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1.姉さん女房
1.美佐子
しおりを挟む俺には年上の妻がいる。
その名は美佐子。12歳年上で、もうすぐ40歳。
服のサイズは7号なのに、Fカップで尻もでかくて、端的に行って、エロい。
むしろ淫乱。というか、セックス依存症かなぁ……。
でも、会社に行けばバリバリの企画室長で、平社員の俺の直属の上司。
そして、美人。で、可愛い……。
朝、自分の魔羅が粘っこい音を立てているのに気づくと、何と美佐子がホットパンツのままカエルのように足を広げて俺にまたがり、アヘアヘと善がっていた。
「ちょ、美佐子、どうしたの」
「聞いてヨォ、士郎ちゃーん、ゴミ出しに行ったらさぁ、隣のババアがさぁ、夜のアノ声が大きいから控えろとか言うのよぉ。そんなに大きいかしらぁん、ああん、いいわぁ、士郎ちゃんのお魔羅、だーいすきぃぃ」
はいはい。いつも朝からこんな調子で、何発か仕上げてからじゃないと出勤にならないのだ。
おっおっ、と色っぽく体をくねらせて、美佐子はスポーツブラから巨乳をはみ出させて呻いた。
イライラしているときは、何かと激しい。
新入社員として滑り出した俺は、直属の上司として紹介された美佐子を一目見てのぼせた。
何て色っぽい人なんだろう。ただでさえ、アダルトグッズを展開する会社なのに、こんな色っぽい人が仕事場にいて、俺、大丈夫かなぁ、と。
案の定、進捗を訪ねて腰を屈める美佐子の胸元はいつも大きく開いていて際どいところまで見えるし、スカートのスリットが開いて真っ赤なパンティがチラ見えするし……商談がうまくいかなかった時なんか、室長室で自社製品を試しながら激しく自分で致してなさるし。
実際、俺が2年目の時、寿退社の話もあった。けれど、相手は早々に種切れとなって廃人状態になり、美佐子は派手に罵られてフラれたのだとか。
公園のトイレの陰で派手に泣きながら自分の指で足を広げてお菜にーしている姿が哀れで、俺は思わず、お魔羅でお慰め申し上げた。
俺は自分でもどうしようもないくらい耐久性自慢で、付き合った彼女が悲鳴をあげる方だったから、美佐子のような限度を知らない淫乱な女との出会いは、破れ鍋に綴じ蓋? まさに天の配剤であった。
美佐子が一回り年上なのを気にして、結婚までに2年かかったが、妻となった彼女はとても可愛かった。
「士郎ちゃぁん」
満員電車の中で、俺の胸に顔を埋めるようにして耐えていた美佐子が、悩ましい声を上げて俺を見上げた。
はいはい、痴漢されちゃってるのね。
今日もまた、ミニスカートのスーツ着て、お尻パツパツだし、胸元のジャケットからも谷間がモロ見え。おじさんたちの憩い以外の何物でもないもんな。
「はいはい」
俺は手を滑らせて、堪らなくなってしまった美佐子のスカートの中に手を入れ、茂みの奥に手を滑らせた。
あれ、痴漢の手がない。どこだ……げっ
相手の手は何と、美佐子の後門を弄っていたようだ。まぁ、ここもよく使っているけど……ならばと。
膣壁伝いに、相手の指を弾いてやる。
手をどけろ、俺のだ。
「んんんん、おおおんんんん……」
あ、やばい、ムキになってかき回しすぎちゃった。
美佐子が目元を真っ赤にして悶えている。
急行だから、あと十五分は駅に止まらない。
ええい、ままよ。てのは冗談で、いつものように、俺は道具を取り出して、少し膝を屈めて美佐子のおマンに沈めてやった。
「んふーん……」
「美佐子、エロい声出さない」
「だってぇ、士郎ちゃーん……」
身動き取れないラッシュの中、電車の揺れがピストンの代わりとなって美佐子を慰めた。
勿論、こんなんじゃ美佐子は満足しない。
だから、会社のビルの裏手にある駐輪場の、カメラもない死角で、バックで思い切り突いて差し上げるのだ。
「あああ、士郎ちゃん、しろ、しろ、士郎ちゃん、いく、いいの、あああああんんんんっ」
「声でかいって」
「だってぇぇぇぇ、いっぐ、いっぐぐぉぅぅぅ!! 」
腕を噛んで悲鳴を抑え、美佐子は俺のエクスカリバーを折れるほどに絞り尽くして逝った。
「さ、仕事よ。今日は朝一で企画会議だから、資料作っといてね」
スカートを直しながら、美佐子はサクサクとそう言うと、プリプリとさっきまで俺を飲み込んでいたエロい大きな尻を右に左に揺らしながら、ヒールをコツコツ鳴らして正面ロビーへと歩いて行った。
へぇへぇ、働きますよ、女王様。
俺は美佐子には逆らえない。エロくて、可愛くて、年上の……素敵な妻に。
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