純粋な初恋(シリーズあり)

橋本衣

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等々頭がおかしくなりやがった、、、、クソッ

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さくちゃん、ヤッホ~」

楓斗ふうとさん、本当に来たんですね」

「会ったり前じゃん!絶対に来たいと思ってたからね!」

いつも通りのテンションの楓斗さんだった。それもかなりオシャレした。つうか、流石村瀬むらせ家顔面で注目浴びてやがる。

ニヤニヤしながら俺を見る楓斗さん。

「何ニヤニヤしてるんですか?」

「いや、マジでメイド姿見れるとか最高じゃん。可愛いよ、朔ちゃん」

「、、、、お帰り下さいませ、ご主人様」

「朔ちゃん!?」

「、、冗談冗談」

「もう酷i わッ」
ドンッ
「ちょッ!」

俺はそう言う言いながら席に案内しようと、思ったら楓斗さんに誰かがぶつかってしまった。何か聞き覚えのある声?

「イテテテッ」

「大丈夫ですか?(意外と体感弱いんだなこの人)」

「うん、大丈夫」

「お前らのせいで人にぶつかっただろうが」

「「ごめーん、マコ~」」

「?、マコ?、、って、マコさん、それにりつさん、あおさん!」

「朔!ってそのメイド服似合ってる!」

「うんうん、cuteだな!後で写真撮ろ」

「そうだね。ノゾムンにお願いして貰って良かったね」

のぞむ君許可出したんだね笑、それで望君は?待機?」

「んや、成太せいたとデートしてる」

「楽しそうだったよね、お互い」

「そうそう、、じゃなくて、俺お前らのせいで人にぶつかって、、?、村瀬さん、?」

「「、、、、ぇ?」」

メンバーとの出会いですっかり楓斗さんの存在を忘れてしまったがマコさんの言葉で思い出したと思ったら、楓斗さんの方を見てそう呟いたマコさん。

村瀬さんって、、=フユさんだよな?確かに纏ってる雰囲気は何処か似てはいるけど、、、、ぁ、いや、寂しそうにしてるのが似てるのか??

「って、良く見たら違う。雰囲気と顔似てるけど所々は違うわ」

「確かに~身長とか体格、あとは髪色似てるし」

「これは間違える人多そうだね」

「、、、、朔ちゃん、村瀬さん=兄さん、で合ってる?」

「うん、正解」

「と言う事は今俺一瞬でも兄さんに間違われたって事だよね?」

「そう言う事だな」

「!!!!!!、、、、ヤッタぁ!!俺アイドルさんに兄さんにだって間違わr イテッ」

バシッ
「大声出すな、この人らと俺芸能人、騒ぎになったらどうする馬鹿楓斗」

「、、、、すみません」

この人どんだけ嬉しかったんだよ。ブラコン過ぎると言うより、、、、フユさんに対する愛が重過ぎるのか???他の兄弟でもやってたらまだ良いけど、フユさん単体だと可哀想に思える。

すると、少し騒ぎになってしまったのか玲央れおいとが駆けつけて来た。もう、何でこうなるんだよ。ハァァ

「どーした?朔?ってマコさん達来てたんだ?、?その人は?」

「ぁ、本当だ。朔の知り合い?、何か村瀬大先生に似てる気が」

「!、朔ちゃんまた!」

「はいはい、良かったね。、、、、ハァ、驚かないで聞いてな。この人は、、、、、、、、フユさんの弟」

村瀬楓斗むらせふうと29歳です!」

「「「「「、、、、えぇ~!!!??」」」」」

「こうなるから会わせたくなかったんだよ、、、、」

「、、何かごめんね、朔ちゃん」

それから俺は色々説明した。めんどくさいから養子とかは言わずに何処で知り合ったとか言ってから、お互いに俺は楓斗さんを玲央と糸はマコさん達を席に案内した。少し離れさせた。しょうがない、少し騒ぎになったし、、、、


注文を受けた料理を持って行って、トドンッとその場に立つ。

「メイドがして良い立ち姿じゃないと思うんだけど」

「それで今日来た目的を早くして下さい」

「もう、朔ちゃんせっかちだなぁ。ちょっと待ってね、すぐに出すから」

そう、今日楓斗さんが来た目的はちゃんとある。ただ単に俺のメイド服を観に来た訳ではない。いや多分そっちが本来の目的っぽいけど、、、、

そして楓斗さんが鞄から取り出したのは、、、、

「はい、」

「これって、日記?」

「そう、父さんに会ったって聞いたからね。だったらこれ見せるの良いかなって」

「これって、誰の日記なんですか?」

「母さん、、と言っても冬人ふゆと兄さんと弟の産みで育てのお母さんね」

「、、、、え?、それってどう言う」

フユさんと弟って事は四男さん?だよな?じゃあ長男さんは?、、、、どう言う事だってばよ???

俺は混乱していると、楓斗さんがクスッと笑った。

「あぁそっか。朔ちゃんそこら辺はまだ知らなかったから。えっとね、長男である兄さんと、冬人兄さんと弟は腹違いの兄弟、まぁ簡単に言うと異母兄弟なんだよね」

「ぇ!そうなんですか!」

「うん、それでこの日記は冬人兄さんと弟のお母さんである四季しきさんが書いた日記」

「、、、、何でこれを俺に?」

「うーん、なんて言ったら良いんだろうなぁ、、。朔ちゃんは多分と言うかこれは確定だけど、俺達村瀬家と関わる事はもう決定事項なんだよ。兄さんと関わったが最後、他の兄弟達や最悪、長兄の母親、、兄さんと末っ子の母親である四季さんと関わる事にもなる」
「だから、これは予習になるのかな。今後会った時に使える対応術も載ってる。もう朔ちゃんには俺達と関わる呪いが付いてるからね~」

「嬉しい様な嬉しくない様な、、、、まぁでも読ませては頂きます」

実際、そうなんだろうとは思う。フユさんと会ってからの俺は振り回されてばっかりだし感じた事のない感情で泣いたり怒ったりしてきた。でも実際にフユさんに会ってから幸せだって思った事だって何回もある。

フユさんに出会ったが最後、俺は色々巻き込まれるんだろうなぁ、、、、、

「ぁ、それとね。日記の中に玲子れいこって言う人が出てくるけど、それ長兄の母親でクズだから、父さんは既にその女に愛情はない」

「、、、、、、、、すっごい情報過多過ぎる」

何て思いながら分厚い日記10冊を持つ。どんだけ書いたんだろう、フユさんのお母さん。いや、書くほど良い事とか悪い事、色んな事があったんだよな。じっくりと読まなきゃだな。

すると、俺の太ももを触る手の感覚が、あり俺は手をつねる。

「ご主人様、セクハラはお辞めください」

「だって太ももが目の前にあったんだもん、ダメ?」

「スゥゥ 委員長!セクハラ客現れたんですけど!」

「何ですって!?」

「、、、、チェキ5枚買うので!」

「、、、、我がメイドを存分に味わって下さい、ご主人様」

「委員長!!?!?」

委員長め、金になるんだったら俺でも売るのか!!

「とりあえず、俺仕事戻るので、」

「はーい。今日は会えて良かったよ。朔ちゃん」 チュッ

そう言って俺の手の甲にキスをする。

「セクハラお辞め下さい」

「許可は貰ってるから無敵だよ、」

「どうしよう、とんでもなくはっ倒したい」

何て言いながら、俺は日記を持って隣の教室に入る。1番上の日記を手に取る。

「少しだけ読むか、、、、ペラッ


[4月3日 今日、運命の番に出会ってその人に恋をした。その人は既に既婚者で1人の子供が居た。僕は諦めようと思う。僕なんかがこの人の幸せを壊したくない、、、、、、、、、]

[4月4日 今日、運命の番こと、村瀬春人むらせはるとさんと婚約する事になって一緒に暮らす事になった。僕はどうなるんだろう。迷惑だけは掛けないようにしなきゃ、、、、、、、]

[4月5日 今日、春人さんの奥様にあった。綺麗な人だった。僕は似合わないと思う。息子さんである秋人あきと君は可愛らしい子で、良い子だと感じた。僕なんかがここに居ても良いのだろうか、、、、、、、、]

[4月6日 今日は秋人君と遊んだ。拙いけど僕に一生懸命歩く秋人君は可愛かった。奥様は少し金遣いが荒い人と言う印象を受けた、秋人君に目もくれなくて、少し悲しい。その分僕が秋人君を可愛がろうと思う、、、、、、、、]

ペラペラッ

[5月19日 今日も春人さんから花束を貰った。綺麗な花束だった。花嫁修行として作った料理を美味しそうに食べてくれた。もっと頑張ろうと感じた。秋人君が僕の絵を描いてくれた。嬉しかった。額縁に飾ろうかな、、、、、、、、]

[5月20日 今日も春人さんが花束を持って来た。大丈夫って言っても貰ってくれと言ってくる。今日もまた春人さんの想いが強くなる。好きになってもダメなのに、、、、僕は本当に烏滸がましい、、、、、、、、]

[5月21日 今日、ヒートになった。それを春人さんが助けてくれた。治ってから告白をされた。「恋人になって君と心が通じ合うまでは君に手を出す事も番う事もしない」そう言ってくれて、僕は即座にOKを出す。強く抱きしめてくれた。この人と一緒に幸せになりたいと思った。この人と出会えた事が1番の幸運だと思う、、、、、、、、]


、、、、」

その数ページだけで俺は、四季さんがどんだけ良い人か分かった気がする。俺は四季さんの日記を通してフユさん達を知る事が出来るんじゃないかと気づく。

「、、帰ったら読もう」

そう呟きながらリュックに片付けていると、休憩から帰って来た男子陣が何か楽しそうな組と疲れてる組に分かれてた。何があったんだよ、、、、

千尋ちひろつかさはどうしたんだよ」

「ナンパされた!4回も!」

「俺は5回、やっぱり美少女は正義だな」

「はいはい、そうですか。それで、藤吉ふじよし森松もりまつの2人は何で疲れてんの?」

「「デートどころじゃなかった」」

「「「あぁ、、」」」

「いくら藤吉が可愛いからって、ナンパしてくる男共が多くてさ」

「森松君だって女子も男子も多かったでしょ。やっぱりメイド服着たまま行かなきゃ良かった気がする」

「あぁ言ってるけど、そのままでもナンパされる気がするのは俺だけだろうか」

「司、それは俺も分かる。と言うかこれ女子達は大丈夫か?」

「千尋、多分それ大丈夫。うちの女子は強いって知ってるでしょ」

「「「「あぁ、、、、確かに」」」」

何て話しながら、俺達は隣の自分達の教室に戻る。4人と交代して休憩に入る玲央と糸、豪田の3人と他数名の女子。

少ししてからマコさん達のお見送りをする。結構長くいたよな。この人ら、

「朔は休憩に入んねーの?」

「そうそう、同じぐらい働いてんのに」

「俺は昼が終わるまでは働くよ。今日は人も多いし」

「マジ?、大変だな。まぁ、ちゃんと休憩すんだぞ。今日は楽しかった」

「うん、他のお店回ったりしてね」

「それまで時間あるかな、俺」

「ノゾムンデートだし、大丈夫じゃね?な?碧」

「意外と時間にルーズな所はあるから大丈夫だと思うけど」

「じゃ、まだ仕事でね」

「「「またな~」」」

見送った後に、楓斗さんとのチェキを撮ってお見送りをする。

「家宝にするね、朔ちゃん」

「マジで黒歴史と言うか恥になるからお辞めになった方がよろしいですよ」

「寧ろ誇りだね!」

「、、、、もうヤダ」

「今日は楽しかった。兄さんには会いたかったけど、いつでも会えるからまたね」

「はい、では」

楓斗さんはそう言って立ち去った。意外とちゃんとはしてはいるけど、俺とかフユさんの事になるとアホになってる気がする。うん、、、、

「朔~、純の馬鹿がまた連絡先誰かに渡した~」

「修、しょうがねーじゃん。迫られたから、、」

「後で委員長経由で伝えてもらおうか。危機管理が足りない」

「朔の鬼!」

「鬼で結構。とりあえず、お客さんの数捌くよ。委員長が目光らせてるんだから」

「「はーい」」

2人はそう言って教室内に入って行った。あの2人ちゃんとモテるから大変なんだよなぁ、、、、司と千尋は、、、、うん。

なんて思っていると、

朔羅さくら、、?」

バッ
「!、フユさん!?」

後ろを振り向くと目を大きく開けたフユさんが立っていた。と言うかマジギリギリ、後数分遅かったら鉢合わせてたわ。
そうじゃん、!俺メイド喫茶やるって言ってなかった!お店やるとは言ってたけど!!

驚かに決まっているじゃん!

「さ、朔羅、ぉ、お前、」

「フユさん、あの、えっと、」

「等々女装癖に目覚めたのか?」

「違うわ!メイド喫茶だから着てるだけだわ!」

「そうだったのか、、、、写真撮っても良いか?」

「良いけd 「チェキでお願いしますね。身内でも」 委員長、いつの間に」

「ならチェキ20枚で」

「了解しました、ご主人様。朔君、ちゃんとした接客をね」

「ぅ、うん」

委員長、いきなり現れるからビックリする。金払ったら何しても良いって思われたらどうするんだよ。

何て思いながらフユさんを教室に入れて写真撮るエリアに移動する。

「結構本格的なんだな」

「まぁね、俺達も張り切っては居るんだけど、特に張り切ってんのが担任と副担任なんだよね」

「そうなのか?」

「何か学年ごとに売上金が1番良かったクラスの担任副担任のボーナス上がるって校長に言われたらしいよ」
「だから冷蔵庫とか買ったりしてるからマジで本気と見える」

「、、、、まぁだがちゃんと本気でやってくれているのは良い事だな」

「そうだな。じゃ、チェキ撮る?」

「あぁ、」

それから、俺とフユさんはチェキを撮った。めっちゃ距離近かった。キスはされてなかったからまだ良いが、、、、

「どうする?フユさん、このまま此処に居る?」

「朔~、もう上がっても良いぞ~」

じゅん、いやでも、良いの?そろそろ昼過ぎだし人多くなると思うけど」

「俺も同意。働き過ぎだし、休憩大事。それに、いざとなったら休憩組呼び出すから」

「朔羅、そこまで言われてるんだから、良いんじゃないか?」

「フユさん、、分かったよ。じゃあ、なんかあったらすぐに連絡してね、戻るから」

「「了解!」」

それから、俺は上着を着て変装用のメガネをかけて、フユさんと一緒に他のお店を回る。メイドってだけでも目立つのに、この男が隣に居るからな、

「そう言えば、ずっと気になってたが、何で朔羅から楓斗のフェロモンがするんだ?」

「、、、、気付いてた、感じ?」

「どう言う事だ??」

「ッ~~、、、その、文化祭あるのホームページから知ったみたいで来たんだ」

「そうか。、、、、分かった」

「おいその間、何考えた??おい、俺の目見ろ、」

「ぉ、動物型のわたあめが売ってあるぞ、買おう」

「おい話逸らすな!!」

絶対に何か企んでやがる。絶対にその企み阻止せねばと思いながら、綿飴を買っているフユさん。本当に人の話聞かねーな。はしゃいでるのか、子供っぽいな。

「ほら、見ろ、朔羅。大きくてふわふわしている」

「フユさん、中学とか高校で文化祭なかったの?」

「あったが、小説が忙しかったからな。楽しんだのは雅之まさゆきが居た最後の年だけだったな」

「兄さん様々じゃんか。それ、、」

「そうだな」

何て言いながら綿飴を美味しそうに食べている。まぁ、でもフユさんが楽しそうで良かったかも、、、来て良いって良かったかも。

そう思っていたら、、、、

「朔羅、」

「ん?、何、フユさn 」チュッ

横に顔を向けた瞬間、フユさんの目が目の前にあって唇に感触がありキスをされたと分かった。綿飴で俺とフユさんの顔が隠れて周りに見えないが、周りに人が居ると言う事実に恥ずかしくなってしまう。

「///////// フユさん、マジ何すんだよ!」

「したかったからしただけだ。悪いか?」

「ッ~~~~、、馬鹿じゃねーの、ホント」

本当に予想外の行動をして毎回心臓に悪いんだよ!

俺のそんな気を知らずに綿飴を食べ続けるフユさん。

だけどキスされる事が嫌とは思わなかった。




















「結構遊び回ったね、フユさん」

「あぁ、そうだな。お化け屋敷で叫び上がっていた朔羅は可愛かったな」

「しょうがないじゃん、変わったんだから!」

「怖がりだとは知っていたが怖がり過ぎだったな」

何て思いながら、俺とフユさんは教室に戻ろうと玄関から入ろうとしたが人の数が多くて歩きにくい。

すると、誰かに強く肩を押されてしまってその場に転けてしまった。

ドンッ  

「わッ」 ドサッ

「朔羅!大丈夫か?」

「痛っ、、わっ、血が出てる」

「!、朔羅ジッとしていろ。危ないから」

「ぇ、?、、!ちょッ」

フユさんはいきなり俺を抱き上げて、歩き始める。周りが騒ぎになってるし注目されてるし!俺が抵抗してるけど、これダメだ!

俺は両手で顔を隠す。

そして気付いたら保健室に着いていた。保健室の先生は居ないっぽい。いやそう言えば、昼から仕事があるからって先生から聞かされてたな。椅子に座らされて何処かに歩いて行くフユさん。

「もう本当に恥ずかしかったんだからな、フユさん」

俺はそう言いながら、消毒をして、絆創膏を貼って立ち上がる。

「だが、あーしたら道が開くから効率が良いだろう」 

ガチャンッ

「そう言う問題じゃねーっての、、、、ん?ガチャンッ、?」
「フユさん、今何した?、、、、まさか鍵閉めた?」

「あぁ、閉めたが何だ?」

「嫌なんで閉めたんだよ!」

「何でって、、、、抱くからに決まっているだろう」

「、、、、ハァ!?」

突然の言葉に俺は驚いてしまって後ろに退がってしまう。それに伴って俺に近づいて来るフユさん。

此処保健室だし第一に学校だからな!!

つうか、本当に嫌な事企んでやがったよ!!

「だ、誰かが保健室の前に通ったらどうするんだよ!」

「その時はその時だろう」

「良くねーよ!」

「朔羅が誘ってきたから行動に移しただけなんだがな」

「何処をどう見て誘ってるってなるんだよ」

「、、、、メイド服を着ていると言う事はそう言う事だろう?」

「オメーの思考回路ばエロい事しかねーのかよ!」

俺の言葉を気にせずに俺を抱き上げてベッドに押し倒す。

「ヤダからな!俺やらねーからn ングッ 」 チュッ

















「ふぁッ、、んッ、、ヤダッ、、深いッ」

「深いな、朔羅。お腹から、少し俺の形が、出ているな、」

「ひぅッ、、、ぁッ、、あぅッ、、、立ッ、立たな、いでッ」

「これ、好きだろ?、、はい、トントンッ」

「ひゃっ、、んッ、、、はぅっ」


「ねぇ、怪我したんだけど~」

「保健室で絆創膏貰って行こう」

「!、ヤバッ、、フユ、さん、、人、、来た、からッ」

「大丈夫だ、朔羅」

「大丈夫、じゃ、なッ、、ひあッ、、ッ(両手で口を塞ぐ)」

コツ コツ コツ コツ

段々と近づいて来る足音に俺は心臓がドキドキしてしまう。

「ふッ、中締まってるな。誰かに聞かれるかと思って興奮してるのか?」

「ッ~~、んッ、、」

「聞かせて、やろうじゃないか。可愛い朔羅、の声を」

「ぁッ、、ふッ」

「あれ、鍵閉まってる。どうしよう」

「ぁ、そういや。絆創膏持ってる子居たからその子から貰おう」

「そうだね~、行こう!」

「、、、、ふぅ、良かっ、たぁッ、、ひぅッ」

「まだまだ出来るな。朔羅」

「奥ッ、、これ、以上ッ、、ヤダッ、、、あぅッ」

「気持ち良いな、さーくーら、」 カプッ

「ッ~~~~」

「、、、、まさか、朔羅、イったのか?何も出さずに」

「これ、、ヤバいッ、、頭、、が、体が、ふわふわッ、、する。ずっと、イき、まくって、」

「メスイキか。凄いじゃないか、朔羅」


















拝啓、天国のママ、パパ、咲夜さきや兄さん、雅陽みやび姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦。

もう俺の体がヤバいと思います。


「フユさん、俺もう誰も抱かない気がする」

「安心しろ。お前はこれからも俺以外の人間と付き合わないからな」

「だからって此処まで開発すんなよ」

「、、、、気持ち良くなかったか?」

「ッ、、、、気持ちは、良かったけど、まだまだ慣れてねーんだよ!こっちは!」

「だが、保健室の担当が同級生で良かった」

「、、、、は?」

「言って良いと言われてすぐに連絡してな、この時間から使わせて欲しいと言ったらすぐに承諾されて良かったよ」

「オメー、何同級生使って欲求満たしてんだよ!」

「誰しもやってみたいと思うだろ?保健室での行為は?」

「やってみたいとやるじゃ大きく違うんだよ!!」

文化祭2日目に味わった事は、フユさん一家の少しの事情とフユさんのテクニックの上手さだと思う。

「これクセになったらどうしよう」













































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