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俺はこの人にとっての何なんだろうか、、、、
しおりを挟む「、、、、アムッ」
「、、、、」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦お元気ですか?俺は今どちらとも取れない状況にいます。
今のフユさんはストレスマックスの状態だ。これは多分と言うか確実にただでさえ苦手っぽい野瀬さんに強制されたパーティーにそれよりも苦手な小倉楓先生こと村瀬颯斗さんに会った+何故か俺宛に薔薇の花束が贈られたせい。
今この人を刺激しない方が良いと人間として+Ωとしての本能が言っているし、、、、全てのストレスの吐口は俺になってしまうからだ。
「フユさん、コーヒーとタバコ何杯、何本目?今日はそろそろ辞めたら、体に悪いよ」
「これから嫌な事をするんだ。これぐらいどうって事ない」
「うわッ、、言い方悪いよ。折角用意してくれたんだからさ、」
「頼んでない。それにそんな時間があるんだったら、俺はお前にチンコを挿r 「朝に何言ってんじゃい!」、、、」
「兎に角、折角用意して貰ったんだから最後までやりなね!」
俺はそう言って歯磨きをしようと洗面台に向かう。
朝っぱらから何を言おうとしたかを止める俺はナイスだと思う。
「俺はしたくない。朔羅が来たいと言うから来ただけだ」
「俺のせいみたいに言わないでよね!つうか、俺だって忙しいんだから、仕事を調整してやってるんだからな!」
「そうか、、だがたまには良いだろ。スイートルームで恋人とラブラブエッチを味わえたんだからな」
「、、、、ングッ 誰と誰がだ。ラブラブじゃねーし」
「お前はどうしてそうも素直にならないんだ」
「、何がさ」
「俺は今までお前が素直になっている姿は全部俺かお前の限界の時だけ、、好きなんて片手を数えるぐらいにしか言われた事がない」
「、、、いや、もっと言ってるだろ。覚えてないだけで、、と言うか素直だろ、俺は基本」
「良いや。お前は俺がどんだけ言っても照れて何も言わない。言ったとしても恥ずかしがって最後まで言わないしな」
「、、、、アハハッ、、良いじゃんか。そー言うのは、お互いに日本人だし曖昧に行こうよ、」
「俺は良い加減、お前にちゃんと素直になって欲しいがな」 ギュッ
俺を抱きしめて耳元でそう言ったフユさん。俺は少し体が強張る。コイツこうしたら俺が弱いの知ってやがる、、、、!
「何だよ、ちゃんとって」
「俺はフユさんが好きです。愛しています、フユさんの事を考えたり触られるとぼーっとして、「あり得ません」体が熱くなります「んな訳ない」フユさんがいないとダメです、フユさんにエッチな事をされるのが好きです「思ってませんよ!俺は!」」
「つーか、自分のストレスを一々俺にぶつけるな!」
俺はそう言ってフユさんから離れ様とした瞬間、俺が付けていたチョーカーを糸も簡単に外しやがったと思ったら、俺の首筋にキスをする。
その優しくてだけど強い刺激で俺は思わず声を出してしまう。
「ひゃっ、、ちょッ、フユさん、何してッ」
「やり忘れていたのをやっているだけだ、、、、好きだろ?これ」 ペロッ
「ひッ、、好きっとか、好きじゃないとかの話じゃないから/////////」
「、、、、真っ赤だな、、照れてるのか?」
フユさんは俺の反応を面白がっているのか気付いたら腹に優しく撫でて耳にフーッと息を吹きかける。その行為にブワッと体が震えて熱くなる。
ヤバい、ヤられる。俺と言うかΩとしての本能が言ってる、、、、!
俺は瞬時にフユさんの肩を掴んで、止める。これ以上は心臓が持たん。
「あぁ、もう、いい加減にしろよ、、!恋人だからって何しても良いと思ってんのかよ!」
「思ってる。寧ろ恋人だから何やっても良いだろ?」
「思ってやがるんですか?」
「何か問題でもあるのか?」
「いえ、、、何も、ない、です」
この人に常識は何通じないと痛感した今日この頃。
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「村瀬先生、今から諸々のスケジュール確認するのでこちらにお願いします」
「あぁ、、朔羅。すぐに終わらせるから」
「すぐには終わらせんなよ。フユさん」
フユさんは小川さんに連れられて会場へと入って行った。俺もそれに着いて行こうとしたら、、、、
「おチビ、ちょーっと俺とお話があるんだけど?良いかな?」
「?」
野瀬さんに止められた。そこから少し離れた所で2人っきりになる俺と野瀬さん。何だろ、何言われんだ?少し嫌な予感を感じてしまう。
「単刀直入に言うけどさ、おチビと冬人は交際してんだよな?」
「ぇ、ぁ、まぁ、、はい。それがどうしたのでしょうか?」
「いやぁ、別に、、たださ、必要以上の接触を辞めて欲しいんだよね」
「ぇ?、、何ですか、それ」
「ぁ、言い方が悪かった。外での、ね?」
「君はアイドル、それも俳優としても名が広がってる。それに琴世の事務所のタレントだしね」
「まぁ、それは否定は出来ませんが」
「俺はさ、冬人の才能を大事にしたいの。あのルックスと実力、そして技術で良い意味でも悪い意味でも周りから良く見られている。周囲がほっとかない」
「だからさ、俺はね。余計なそれもスキャンダルになる様な出来事は起きて欲しくないんだよ。と言っても別に交際を認めないって訳じゃない。寧ろアイツに恋人がそれもΩの恋人ができたのは嬉しいと思ってるさ」
「だけど、、君は賢いから分かるよね?これがどんだけアイツ自身を苦しめるか」
全てを見据えている様な目をして俺の目を見る野瀬さん。ヤダな、この目、俺苦手かも、、、、
だけど、言っている事は理解出来る。俺と言う存在がフユさんに小説家・村瀬冬人に迷惑をかけていると言う事は、、、、
「、、、、俺が、16歳だから?」
「正解。歳の近い20代とか30代の恋人だったらアイツには何のダメージもない。寧ろ恋人が出来たんだ、おめでとうって世間はなる」
「ただ、一回り以上年下、それも16歳にもなってない幼気な少年のそれもΩに手を出したそれもアイドルに、なんて世間に知られたら、アイツは大バッシング喰らう。いくらお互いに恋心を抱いていても世間は勿論週刊誌は色々着色して有る事無い事を書く。「無理矢理脅してやった」とか「αの威圧で逆らえなくした」とか書く奴らが大半だ」
「ッ、、分かってますよ。そー言う奴らが居るってのは、、でもそんな事バレる様なヘマ俺もだけどフユさんがする訳ないし」
「あのねぇ、週刊誌、記者って言うのはいつ何処でお前らアイドルや芸能人を見張ってるか分かんねーの」
「、、、、大丈夫ですって、それに俺とフユさんまだ番ってもないし、いつでも別れますし、!」 ズキッ
あれ、俺今の言葉に嫌だと思った。
何でこんな事言ったんだろ、、、、こんな事言いたくないのに、、、、
「あっそう、、、俺はさ商品を効率良くそしてより良く売れるのかを考えるのが俺の役目みたいなもん」
「だから、その為にはさ邪魔になる物迷惑になって不必要な物は削ぎ落として排除するのも俺達の役目だ」
「あぁ、もう分かってますよ。それぐらい、、俺もう行きますね」
「そう?なら良かった。まぁ、君も、少しはアイツの事良く見なよ」
野瀬さんはそう言って何処かに行った。良く見なよ、って俺は良く見てる。確かにまだ知らない事は全然あったけどさ、、、、何だかあの人に言われるのは癪だ。
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「これより、村瀬冬人先生の直木賞受賞記念パーティーを開催させていただきたいと思います」
拍手
野瀬さんが言いたいのは言わば、男でそれもΩの15歳の男と付き合ってるのが世間にバレない様にしろ、って事だよな??
付き合ってるってバレたら確かにフユさんには大バッシング喰らう可能性は高い。未成年に手を出した大人には厳しいのはまだまだあるし、それにαとΩって関係性だと尚更、無理矢理やった何て言われるのは百も承知。
、、、、いや先に手を出して無理矢理やったのフユさんの方だったわ。間違ってはないわ。
野瀬さんは何処まで知ってんだろう。フユさんが雅之兄さんの事好きだったとか、、、正直な話、俺はあの人が何を考えているか分からない。
「、、、、つーか、これって俺とフユさんの問題じゃん(ボソッ 」
そもそもの話、、付き合ってるってバレる訳ないじゃん。何処をどうして付き合ってるって思われるんだよ。
でも、、、、俺の存在が迷惑って思われてんのかな、、、、フユさんには、
「それでは本日の主役、村瀬冬人先生の御登壇です!」
拍手
「村瀬冬人です、」 キラキラ~
「!!?!?(誰だアレ!?)」
キャーッ
「この度はお忙しい中お御足労いただき、またこの様な場を設けていただいて誠にありがとうございます」
「こ、小川さん、!アレ誰?!俺の知ってるフユさんじゃない、、、、!」
「朔君、アレが村瀬マジックって言うものだよ。まぁ、詐欺と思えば良いかな」
「、そして今回私が受賞した作品は今までにない、、、、」
うわぁ、うわぁ、何さ、アレキラキラ振り撒いて、みなさん騙されちゃダメですよ~、その人エロエロエロ魔神ですよ~。暇さえあれば幼気な少年を襲ってる男ですよ~
それに見た目だけで騙されたから後悔するし、中身を知らないとダメですよ~、無茶苦茶だし、、、、!
話が終わったのか、ステージから降りようとするフユさんに俺は文句を言おうと近づいたが、女性社員の人達がフユさんに近づく。俺はそれに足を止める。
「村瀬先生、おめでとうございます。今日これて本当に嬉しいです、、、!」
「本当にカッコいいですね!本も読みました!今日会えて感激です!」
「ありがとう、楽しんで下さい」
「ッ、、、」
フユさんはそう言って人混みから離れたと思ったら、すぐに野瀬さんに連れて行かれた。俺はそれをただ見る事しか出来なかった。チラッと俺を見るフユさんは声をかけようとするけど野瀬さんがそれを許さないって感じ、、、、
「ささっ、村瀬先生、こちら榊先生ですよ、」
「村瀬先生、受賞おめでとう」
「ありがとうございます」
「君の作品はいつも楽しみにしているからね」
「ねぇ、見て他の小説家も居るし、さらにあの女優って男喰いで有名だし、」
「ほんとだ、!村瀬先生大丈夫かしら、」
「村瀬先生、受賞おめでとうございます」
「ありがとう」
、、、、何だか、いつものフユさんじゃない感じ。距離がある。俺の知ってるフユさんじゃない。そりゃあ、フユさんが人気作家何て百も承知だし、それを分かってて付き合ってるのは俺だし、、、、、、、、でももしかしたら俺の存在がフユさんにとって、、、、
「迷惑」
何だろうか。成人してない高校生に手を出したなんてフユさんが誰に何を言われるか何て簡単に想像が出来る。
俺のせいで、フユさんに迷惑かけるのは嫌だ。フユさんの仕事は好きだし、それを応援したいし、、、、。
俺はそう思いながら立ち尽くした居ると、誰かとぶつかってしまった。
ドンッ
「わッ、、すみません、」
「いえいえ、こちらこそ、、って、ぇ?」
「おいおい、お前何してんだよ~、って?どーした?」
「いや、あの、君ってもしかして【空色パレット】の橋本朔羅君?」
「ぇ!?、ぁ、マジじゃん!嘘、!ここで会えるとか凄!」
「ぁ、はい、よく気付きましたね、、、、(ヤバっ!変装とかしてなかった!)」
「そりゃあ、俺ファンですし。と言うか本当に可愛いですね、ヤバい」
「美人って言えよ!ぇ、て言うか何でここに?誰かの紹介とか?」
「ぁ、それは、、えっと、、(そうじゃん!俺がここに居んの普通は怪しまれるじゃん!関係者じゃないし!!)」
「ねぇ、あそこに居るの、アイドルの橋本朔羅じゃない?」
「ぁ、ほんとだ、!何で居るんだろ?」
「声かけてようよ!」
ヤバい!俺の存在がバレた!!どうしよう、、、、!既に2人の男に囲われてるし、、ここからどうやって脱出を、、、、!と言うかこれ野瀬さんに見られたらまた迷惑って言われるのかな、、、、それはヤダな。
俺はそう思いながら俯いていると、、、、
「すみません、野瀬社長のお客人ですので、これ以上はお辞め下さい。橋本様こちらに」
「、ぁ、はい」
そう言って、俺は小鳥遊さん?だっけ、小鳥遊さんに会場から連れ出され、少し静かな所へと案内された。改めて見るとこの人も身長高いし体格も良い。αっぽい、、、、
「大丈夫ですか、橋本様」
「ぁ、はい。助けてくれてありがとうございます」
「いえいえ、それと、自己紹介がまだでしたね。私、野瀬の秘書兼副社長をしております小鳥遊と申します」
「ぁ、そうなんですね」
「はい、橋本様はこう言う場慣れてらっしゃるんですか?」
「まぁ、一応俺も賞を貰ったりパーティーに出たりはしますけど、でも結構緊張はしますよ」
「分かります。私もいまだに緊張しますよ。それよりもあの人が何かご迷惑なことを言いましたか」
「ぇ、ぁ~、、全然大丈夫です。寧ろ当たり前な事なので、それにフユさんの事を思っての発言ですし」
「、、、、そうですか。騒ぎが落ち着くまで部屋をご用意しますので、暫しお待ち下さい」
「分かりました」
小鳥遊さん一礼をしてから何処かに行った。
なんか紳士的って言うか、、、、あー言うのがモテるんだろうな、と思う。フユさんに見習って欲しいと思うぐらいに俺は感心する。
すると、少しトイレに行きたくなってしまい、俺はトイレへと全速力で向かう。何故なら、、、、
「小鳥遊さんに迷惑かける~!」
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