八英雄の花嫁〜俺男なのに???〜

橋本衣兎

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文化祭、女装するのが当たり前??? ※後半R18あり






「ウプッ、、、、飛行授業、まだ慣れない」

「ルナっち、乗り物酔いしやすいタイプだよね~」

「まぁ俺達は滅多な大規模な移動などはしないからな」

「僕も、走るの苦手だから分かる」

「ソラ君のはちょっと違うと思うなぁ、僕」

「!、マレシアス様の気配!」

「本当だ!高濃度のマレシアス陛下の匂い!」

「一応目の前にマレシアスの婚約者居るの忘れてねーよな?」

 飛行授業の終わり教室に戻る中で、いち早くマレシアスに気づくこのヤバめ従者双子は置いといて辺りを見渡すと、同級生と歩いているマレシアスを発見。

「、、、、ちょっと行ってくるな」

「ぉー、先に行ってる、ウプッ、、、、」

「チカ、後で気分が爽やかになる飲み物飲もうな」

「僕、野菜スムージー持ってるけど」

つむぐ君、それ厳禁だから、、ルナ君からしたら」

「ハァ、マレシアス陛下は遠くから見てもとても美しい、ねぇ、マーレイ」

「そうだな、リィートン。マレシアス様は本当に綺麗だなぁ」

「マレシアス、、ちょっと良い?」

「!、結斗ゆいと、、どうした?」

「あのさ、マレシアスのクラスって何やるのか聞いて良い?」

「あぁ、俺のクラスはお化け屋敷だ。本格的にやるとクラスメイトが意気込んでいる」

「そっか、俺も時間作って遊びに行くね」

「それは楽しみだな、因みに俺は首輪で縛り付けられてそのまま地縛霊になってしまった役だ。何故その役かは分からないが」

「どうしよう、物凄くこの役が選ばれた理由が納得出来る」

「?、」

 全くと言って良いほど理由に気付いていないマレシアスに少し呆れてしまうがこれがマレシアスの良い所なのかもなぁ、と理解する。
 それにしてもお化け屋敷かぁ、、、、うん、苦手だけどせっかくだし行かないと、だよねぇ~。

「結斗、、、、今日髪上げているのか?」

「ぁ、うん、飛行授業で一応、、変かな?」

「いや、似合ってる。ただ、、、、首元が曝け出されているのは、少し、、、、、、、、興奮する」サスッ

「!、/////////」

 俺の首筋を手でさするマレシアスに照れてしまって首筋と耳が熱い。多分赤いと思う。

「俺、もう行くから、授業頑張って」

「、、、、分かった、結斗も頑張るんだぞ」

「分かってるよ、じゃ、また」

 そう言って俺はマレシアスの元から離れて自分の教室に向かう。
 文化祭、もっともっと頑張ろう、そう心に決めた。でも絶対に、トラブルなんて起こさない様にしなきゃ!



「で、何で市場の買い付け行っただけなのにボロボロな訳」

「あそこは市場なんじゃねー、戦場だ、戦場」

「結君、あそこ行って良く怪我なく帰って来てるね、本当」

「頑張って頑張って買えた、僕死ぬかと思ったよ」

「俺、吸血鬼だから太陽が出てる時は動きにくいし、」

 文化祭の前日、遅くまで文化祭の準備をする為に教室に居たら、頼んだ野菜や果物、穀物などの買い付けに行った紡先輩、マーレイ、ソラ、ノノアの4人が疲労困憊で帰って来た。

「言い訳すんな、それ言ったらハクレン様はどうなるんだっての」

「ヤバい、このバナナ美味い。甘いし、、、、僕の所で取れるのとは大違い」

「リィートン、気に入ってくれて良かった。みんな、明日の為にも準備頑張るよ。食材の下準備だったり味付けとかやっとくよ、」

「マーレイ君抱っこぉ、僕動けないぃ」

「ふざけんな、紡。俺に頼んなよ、、魔法で動けし」

「ノノア君、抱っこして?」

「良いよ、、ソラ、、、、軽いね、いつも思うけど」

「マーレイ君!!?」

「ウチはウチ、よそはよそです」

「ルナーチカ、絶対唐揚げ沢山作った方が良良くない???」

「それは結斗判断。肉系も良いけどちゃんとサラダとかの準備も良いだろ、リィートン」

「エビチリとか鶏マヨとかも美味しかったし、余ったら作ってくれない?結斗」

「良いけど、ルナっちは何かリクエストあるぅ?」

「、、、、なら、フグの唐揚げと海老フライが良い」

「了解、本当に魚介系好きね笑」

「はいはーい、なら僕ヤンニョムチキン食べたい!ドライカレーも食べたいなぁ」

「紡先輩、自分で作れば良いのに、、、、まぁ良いんだけど」

「なら、、俺はオムライスが良い、前作ってくれて美味かったし」

「マーレイ意外とあぁ言うの好きだよね。唐揚げオマケに付けとく」

「僕ビビンバが食べたいなぁ。アレピリ辛で好きなんだ」

「そっか、俺は餃子とシュウマイが食べたいな。美味しかったから」

「ソラもノノアも了解。俺も好きなの作ろうかな、、、、さっ、さっさと準備しよう!」

「「「「「「はーい/了解」」」」」」

 そうして、俺達は日を跨ぐ前まで文化祭の準備をしたのは言うまでもない。
 それが結構楽しくて、結構嬉しくてザ学生生活って感じです。


















































「いらっしゃいませ~!」

 文化祭当日、予想以上に俺達のクラスは大盛況だった。
 まぁなんか、王の花嫁のクラスって事で注目があったのは知ってたけど、、、、それならマレシアスのクラスどうなるんだ??

「ねぇ、本当に人多くない!?」

「しょうがないって、紡君。逆に少ない方が心配だろうし」

「B卓、オムライスCセット、3種のサンドイッチとオレンジジュースとホットコーヒーの注文です!」

「E卓、唐揚げ定食8つ付き、ナポリタン大盛り!それと海老フライのセットです!ドリンクは麦茶とリンゴジュースです!」

「了解!ノノア、リィートン!」

 次々と来る注文に電話やんわな厨房。ある程度こっちに人員割いておいて良かったと、自分の頭の良さに感心する。
 すると、ある気配がして俺は教室の前に視線を向ける。

「ちょっと表見てくる」

「分かった」

「!、ガウル、ゼン」

「「結/結斗、、、、」」

 教室の前に、2人の姿があってホッと安心する。2人の視線は、俺の顔じゃなくて下だった。
 ってそうじゃん、今俺の格好メイド服じゃねーか。

「ぁ、これは、/////」

「結、似合ってる。可愛いよ」

「本当本当、、、、天使かと思っちゃった」

「/////////ぁ、ありがとう。中入って行く?」

「行く、結斗のご飯食べたいな」

「だな、久しぶりにな」

「了解、入って入って」

 2人を教室に入れて、注文を受けてオムライスとメンチカツ定食を俺が作り2人に出す。

「なんか2人が来たおかげでお客さんが良い意味で中和したかも」

「そうか?、それにしてもこのメンチカツ美味いな。タルタルもソースも美味しい」

「良かった、ガウル。結構しつこくなくてそれで少しさっぱりとした味付けにしてみたんだよねぇ」

「この、オムライスとハンバーグどっちも美味い。徹夜した体に良く沁みる、、、、!」

「ゼンはちゃんと睡眠取る様にね、本当に心配だから」

「さっき此処に来る前に、ロアに注意されてたしな」

「テヘッ、、、、」

「結、後で写真撮っても良い?あとさ、

「え?、全然良いよ。あと、?」

「俺ご飯食べたら此処手伝おうか?」

「、、、、え?!」

「ガウル、何で?お前今日楽しみにしてたじゃん?」

「いや、なんかさ大変なの見ると料理人としての性が出るって言うかさ、、それにいつでも結を甘やかさせれるし、イチャイチャ出来るしな」

「、、、、申し訳ないよ、」

「良いんだよ、結今日の為に頑張って来たのに、他の所回らなくて良い思い出作れない、なんて事あって欲しくないし、それに、、、、俺は料理するのが大好きなんだぞ?」ナデナデ

 そう笑顔で言い頭を撫でるガウルに断れる訳もなくて、それに俺の気持ちを考えて言ってくれるって考えたら断れないよね。

「、、、、そこまで、言うんだったら、そのよろしくお願いします」

「喜んで、、」

「ガウル、頑張れよ~」

「ゼンも今日は徹夜するなよ」

「、、、、それは考えとく」

「「おい」」

 それからご飯を食べ終わったガウルは厨房に行った。
 料理担当の生徒達は恐縮してたけど、それよりも前に時期王妃がクラスメイトな時点で、それなりに吹っ切れたっぽい。
 俺は休憩に入って、ゼンと一緒に軽くデートをする事になった。

「結斗、その格好で歩くの?」

「まぁ、うんせっかくだし?このあと働かないけどね」

「俺的には似合ってるし、可愛いから良いんだけどね~笑」

「普通に似合ってるのが嬉しいのか恥ずかしいのか分かんないけど」

「そっかぁ笑、、ぁ、射的屋あるよ?やる?」

「ゼンがやりたいんでしょ笑、良いよ、やろっか」

 いつもよりはしゃいでいるゼンを見てちょっと可愛いなって思ってしまう。
 俺は何回かやった事があるが、結構難しい。魔法を使ってやるのに、難易度が高いな、、、と思っていると隣でバンバン的を当てて行くゼンが居た。

「、、、、、、、、ゼン、上手くない???」

「そう?昔から良くやっててさ、それで、、、、結斗何回欲しいのある?」

「え?ぁー、じゃああのウサギのぬいぐるみ」

「オッケー、」

 そう言ってすぐにぬいぐるみの札を落としたゼン。
 その真剣な表情が意外とカッコ良くて少し照れてしまう俺が居たのは秘密だ。

「はい、結斗」

「ありがとう、ゼン」

「良いの、良いの、結斗の為ならこれぐらい」

「俺、もその、はい」

「?、これって、、、、キーホルダー?」

「うん、犬のキーホルダー、それしか当てられなかった」

「、、、、、、、、サンキュー、超嬉しい、マジありがとう」チュツ

 ゼンは嬉しそうな顔をしたと思ったら俺にキスをした。それも沢山の人が居る前で、、、、

「/////////、、、、馬鹿」

「可愛い、、、、」

 こう言う所が格好良い、なんて素直になんて言えない俺は結構馬鹿だと思うけど、人前ですらゼンの方が馬鹿だと思います。

「じゃあ、他に行きたい所ある?」

「うーん、そうだなぁ、、、、ぁ、マレシアスのクラス、お化け屋敷なんだって、俺行くって約束したからさ」

「了解、、マレシアスかぁ、ちゃんとしてるんかなぁ」

「してるんじゃない?クラスメイトさん達とは仲良いっぽかったし」

「それなら良いけど、、、、一応アイツの方が年上だよな」

「まぁ、精神年齢で言えばゼンの方が年上だから大丈夫じゃない?」

 そんな会話をしてから、俺とゼンはマレシアスのクラスに向かった。
 ゼンから貰ったぬいぐるみは魔法で自分の部屋に瞬間移動させる。



「、、、、此処だよな?マレシアスのクラスって」

「うん、なんかめっちゃ本格的だよね」

 マレシアスのクラスの教室が本格的な趣に俺とゼンはギョッとしてしまう。
 そのまま、受付を済ませて俺とゼンは中に入る。

「ッ、、、、」

「結斗、大丈夫か?」

「だ、大丈夫。ただちょっと雰囲気が怖い」

「大丈夫、大丈夫、俺がそばに居る間は」

 結構薄暗い中で俺はゼンの服を掴んで歩く。意外と本格的過ぎて怖いって感じるかも。
 俺大丈夫かなぁ。

























「いやぁぁァァァァァ!!!!!!」

 結果、無理だった。
 普通にお化け(生徒)が怖過ぎる。なんか、異世界特有のお化けなんだろうね、普通に何なのか分かんないって言う恐怖まである。

「ゅ、結斗、ビビり過ぎだって」

「だ、だって怖いんだもん(涙目)」ギュッ

「おぉ、甘えられてるから嬉しさで何も言えない」

「ゼン、そばに居てよね」

「ずっと一緒に居るから、大丈夫だって」

 ゼンにくっ付きながら出口まで目指して目を瞑って歩いていると、、肩に手が置かれる感覚があり、俺は怖くなって飛び跳ねて、またゼンに抱き付く。

ギュウゥ
「ゼン~(泣)、怖いよ~(泣)」ギュッ

「ぁ、あの、結斗、それ俺じゃない」

「え?、、、、、、、、、、、、、、、、ヒュッ」

 力一杯抱き締めていたら、ゼンの言葉に一旦落ち着く。
 だって、ゼンの声が後ろから聞こえて来たからだ。
 俺は深呼吸をしてから後ろを振り向くと気まずそうな顔をするゼンが居て息を呑む。

 震える体で前を見ると、、、、

「!、マレシアス」

 何と、マレシアスだった。
 俺は一気にホッとする。良かった、幽霊じゃない。

「よ、良かったぁ(泣)」

「なんか驚かせてごめん。2人の姿見えたから声かけようと思って」

「タイミングが悪いわ、完全に笑」

「俺本当にビックリしたんだからね!触れちゃいけないお化け触れちゃったかと思ったんだから!」

「まぁ俺も少しビビったのは本当だけどな」

「ごめん、気をつける」

「マレシアス、このあと暇か?俺達と回るか?」

「うんさっき休憩貰ったから、回れるよ。と言うか回りたい」

「回ろう回ろう!」

 そう言って、出口を出て俺とゼン、マレシアスの3人で回る事にした。
 周りからの視線が強いが、慣れてしまったので全然平気。

 それから俺達は色んな所を回った。
 苺飴を食べさせあったり、色んな屋台をしたりして気付いたら夕方に近づいていた。

「そろそろガウルの所戻るか」

「、、、、その前に、」

「?その前に?」

「その格好を見たら我慢出来ないな、」

「分かる、マレシアス、、、、マジエロい」

「???それって、、、、」

「「ヤろっか」」

「ヒェ、、、、」

 俺の腰が終わる宣言が今されました。







※此処からR18描写あり
























ゴチュッ グチュッ ヌプッ ヌチュ

「ひぅッ、、んッ、、、ぁッ」

「うわっ、めっちゃ中締めてくる」

「口の方も結構良い感じ、」

「んぅッ、、、ふッ、、、ぁうッ」

ジュポッ ヌポッ グリッ

 上からも下からも攻められて俺はヤバい。
 今現在学校の図書室に居ます。そう、誰も居ないのと結界と防音魔法をかけられている。
 上からも下からも卑猥な音が聞こえてくる。

グリュッ ヌチュ ヌチュ ズチュッ

「結斗、、フェラ上手くなったな」

「こっちも良い所突くとキュウキュウ締めて来てマジ気持ち良い」

「んぁッ、、、ぁッ、、ひあッ/////(言うなぁッ)」

 気持ち良いと恥ずかしいさが相まって体全体に快感が回り素直に感じてしまう。
 ゼンに首筋を噛まれて、マレシアスに乳首をいじられて何回もイってしまう。

ゴチュッ ゴリュッ グチュッ

「ふぁッ、、んぅッ♡」

「マジちょー、可愛い、結斗」

「うん、ずっとずっと可愛いままでいてね、」チュツ

グチュ グポッ ヌポッ

 ヤバいッ、そろそろ限界、かも、、、、
 気持ち良さで目の前がふわふわして来た。

ズチュンッ
ビュルルルルルルルルルルルルッ
ビュルッ

「んぅッ、、、、♡」

「ヤバッ、顔射、しちゃった」

「俺は中出しちゃった、、、、後で怒られようか」

 熱いのが顔とナカにあって、頭がふわふわして快感が止まらなくて、超気持ち良い。
 俺は気付いたら気を失っていて次に目を覚ました時、ガウルに正座をさせられて説教させられている2人の姿を見たのは何も言えなかったのは言うまでもない。






































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