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第三章 肉体を蝕む力
※41 子宮が溺れる程の白濁とした体液
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パンパンパンパン
グチュヌチュヌチュグチュ
「ひぃっ! ……ぁあああ、あっ! あぁああ! フユウ!」
私の喘ぎにフユウは興奮が抑えられないように光る目を細めて私を見降ろす。
「……っ……ぅ……」
フユウは最後に隙間を完全になくすように強く私の下半身に自分のをきつく押し付け、唸る。
ドクンッ ドプッドプッ
彼の肉棒が体内で跳ね廻り、灼熱のような体液を大量に最奥に注がれる。開いていた子宮口からも入り込み、私の体の中にあった空洞を全て埋め尽くしていく。人間のものよりも粘度のあるそれはまるで子宮の内壁にくっ付くようにどろりとした感覚を伝える。
膣奥で彼の脈打つような射精を感じながらお尻の奥を同時に突かれる。体内に精子を止めどなく注がれ続け激しくなる後ろの突き上げに、まるで彼にマーキングをされているかのような錯覚に溺れる。腸壁を気刻みに揺らすように突かれるのに合わせて両足がびくびくと揺れ、子宮内の精液が動きでコポコポと音を立てながらうごめく。
爪先まで震えて彼の精液が私の愛液と混ざり合い、臓器に染み込んでいく。
彼はまだ断続的な射精が止まらない肉棒で私の膣の入り口を塞いだまま、少しの隙間も逃がすまいと焼けるような余波を送り込んでくる。それを子宮に感じる度に肉襞がギュギュッと狭まり、背筋が仰け反る。
ドプッ ドプッ
子宮の奥に絡み合う体液、お尻の奥でうねる尻尾、全てが連鎖をして絶頂の余韻を際限なく引き伸ばす。乳首は固く尖ったまま、指先まで痺れるほどの快楽に溺れる。
体内でまだ脈打つ彼を受け止めながら、私は荒々しく呼吸をして肩を上下させる。フユウも息を荒げ、私の中に深く埋めたまま、なおも私の奥を埋めるように密着して離してくれない。
「あ……っ……」
逆流しようと流れる精液は、腰を僅かに揺らす度に再び奥へと送り込まれる。グチュッと粘膜の隙間を通る卑猥な音が聞こえる。
「……っ」
爬虫類の舌先だけが首筋をなぞり、汗を舐め取っていく。彼は無言で私の顎を持ち上げ、長い舌で再び食らい付くような口付けをする。
舌と舌をこすり唾液を絡み合わせる度に、喉の奥までねっとりと犯される感覚が広がる。キスの合間に小さな吐息が混じり、舌で味わうように私の口内を舐め回す。まるで『絶対に逃がさない』と情熱的に囁くように。
子宮の奥に残る熱がまだ収まりきらない内にフユウはゆっくりと尻尾を後ろから引っ張り出す。そして私の骨盤に巻き付くと、彼はゆっくりと腰を引き抜く。
ボプッ コプコプ……
恥ずかしい音を立てて精液が一気に膣から溢れ出し、下の毛布に濃厚な染みを作る。苦しいぐらいの圧迫感があった下腹の圧力が消えていく解放感に浸る。だが彼の濃厚な精子が太腿を伝い落ちると同時に、膣の奥で再び小さな脈動が走る。
「……っ」
骨盤の尻尾が私を強く締め上げてくる。その支配される快感に何度も絶頂してしまい、竜人は片腕で痙攣する私を抱き留める。その鍛えられた胸板や腹筋に押し付けられた下腹からは、はっきりと新たな欲望が立ち上がっているのを感じる。
――――……え?
グチュヌチュヌチュグチュ
「ひぃっ! ……ぁあああ、あっ! あぁああ! フユウ!」
私の喘ぎにフユウは興奮が抑えられないように光る目を細めて私を見降ろす。
「……っ……ぅ……」
フユウは最後に隙間を完全になくすように強く私の下半身に自分のをきつく押し付け、唸る。
ドクンッ ドプッドプッ
彼の肉棒が体内で跳ね廻り、灼熱のような体液を大量に最奥に注がれる。開いていた子宮口からも入り込み、私の体の中にあった空洞を全て埋め尽くしていく。人間のものよりも粘度のあるそれはまるで子宮の内壁にくっ付くようにどろりとした感覚を伝える。
膣奥で彼の脈打つような射精を感じながらお尻の奥を同時に突かれる。体内に精子を止めどなく注がれ続け激しくなる後ろの突き上げに、まるで彼にマーキングをされているかのような錯覚に溺れる。腸壁を気刻みに揺らすように突かれるのに合わせて両足がびくびくと揺れ、子宮内の精液が動きでコポコポと音を立てながらうごめく。
爪先まで震えて彼の精液が私の愛液と混ざり合い、臓器に染み込んでいく。
彼はまだ断続的な射精が止まらない肉棒で私の膣の入り口を塞いだまま、少しの隙間も逃がすまいと焼けるような余波を送り込んでくる。それを子宮に感じる度に肉襞がギュギュッと狭まり、背筋が仰け反る。
ドプッ ドプッ
子宮の奥に絡み合う体液、お尻の奥でうねる尻尾、全てが連鎖をして絶頂の余韻を際限なく引き伸ばす。乳首は固く尖ったまま、指先まで痺れるほどの快楽に溺れる。
体内でまだ脈打つ彼を受け止めながら、私は荒々しく呼吸をして肩を上下させる。フユウも息を荒げ、私の中に深く埋めたまま、なおも私の奥を埋めるように密着して離してくれない。
「あ……っ……」
逆流しようと流れる精液は、腰を僅かに揺らす度に再び奥へと送り込まれる。グチュッと粘膜の隙間を通る卑猥な音が聞こえる。
「……っ」
爬虫類の舌先だけが首筋をなぞり、汗を舐め取っていく。彼は無言で私の顎を持ち上げ、長い舌で再び食らい付くような口付けをする。
舌と舌をこすり唾液を絡み合わせる度に、喉の奥までねっとりと犯される感覚が広がる。キスの合間に小さな吐息が混じり、舌で味わうように私の口内を舐め回す。まるで『絶対に逃がさない』と情熱的に囁くように。
子宮の奥に残る熱がまだ収まりきらない内にフユウはゆっくりと尻尾を後ろから引っ張り出す。そして私の骨盤に巻き付くと、彼はゆっくりと腰を引き抜く。
ボプッ コプコプ……
恥ずかしい音を立てて精液が一気に膣から溢れ出し、下の毛布に濃厚な染みを作る。苦しいぐらいの圧迫感があった下腹の圧力が消えていく解放感に浸る。だが彼の濃厚な精子が太腿を伝い落ちると同時に、膣の奥で再び小さな脈動が走る。
「……っ」
骨盤の尻尾が私を強く締め上げてくる。その支配される快感に何度も絶頂してしまい、竜人は片腕で痙攣する私を抱き留める。その鍛えられた胸板や腹筋に押し付けられた下腹からは、はっきりと新たな欲望が立ち上がっているのを感じる。
――――……え?
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