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今日からゲームを始めよう
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VRMMORPG『世界は一つ』は大反響を呼ぶVRゲームだった。
専用の機械が必要で、特定のIDカードを提示することで個人情報を守りつつ、施設内でゲームができる。
このゲームでは、種族がヒューマン、エルフ、ドワーフ、デーモンと決まっており、その中から選ぶシステムになっている。
ゲーム初心者 隆太は知人と同じ時期に会員登録を行い、このゲームを始めた。
プレイヤー名を『リュウ』とし、種族をデーモンにした。
「おおう!」
デーモンにした後、見た目を変えられるシステムに魅入られ、決めるのに時間が相当かかってしまった。
種族決めが終わり、次に進むとスキルを決めるようだ。
数多くあったが、リュウは錬金と料理に決めていた。
というのも本やアニメで生産職の中なら錬金だと決めていたからだった。
リアルでは料理を作ると不味いため苦手意識が高いが、ゲームならアシストが付くため滅多なことでは失敗しないという説明書を読み、料理スキルに決めた。
『さあ、これからアナタが見る世界はどんなものになるのでしょうか。どうぞお楽しみください。』
アナウンスが聞こえ、次に見たのは大勢が歩き回る街にある噴水の前だった。
「おおい。リュウ!クエスト受けに行こうぜ?」
「うん!行こう!」
専用の機械が必要で、特定のIDカードを提示することで個人情報を守りつつ、施設内でゲームができる。
このゲームでは、種族がヒューマン、エルフ、ドワーフ、デーモンと決まっており、その中から選ぶシステムになっている。
ゲーム初心者 隆太は知人と同じ時期に会員登録を行い、このゲームを始めた。
プレイヤー名を『リュウ』とし、種族をデーモンにした。
「おおう!」
デーモンにした後、見た目を変えられるシステムに魅入られ、決めるのに時間が相当かかってしまった。
種族決めが終わり、次に進むとスキルを決めるようだ。
数多くあったが、リュウは錬金と料理に決めていた。
というのも本やアニメで生産職の中なら錬金だと決めていたからだった。
リアルでは料理を作ると不味いため苦手意識が高いが、ゲームならアシストが付くため滅多なことでは失敗しないという説明書を読み、料理スキルに決めた。
『さあ、これからアナタが見る世界はどんなものになるのでしょうか。どうぞお楽しみください。』
アナウンスが聞こえ、次に見たのは大勢が歩き回る街にある噴水の前だった。
「おおい。リュウ!クエスト受けに行こうぜ?」
「うん!行こう!」
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