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ミツハナ脱退編
誕生日会(帆乃花2)R18
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備え付けの高級ボディソープと高級シャンプーで全身を洗い、湯船に浸かっていると、帆乃花ちゃんがバスタオルで前を隠しながらバスルームに入ってきた。
いまさら隠さなくても、と思うが、横からチラリとのぞく乳房、対して丸見えの綺麗なお尻がセクシーだ。
髪はくるくると後ろで巻いてアップにしている。それもまたセクシーである。
「ここもすごい豪華だね。この広さなら十分」
「ガラス張りで高級リゾートホテルみたいだよね。泊まったことないけど」
ふふっと笑い帆乃花ちゃんはバスタオルをたたんで俺に渡してきた。
大きく形の良い乳房が目の前にポロンと現れる。
「ちょっと持っててね。身体、洗うから」
そう言い、持参したシャンプーボトルらしいものをコトッと鏡前に置いた。
俺はバスタオルを湯につけないよう手で上げたまま身体を洗う帆乃花ちゃんを見つめる。
「ちょっとシュウゴくん、恥ずかしいから見ないで」
帆乃花ちゃんはそう言いシャワーを俺にかけてきた。
「うわっ。帆乃花ちゃん、バスタオルが濡れちゃうよ」
「濡れても大丈夫だよ。ここで使うから」
「ここで使う?」
「そうだよ。ちょっと待っててね」
帆乃花ちゃんは身体を洗い終わると俺に預けていたバスタオルを受け取り、洗い場の床に広げた。
「何するの?」
「いいことだよ。すっごい気持ちいいの」
そう言い、熱めのシャワーをバスタオルにかける。
「はい。じゃあシュウゴくんはこのバスタオルにうつ伏せで寝転がって。頭はドアの方ね」
俺は訳がわからないわからないまま帆乃花ちゃんの指示に従う。
頬の下に手をやり、枕がわりにし少しドキドキしていると、背中にぬっとりとした液体が垂らされたのがわかった。
帆乃花ちゃんの手がそれを背中全体に広げる。
「これってローション?」
「うん。トモハちゃんが誕生日プレゼントにくれたの。ナチュラル成分でできてるから身体にも良いし、舐めても大丈夫なんだって」
「へー、そうなんだ。帆乃花ちゃんがマッサージしてくれるの?」
「そうだよ。でも私も気持ちよくなるマッサージね」
背後でクチュクチュと音がなっている。
なんの音だろうと思っていたら、背中に気配を感じ、柔らかいものが降ってきた。
「うおっ」
思わず声を出してしまった。
このマシュマロ的な柔らかさは帆乃花ちゃんの胸ではないか。
帆乃花ちゃんは四つん這いになった状態で、ぴたっと俺に密着してきた。
「どう? 気持ち良い?」
「そりゃめちゃくちゃ気持ち良いよ」
帆乃花ちゃんの温かさ、柔らかさを背中に感じる。
俺は、腰を浮かしさりげなく竿のポジションを調整した。
「ここからは私も気持ち良く……」
そう言い帆乃花ちゃんは身体を前後にスライドさせてきた。
ローションのぬるぬるっとした滑りが新感覚で気持ち良い。スライドするたびに帆乃花ちゃんの乳首が徐々に硬くなってくるのがわかる。
「んん……あぁ……気持ち良い」
お尻には帆乃花ちゃんの股間の感触も伝わり、俺の頭の中はくらくらしっぱなしだ。
「ふう……。シュウゴくん、今度は仰向けになって。床が硬いから手は頭の下ね」
再び帆乃花ちゃんの言うことに従う。
帆乃花ちゃんは起き上がることなく四つん這いのままだったので、くるりと体勢を変える時にぶら下がった二つの乳房に身体が当たった。
「んんっ」
完全に体勢が仰向けになると、帆乃花ちゃんの顔が目の前にあった。帆乃花ちゃんがニコリと微笑む。
再び帆乃花ちゃんは身体を俺に向かい沈めると、唇を重ねてきた。そしてそのまま、身体をスライドさせる。
「んん……」
しばらくすると帆乃花ちゃんは俺にまたがったまま身体を起こした。そのまま手を伸ばすとローションの入った容器を取り、中身を俺の身体に塗りたくった。
さらに滑りが良くなり、帆乃花ちゃんの胸のむにゅむにゅ感も増す。
俺はたまらず、頭の下にしていた手を帆乃花ちゃんの腰に持っていき、帆乃花ちゃんの身体をスライドさせた。頭が多少きついが気持ちよさが断然優っている。
「ん……はぁ……んんん……」
俺の耳元に帆乃花ちゃんの甘い息がかかる。
帆乃花ちゃんの性感帯の一つは乳首だ。
まだ入れてもいないのに、もう帆乃花ちゃんは頂点に達しようとしている。
俺は竿をもち、帆乃花ちゃんの秘所に当てがった。
「入れたらだめ……」
「だって……」
帆乃花ちゃんの股間の割れ目が、俺の竿をスライドするんだから我慢できない。
「乳首舐めて……」
仕方なく、俺は竿から手を離し、帆乃花ちゃんの胸が俺の顔のところにくるようにスライドさせた。そして、ペロンと乳首を弾いた。甘い味がする。
「ああん!」
俺は身体を起こすとそのまま帆乃花ちゃんを抱き、仰向けに寝転がせた。
そして帆乃花ちゃんの乳首にしゃぶりつく。
「もうだめ……」
この「だめ」はしてはいけないというだめではない。俺は止まらず、乳首を責める。焦らし作戦なんて関係ない。
「ああん……いくっっ」
帆乃花ちゃんは身体を弓形にして果てた。
「はぁ、はぁ、はぁ……。ごめんねシュウゴくん。寒いからしばらく抱きしめ合っておこ」
湯船に入れば温かいのだが、ローションを洗い落とさなければいけない。まだ、この続きがあると信じ、俺は帆乃花ちゃんを抱き起こし、座位の体勢でギュッと抱きしめた。
「まだシュウゴくんがいってないよね」
息を整え普通に話せるようになった帆乃花ちゃんが、目をとろんとさせて言う。
「もう一回、寝転がって。仰向けで」
今度は帆乃花ちゃんの中に入れさせてくれるのだろうか。
三度、帆乃花ちゃんの指示に従う。
帆乃花ちゃんがローションを手につける仕草を寝転びながら見ていると、俺の大きく起立した竿を帆乃花ちゃんが握った。
ローションのぬるっとした感触が竿に伝わる。
俺の竿を握ったまま帆乃花ちゃんは俺にまたがった。そしてお尻を俺の顔の方にもってくる。
「この前の続きだよ。やっぱり、体勢はこっちだよね」
前回は、俺が上だったので、重力により玉袋が帆乃花ちゃんの顔に当たり失敗した。今回はその反省を活かす。
帆乃花ちゃんの秘所がドアップで目の前にある。
多少辛いが、俺は首を起こし、両手で帆乃花ちゃんの秘所を広げた。
まじまじと帆乃花ちゃんの蜜壺の奥まで見るのは初めてだ。
「帆乃花ちゃんのここ、すごい綺麗だね」
すでに密で充満している淡い色の蜜壺に舌を入れる。
「ああん。恥ずかしい……」
しかしながら、く、首が……。今度するときは、枕がいるな。
俺がそんなことをしている間も、帆乃花ちゃんは俺の竿を優しくしごく。
ローションのおかげで、滑りもよく気持ち良さも倍増している。
帆乃花ちゃんの蜜を舐めるのを諦め、下に集中することにしよう。
「シュウゴくんの、こんな大きいのが私の中に入ってくるんだね」
そう言い、帆乃花ちゃんは、俺の竿を咥え、顔を動かしてきた。
ああ、気持ちいい……。
グッと咥える帆乃花ちゃんの口。どんな顔をしているのだろう。
「帆乃花ちゃん、もう俺いきそう……」
「んんぅ……」
それでも帆乃花ちゃんは頭を動かすのをやめない。
「だめだって。ほんとにもう……」
俺が声を絞り出してそういうと、帆乃花ちゃんは口から手にかえ、俺の竿を時に優しく、時に激しくしごく。
ああ、出る。
俺の精液が空にまった。
「うわ。結構出るんだ」
帆乃花ちゃんが驚きの声を上げた。
「シュウゴくん、立っちゃダメだよ。そのままね」
「立たないでって、さっきから立ちっぱなしで……」
「起き上がらないでってこと。ローションで滑るから」
帆乃花ちゃんは手を伸ばし、シャワーをとり、お湯を出した。
「このローション、ナチュラル成分な上に、水溶性だから、お湯で簡単に流れるんだよ」
すでに使ったことがあるような言い方に疑問を持った。
「使ったことあるの?」
「うん。これとは違うのはトモハちゃんと何度も使ったけど、これは、今日、トモハちゃんとココアルームで使ったのが初めてだよ。良い感じだよね。ナチュラルソープのお店で見たことがあるんだけど、結構高級で……」
俺にシャワーのお湯をかけながら解説する帆乃花ちゃん。
俺の知らないところで、友巴ちゃんとそんなことしてたんだ。女性同士が愛し合う必須アイテムなんだろうな。
二人ともローションを完全に洗い落とし、一緒に湯船に浸かった。
「ねえ、シュウゴくん。あけみっちから、女の人が喜ぶことを色々と教わっているんでしょ。具体的にどんなこと教えてもらってるの?」
「え? どんなことって……」
キスの仕方から、胸の揉み方、秘所の攻め方、体位まで、具体的にあけみっちの身体を使って教えてもらっています、とは言えない。
「例えば耳元で甘い言葉をささやくとか」
「やっぱりそうだよね。クリスマスの時、ささやかれた」
「そ、そう言われると恥ずかしいんだけど……」
「そんなことないよ。ドキッとしたもん。今日も楽しみにしています」
ええぇ、何気にプレッシャーだよぉ、それ。
いまさら隠さなくても、と思うが、横からチラリとのぞく乳房、対して丸見えの綺麗なお尻がセクシーだ。
髪はくるくると後ろで巻いてアップにしている。それもまたセクシーである。
「ここもすごい豪華だね。この広さなら十分」
「ガラス張りで高級リゾートホテルみたいだよね。泊まったことないけど」
ふふっと笑い帆乃花ちゃんはバスタオルをたたんで俺に渡してきた。
大きく形の良い乳房が目の前にポロンと現れる。
「ちょっと持っててね。身体、洗うから」
そう言い、持参したシャンプーボトルらしいものをコトッと鏡前に置いた。
俺はバスタオルを湯につけないよう手で上げたまま身体を洗う帆乃花ちゃんを見つめる。
「ちょっとシュウゴくん、恥ずかしいから見ないで」
帆乃花ちゃんはそう言いシャワーを俺にかけてきた。
「うわっ。帆乃花ちゃん、バスタオルが濡れちゃうよ」
「濡れても大丈夫だよ。ここで使うから」
「ここで使う?」
「そうだよ。ちょっと待っててね」
帆乃花ちゃんは身体を洗い終わると俺に預けていたバスタオルを受け取り、洗い場の床に広げた。
「何するの?」
「いいことだよ。すっごい気持ちいいの」
そう言い、熱めのシャワーをバスタオルにかける。
「はい。じゃあシュウゴくんはこのバスタオルにうつ伏せで寝転がって。頭はドアの方ね」
俺は訳がわからないわからないまま帆乃花ちゃんの指示に従う。
頬の下に手をやり、枕がわりにし少しドキドキしていると、背中にぬっとりとした液体が垂らされたのがわかった。
帆乃花ちゃんの手がそれを背中全体に広げる。
「これってローション?」
「うん。トモハちゃんが誕生日プレゼントにくれたの。ナチュラル成分でできてるから身体にも良いし、舐めても大丈夫なんだって」
「へー、そうなんだ。帆乃花ちゃんがマッサージしてくれるの?」
「そうだよ。でも私も気持ちよくなるマッサージね」
背後でクチュクチュと音がなっている。
なんの音だろうと思っていたら、背中に気配を感じ、柔らかいものが降ってきた。
「うおっ」
思わず声を出してしまった。
このマシュマロ的な柔らかさは帆乃花ちゃんの胸ではないか。
帆乃花ちゃんは四つん這いになった状態で、ぴたっと俺に密着してきた。
「どう? 気持ち良い?」
「そりゃめちゃくちゃ気持ち良いよ」
帆乃花ちゃんの温かさ、柔らかさを背中に感じる。
俺は、腰を浮かしさりげなく竿のポジションを調整した。
「ここからは私も気持ち良く……」
そう言い帆乃花ちゃんは身体を前後にスライドさせてきた。
ローションのぬるぬるっとした滑りが新感覚で気持ち良い。スライドするたびに帆乃花ちゃんの乳首が徐々に硬くなってくるのがわかる。
「んん……あぁ……気持ち良い」
お尻には帆乃花ちゃんの股間の感触も伝わり、俺の頭の中はくらくらしっぱなしだ。
「ふう……。シュウゴくん、今度は仰向けになって。床が硬いから手は頭の下ね」
再び帆乃花ちゃんの言うことに従う。
帆乃花ちゃんは起き上がることなく四つん這いのままだったので、くるりと体勢を変える時にぶら下がった二つの乳房に身体が当たった。
「んんっ」
完全に体勢が仰向けになると、帆乃花ちゃんの顔が目の前にあった。帆乃花ちゃんがニコリと微笑む。
再び帆乃花ちゃんは身体を俺に向かい沈めると、唇を重ねてきた。そしてそのまま、身体をスライドさせる。
「んん……」
しばらくすると帆乃花ちゃんは俺にまたがったまま身体を起こした。そのまま手を伸ばすとローションの入った容器を取り、中身を俺の身体に塗りたくった。
さらに滑りが良くなり、帆乃花ちゃんの胸のむにゅむにゅ感も増す。
俺はたまらず、頭の下にしていた手を帆乃花ちゃんの腰に持っていき、帆乃花ちゃんの身体をスライドさせた。頭が多少きついが気持ちよさが断然優っている。
「ん……はぁ……んんん……」
俺の耳元に帆乃花ちゃんの甘い息がかかる。
帆乃花ちゃんの性感帯の一つは乳首だ。
まだ入れてもいないのに、もう帆乃花ちゃんは頂点に達しようとしている。
俺は竿をもち、帆乃花ちゃんの秘所に当てがった。
「入れたらだめ……」
「だって……」
帆乃花ちゃんの股間の割れ目が、俺の竿をスライドするんだから我慢できない。
「乳首舐めて……」
仕方なく、俺は竿から手を離し、帆乃花ちゃんの胸が俺の顔のところにくるようにスライドさせた。そして、ペロンと乳首を弾いた。甘い味がする。
「ああん!」
俺は身体を起こすとそのまま帆乃花ちゃんを抱き、仰向けに寝転がせた。
そして帆乃花ちゃんの乳首にしゃぶりつく。
「もうだめ……」
この「だめ」はしてはいけないというだめではない。俺は止まらず、乳首を責める。焦らし作戦なんて関係ない。
「ああん……いくっっ」
帆乃花ちゃんは身体を弓形にして果てた。
「はぁ、はぁ、はぁ……。ごめんねシュウゴくん。寒いからしばらく抱きしめ合っておこ」
湯船に入れば温かいのだが、ローションを洗い落とさなければいけない。まだ、この続きがあると信じ、俺は帆乃花ちゃんを抱き起こし、座位の体勢でギュッと抱きしめた。
「まだシュウゴくんがいってないよね」
息を整え普通に話せるようになった帆乃花ちゃんが、目をとろんとさせて言う。
「もう一回、寝転がって。仰向けで」
今度は帆乃花ちゃんの中に入れさせてくれるのだろうか。
三度、帆乃花ちゃんの指示に従う。
帆乃花ちゃんがローションを手につける仕草を寝転びながら見ていると、俺の大きく起立した竿を帆乃花ちゃんが握った。
ローションのぬるっとした感触が竿に伝わる。
俺の竿を握ったまま帆乃花ちゃんは俺にまたがった。そしてお尻を俺の顔の方にもってくる。
「この前の続きだよ。やっぱり、体勢はこっちだよね」
前回は、俺が上だったので、重力により玉袋が帆乃花ちゃんの顔に当たり失敗した。今回はその反省を活かす。
帆乃花ちゃんの秘所がドアップで目の前にある。
多少辛いが、俺は首を起こし、両手で帆乃花ちゃんの秘所を広げた。
まじまじと帆乃花ちゃんの蜜壺の奥まで見るのは初めてだ。
「帆乃花ちゃんのここ、すごい綺麗だね」
すでに密で充満している淡い色の蜜壺に舌を入れる。
「ああん。恥ずかしい……」
しかしながら、く、首が……。今度するときは、枕がいるな。
俺がそんなことをしている間も、帆乃花ちゃんは俺の竿を優しくしごく。
ローションのおかげで、滑りもよく気持ち良さも倍増している。
帆乃花ちゃんの蜜を舐めるのを諦め、下に集中することにしよう。
「シュウゴくんの、こんな大きいのが私の中に入ってくるんだね」
そう言い、帆乃花ちゃんは、俺の竿を咥え、顔を動かしてきた。
ああ、気持ちいい……。
グッと咥える帆乃花ちゃんの口。どんな顔をしているのだろう。
「帆乃花ちゃん、もう俺いきそう……」
「んんぅ……」
それでも帆乃花ちゃんは頭を動かすのをやめない。
「だめだって。ほんとにもう……」
俺が声を絞り出してそういうと、帆乃花ちゃんは口から手にかえ、俺の竿を時に優しく、時に激しくしごく。
ああ、出る。
俺の精液が空にまった。
「うわ。結構出るんだ」
帆乃花ちゃんが驚きの声を上げた。
「シュウゴくん、立っちゃダメだよ。そのままね」
「立たないでって、さっきから立ちっぱなしで……」
「起き上がらないでってこと。ローションで滑るから」
帆乃花ちゃんは手を伸ばし、シャワーをとり、お湯を出した。
「このローション、ナチュラル成分な上に、水溶性だから、お湯で簡単に流れるんだよ」
すでに使ったことがあるような言い方に疑問を持った。
「使ったことあるの?」
「うん。これとは違うのはトモハちゃんと何度も使ったけど、これは、今日、トモハちゃんとココアルームで使ったのが初めてだよ。良い感じだよね。ナチュラルソープのお店で見たことがあるんだけど、結構高級で……」
俺にシャワーのお湯をかけながら解説する帆乃花ちゃん。
俺の知らないところで、友巴ちゃんとそんなことしてたんだ。女性同士が愛し合う必須アイテムなんだろうな。
二人ともローションを完全に洗い落とし、一緒に湯船に浸かった。
「ねえ、シュウゴくん。あけみっちから、女の人が喜ぶことを色々と教わっているんでしょ。具体的にどんなこと教えてもらってるの?」
「え? どんなことって……」
キスの仕方から、胸の揉み方、秘所の攻め方、体位まで、具体的にあけみっちの身体を使って教えてもらっています、とは言えない。
「例えば耳元で甘い言葉をささやくとか」
「やっぱりそうだよね。クリスマスの時、ささやかれた」
「そ、そう言われると恥ずかしいんだけど……」
「そんなことないよ。ドキッとしたもん。今日も楽しみにしています」
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