107 / 118
三年生編
合宿再び 4
しおりを挟む
「あっ。帆乃花ちゃん気がついた」
脱衣場であけみっちが帆乃花ちゃんに水を飲ませた後、俺がリビングのソファまで、 お姫様抱っこで運んだ。
帆乃花ちゃんにはバスタオルがかけられ、友巴ちゃんが団扇であおいでいたところ、5分ほどで帆乃花ちゃんが目をゆっくりと開けたのだ。
「まったく、二人とも。倒れるくらいまで湯舟に浸かってるなんて。まあ無事で良かったわ」
帆乃花ちゃんと帆乃花ちゃんの隣でぐたっとなっているサッチに向かいあけみっちがい言った。
「私……」
「お風呂で倒れて、シュウゴくんが運んでくれたんだよ」
友巴ちゃんが説明する。
「そうなんだ。ありがとう、シュウゴくん」
俺が大丈夫だよと言う前にサッチが口を開いた。
「ごめん、ホノカ。私、意地張ってた」
「私も……。ごめん」
「すぐ仲直りできるのはいいことだけど、原因はなに?」
あけみっちが呆れ顔で二人に尋ねる。
「私とサッチで我慢比べしてたんです」
帆乃花ちゃんがさっと答える。
「温泉の湯はのぼせやすいから気をつけなさい。佐原さんは大事をとって今晩は私と寝ること。須藤さんもしっかりと水分とって寝なさい」
二人がうなづく。
「シュウゴくん。私、あけみっちの所で寝るから私の部屋のベッドで寝ていいよ」
帆乃花ちゃんが元気のない声でそう言った。
「ありがとう。無理しないでゆっくり寝てね」
帆乃花ちゃんがゆっくりとうなずく。と、後ろからじーっという擬音が聞こえてきそうな視線を感じる。
「サ、サッチもゆっくり寝ろよ」
「ありがとう」
サッチの機嫌は良くはないようだ。サッチもまだ回復してないのだろう。
「おじゃましまーす……」
帆乃花ちゃんの部屋にそっと入り電気をつける。
ベッドの上には綺麗に布団がたたまれていた。
うーん、これでは帆乃花ちゃんの温もりはもう感じられないな。
俺も疲れた。もう歯も磨いたし、あとは布団をひいて寝るだけだ。
掛け布団をしくと、ふわりと帆乃花ちゃんの香りがした。この香りに包まれて寝れば良い夢が見れそうだ。
おやすみ、帆乃花ちゃん。明日は元気になってね。
翌日。合宿3日目だ。
リビングに行くとすでに女性陣がおしゃべりをしていた。
おはようと挨拶をすると、全員から元気な挨拶が返ってきた。帆乃花ちゃんが元に戻って良かった。
「ちょっとシュウゴ。ホノカのベッドで変なことしてないでしょうね」
サッチが元気になったのはまあ良いが、面倒は面倒である。
「するか。帆乃花ちゃんの良い香りに包まれてぐっすり眠れたわ」
「ホノカってにおいする?」
サッチが大袈裟に帆乃花ちゃんの首あたりのにおいをかぐ。
「ホノカちゃん、香水とかつけてるの?」
そう尋ねるということは友巴ちゃんも、帆乃花ちゃんのにおいを感じていないってこと?
「私、何もつけてないよ。なんだろうね?」
「きっと梅谷くんしかわからない佐原さん特有のフェロモンね」
「フェロモン?」
あけみっちの言葉に、女子3人が同時に声を出した。
俺にしかわからない帆乃花ちゃんのフェロモンか。
それで俺はこんなにも帆乃花ちゃんに惹かれるのか。
「いいな、ホノカ。私もオーラだけじゃなくてフェロモンをバンバンに出したい」
「須藤さん。バカなこと言ってないで、みんなで朝食食べに行くわよ」
「はーい。今日はスッキリ、ジンジャーエールにしよっと」
友巴ちゃんはまだ帆乃花ちゃんのにおいをかいでいる。
「私ってシュウゴくんにフェロモン出してないのかな……」
友巴ちゃんがつぶやいた。
「フェロモンは無臭だから、においは感じないはずよ」
「じゃあ、あけみっち。俺の勘違い?」
「そんなことないわよ。良い恋愛をしたり、ストレスなく女性らしい生活を送っているとフェロモンが出るって言うわ。佐原さんはきっと梅谷くんと一緒にいる時だけそれが出るから、梅谷くんは他の女性と違う微妙な空気をにおいとして受け止めているんじゃないかしら。オスとして。森崎さんも、今より女性らしい生活、具体的には、もっとおしゃれをしてみるとか、メイクするとかだけど、まずは恋愛が素敵なものだと思うことね」
「そうなんだ。今でも幸せだけど、シュウゴくん、もっともっとよろしくね。ホノカちゃんもいろいろ女性らしいこと教えてね」
俺と帆乃花ちゃんがうなずく。
「良い恋愛って……私、全然ダメじゃん……」
脇で聞いていたサッチがつぶやいた。聞こえたのは俺だけだろうか。
ステーキレストランで早めに夕飯をいただき、ついにみんながお待ちかねのお楽しみタイムとなった。
あけみっちは本当は、温泉で、と思っていたらしいが、昨日のこともあり急遽場所と、それに内容も変更しリビングでとなった。
夜8時。みな部屋着に着替え集合した。
「ねえ、あけみっち。これから何するの? 前みたいに、王様ゲーム?」
サッチが代表して尋ねる。
「ふふっ。まずはみんな合宿の間、よく勉強を頑張りました。お疲れ様。さあ、お待ちかねのお楽しみタイムの内容は……」
「内容は……?」
「題して疑似恋愛でフェロモン放出大作戦よ」
なんじゃそりゃ? ネーミングセンス大丈夫か?
女子3人もあけみっちの言葉にキョトンとする。
「今日、みんなが数学の勉強をしている間に、台本を3つ用意したからそれに従って梅谷くんと疑似恋愛をします。本物恋愛の人もいるけど、台本があるから擬似ということで進めます。良い恋愛をしていると錯覚してフェロモンを出すって作戦よ」
「本当にフェロモン出るの?」
素直な疑問をぶつけた。
「わかんない。わかんないけど、オキシトシンやセロトニン、いわゆる幸せホルモンが分泌されると思うわ」
「幸せホルモン?」
「そう。それがが分泌されると、心身がリラックスして勉強するにも良いし、女性ホルモンも安定するから、きっとフェロモンも出るわ。まあ最後のは自論だし、すぐに出るとは思わないけど」
「へー。幸せホルモンって聞いただけで、幸せになりそう」
友巴ちゃんが感心した表情を見せた。
「ねえ、あけみっち。台本って3つとも違うの?」
「そうよ、須藤さん。一つは学生編、一つは新婚編、で最後はベッド編よ」
ベッド編?
「私、ベッド編がいい」
サッチが手を挙げた。
「どれになるかは抽選よ」
「俺、3つも台本覚えるの?」
「大丈夫。台本って言ってもシチュエーションや流れが書いてあるだけでセリフは梅谷くんが考えていいわよ」
「そっちの方が難しいけど……」
「これまで教えてきたでしょ。さあ、時間も限られてるし、誰がどれになるか抽選しましょ」
そう言いあけみっちはトランプを出した。
「エースが学生編、キングが新婚編、ジョーカーがベッド編よ。さあ女子3人は引いて」
「あけみっちは引かないの?」
友巴ちゃんが聞く。
「私は今日はいいの。そうそう。学生編と新婚編はみんなの前で披露してもらうわ。ベッド編は二人っきりでしていいわよ。見られるの恥ずかしいでしょ」
「今さらだけどね。まあいいわ。私がジョーカー引くから」
サッチが自信満々で言う。
友巴ちゃんや帆乃花ちゃんはどう思っているのだろう。
女子3人が裏返されたカードをいっせいのでで引く。選んだカードはみなバラバラだ。
ジョーカーは友巴ちゃんか帆乃花ちゃんでどうかお願いします……。
脱衣場であけみっちが帆乃花ちゃんに水を飲ませた後、俺がリビングのソファまで、 お姫様抱っこで運んだ。
帆乃花ちゃんにはバスタオルがかけられ、友巴ちゃんが団扇であおいでいたところ、5分ほどで帆乃花ちゃんが目をゆっくりと開けたのだ。
「まったく、二人とも。倒れるくらいまで湯舟に浸かってるなんて。まあ無事で良かったわ」
帆乃花ちゃんと帆乃花ちゃんの隣でぐたっとなっているサッチに向かいあけみっちがい言った。
「私……」
「お風呂で倒れて、シュウゴくんが運んでくれたんだよ」
友巴ちゃんが説明する。
「そうなんだ。ありがとう、シュウゴくん」
俺が大丈夫だよと言う前にサッチが口を開いた。
「ごめん、ホノカ。私、意地張ってた」
「私も……。ごめん」
「すぐ仲直りできるのはいいことだけど、原因はなに?」
あけみっちが呆れ顔で二人に尋ねる。
「私とサッチで我慢比べしてたんです」
帆乃花ちゃんがさっと答える。
「温泉の湯はのぼせやすいから気をつけなさい。佐原さんは大事をとって今晩は私と寝ること。須藤さんもしっかりと水分とって寝なさい」
二人がうなづく。
「シュウゴくん。私、あけみっちの所で寝るから私の部屋のベッドで寝ていいよ」
帆乃花ちゃんが元気のない声でそう言った。
「ありがとう。無理しないでゆっくり寝てね」
帆乃花ちゃんがゆっくりとうなずく。と、後ろからじーっという擬音が聞こえてきそうな視線を感じる。
「サ、サッチもゆっくり寝ろよ」
「ありがとう」
サッチの機嫌は良くはないようだ。サッチもまだ回復してないのだろう。
「おじゃましまーす……」
帆乃花ちゃんの部屋にそっと入り電気をつける。
ベッドの上には綺麗に布団がたたまれていた。
うーん、これでは帆乃花ちゃんの温もりはもう感じられないな。
俺も疲れた。もう歯も磨いたし、あとは布団をひいて寝るだけだ。
掛け布団をしくと、ふわりと帆乃花ちゃんの香りがした。この香りに包まれて寝れば良い夢が見れそうだ。
おやすみ、帆乃花ちゃん。明日は元気になってね。
翌日。合宿3日目だ。
リビングに行くとすでに女性陣がおしゃべりをしていた。
おはようと挨拶をすると、全員から元気な挨拶が返ってきた。帆乃花ちゃんが元に戻って良かった。
「ちょっとシュウゴ。ホノカのベッドで変なことしてないでしょうね」
サッチが元気になったのはまあ良いが、面倒は面倒である。
「するか。帆乃花ちゃんの良い香りに包まれてぐっすり眠れたわ」
「ホノカってにおいする?」
サッチが大袈裟に帆乃花ちゃんの首あたりのにおいをかぐ。
「ホノカちゃん、香水とかつけてるの?」
そう尋ねるということは友巴ちゃんも、帆乃花ちゃんのにおいを感じていないってこと?
「私、何もつけてないよ。なんだろうね?」
「きっと梅谷くんしかわからない佐原さん特有のフェロモンね」
「フェロモン?」
あけみっちの言葉に、女子3人が同時に声を出した。
俺にしかわからない帆乃花ちゃんのフェロモンか。
それで俺はこんなにも帆乃花ちゃんに惹かれるのか。
「いいな、ホノカ。私もオーラだけじゃなくてフェロモンをバンバンに出したい」
「須藤さん。バカなこと言ってないで、みんなで朝食食べに行くわよ」
「はーい。今日はスッキリ、ジンジャーエールにしよっと」
友巴ちゃんはまだ帆乃花ちゃんのにおいをかいでいる。
「私ってシュウゴくんにフェロモン出してないのかな……」
友巴ちゃんがつぶやいた。
「フェロモンは無臭だから、においは感じないはずよ」
「じゃあ、あけみっち。俺の勘違い?」
「そんなことないわよ。良い恋愛をしたり、ストレスなく女性らしい生活を送っているとフェロモンが出るって言うわ。佐原さんはきっと梅谷くんと一緒にいる時だけそれが出るから、梅谷くんは他の女性と違う微妙な空気をにおいとして受け止めているんじゃないかしら。オスとして。森崎さんも、今より女性らしい生活、具体的には、もっとおしゃれをしてみるとか、メイクするとかだけど、まずは恋愛が素敵なものだと思うことね」
「そうなんだ。今でも幸せだけど、シュウゴくん、もっともっとよろしくね。ホノカちゃんもいろいろ女性らしいこと教えてね」
俺と帆乃花ちゃんがうなずく。
「良い恋愛って……私、全然ダメじゃん……」
脇で聞いていたサッチがつぶやいた。聞こえたのは俺だけだろうか。
ステーキレストランで早めに夕飯をいただき、ついにみんながお待ちかねのお楽しみタイムとなった。
あけみっちは本当は、温泉で、と思っていたらしいが、昨日のこともあり急遽場所と、それに内容も変更しリビングでとなった。
夜8時。みな部屋着に着替え集合した。
「ねえ、あけみっち。これから何するの? 前みたいに、王様ゲーム?」
サッチが代表して尋ねる。
「ふふっ。まずはみんな合宿の間、よく勉強を頑張りました。お疲れ様。さあ、お待ちかねのお楽しみタイムの内容は……」
「内容は……?」
「題して疑似恋愛でフェロモン放出大作戦よ」
なんじゃそりゃ? ネーミングセンス大丈夫か?
女子3人もあけみっちの言葉にキョトンとする。
「今日、みんなが数学の勉強をしている間に、台本を3つ用意したからそれに従って梅谷くんと疑似恋愛をします。本物恋愛の人もいるけど、台本があるから擬似ということで進めます。良い恋愛をしていると錯覚してフェロモンを出すって作戦よ」
「本当にフェロモン出るの?」
素直な疑問をぶつけた。
「わかんない。わかんないけど、オキシトシンやセロトニン、いわゆる幸せホルモンが分泌されると思うわ」
「幸せホルモン?」
「そう。それがが分泌されると、心身がリラックスして勉強するにも良いし、女性ホルモンも安定するから、きっとフェロモンも出るわ。まあ最後のは自論だし、すぐに出るとは思わないけど」
「へー。幸せホルモンって聞いただけで、幸せになりそう」
友巴ちゃんが感心した表情を見せた。
「ねえ、あけみっち。台本って3つとも違うの?」
「そうよ、須藤さん。一つは学生編、一つは新婚編、で最後はベッド編よ」
ベッド編?
「私、ベッド編がいい」
サッチが手を挙げた。
「どれになるかは抽選よ」
「俺、3つも台本覚えるの?」
「大丈夫。台本って言ってもシチュエーションや流れが書いてあるだけでセリフは梅谷くんが考えていいわよ」
「そっちの方が難しいけど……」
「これまで教えてきたでしょ。さあ、時間も限られてるし、誰がどれになるか抽選しましょ」
そう言いあけみっちはトランプを出した。
「エースが学生編、キングが新婚編、ジョーカーがベッド編よ。さあ女子3人は引いて」
「あけみっちは引かないの?」
友巴ちゃんが聞く。
「私は今日はいいの。そうそう。学生編と新婚編はみんなの前で披露してもらうわ。ベッド編は二人っきりでしていいわよ。見られるの恥ずかしいでしょ」
「今さらだけどね。まあいいわ。私がジョーカー引くから」
サッチが自信満々で言う。
友巴ちゃんや帆乃花ちゃんはどう思っているのだろう。
女子3人が裏返されたカードをいっせいのでで引く。選んだカードはみなバラバラだ。
ジョーカーは友巴ちゃんか帆乃花ちゃんでどうかお願いします……。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
妹の仇 兄の復讐
MisakiNonagase
青春
神奈川県の海に近い住宅街。夏の終わりが、夕焼けに溶けていく季節だった。
僕、孝之は高校三年生、十七歳。妹の茜は十五歳、高校一年生。父と母との四人暮らし。ごく普通の家庭で、僕と茜は、ブラコンやシスコンと騒がれるほどではないが、それなりに仲の良い兄妹だった。茜は少し内気で、真面目な顔をしているが、家族の前ではよく笑う。特に、幼馴染で僕の交際相手でもある佑香が来ると、姉のように慕って明るくなる。
その平穏が、ほんの些細な噂によって、静かに、しかし深く切り裂かれようとは、その時はまだ知らなかった。
プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?
九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。
で、パンツを持っていくのを忘れる。
というのはよくある笑い話。
セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち
ヒロワークス
ライト文芸
女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。
クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。
それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。
そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決!
その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる