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とりあえず、マコさんの言い分は分かった、、、流太君有罪
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「お2人の言い分は分かりました。裁判長、水野流太被告に、懲役10年執行猶予3年を求刑します」
「そして、高宮真琴に関しては10ヶ月の執行猶予で妥当かと」
「待って待って待って待って待って、重過ぎない?!朔」
「妥当だろ、それこそ、アホ流太」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺はウルトラスーパーに元気です。
今俺の目の前で正座しているのは流太君とマコさんだ。修学旅行中に発生した2人の失踪?、行方不明事件はそれから約2週間後の10月下旬に終わり、今現在2人に事情聴取&裁判をしている最中でございます。
「あの、その、殆ど何の説明も無しに居なくなったのは謝る」
「「「「「謝るなら行方不明にならないでよ」」」」」
「確かにそうなんだけど」
「マコと流太のせいで成太とノゾムンがどれだけ大変だったか分かるかぁ??」
「胃に穴が開きそうになりながら仕事先に連絡をしたり仕事の調整をしたり、、、、本当見てられなかったよ」
「「2人共すみませんでした」」
「いや、僕はそこまで怒ってないよ。それに2人が行方不明になったのは、ちょっと納得する部分あったし」
「成太さんがそう言うなら俺も、です。ただし迷惑かけた分はちゃんと仕事で返せよ」
「「はい!」」
「でも体に無理のない様にね、僕も支えるから」
「成太君だって妊娠してるんだから、無理ダメ」
そう、実はマコさんは妊娠をしているのだ。妊娠ラッシュ過ぎないか、何て言われても、しょうがない。現在妊娠3ヶ月目で、来年の5月が出産予定。
そしてもう1つ、2人は一緒に居なくなったのではなく、まずは最初にマコさんが流太君に妊娠報告、流太君嬉しくなって両親にも報告しよう!となった、次の日朝起きたら流太君が居なく荷物が減っていた。
書き置きもメールも無しになくなり、SNSを大捜索したら、イタリアに居る事が分かり即日旅立った。
因みに双方の言い訳とすれば、
「祖父母にも伝えようと思って行った。サプライズのつもりだった。休みだったし大丈夫かなと思って」
「捨てられたと思って、それが嫌だったし捨てられたくないからそれなら仕事を辞めてでも着いて行こうと決めた」
と、言うので俺達は揃ってこう言った。
「「「「「「「一回マジでマコさんにちゃんと謝罪しろよ」」」」」」」
でした。
まぁ、ひとまず無事解決したのは良かったんだけどな。
「あの2人の勘違いと言うか、流太君の考えの浅さと言うか」
「まぁ、実際にすれ違いとか起きるタイプの2人だしなぁ、俺らが何とも言えないけど、朔はどう思う?」
「あの2人が納得してちゃんと謝罪されているんだったら俺は何とも言えないよ、玲央」
「で、さっきから聞いていた尋夢さんはどう思ったの?」
「そうですね、まずは行動力の権化と言えると同時に、俺がもしいざとなったらそれが出来るかが分かんないや」
「その前に貴方はもう少し叔父さんの体を労ってね」
「僕、たまに見る社長がお労しくて可哀想なんだけど」
「それを見る副社長がため息付いてるから2人が可哀想」
「それ義理の息子の俺にも来ちゃう」
「そしたら俺甥ぞ?」
「俺の体が若過ぎてごめんね。善処するよ」
「「「そんな事一言も言ってないんだけど」」」
何てツッコむ。いつもと変わらない日常に戻って行く。
はず、、、、
「朔、来てる」
「マジ?、」
「うん、僕の方にも来てた。まぁ僕の所は相変わらず、口が悪いと言うか文字が酷いと言うか」
「いつどうやって撮ってんのかが分かんないから気持ち悪さがあるわ」
「そろそろ対処しないと、俺達に実害来そうだわ、、」
「「もうこれ実害だろ」」
雑誌の撮影の休憩の時間で俺達はそんな会話をする。年長組は現在撮影中なので少し小さく会話だけどね。
成太君達にバレない様にもするし。
そう、俺達にはある悩みがある。それは、簡単に言えば匿名不明のヤバヤバ手紙封筒がリュックに入っている事だ。たまに写真入り。
事の発端は7月上旬、そろそろ4ヶ月目になる。
俺宛に不審な手紙がリュックに入っていて中身を確認したら、簡単に言うのであれば、俺に対する好きとか俺に対する卑猥と言うべき言葉が並べてあった。
実害はないんだけど、基本的には俺達の事に関する手紙や写真が入っていてテレビ局のスタッフなのは分かっては居るんだけどねぇ。
「まぁでも2人はまだマシじゃん。僕なんてなんか憎悪満載の言葉が連られてるんだから」
「いや、誰かも知らない手紙が送られている時点でマシとかないと思う。と言うか憎悪の方がヤバいだろ」
「俺達ので合計30枚、そろそろ胃に穴が開きそう。まずこれがフユさんにバレたらもっと開きそう」
「それなのに、僕達の手紙預かってくれてありがとうね、朔」
「そうそう、バレる可能性あるのに本当に助かるわ」
「良いの、糸、、玲央、全然大丈夫。部屋に隠してるし、それにアイツが俺の部屋に入る事はない」
「「フラグにならない様にね」」
「辞めてよ、あり得そうで怖い」
「朔君達、そろそろ休憩終了ですよ~、、って何のお話ししてるの???」
「「「、、、、点の悪いテストの隠し場所」」」
「現役高校生らしい会話でなんか安心」
なんて感じで尋夢さんに誤魔化す。
もし誰かにバレたらでもしたら確実にめんどくさくなる事は目に見えている。
俺達で解決した方が良いと思うんだよ、確実に、うん確実に刑事事件とかに発展しかけそうだからね!!
・
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「てな感じで、マコさんと流太君の件は解決したよ」
「そうか、朔羅から2人が居なくなった、と聞かされた時はビックリしたが、解決して良かった」
「日和、俺達さぁ世間に出る前の情報知り過ぎてる気がする」
「それ分かりますわよ、夏人お兄様。でも、それが家族なんですもの」
「、、、、お前達はまだ家から出ないのか」
「日和が家を出るまでは、ねぇ」
「私、まだまだ貯金したいのですわ」
何て家でそんな会話をする。まぁ実際日和さんが暮らし始めて結構経つが、それも慣れてしまっている俺はいつでも家を出ても良いんだけどな笑
「そう言えば朔羅、そろそろ期末テストだろ、大丈夫か」
「大丈夫、ちゃんとテスト範囲内勉強してるけど、、、、玲央と糸がねぇ。勉強会とかしてるんだけど、他のメンツも、、、ハァ」
「心配ならさ、ここで勉強会したら?兄様勉強教えるの上手いんだし、実際に朔君に教えてたんだしさ」
「な、何を言っているんだ、夏人」
「確かに良い案ですわね、夏人お兄様。少しは若い者との交流もしたらよろしいですわ。そしたら小説の良い影響にもなりますわよ」
「日和、お前も、、、、ハァ、朔羅はどう思う」
「是非お願いして貰えないでしょうか。俺だけであの馬鹿2人は無理なんです。どんなに教えても間違えるんですよ、あのカルテットは」
「「「想像以上に困ってるな/ね/ますわね」」」
俺はもう限界なんだよ。玲央と糸だけじゃない、純と司のバカルテットの対応はもう無理!!
そろそろ胃に穴が開くよ、こっちでもね!
「、、分かった。朔羅の為だ、良いだろう勉強会ここで開いても良いぞ」
「マジフユさんに感謝。とりあえず明日みんなに言ってみる」
「あぁ。朔羅の成績維持も俺はちゃんとしないといけないからな、雅之に怒られる」
「俺も何か手伝える事があったらいつでも言ってね、」
「私も何かお菓子を作ったりしますわ、お世話になってますもの」
「ありがとう、、、、よし、期末テスト頑張るぞ!」
「そして、高宮真琴に関しては10ヶ月の執行猶予で妥当かと」
「待って待って待って待って待って、重過ぎない?!朔」
「妥当だろ、それこそ、アホ流太」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺はウルトラスーパーに元気です。
今俺の目の前で正座しているのは流太君とマコさんだ。修学旅行中に発生した2人の失踪?、行方不明事件はそれから約2週間後の10月下旬に終わり、今現在2人に事情聴取&裁判をしている最中でございます。
「あの、その、殆ど何の説明も無しに居なくなったのは謝る」
「「「「「謝るなら行方不明にならないでよ」」」」」
「確かにそうなんだけど」
「マコと流太のせいで成太とノゾムンがどれだけ大変だったか分かるかぁ??」
「胃に穴が開きそうになりながら仕事先に連絡をしたり仕事の調整をしたり、、、、本当見てられなかったよ」
「「2人共すみませんでした」」
「いや、僕はそこまで怒ってないよ。それに2人が行方不明になったのは、ちょっと納得する部分あったし」
「成太さんがそう言うなら俺も、です。ただし迷惑かけた分はちゃんと仕事で返せよ」
「「はい!」」
「でも体に無理のない様にね、僕も支えるから」
「成太君だって妊娠してるんだから、無理ダメ」
そう、実はマコさんは妊娠をしているのだ。妊娠ラッシュ過ぎないか、何て言われても、しょうがない。現在妊娠3ヶ月目で、来年の5月が出産予定。
そしてもう1つ、2人は一緒に居なくなったのではなく、まずは最初にマコさんが流太君に妊娠報告、流太君嬉しくなって両親にも報告しよう!となった、次の日朝起きたら流太君が居なく荷物が減っていた。
書き置きもメールも無しになくなり、SNSを大捜索したら、イタリアに居る事が分かり即日旅立った。
因みに双方の言い訳とすれば、
「祖父母にも伝えようと思って行った。サプライズのつもりだった。休みだったし大丈夫かなと思って」
「捨てられたと思って、それが嫌だったし捨てられたくないからそれなら仕事を辞めてでも着いて行こうと決めた」
と、言うので俺達は揃ってこう言った。
「「「「「「「一回マジでマコさんにちゃんと謝罪しろよ」」」」」」」
でした。
まぁ、ひとまず無事解決したのは良かったんだけどな。
「あの2人の勘違いと言うか、流太君の考えの浅さと言うか」
「まぁ、実際にすれ違いとか起きるタイプの2人だしなぁ、俺らが何とも言えないけど、朔はどう思う?」
「あの2人が納得してちゃんと謝罪されているんだったら俺は何とも言えないよ、玲央」
「で、さっきから聞いていた尋夢さんはどう思ったの?」
「そうですね、まずは行動力の権化と言えると同時に、俺がもしいざとなったらそれが出来るかが分かんないや」
「その前に貴方はもう少し叔父さんの体を労ってね」
「僕、たまに見る社長がお労しくて可哀想なんだけど」
「それを見る副社長がため息付いてるから2人が可哀想」
「それ義理の息子の俺にも来ちゃう」
「そしたら俺甥ぞ?」
「俺の体が若過ぎてごめんね。善処するよ」
「「「そんな事一言も言ってないんだけど」」」
何てツッコむ。いつもと変わらない日常に戻って行く。
はず、、、、
「朔、来てる」
「マジ?、」
「うん、僕の方にも来てた。まぁ僕の所は相変わらず、口が悪いと言うか文字が酷いと言うか」
「いつどうやって撮ってんのかが分かんないから気持ち悪さがあるわ」
「そろそろ対処しないと、俺達に実害来そうだわ、、」
「「もうこれ実害だろ」」
雑誌の撮影の休憩の時間で俺達はそんな会話をする。年長組は現在撮影中なので少し小さく会話だけどね。
成太君達にバレない様にもするし。
そう、俺達にはある悩みがある。それは、簡単に言えば匿名不明のヤバヤバ手紙封筒がリュックに入っている事だ。たまに写真入り。
事の発端は7月上旬、そろそろ4ヶ月目になる。
俺宛に不審な手紙がリュックに入っていて中身を確認したら、簡単に言うのであれば、俺に対する好きとか俺に対する卑猥と言うべき言葉が並べてあった。
実害はないんだけど、基本的には俺達の事に関する手紙や写真が入っていてテレビ局のスタッフなのは分かっては居るんだけどねぇ。
「まぁでも2人はまだマシじゃん。僕なんてなんか憎悪満載の言葉が連られてるんだから」
「いや、誰かも知らない手紙が送られている時点でマシとかないと思う。と言うか憎悪の方がヤバいだろ」
「俺達ので合計30枚、そろそろ胃に穴が開きそう。まずこれがフユさんにバレたらもっと開きそう」
「それなのに、僕達の手紙預かってくれてありがとうね、朔」
「そうそう、バレる可能性あるのに本当に助かるわ」
「良いの、糸、、玲央、全然大丈夫。部屋に隠してるし、それにアイツが俺の部屋に入る事はない」
「「フラグにならない様にね」」
「辞めてよ、あり得そうで怖い」
「朔君達、そろそろ休憩終了ですよ~、、って何のお話ししてるの???」
「「「、、、、点の悪いテストの隠し場所」」」
「現役高校生らしい会話でなんか安心」
なんて感じで尋夢さんに誤魔化す。
もし誰かにバレたらでもしたら確実にめんどくさくなる事は目に見えている。
俺達で解決した方が良いと思うんだよ、確実に、うん確実に刑事事件とかに発展しかけそうだからね!!
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「てな感じで、マコさんと流太君の件は解決したよ」
「そうか、朔羅から2人が居なくなった、と聞かされた時はビックリしたが、解決して良かった」
「日和、俺達さぁ世間に出る前の情報知り過ぎてる気がする」
「それ分かりますわよ、夏人お兄様。でも、それが家族なんですもの」
「、、、、お前達はまだ家から出ないのか」
「日和が家を出るまでは、ねぇ」
「私、まだまだ貯金したいのですわ」
何て家でそんな会話をする。まぁ実際日和さんが暮らし始めて結構経つが、それも慣れてしまっている俺はいつでも家を出ても良いんだけどな笑
「そう言えば朔羅、そろそろ期末テストだろ、大丈夫か」
「大丈夫、ちゃんとテスト範囲内勉強してるけど、、、、玲央と糸がねぇ。勉強会とかしてるんだけど、他のメンツも、、、ハァ」
「心配ならさ、ここで勉強会したら?兄様勉強教えるの上手いんだし、実際に朔君に教えてたんだしさ」
「な、何を言っているんだ、夏人」
「確かに良い案ですわね、夏人お兄様。少しは若い者との交流もしたらよろしいですわ。そしたら小説の良い影響にもなりますわよ」
「日和、お前も、、、、ハァ、朔羅はどう思う」
「是非お願いして貰えないでしょうか。俺だけであの馬鹿2人は無理なんです。どんなに教えても間違えるんですよ、あのカルテットは」
「「「想像以上に困ってるな/ね/ますわね」」」
俺はもう限界なんだよ。玲央と糸だけじゃない、純と司のバカルテットの対応はもう無理!!
そろそろ胃に穴が開くよ、こっちでもね!
「、、分かった。朔羅の為だ、良いだろう勉強会ここで開いても良いぞ」
「マジフユさんに感謝。とりあえず明日みんなに言ってみる」
「あぁ。朔羅の成績維持も俺はちゃんとしないといけないからな、雅之に怒られる」
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