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大変驚きな事実の連続にビックリ仰天
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「で、2人共何の用??」
「いや急に呼んだのはごめんだけど、機嫌良くしろって、朔」
「まぁ、昨日もライブ2公演して疲れてる時に呼んだのはごめんな」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺はちょっと疲れてます。
9月下旬現在、俺は今、叔父‘sに呼ばれて事務所の社長室に居る。今日は昼から仕事だったから眠ってたけど、急に呼ばれてしまって少し機嫌が悪い。
「実は、と言うか正久が来年には社会人だろ?」
「?、うん、そうだね、琴世叔父さん、それがどうしたのさ」
「それがな、この事務所でバイトをしたいと言ってな」
「ぇ!、そうなの!?」
「あぁ、いずれ俺達が経営している会社の何処かには就職して貰おうと思っていたが、まさか此処だとは」
「で、俺とも話し合って今日から良晴の下で働く事になった。経営面の方で働かせる予定だが、本人の希望でマネージャー業もさせるつもりだ」
「朔にも一応報告しておきたかったからな」
「驚いたけど、まぁ納得はした」
俺がそう言った瞬間、社長室の扉が開いた。入って来たのは、、、、
「失礼します、義父さん、じゃなくて橋本副社長、会議のお時間です」
「あぁ、分かった、正久、ぁ、そうだ、兄さん、アレも言っておいた方が」
「ん?、、、、ぁ、あぁ、アレか。後から知ると思うんだが、朔、実はな、」
「?、」
「、、、、成太が妊娠した」
「、、、、、、、、、、、、え」
「えぇぇェぇぇ!!?!?」
俺は思わずそう叫んでしまった。まさかの報告もだが、まさかのそれを琴世おじさんから聞くとは思わなかった。
「朔、うるさ」
「ぁ、ごめん、まー君」
「まぁ驚くのも無理はないか。昨日報告されてな、本人達からは自分達の口で説明する、と言われてたんだが、今日会うんだし別に良いだろうと思ってな」
「妊娠3ヶ月、来年の4月出産予定だ。本人曰く出来るだけ働くと言ったんだが、俺達も妊娠している身で酷使させる事は出来ない。だから、育休までの期間は正久と、もう1人がマネージャーとして担当する」
「そうなんだ、、楽しみだな。それでもう1人って誰?、俺の知ってる人?」
「それがなぁ~、、、ハァ」
「兄さんがそうなるのも分かるよ」
「?、」
「朔、俺も詳しく知らないからその気持ちは分かるよ」
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ガチャッ
「お疲れ様でーす」
「「妊娠をしました」」
「「「「「えぇぇぇぇ!!?!?」」」」」
俺が楽屋に入ると同時に耳に届くメンバーの驚愕の声。
楽屋に入りすぐに扉を閉める。俺が来るのと同時に発表なんて偶然か奇跡か、どっちだろうか。
「!、朔、今の聞いたか!?成太君が妊娠したって!」
「マジヤバくない?!僕耳おかしくなった!?」
「聞いたし、耳もおかしくなってない。落ち着け、玲央、糸」
「「逆になんで朔は落ち着いてんだ/てるの!!?」」
興奮していると言うか驚きの声が抑え切れていない2人を落ち着かせる俺。
それに助太刀する様に3人が近づいて来る。
「はいはい、落ち着け。多分、先に社長から聞いてるんだろうよ」
「そうそう、俺らも驚いたけど良い事なんだから、慌てんな」
「まぁでも確かにいきなり伝えられたらビックリするのも分かるけど」
「驚き過ぎたら、成太君も望君もちゃんと説明出来ないだろ」
「、、、、それも、そうだったわ。なんか、騒いじゃってごめん」
「うん、まさか今年中にされるとは思わなくて思わず騒いじゃった、ごめん」
「いや、玲央君と糸君に謝られる事じゃないから、僕達も急に伝えてごめんね」
「まぁ、俺も妊娠報告された時はビックリしたしお互い様だ」
マコさん達のおかげで落ち着いた2人。こう言う時の年上感、うんうん、良いものだね。俺はそう思いながら成太君達の方に視線を向ける。
「じゃ、説明よろしく」
「ぁ、うん。今は妊娠3ヶ月で、出産する2ヶ月前までは働くつもり。出産までの2ヶ月間と出産してから数ヶ月は育休を取らせて貰います」
「俺も育児には積極的に参加したいので数ヶ月だけ育休を取る予定。だからその間と言うより来月から新たにマネージャーを増やす予定」
「今からその子が来る予定なんだけど」
「、、、、大丈夫かなぁ」
「ん?、朔、どうかしたのか?」
「いや、マコさん、ちょっとね~」
「?、」
何て会話をしていると楽屋の扉な勢い良く開かれた。俺達は一斉にそちらに視線を向ける。そこに居たのは、、、、
「失礼しまーす!皆さんのマネージャーをする事になりました!、野々村尋夢です!」
「です、」
「「「「「「、、、、、、、、」」」」」」
と、元気良く挨拶をするこの男。何故メンバー全員が無言になるのか、それはこの男がどう言う人間かを知っているからだ。
まぁ簡単に言えば入社早々に社長である俺の叔父に告白して今現在付き合っていると言う鋼の心を持った男、と言えば良く分かるだろう。
俺達が度々話題に出していたからな。
「朔~!、どう言う事!?あの人、マネージメント部門の人じゃないよね!!?(ボソッ 」
「そうだっての、あの人をなんで選んだ訳?!社長の秘書みたいな感じだろ?!(ボソッ 」
「いや、なんか叔父さん達曰く、仕事も出来るし本人がやりたいって言ったのと、本人の能力の評価高いからって許可したみたい、です(ボソッ 」
「確かに、事務所内でのあの人の評価は入社してからずっと高いし、案外マネージャーは出来そうだけど(ボソッ 」
「マコと同意。ただ、あの人、入社してからの社長に対する愛が尋常じゃない程重いし(ボソッ 」
「その結果、恋人にまで上り詰めた、ってある意味凄い気がするんだけど、俺(ボソッ 」
「まぁ、ちょっと付き合えたのは納得するんだよね、あの見た目と名前だと(ボソッ 」
「「「「「?、それって?(ボソッ 」」」」」
「いや、なんでもない(ボソッ 」
「みんな、俺達を置いて秘密ごと話さないの。あと、一応話しかけてあげなさい」
「「「「「「、ぁ、ごめん」」」」」」
俺達は望君の言葉に謝る。琴世叔父さんの恋人こと野々村さんに視線を向けた途端、俺に向かって近づいて来た。
「朔君!君とは1番仲良くしたいと思っているんだ。何故ならコトさんの甥でありいずれ俺の義理の甥になるのだから」
「ぁ、はぁ、そう、ですか」
「みんなも来月からよろしくね。俺の事は気軽に尋夢って呼んでね」
「「「「「よろしく、」」」」」
「尋夢君、朔君達がビックリしているから、今日はとりあえず僕達のお仕事の見学をして貰うから」
「尋夢はメモをしたり気になった事はちゃんと聞けよな」
「了解しました、成太先輩、望先輩!」
と、元気良く言う野々村さん、いや尋夢さん。
やっぱり、言いづらい、一文字違いで名前も似てるし同じ野が付く苗字が、知り合いに居るから、それにこのテンションの感じに見覚えが、、、、いや、気のせいか。
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「で、みんなの尋夢さん今日一日でのイメージをどうぞ」
仕事が終わりメンバーだけになった楽屋で俺はみんなにそう言う。最初に言葉を発したのはやっぱりマコさんだった。
「良い意味でしっかりしていて仕事熱心、多分あれは仕事が出来るタイプ、だな」
「俺もそう思ったよ。人との距離感が少し近いと思ったけど、懐に入り込むのが上手いって感じ?」
「玲央と同じ、俺も。ただ、あの社長の心にすぐに入り込めたのは少し気になるわ、碧はどう思う?」
「俺はそうだなぁ、今まで誰とも付き合わなかったのに、何で彼と付き合ったのか、ってのは気になるけどね、律」
「僕が思うに、片思いしていた相手が尋夢さんに似ていた、と予想するね!」
「みんなの意見は分かった。まぁ、良いイメージって感じで良かった、良かった」
まぁ俺も何で付き合ったのかは、少し気になる。野瀬さんが好きなのに、、、、でも文句って訳じゃないけど、一度聞いてみたい、かもしれない。
「いや急に呼んだのはごめんだけど、機嫌良くしろって、朔」
「まぁ、昨日もライブ2公演して疲れてる時に呼んだのはごめんな」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺はちょっと疲れてます。
9月下旬現在、俺は今、叔父‘sに呼ばれて事務所の社長室に居る。今日は昼から仕事だったから眠ってたけど、急に呼ばれてしまって少し機嫌が悪い。
「実は、と言うか正久が来年には社会人だろ?」
「?、うん、そうだね、琴世叔父さん、それがどうしたのさ」
「それがな、この事務所でバイトをしたいと言ってな」
「ぇ!、そうなの!?」
「あぁ、いずれ俺達が経営している会社の何処かには就職して貰おうと思っていたが、まさか此処だとは」
「で、俺とも話し合って今日から良晴の下で働く事になった。経営面の方で働かせる予定だが、本人の希望でマネージャー業もさせるつもりだ」
「朔にも一応報告しておきたかったからな」
「驚いたけど、まぁ納得はした」
俺がそう言った瞬間、社長室の扉が開いた。入って来たのは、、、、
「失礼します、義父さん、じゃなくて橋本副社長、会議のお時間です」
「あぁ、分かった、正久、ぁ、そうだ、兄さん、アレも言っておいた方が」
「ん?、、、、ぁ、あぁ、アレか。後から知ると思うんだが、朔、実はな、」
「?、」
「、、、、成太が妊娠した」
「、、、、、、、、、、、、え」
「えぇぇェぇぇ!!?!?」
俺は思わずそう叫んでしまった。まさかの報告もだが、まさかのそれを琴世おじさんから聞くとは思わなかった。
「朔、うるさ」
「ぁ、ごめん、まー君」
「まぁ驚くのも無理はないか。昨日報告されてな、本人達からは自分達の口で説明する、と言われてたんだが、今日会うんだし別に良いだろうと思ってな」
「妊娠3ヶ月、来年の4月出産予定だ。本人曰く出来るだけ働くと言ったんだが、俺達も妊娠している身で酷使させる事は出来ない。だから、育休までの期間は正久と、もう1人がマネージャーとして担当する」
「そうなんだ、、楽しみだな。それでもう1人って誰?、俺の知ってる人?」
「それがなぁ~、、、ハァ」
「兄さんがそうなるのも分かるよ」
「?、」
「朔、俺も詳しく知らないからその気持ちは分かるよ」
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ガチャッ
「お疲れ様でーす」
「「妊娠をしました」」
「「「「「えぇぇぇぇ!!?!?」」」」」
俺が楽屋に入ると同時に耳に届くメンバーの驚愕の声。
楽屋に入りすぐに扉を閉める。俺が来るのと同時に発表なんて偶然か奇跡か、どっちだろうか。
「!、朔、今の聞いたか!?成太君が妊娠したって!」
「マジヤバくない?!僕耳おかしくなった!?」
「聞いたし、耳もおかしくなってない。落ち着け、玲央、糸」
「「逆になんで朔は落ち着いてんだ/てるの!!?」」
興奮していると言うか驚きの声が抑え切れていない2人を落ち着かせる俺。
それに助太刀する様に3人が近づいて来る。
「はいはい、落ち着け。多分、先に社長から聞いてるんだろうよ」
「そうそう、俺らも驚いたけど良い事なんだから、慌てんな」
「まぁでも確かにいきなり伝えられたらビックリするのも分かるけど」
「驚き過ぎたら、成太君も望君もちゃんと説明出来ないだろ」
「、、、、それも、そうだったわ。なんか、騒いじゃってごめん」
「うん、まさか今年中にされるとは思わなくて思わず騒いじゃった、ごめん」
「いや、玲央君と糸君に謝られる事じゃないから、僕達も急に伝えてごめんね」
「まぁ、俺も妊娠報告された時はビックリしたしお互い様だ」
マコさん達のおかげで落ち着いた2人。こう言う時の年上感、うんうん、良いものだね。俺はそう思いながら成太君達の方に視線を向ける。
「じゃ、説明よろしく」
「ぁ、うん。今は妊娠3ヶ月で、出産する2ヶ月前までは働くつもり。出産までの2ヶ月間と出産してから数ヶ月は育休を取らせて貰います」
「俺も育児には積極的に参加したいので数ヶ月だけ育休を取る予定。だからその間と言うより来月から新たにマネージャーを増やす予定」
「今からその子が来る予定なんだけど」
「、、、、大丈夫かなぁ」
「ん?、朔、どうかしたのか?」
「いや、マコさん、ちょっとね~」
「?、」
何て会話をしていると楽屋の扉な勢い良く開かれた。俺達は一斉にそちらに視線を向ける。そこに居たのは、、、、
「失礼しまーす!皆さんのマネージャーをする事になりました!、野々村尋夢です!」
「です、」
「「「「「「、、、、、、、、」」」」」」
と、元気良く挨拶をするこの男。何故メンバー全員が無言になるのか、それはこの男がどう言う人間かを知っているからだ。
まぁ簡単に言えば入社早々に社長である俺の叔父に告白して今現在付き合っていると言う鋼の心を持った男、と言えば良く分かるだろう。
俺達が度々話題に出していたからな。
「朔~!、どう言う事!?あの人、マネージメント部門の人じゃないよね!!?(ボソッ 」
「そうだっての、あの人をなんで選んだ訳?!社長の秘書みたいな感じだろ?!(ボソッ 」
「いや、なんか叔父さん達曰く、仕事も出来るし本人がやりたいって言ったのと、本人の能力の評価高いからって許可したみたい、です(ボソッ 」
「確かに、事務所内でのあの人の評価は入社してからずっと高いし、案外マネージャーは出来そうだけど(ボソッ 」
「マコと同意。ただ、あの人、入社してからの社長に対する愛が尋常じゃない程重いし(ボソッ 」
「その結果、恋人にまで上り詰めた、ってある意味凄い気がするんだけど、俺(ボソッ 」
「まぁ、ちょっと付き合えたのは納得するんだよね、あの見た目と名前だと(ボソッ 」
「「「「「?、それって?(ボソッ 」」」」」
「いや、なんでもない(ボソッ 」
「みんな、俺達を置いて秘密ごと話さないの。あと、一応話しかけてあげなさい」
「「「「「「、ぁ、ごめん」」」」」」
俺達は望君の言葉に謝る。琴世叔父さんの恋人こと野々村さんに視線を向けた途端、俺に向かって近づいて来た。
「朔君!君とは1番仲良くしたいと思っているんだ。何故ならコトさんの甥でありいずれ俺の義理の甥になるのだから」
「ぁ、はぁ、そう、ですか」
「みんなも来月からよろしくね。俺の事は気軽に尋夢って呼んでね」
「「「「「よろしく、」」」」」
「尋夢君、朔君達がビックリしているから、今日はとりあえず僕達のお仕事の見学をして貰うから」
「尋夢はメモをしたり気になった事はちゃんと聞けよな」
「了解しました、成太先輩、望先輩!」
と、元気良く言う野々村さん、いや尋夢さん。
やっぱり、言いづらい、一文字違いで名前も似てるし同じ野が付く苗字が、知り合いに居るから、それにこのテンションの感じに見覚えが、、、、いや、気のせいか。
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「で、みんなの尋夢さん今日一日でのイメージをどうぞ」
仕事が終わりメンバーだけになった楽屋で俺はみんなにそう言う。最初に言葉を発したのはやっぱりマコさんだった。
「良い意味でしっかりしていて仕事熱心、多分あれは仕事が出来るタイプ、だな」
「俺もそう思ったよ。人との距離感が少し近いと思ったけど、懐に入り込むのが上手いって感じ?」
「玲央と同じ、俺も。ただ、あの社長の心にすぐに入り込めたのは少し気になるわ、碧はどう思う?」
「俺はそうだなぁ、今まで誰とも付き合わなかったのに、何で彼と付き合ったのか、ってのは気になるけどね、律」
「僕が思うに、片思いしていた相手が尋夢さんに似ていた、と予想するね!」
「みんなの意見は分かった。まぁ、良いイメージって感じで良かった、良かった」
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