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なんか段々とこの人は元からなのかそれとも後から変態になったとか気になる
しおりを挟む宿の近くの川に俺、マコさん、凪、瑞貴の4人で来ております。まだ夏の暑さが若干あるが秋の涼しさもあり快適。
「今から2組に別れて、釣り対決をします。4箇所を各自1人ずつじゃんけんで決めます。買い物組が帰って来る約1時間で釣れた魚の数で勝敗を決めます!」
「という事で、俺と瑞貴君、マコさんと朔のコンビにします」
「じゃんけん、俺得意だから絶対勝つ」
「俺だって、みんなに負けないよ。ぁ、でもマコさんには負けるかな、俺」
「朔、何で俺には勝てないって前提で言ってるのさ、つうか、俺味方ね?」
「ぁ、そうだった」
アハハハッ
俺の言葉に笑いが起きる。コイツら、俺の事昔から知ってるからって容赦ねー。
だって、あのマコさんだよ?勝ち負けで負けなしと言わしめたマコさんだよ??そんなマコさんにじゃんけんで勝とうなんて100年早いっての、、、、アレでも、そんなマコさんを抱いて恋に落とした流太君って何者!?
うわっ、ドヤ顔してやがる!
俺は徐にスタッフさんの近くで俺達を見守っていると流太君の方を見るとドヤ顔してやがった。その隣でまー君が引いてた。
「じゃあ、、最初はグー、じゃんけん、、ポンッ (チョキ 」
「ポンッ (グー 」
「ポンッ (パー 」
「ポンッ (グー 」
「「「「あいこで」」」」
「ショッ (パー 」
「ショッ (グー 」
「ショッ (グー 」
「ショッ (パー 」
「よっし!俺の勝ち」
「マコさん、俺の勝ちでもあまりますよ!」
「凪、負けたね」
「うん、まぁ、大の大人がはしゃいでる姿見るのも面白いけど」
最初は俺と凪の負けで、マコさんと瑞貴の勝ち。次は負けた組と勝ち組でじゃんけんする。まずは勝ち組。
「じゃんけん、、ポンッ (グー 」
「ポンッ (グー 」
「「あいこで」」
「ショッ (チョキ 」
「ショッ (パー 」
「、俺の勝ち、だな。瑞貴」
「嘘ぉ、今回は絶対勝てると思ったのに、!」
その場に崩れ落ちる瑞貴。そういや、勝った事あんまなかったっけ、ゲームで。
確かにマコさんとゲームをすれば俺は毎回2位か3位で落ち着くし、マコさんは1位しか取らない。何だろう、そう言う力持ってんのかな。
そして俺と凪の負け組でじゃんけんをする。
「じゃんけん、、ポンッ (パー 」
「ポンッ (パー 」
「「あいこで」」
「ショッ (グー 」
「ショッ (グー 」
「「あいこで」」
「ショッ (パー 」
「ショッ (パー 」
「「あいこで」」
「ショッ (チョキ 」
「ショッ (チョキ 」
「マコさん、アレ凄いと言うかヤバくね?」
「瑞貴、そうだな。流石、ユニット最多数を誇るコンビだわ。それに元シンメ」
「「あいこで」」
「ショッ (グー 」
「ショッ (チョキ 」
「ヤッタ!凪に勝った!」
「負けた~、今回は朔に勝てるかと思ったのに~」
「ふふっ、凪はチョキを出したら次もチョキ出すって分かってたからな」
結果、俺が勝った。俺と凪は2グループで同時に曲出す時にするユニット曲で計4回ユニットになってたし、その度にシンメだったし、、、、結構息は合う!
そうして、やっと始まった釣り対決。マコさんが上から2番目の場所を、俺が1番下を、瑞貴が1番上を、そして凪が下から2番目を選択した。各自定位置に着いたら、ストップウォッチをスタートさせて、釣りを始める。
「朔君は釣り経験あるの?」
「あんまりないですけど、先輩方に教えて貰ったりはある。まぁ、上手いかは分かんないけど」
「じゃあ、真琴君、凪君、瑞貴君の中で1番上手そうなのは?」
「うーん、多分瑞貴君じゃないかな。瑞貴君、ドラマの撮影で漁師役の子供やってた事あるから、知識と経験は俺達の中だと結構あると思う!だから負けられないよね」
「今回釣れた魚の捌くのは誰になるのかな?朔君?」
「ぁ~、多分俺とマコさんか、凪だね。俺は私生活とドラマの方で何回も捌いてるし、凪とマコさんもドラマでやった事あるっぽいし、他の人に任せるのは得策じゃないし」
特に糸と七瀬の2人は料理あんまり出来ない組だし、怪我されたら困るし、幸太君は料理はある程度出来るけど捌く事に関しては初心者だからな。今回経験ある俺とマコさん、凪いて良かった。瑞貴はどうなんだろ。
俺はそう思いながら、釣竿を握る。
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ピピピッ ピピピッ カチッ
「はい、開始から1時間経ちました。何と、なななんと、鮎7匹、まさかの鰻1匹、ヤマメ3匹が取れ、計11匹釣れました!」
「凄いですね。最後は怒涛の鮎ラッシュだったね」
「まさか、鮎がこんなに釣れるとは」
最初の30分はヤマメ3匹と鮎1匹しか取れなくて、ヤバいなぁって思ったら、鰻釣れてからの鮎ラッシュは俺ビックリした。
スタッフさん達と話しながら、宿の近くの川まで歩く。10分ぐらいの所。
「「朔~」」
「マコさん、凪、!」
戻ると既にマコさんと凪の姿があった。まだ、瑞貴の姿は無し。
その数分後に駆け足で俺達の元に来る瑞貴。その後を着いて行くスタッフさん。
「すいません、遅れましたか!?」
「大丈夫だっての、瑞貴。瑞貴の所が1番遠いんだし」
「そうだって、瑞貴君。寧ろ早いレベルだから」
「そうそう、俺もさっき着いたし」
「なら、良かった」
ホッと安心する瑞貴。ちゃんと人として出来てるから良いんだよね。何て思いながら釣れた魚の数を発表して行く。
「じゃあ、俺からな。俺は9匹、鮎3匹とヤマメ6匹、これでも釣れた方」
「じゃあ、俺ね。俺は6匹、サケ2匹にヤマメ4匹だった。ヤバい少ない」
「大丈夫だって、、俺は11匹、鮎7匹に鰻1匹、ヤマメ4匹」
「凄いじゃん、朔。俺は14匹で、鮎6匹、ヤマメ7匹、鰻1匹」
「「「14匹!!?」」」
瑞貴の結果を聞いて俺達はビックリ。流石漁師役の子供役演じてた実力。俺と同じで鰻も釣れたとか凄いわ。
、、、、ん?待てよ。俺とマコさんの合計、凪と瑞貴の合計は、、、、
「、、、、待って、どっちも20、20なんだけど!」
「ぇ?、ぁ、確かになんて言う奇跡。でもこれ勝敗になってなくない?」
「まぁ、良いんじゃないか?奇跡起きたんだし、、ね?マコさん」
「まぁ、そうだな。と言うか、その前に俺鰻捌いた事ないんだけど」
「「「ぁ、、、、」」」
そうじゃん!鮎とかサケは捌いた事あるけど鰻ってないじゃん!って、待てよ、、、、、、、、あの人捌けたよね??
俺はそう思いながらマネージャーの中に紛れているある人物の方を見る。そう、それは、、、、
「まぁ、それは後で考えるとして、ひとまず買い物組が帰って来るのを待ちましょう!」
「「「そうだね」」」
そう言って撮影が一時停止。そして俺はすぐにある人物の所へと向かう。
「流太君!」
「?、何?朔?」
「いや、確かさ、流太君、鰻捌けたよね?」
「ぁ~、まぁ、それなr 「え!?流太捌けるの?」、ぁ、はい!真琴さん!」
流石、真琴さん。結構離れた位置からも俺と流太君の話しを聞こえるとは、地獄耳凄いな。
俺と流太君に素早く近づいて来る真琴さんを見ながらそう思う。
「へぇ、流太って捌けるんだ。意外」
「昔やってたバイト先の店長が、教えてくれてさ」
「お前どんだけバイトしてたんだよ」
「確かに、結構色んな人と仲良いし、、流太君って結構凄い」
「でもそれが何故か俺は尊敬出来ない、流太は凄い」
何てまー君の言葉に俺はうんうんと頷く。
凄い能力持ってるけど普段の言動からそうなるのかな??でも、それだとフユさんはどうなるんだろうな、、、、
「じゃあ、流太。お前捌け、鰻」
「はい!真琴さんが言うなら!!」
「「流石マコさん全肯定派の流太/流太君」」
何だろう、マコさんの前だとドMにもドSにもなる流太君って実は1番ヤバい説ない??俺のフユさんはまだ安全圏な方だと思うんだけど!!
、、、、って何!俺のって言ってんだよ!俺のじゃねーし!!
何て頭の中で葛藤していると、買い物組が帰って来た。こっちに居たスタッフさんがカメラを回したので、俺とマコさんはすぐに買い物組の方に近寄る。
「ただいまー、朔ぅ~」
「糸、おかえり。幸太君もお疲れ様、、、、七瀬、何やったのさ」
「ただいま、朔。気にすんな、この馬鹿な事は」
「絶対になりかやらかしてるじゃん、七瀬」
「うぅ、自腹っちゃったよ、瑞貴」
「自腹っちゃったって何言ってんの?七瀬、とりあえず買った物置いて来たら?」
「そうそう、夜になるまで時間少しあるし、夜ご飯の準備をするまで川で遊ぼう」
「「「「「「はーい!」」」」」」
マコさんの言葉にみんなで返事をし、幸太君、七瀬は宿の中に買った物を置いて行き、それを凪と瑞貴の2人が手伝いに行ってる。どんだけ買ったんだよ。余計な物買ってる気がする。
そう思いながら、俺は川の近くに居ると、、、、
パシャンッ
ビチャッ
「「、、、、糸?」」
「ぁ、、、、テヘペロッ?」
既に水の中に入って俺とマコさんに水をかけて来た糸。
よぉし、宣戦布告って事だな。まだ水着にも着替えてないのに、この暴挙は、、、、!
「よぉし、マコさん、俺右側からね」
「OK、俺左行くから、」
「ギャーッ!!ごめんなさーい!
「謝ってすまないっての!!」
「着替えてから普通するもんだろうが、馬鹿なのか糸は」
パシャンッ パシャンッ バシャッン
何て3人で追いかけ回していたらすっかりびしょびしょになっていた。
「うぅ、、、、俺水着にも着替えて来る~」
「分かった、俺もすぐに追いつく。その前に糸〆とく」
「アレ?まだ許されてない?感じ?」
背後で慌てふためく糸とそれを追い詰めるマコさんを無視してカメラから外れようとした瞬間、、、、
グイッ
「わッ、、、!」
急に誰かに引っ張られ、林の中にある大きな木の裏に居た。みんなから見えない角度。俺はビックリしながらも引っ張った相手を見ようと目を開けて上を見ると、
「、、誰?、、、って、フユさん!」
「朔羅、やっと気づいたか」
「嘘、いつから居たのさ」
「お前達が川で遊んでいた時からな。と言うか、何だ。その格好は」
「その格好って、、、、、、、、!///」
フユさんに言われて改めて自分の格好を確認する。
水で濡れて下にいていた白のシャツが透けて肌が見え、ち、乳首が浮き出て、シャツがピッタリとなってて、、、、
うわぁぁぁ!こんなの恥ずかしい!昔はなんか平気だったのに!今は恥っ!!
「///////// 見んなよ、フユさん」
「俺は良いだろう」
「良くねーっての、、って、触んな」
「、、、、布越しの朔羅の肌も良いな」
俺の言葉を無視して、俺の腰から上へと少しずつ触って行くフユさん。
ヤバい、コイツ触り方が変態だ。優しいけどねちっこい。
「辞めろって、誰かに気づかれたらどーすんだよ」
「俺は別に良い。寧ろ見せつける。いやだが見せたくもないか」
「何だよ、言ってる事おかしいっての」
「朔羅のエロい姿を他の奴に見せたくないだろ?これ以上」
「///////// 馬鹿じゃねーの」
「それに、この姿誘ってるとしか思えないな」
「誘ってねーよ!どう言う思考回路してんだよ!アホか!」
「俺がアホとは、誰が勉強を教えたと思ってるんだ」
「それとこれとは違うって、、ぁッ、」
気付いたらフユさんは服の下に手を入れていた。水で濡れているのとフユさんの触り方も相待って変に感じてしまう。
此奴、それを分かっててやりがる!マジの変態だ!!
「ふッ、、、可愛いな」
「!、、アンタn んッ 」
言い返そうとした瞬間、キスをして来た。俺はビックリして目を見開いたが、フユさんと目があって恥ずかしくなり、目を瞑る。
ペロッ
「!、、、/////////(唇舐めた!舐めやがった!)」
「トントンッ (口、開けろ)」
「んッ!、、(ヤダ!)」
「、、、、(なら、、、、)」
「ひゃッ、、、(ヌルッ 」
口を開けて欲しいフユさんに対抗していると、腰を触っていたフユさんの手が俺のち、乳首を弄られて、それで声上げてしまった。その反動で舌を入れられる。
もうヤダ!なんなの!?コイツ!生粋の変態だよ!いつから変態なんだよ!!後からであって欲しいけど!多分これ元からだ!!
「んッ、、、、ぁッ」
「ふッ、、、、」
「ブワッ ///////////(声出しちゃダメだ。出したらコイツが喜ぶだけ!)」
「、、、、」ナデナデ
「ふぁッ、、、(うぅ、出しちゃった)」
腰撫でられて声出すとか俺馬鹿だ。もうヤダ、、、、泣きそう。
「んッ、、、、、」
「、、可愛かったぞ、朔羅」
キスをされてから何分経ったか分からないが、フユさんの唇が離れて俺は恥ずかしさが上限に達する。
「もう、フユさんの馬鹿!着替えて来る!」 ダッ
「、、、、本当に可愛いな。朔羅は、、俺で照れて」
多分、俺はフユさんには敵わない。でもいつかはフユさんを赤面させるぐらいの男になってやる!そう思いながら、部屋に戻り、濡れたチョーカーを外す。防水じゃないから、乾かなさーと、、、、
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