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2.覚醒
3.ドライブ
「嫁としての責任感がなさすぎるわね。こんなに照夫ちゃんが疲れた顔をしているなんて、妻失格よ」
その辺の安物のフレアスカートに、安物のカットソーを着て、私は義母の前で正座をさせられた。
子供ができないのも、照夫が疲れているのも、全部私のせい。
「これだから、都会の女子大なんか出て、下手に知恵のついた女はダメなのよ」
はいはい。もううんざり。
照夫も流石にマズイと思ったのか、いつもならダラダラいつまでも居続けるのに、今日はお昼も断って実家を後にしてくれた。
「悪かったね。俺が原因で子供ができないことも黙っていてくれて……」
「本当は言いたいわよ。あのババァ、私を人間と思っていないのよね」
「いや、母さんも悪気があるわけじゃ……ちょっと、満智子」
車の助手席に座る私は、実家を出て最初の国道の信号を通過する頃にはもう、スカートを捲り上げていた。
イライラする、本当に腹が立つ。
殊更ダサいパンティの股布をグイッと広げて、私はひとすらクチュクチュとお万様を指で弄った。
「ねぇ、見えるよ、外から」
「構わないわよ」
四車線の国道では、隣に止まったトラックの運転手が、窓に額を押し付ける勢いで私の痴態を見下ろしてきた。
私はカットソーの前ボタンを全部外して、苦しげに埋まっていた乳房をポーンと空気に晒してあげた。
「ああもう、本当にムカつくわ……」
あんのクソババア……田舎の如何にも地味なババア。3つ年上の私の母は、化粧もしてオシャレもして、とっても綺麗。女を捨ててるくせに、妻の心得だなんて、ヘソで、お万で茶を沸かすってのよ。
「ちょ……そんなに足を上げたら、丸見えだから」
「うるさいわねっ」
ああもう、グチュグチュグチュ……指を三本突っ込んで、私は腰を浮かせながら派手に掻き回した。
オッパイを片手で窓につけるように揉んでやると、トラックの運ちゃんの左手が動き出した。
やだ、致しているのかしら。だったら、ほら……とばかりに、
「ああん、あん、ああっ、いいわっ、いいのっ」
と顔を向けて喘いでやると、運ちゃんは白目を剥いて硬直した。
「お逝きなすったのね。よろしくてよ」
私たちが止まっているレーンが先に動き出し、呆気なくトラックを置き去りにした。
途中、国道から一本逸れた県道沿いの、やたら駐車場が広いコンビニに車を停めた。
雑木林と隣接する敷地の端っこに止めて、私は助手席を降りた。
トランクを開けて、このいまいましいカットソーとスカートを脱ぎ去り、ニットのタイトなロングワンピースに着替えた。
ダサいパンティとブラは袋に入れてゴミ箱へ。
Vネックで前ボタンが下までついているタイプのワンピース。胸の谷間も膨らみも際どいところまで隠しきれずに
はみ出しちゃっている。ボタンは太ももの際どいところまで外して、私はヒールをカツカツ鳴らしてコーヒーを買った。
マシンで二つ分コーヒーを落としている間、休憩に訪れたガテン系のお兄さんが私の後ろに立った。
「やべぇ……お姉さん、エロ」
舌舐めずりをして誘ってあげると、お兄さんは自分のトラックを指差した。
トラックは、ウチの車のすぐ近くに停まっていた。
コーヒーを二つ手にしたまま、私はあからさまに腰を振って歩き、男が付いてくるのを確かめた。
「はい、あなた。少し休んでいたら」
「や、え、何……」
「へぇん、これが旦那なんだ。真面目そうだね」
そう言いながら、運転席を窓から覗き込む私のお尻を撫で回した。
「お、おい君、妻になんてことを」
「あらいいじゃない」
ウインドウを下げて文句を言う夫の眼前に、私はボタンを外してはみ出でてきたオッパイを晒した。
もう、条件反射ね。ピチャピチャ舐め始めたりして。
「レーズン、美味しいでしょ」
夫は夢中で乳首を口に含んで舌で転がし出した。ああ、美味いわ……。
「んん、いいわぁ……あなたぁ……」
すると、ニットのワンピースをまくしあげて、さっきから欲しくてもぞもぞしていた丸出しのお尻を撫でるなり、男がいきなりズブリと素敵なものを突っ込んできた。
とっくに解れているもの。お万様はすんなり男の巨大なお魔羅を飲み込んだ。
「ああ……思った通りね……いいお魔羅よ……おお、おんんん、お兄さん、コーヒーより美味しいわ……」
「とんでもねぇ変態女だなぁ……うへぇ、グッチョグチョじゃん。こんな雌臭させて、旦那は立たねぇのか」
「失礼ね、あ、ああん、勃ってるわよ……照夫さん、ほら」
私は堪らなくなってきて、男を尻で突き放すと、運転席を開けて夫に襲い掛かった。
なんて他人事な顔をしてるのよ。あのババアを思い出して腹が立つったら。
夫のジーンズを脱がす勢いで、パンパンのお魔羅を露出させ、私は座ったままの夫に跨った。
左足を地面につけたまま、恥骨を押し当てるように腰を使っていると、私の泉から溢れた白い雫を菊花に塗りたくり、男が私の菊花にいきり勃ったままのお魔羅を沈めてきた。
「いゃぁ……まだ、まだ動かないで……ああ……私が動くまで、お待ちなさい、そうよ、そう……ああ、いいっ」
「満智子、おまえ、こんなこと……」
「私はこういうことが好きなの。あなたのお魔羅を待つだけなんて、そんな枯れゆく人生は真っ平よ」
「こんだけエロいかみさんを、あんた、まさか放っておいたのか……や、やべ、もう、動きてぇ」
私の腰の波打ちに合わせ、男もグラインドを始めた。
真昼間、コンビニの駐車場の死角で、私はお万様と菊花を両方捧げて、水音たっぷりにお魔羅の味を堪能した。
「いい、いいく、いいわぁ……ち、膣壁で、こ、こ、擦れるのぉ、ぉおんっ、んああっ」
「もう、俺……」
「ま、満智子ぉぉぉ」
「まだよ、もっと致しなさい、荒々しく……いいわ、もっと突いて、かき回してぇぇん、ああん、あん、あん、いいの、いいくっ、いっく……ああもう、お逝きあそばせ、お逝きあそばせぇぇん、あああっ、いっぐのぉぉぉっ」
オッパイで夫の顔をひっぱたくようにして、私は暴れるように腰を振って気をやってしまった。
「あ、ああん……んん……なんてこと……すごい……」
菊花もお万様も、溢れんばかりの洪水となり、私は二人から離れて放心したまま、しゃがみこんだ。
子供が用を足すようにしゃがみ込む私の口に、男が汚れた魔羅を差し込もうとするが、夫が突き飛ばした。
「もう行けよ、満足だろ」
男は息を切らしながら、ニヤリと笑ってトラックに戻っていった。
私の二つの穴から、たらたらと白濁した雫が滴り落ちた。
何やってるのかしら……こんな、まるでセックス狂いの痴女みたいなこと……。
「あなた……」
夫が私を抱きしめた。
「こんな風になる程、僕は君を追い詰めていたんだ……ごめん、本当にすまなかった」
「私……やっぱりあなたのお魔羅がいいの。あなたと繋がっていたいの」
スリルの後の後悔。嗜みを超えると、慚愧に耐えなくなる。
夫にそんな私を見せつけたかったのかしら……嗜みだなんて自分に理由をつけて、淫らに汚れていく自分を。
「私のお万様、あなたに埋めて欲しいの……」
夫は放心したままの私を立たせ、開けたトランクのヘリに手をつかせた。
そして、心ゆくまで何度も、後ろから突き犯してくれたのだった……。
その辺の安物のフレアスカートに、安物のカットソーを着て、私は義母の前で正座をさせられた。
子供ができないのも、照夫が疲れているのも、全部私のせい。
「これだから、都会の女子大なんか出て、下手に知恵のついた女はダメなのよ」
はいはい。もううんざり。
照夫も流石にマズイと思ったのか、いつもならダラダラいつまでも居続けるのに、今日はお昼も断って実家を後にしてくれた。
「悪かったね。俺が原因で子供ができないことも黙っていてくれて……」
「本当は言いたいわよ。あのババァ、私を人間と思っていないのよね」
「いや、母さんも悪気があるわけじゃ……ちょっと、満智子」
車の助手席に座る私は、実家を出て最初の国道の信号を通過する頃にはもう、スカートを捲り上げていた。
イライラする、本当に腹が立つ。
殊更ダサいパンティの股布をグイッと広げて、私はひとすらクチュクチュとお万様を指で弄った。
「ねぇ、見えるよ、外から」
「構わないわよ」
四車線の国道では、隣に止まったトラックの運転手が、窓に額を押し付ける勢いで私の痴態を見下ろしてきた。
私はカットソーの前ボタンを全部外して、苦しげに埋まっていた乳房をポーンと空気に晒してあげた。
「ああもう、本当にムカつくわ……」
あんのクソババア……田舎の如何にも地味なババア。3つ年上の私の母は、化粧もしてオシャレもして、とっても綺麗。女を捨ててるくせに、妻の心得だなんて、ヘソで、お万で茶を沸かすってのよ。
「ちょ……そんなに足を上げたら、丸見えだから」
「うるさいわねっ」
ああもう、グチュグチュグチュ……指を三本突っ込んで、私は腰を浮かせながら派手に掻き回した。
オッパイを片手で窓につけるように揉んでやると、トラックの運ちゃんの左手が動き出した。
やだ、致しているのかしら。だったら、ほら……とばかりに、
「ああん、あん、ああっ、いいわっ、いいのっ」
と顔を向けて喘いでやると、運ちゃんは白目を剥いて硬直した。
「お逝きなすったのね。よろしくてよ」
私たちが止まっているレーンが先に動き出し、呆気なくトラックを置き去りにした。
途中、国道から一本逸れた県道沿いの、やたら駐車場が広いコンビニに車を停めた。
雑木林と隣接する敷地の端っこに止めて、私は助手席を降りた。
トランクを開けて、このいまいましいカットソーとスカートを脱ぎ去り、ニットのタイトなロングワンピースに着替えた。
ダサいパンティとブラは袋に入れてゴミ箱へ。
Vネックで前ボタンが下までついているタイプのワンピース。胸の谷間も膨らみも際どいところまで隠しきれずに
はみ出しちゃっている。ボタンは太ももの際どいところまで外して、私はヒールをカツカツ鳴らしてコーヒーを買った。
マシンで二つ分コーヒーを落としている間、休憩に訪れたガテン系のお兄さんが私の後ろに立った。
「やべぇ……お姉さん、エロ」
舌舐めずりをして誘ってあげると、お兄さんは自分のトラックを指差した。
トラックは、ウチの車のすぐ近くに停まっていた。
コーヒーを二つ手にしたまま、私はあからさまに腰を振って歩き、男が付いてくるのを確かめた。
「はい、あなた。少し休んでいたら」
「や、え、何……」
「へぇん、これが旦那なんだ。真面目そうだね」
そう言いながら、運転席を窓から覗き込む私のお尻を撫で回した。
「お、おい君、妻になんてことを」
「あらいいじゃない」
ウインドウを下げて文句を言う夫の眼前に、私はボタンを外してはみ出でてきたオッパイを晒した。
もう、条件反射ね。ピチャピチャ舐め始めたりして。
「レーズン、美味しいでしょ」
夫は夢中で乳首を口に含んで舌で転がし出した。ああ、美味いわ……。
「んん、いいわぁ……あなたぁ……」
すると、ニットのワンピースをまくしあげて、さっきから欲しくてもぞもぞしていた丸出しのお尻を撫でるなり、男がいきなりズブリと素敵なものを突っ込んできた。
とっくに解れているもの。お万様はすんなり男の巨大なお魔羅を飲み込んだ。
「ああ……思った通りね……いいお魔羅よ……おお、おんんん、お兄さん、コーヒーより美味しいわ……」
「とんでもねぇ変態女だなぁ……うへぇ、グッチョグチョじゃん。こんな雌臭させて、旦那は立たねぇのか」
「失礼ね、あ、ああん、勃ってるわよ……照夫さん、ほら」
私は堪らなくなってきて、男を尻で突き放すと、運転席を開けて夫に襲い掛かった。
なんて他人事な顔をしてるのよ。あのババアを思い出して腹が立つったら。
夫のジーンズを脱がす勢いで、パンパンのお魔羅を露出させ、私は座ったままの夫に跨った。
左足を地面につけたまま、恥骨を押し当てるように腰を使っていると、私の泉から溢れた白い雫を菊花に塗りたくり、男が私の菊花にいきり勃ったままのお魔羅を沈めてきた。
「いゃぁ……まだ、まだ動かないで……ああ……私が動くまで、お待ちなさい、そうよ、そう……ああ、いいっ」
「満智子、おまえ、こんなこと……」
「私はこういうことが好きなの。あなたのお魔羅を待つだけなんて、そんな枯れゆく人生は真っ平よ」
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私の腰の波打ちに合わせ、男もグラインドを始めた。
真昼間、コンビニの駐車場の死角で、私はお万様と菊花を両方捧げて、水音たっぷりにお魔羅の味を堪能した。
「いい、いいく、いいわぁ……ち、膣壁で、こ、こ、擦れるのぉ、ぉおんっ、んああっ」
「もう、俺……」
「ま、満智子ぉぉぉ」
「まだよ、もっと致しなさい、荒々しく……いいわ、もっと突いて、かき回してぇぇん、ああん、あん、あん、いいの、いいくっ、いっく……ああもう、お逝きあそばせ、お逝きあそばせぇぇん、あああっ、いっぐのぉぉぉっ」
オッパイで夫の顔をひっぱたくようにして、私は暴れるように腰を振って気をやってしまった。
「あ、ああん……んん……なんてこと……すごい……」
菊花もお万様も、溢れんばかりの洪水となり、私は二人から離れて放心したまま、しゃがみこんだ。
子供が用を足すようにしゃがみ込む私の口に、男が汚れた魔羅を差し込もうとするが、夫が突き飛ばした。
「もう行けよ、満足だろ」
男は息を切らしながら、ニヤリと笑ってトラックに戻っていった。
私の二つの穴から、たらたらと白濁した雫が滴り落ちた。
何やってるのかしら……こんな、まるでセックス狂いの痴女みたいなこと……。
「あなた……」
夫が私を抱きしめた。
「こんな風になる程、僕は君を追い詰めていたんだ……ごめん、本当にすまなかった」
「私……やっぱりあなたのお魔羅がいいの。あなたと繋がっていたいの」
スリルの後の後悔。嗜みを超えると、慚愧に耐えなくなる。
夫にそんな私を見せつけたかったのかしら……嗜みだなんて自分に理由をつけて、淫らに汚れていく自分を。
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