの先輩としか思ってないからな」
「うんうん、三村さんも小川さんの事ただの後輩としか思ってないから、あの態度だと思うし」
「2人はもう少し小川君に優しくしてあげなよ。日和も小川君を敵対ししないの」
何て朝から会話をしてしまうが、こんな会話も楽しいなと思ってしまう俺が居るのでした。因みにみたらし達はヘソ天しながら寝てた。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
「て事で、来週の夏祭りlet's goって感じで我が家にある浴衣着ます?」
「「「「「「「展開が早い早い早い」」」」」」」
楽屋での休憩中に俺はそう提案したら全員にツッコまれてしまった。
「いや、みんなその日休みだし暇じゃん」
「暇って勝手に決めつけんなよ、、、まぁ、暇なんだけど」
「僕達誘うぐらいに浴衣大量に届いたんだね笑、まぁ僕は全然良いけど」
「、俺もだな、、アイツが夏祭りに新しく浴衣買おうとかなんとか言ってるから寧ろ好都合だわ」
「マコ愛されてんねぇ~。俺も行こうかな、ロケ疲れに良いかもだし」
「俺達ここ数ヶ月ロケが沢山入ってて、疲れちゃうわぁ」
「お前らウチの大事なバラエティ班なんだから、しっかりしろよ」
「「ノゾムン、酷いよぁ~」」
「僕楽しみだな。是非行きたい、、、ぁ、でも翠君も誘いたいな」
「成太君、それはご無用、既に連絡して了承貰い済みだから」
「既にやってた笑、、、でも僕浴衣着付けとか出来ないなぁ」
「それなら、俺がやりますよ、成太さん。俺、浴衣の着付け出来るので」
「望君、いつの間に出来る様に、、、、!でも、だったらよろしくね」
「「成太~、ノゾムン、イチャイチャすんな~、すんな~!」」
「うるさいぞ、律碧、ロケ増やすぞ」
「「殺生な!!」」
「夏祭りと言えばやっぱ、屋台飯だよなぁ~、糸とマコさんは何が好き?」
「僕はリンゴ飴かなぁ、ぁ、チョコバナナも美味しいよねぇ笑」
「俺はそうだな、ベビーカステラとかフランクフルトだな。そう言う玲央はどうなんだよ」
「俺?、俺は断然唐揚げとたこ焼き!!」
「男っぽいなぁ、明らかに笑、、俺は因みにかき氷とアメリカンドッグ、ぁいや、焼きそばも好きだなぁ」
何て俺達4人はそんな会話をする。夏祭りはみんな大好きだし、昔は仕事無かったらみんなと行ったりしてたしね。
「そういや、社長また恋人とイチャついてたんだが、朔」
「確かにそうだね。社長室入ってキスされてた時ビックリしたよ」
「望君、成太君、辞めて俺に言われても何も言えないって、迷惑なら本人に言えば良いじゃん。甥だからって頼まないで」
「「イチマネージャーの社員に頼まないでよ、朔/朔君」」
「いや、成太君は、社長と一緒に過ごしてたりしてただろ、な?、朔」
「うんうん」
「たった数年ね。今は社長とイチマネージャーなんだって、」
「もうじゃあ、律さん言えば?お前なら、社長に何でも物申せるだろ?」
「ノゾムン、いきなりそんな提案されても出来る訳ないじゃん、ね、碧」
「お前なら出来るんじゃねーか「社長、マネージャーが困るのでイチャつかないで、」とか言ったら」
「碧、酷い」
「それぐらいのイチャつきで文句言わないの、マコさん何て流太君と俺達の目の前でイチャついてるし」
「朔?」
「そうそう、楽屋入って押し倒されてあと一歩でヤる所見せつけられてる俺らに考えたらキスなんてまだまだ甘ちゃんだよ」
「玲央!」
「そもそも、僕なんて酔っ払ったマコさんに惚気話耐久3時間コース味わったしさぁ、それ味わってから言ってよ」
「糸、、、、それはマジごめん」
俺達は遠くを見ながらジュースを飲む。マコさんは俺達の顔を見て謝ってるがまだ許してやらないな。
「なんか、朔達の話し聞いてると俺らの愚痴は小さく感じるな」
「なんか、僕朔君達に申し訳なく感じちゃうな。なんか、可哀想」
「マコ、嫌なら流太にちゃんと言えよ。俺らも言ってやるから」
「そうそう、ちゃんと言わないとアイツ聞かないぜ??」
「分かってるけど、発情してるアイツに俺の言葉は通じん」
「「じゃあダメかぁぁ」」
何て俺達が話していると、楽屋の扉が勢い良く開けられたと思ったら、、、、
「「「「「「話は聞かせた貰った!!!!!!」」」」」」
「「「「「「「「!!?!?」」」」」」」」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
「ん!、マスターさんこのプリン美味しいです」
「でしょ、遅れた結婚祝いだよ。本当は結婚してすぐにお祝いしたかったんだけど、、入院しちゃってごめんね」
次の日、俺とフユさんは行きつけの喫茶店に訪れてマスターとそんな会話をする。そう実はマスターは骨折をして5月から2ヶ月間入院をしていたのだ。
「入院したと、豊宮さんから聞かされた時はビックリしたが、お元気で良かったですよ」
「俺も階段から落ちた時、あの時は死んだ、って思ったけどね笑」
「笑い事じゃない、俺がどんだけ心配したと思ってるんだ。心臓が飛び出そうになったんだからな」
「清正さんの心配した顔俺初めて見たかも、マスターは愛されてるんですね」
「/////、、朔君にそう言われると嬉しいけど、恥ずかしいなぁ、、プリンもう1個オマケあげる!」
「「君/マスターは朔/朔羅に甘い」」
「わーい、ヤッタ~」
プリンを口に入れて美味しいな、何て思っていると清正さんが思い出したかの様に、コーヒーを飲んでから口を開いた。
「、、そう言えば、先日、前社長、蔵将さんに会った。元気そうだったな、奥様も元気だろうか」
「おばあちゃんも元気ですよ。元気過ぎるぐらいだし」
「そうか、あの人達には新人の頃からお世話になったからな。今度琴世を通じて何か送ろう」
「清正さんにとったら恩人みたいな人なんだよね、朔君のお祖父様達って」
「なんか昔良く聞かされてたけど、本当にそうだったんだ笑」
「確かに、朔のお義祖父様とお義祖母様は凄い人だと実感出来るな、」
「フユさんがそう言うぐらい凄いのかよ、俺のおじいちゃん達笑」
「朔はまだ高校生だからな、何かあったら俺達に相談すると良い。冬人は特に天然だからな、、」
「豊宮さん、何言ってるんだ。俺の何処が天然なんだ?俺は自然に産まれたし、そもそも朔羅が俺の物だと言ったにも関わらずにも嫌がるn 「全部言うな、アホ」、、アホじゃない」
「冬人君は変な所で突っぱねちゃうからなぁ笑、本当に何かあったら言ってね、朔君」
「了解しました笑、今日来れて良かったぁ」
「朔羅、、帰ったら分かっているな???」
「お前何処でイラついたか知らんが、ヤらねーか、な」
「浴衣だが?」
「そう言う意味で叫んだんじゃねーんだわ!」
「じゃあどう言う意味で叫んだんだ?」
「量だよ、量」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は元気です。
家族全員集合から早1週間が経ち、8月下旬現在の朝、家には大量の浴衣があり、俺は朝らから叫んでしまった。目視だけでも男女両方用で40ぐらい?
「お前に合う浴衣を考えたらこれぐらいは妥当だろ?」
「何さも当たり前だろ?的に言ったんだよ、妥当じゃねーだわ。と言うかこれ全部高いだろ!?お金無駄にするなよ」
「朔羅、お前に着て貰うのだから無駄じゃないだろ、それにこれぐらい端金だ」
「もうヤダ、人の話聞いてねーよ、コイツ」
「あら、良いじゃない、そろそろ夏祭りなのよ、」
「それでも多いと思うけど、そう言えば夏祭りだっけ」
「あぁ、去年はお互いに忙しくて出来なかっただろ?朔羅はコンサートもあったからな」
「ぁー、確かにそうだけど、この量クローゼットに入るかなぁ」
「なら真琴達にもあげれば良い。サイズも違うのも買ったからサイズも合うと思うし、お前が気に入ったもの以外はお前の好きにすれば良い」
「なら、私も貰って良いですの?私、今度の夏祭りに三村さん、いえ、響子さんとデートの約束取れたのですわ!」
「三村、、そんな名前していたのか、初めて知った」
「「嘘だろ、アンタ/兄様」」
何年も担当して貰ってる人の下の名前知らないとか、それで良いんかフユさん。と、思いながらも浴衣の1つを見つめる。
可愛いデザインで、ちょっと夏祭りが楽しみに思えてきた。
「俺もその日は休みだし、楽しみだなぁ~」
「夏人もか、、、、朔羅俺と夏祭りは楽しみか」
「、、まぁな、夏祭りなんて数年は行ってないし、楽しみではある」
「ぁ、そうだわ、朔羅、冬人お兄様、あの小川って男、響子さんを狙っていたりしませんわよね」
「「してないしてない、日和/さん」」
「小川は三村の事ただの先輩としか思ってないからな」
「うんうん、三村さんも小川さんの事ただの後輩としか思ってないから、あの態度だと思うし」
「2人はもう少し小川君に優しくしてあげなよ。日和も小川君を敵対ししないの」
何て朝から会話をしてしまうが、こんな会話も楽しいなと思ってしまう俺が居るのでした。因みにみたらし達はヘソ天しながら寝てた。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
「て事で、来週の夏祭りlet's goって感じで我が家にある浴衣着ます?」
「「「「「「「展開が早い早い早い」」」」」」」
楽屋での休憩中に俺はそう提案したら全員にツッコまれてしまった。
「いや、みんなその日休みだし暇じゃん」
「暇って勝手に決めつけんなよ、、、まぁ、暇なんだけど」
「僕達誘うぐらいに浴衣大量に届いたんだね笑、まぁ僕は全然良いけど」
「、俺もだな、、アイツが夏祭りに新しく浴衣買おうとかなんとか言ってるから寧ろ好都合だわ」
「マコ愛されてんねぇ~。俺も行こうかな、ロケ疲れに良いかもだし」
「俺達ここ数ヶ月ロケが沢山入ってて、疲れちゃうわぁ」
「お前らウチの大事なバラエティ班なんだから、しっかりしろよ」
「「ノゾムン、酷いよぁ~」」
「僕楽しみだな。是非行きたい、、、ぁ、でも翠君も誘いたいな」
「成太君、それはご無用、既に連絡して了承貰い済みだから」
「既にやってた笑、、、でも僕浴衣着付けとか出来ないなぁ」
「それなら、俺がやりますよ、成太さん。俺、浴衣の着付け出来るので」
「望君、いつの間に出来る様に、、、、!でも、だったらよろしくね」
「「成太~、ノゾムン、イチャイチャすんな~、すんな~!」」
「うるさいぞ、律碧、ロケ増やすぞ」
「「殺生な!!」」
「夏祭りと言えばやっぱ、屋台飯だよなぁ~、糸とマコさんは何が好き?」
「僕はリンゴ飴かなぁ、ぁ、チョコバナナも美味しいよねぇ笑」
「俺はそうだな、ベビーカステラとかフランクフルトだな。そう言う玲央はどうなんだよ」
「俺?、俺は断然唐揚げとたこ焼き!!」
「男っぽいなぁ、明らかに笑、、俺は因みにかき氷とアメリカンドッグ、ぁいや、焼きそばも好きだなぁ」
何て俺達4人はそんな会話をする。夏祭りはみんな大好きだし、昔は仕事無かったらみんなと行ったりしてたしね。
「そういや、社長また恋人とイチャついてたんだが、朔」
「確かにそうだね。社長室入ってキスされてた時ビックリしたよ」
「望君、成太君、辞めて俺に言われても何も言えないって、迷惑なら本人に言えば良いじゃん。甥だからって頼まないで」
「「イチマネージャーの社員に頼まないでよ、朔/朔君」」
「いや、成太君は、社長と一緒に過ごしてたりしてただろ、な?、朔」
「うんうん」
「たった数年ね。今は社長とイチマネージャーなんだって、」
「もうじゃあ、律さん言えば?お前なら、社長に何でも物申せるだろ?」
「ノゾムン、いきなりそんな提案されても出来る訳ないじゃん、ね、碧」
「お前なら出来るんじゃねーか「社長、マネージャーが困るのでイチャつかないで、」とか言ったら」
「碧、酷い」
「それぐらいのイチャつきで文句言わないの、マコさん何て流太君と俺達の目の前でイチャついてるし」
「朔?」
「そうそう、楽屋入って押し倒されてあと一歩でヤる所見せつけられてる俺らに考えたらキスなんてまだまだ甘ちゃんだよ」
「玲央!」
「そもそも、僕なんて酔っ払ったマコさんに惚気話耐久3時間コース味わったしさぁ、それ味わってから言ってよ」
「糸、、、、それはマジごめん」
俺達は遠くを見ながらジュースを飲む。マコさんは俺達の顔を見て謝ってるがまだ許してやらないな。
「なんか、朔達の話し聞いてると俺らの愚痴は小さく感じるな」
「なんか、僕朔君達に申し訳なく感じちゃうな。なんか、可哀想」
「マコ、嫌なら流太にちゃんと言えよ。俺らも言ってやるから」
「そうそう、ちゃんと言わないとアイツ聞かないぜ??」
「分かってるけど、発情してるアイツに俺の言葉は通じん」
「「じゃあダメかぁぁ」」
何て俺達が話していると、楽屋の扉が勢い良く開けられたと思ったら、、、、
「「「「「「話は聞かせた貰った!!!!!!」」」」」」
「「「「「「「「!!?!?」」」」」」」」
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
「ん!、マスターさんこのプリン美味しいです」
「でしょ、遅れた結婚祝いだよ。本当は結婚してすぐにお祝いしたかったんだけど、、入院しちゃってごめんね」
次の日、俺とフユさんは行きつけの喫茶店に訪れてマスターとそんな会話をする。そう実はマスターは骨折をして5月から2ヶ月間入院をしていたのだ。
「入院したと、豊宮さんから聞かされた時はビックリしたが、お元気で良かったですよ」
「俺も階段から落ちた時、あの時は死んだ、って思ったけどね笑」
「笑い事じゃない、俺がどんだけ心配したと思ってるんだ。心臓が飛び出そうになったんだからな」
「清正さんの心配した顔俺初めて見たかも、マスターは愛されてるんですね」
「/////、、朔君にそう言われると嬉しいけど、恥ずかしいなぁ、、プリンもう1個オマケあげる!」
「「君/マスターは朔/朔羅に甘い」」
「わーい、ヤッタ~」
プリンを口に入れて美味しいな、何て思っていると清正さんが思い出したかの様に、コーヒーを飲んでから口を開いた。
「、、そう言えば、先日、前社長、蔵将さんに会った。元気そうだったな、奥様も元気だろうか」
「おばあちゃんも元気ですよ。元気過ぎるぐらいだし」
「そうか、あの人達には新人の頃からお世話になったからな。今度琴世を通じて何か送ろう」
「清正さんにとったら恩人みたいな人なんだよね、朔君のお祖父様達って」
「なんか昔良く聞かされてたけど、本当にそうだったんだ笑」
「確かに、朔のお義祖父様とお義祖母様は凄い人だと実感出来るな、」
「フユさんがそう言うぐらい凄いのかよ、俺のおじいちゃん達笑」
「朔はまだ高校生だからな、何かあったら俺達に相談すると良い。冬人は特に天然だからな、、」
「豊宮さん、何言ってるんだ。俺の何処が天然なんだ?俺は自然に産まれたし、そもそも朔羅が俺の物だと言ったにも関わらずにも嫌がるn 「全部言うな、アホ」、、アホじゃない」
「冬人君は変な所で突っぱねちゃうからなぁ笑、本当に何かあったら言ってね、朔君」
「了解しました笑、今日来れて良かったぁ」
「朔羅、、帰ったら分かっているな???」
「お前何処でイラついたか知らんが、ヤらねーか、な」
0
あなたにおすすめの小説
優等生αは不良Ωに恋をする
雪兎
BL
学年トップの優等生α・如月理央は、真面目で冷静、誰からも一目置かれる完璧な存在。
そんな彼が、ある日ふとしたきっかけで出会ったのは、喧嘩っ早くて素行不良、クラスでも浮いた存在のΩ・真柴隼人だった。
「うっせーよ。俺に構うな」
冷たくあしらわれても、理央の心はなぜか揺れ続ける。
自分とは正反対の不良Ω——その目の奥に潜む孤独と痛みに、気づいてしまったから。
番なんて信じない。誰かに縛られるつもりもない。
それでも、君が苦しんでいるなら、助けたいと思った。
王道オメガバース×すれ違い×甘酸っぱさ全開!
優等生αと不良Ωが織りなす、じれじれピュアな恋物語。
逃げた先に、運命
夢鴉
BL
周囲の過度な期待に耐えられなくなったアルファーー暁月凛(あかつき りん)は、知らない電車に乗り込み、逃避行を計った。
見知らぬ風景。
見知らぬ土地。
見知らぬ海で出会ったのは、宵月蜜希(よいつき みつき)――番持ちの、オメガだった。
「あははは、暁月くんは面白いなぁ」
「ありがとうね、暁月くん」
「生意気だなぁ」
オメガとは思えないほど真っすぐ立つ蜜希。
大人としての余裕を持つ彼に、凛は自分がアルファであることを忘れるほど、穏やかな気持ちで日々を過ごしていく。
しかし、蜜希の初めての発情期を見た凛は、全身を駆け巡る欲に自分がアルファであることを思い出す。
蜜希と自分が”運命の番”だと知った凛は、恋を自覚した瞬間失恋していたことを知る。
「あの人の番は、どんな人なんだろう」
愛された蜜希は、きっと甘くて可愛らしい。
凛は蜜希への秘めた想いを抱えながら、蜜希を支えることを決意する。
しかし、蜜希の番が訳ありだと知った凛は、怒り、震え――同時に、自分がアルファである事を現実は無情にも突き付けて来る。
「凛さん。遊びは終わりです。帰りますよ」
強引に蜜希と引き剥がされる凛。
その凛の姿と、彼の想いを聞いていた蜜希の心は揺れ――。
オメガバースの世界で生きる、運命の二人の逃避行。
※お気に入り10突破、ありがとうございます!すごく励みになります…!!
たしかなこと
大波小波
BL
白洲 沙穂(しらす さほ)は、カフェでアルバイトをする平凡なオメガだ。
ある日カフェに現れたアルファ男性・源 真輝(みなもと まさき)が体調不良を訴えた。
彼を介抱し見送った沙穂だったが、再び現れた真輝が大富豪だと知る。
そんな彼が言うことには。
「すでに私たちは、恋人同士なのだから」
僕なんかすぐに飽きるよね、と考えていた沙穂だったが、やがて二人は深い愛情で結ばれてゆく……。
最愛の番になる話
屑籠
BL
坂牧というアルファの名家に生まれたベータの咲也。
色々あって、坂牧の家から逃げ出そうとしたら、運命の番に捕まった話。
誤字脱字とうとう、あるとは思いますが脳内補完でお願いします。
久しぶりに書いてます。長い。
完結させるぞって意気込んで、書いた所まで。
恵方巻を食べてオメガになるはずが、氷の騎士団長様に胃袋を掴まれ溺愛されています
水凪しおん
BL
「俺はベータだ。けれど、クラウス様の隣に立ちたい」
王城の厨房で働く地味な料理人ルエンは、近衛騎士団長のクラウスに叶わぬ恋をしていた。身分も属性も違う自分には、彼との未来などない。そう諦めかけていたある日、ルエンは「伝説の恵方巻を食べればオメガになれる」という噂を耳にする。
一縷の望みをかけ、ルエンは危険な食材探しの旅へ! しかし、なぜかその旅先にはいつもクラウスの姿があって……?
勘違いから始まる、ベータ料理人×氷の騎士団長の胃袋攻略ラブファンタジー!
孤独なライオンは運命を見つける
朝顔
BL
9/1番外編追加しました。
自分はアルファであると信じて生きてきたのに、発情したことがキッカケで、オメガだったと発覚してしまった。
アルファだと思っていた時も、孤独で苦しかったのに、オメガになったことで俺の人生はより厳しいものになった。
そんな時、俺は運命と呼べる相手と出会うことになる。
※※※※※
高校生×高校生で、オメガバースの設定をお借りしています。
設定はよくあるものだと思いますが、おかしなところがあったら、すみません。
オメガバースについて詳しい説明などは省略しています。
シリアスあり、ラブコメもあり、淡くて青い恋愛がメインのお話です。
※重複投稿
全十話完結済み
奇跡に祝福を
善奈美
BL
家族に爪弾きにされていた僕。高等部三学年に進級してすぐ、四神の一つ、西條家の後継者である彼が記憶喪失になった。運命であると僕は知っていたけど、ずっと避けていた。でも、記憶がなくなったことで僕は彼と過ごすことになった。でも、記憶が戻ったら終わり、そんな関係だった。
※不定期更新になります。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる