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第三章 肉体を蝕む力
※40 竜人の溺れさせるような愛し方
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いきなりフユウの指先が子宮を撫でて体が跳る。お尻の方に意識をしている間に深く挿入された指が激しく出し入れされ、愛液が飛び散る。濡れた卑猥な音に顔を背けたいのに気持ち良すぎて腰を揺らしてしまう。
舌、指、尻尾。
それぞれ乳首、膣、お尻と同時に責められ、翻弄された体はすぐに大量の愛液を滴らせる。
指と尻尾を抜かれ、フユウは乳首を舌で扱くように舐めながらズボンを脱ぐ。
私の頭を抱えて胸から離れた舌を口内へ滑り込ませる。私は彼の硬い体に腕を回して彼に抱きつく。彼の舌が舌に巻き付くと、抜け出ていた尻尾が再びお尻に送り込む。
熱く脈打つ彼のものが私に押し当てられる。
彼に舌を絡み取られたまま、自ら足を大きく開く。
柔らかな入り口がひしゃげ、巨大なものが穴を限界まで押し広げながら力強く侵入する。
「……っ。……っ⁉︎ んっ⁉︎ んん!」
――――待って、待って、待って! 大きい! ちょっと! 太い!
人間の男性器よりも硬質で遥かに太い肉棒が串刺しにしていく。少しずつ奥に入ってくる毎に尻尾もより深く腸内へと侵入する。叫びたいのに舌を捕らえられ、口を塞がれている。
熱い塊がメリメリと押し込まれてくる感覚は鮮烈に体に刻まれていく。肉襞の一本一本を引き延ばされ、私の愛液が肉棒にからみつき、膣は完全に形を変えて彼を迎え入れる為の性器となる。
先端が子宮口に触れると、一気にそれを押し上げる。内臓が強く持ち上げられる圧迫感に思わず腰が浮く。彼がそのタイミングでアナルに刺さっている尻尾をズリュッズリュッと速く動かす。再び悲鳴のような喘ぎ声を飲み込まれ、すかさず浮いた腰に下半身を打ち付けて強引に地面へと下ろす。
二方向から同時に深くえぐられるという背徳感のある激しい快感に、体内が痙攣する。
ズプ グププ ズヂュズヂュ
フユウは低い唸り声を上げながら腰を引き、再び強く突き込み。
巨大な肉棒を引かれると膣壁まで引っ張り出されそうになるぐらいきつく、突かれると激しさで粘膜がしわ寄るほど折り合い擦れ合う。どろりとした愛液が中に溢れ、塞がれた入り口にせき止められ、子宮の中をグジョグジョに濡らしていく。
膣では彼の肉棒が私を串刺しにし、お尻では細い尻尾が高速で律動する。二本の全く違う異物が私の体内を蹂躙し、二重の突き上げで柔らかな膜が押し回され、別々の性器官を犯されているのに同じ場所に入っている錯覚を受ける。
そして二本とも私を激しく渇望する竜人のものだ。
フユウの容赦ない突きが何度も繰り返され、圧迫されていた子宮が震えながら緩んでいく。もうすでに精霊によって子宮口をこじ開けられているのだがフユウの亀頭が大き過ぎて入らない。それでも開いた子宮の入り口に引っ掛かり、強い衝撃で更に押し広げられる。内臓の奥にまでフユウが入り込み、犯し、臓器が押し回される深い快感に全身痙攣する。
目の奥が真っ白に光が弾ける。
体内の開けられた二つの性器が同時に震え、激しく収縮をする。
フユウは唇を離し、深く激しく腰を打ち付け、尻尾をひねらせながらお尻をえぐる。
膣壁が蠢き、子宮が押し上げられ、アナルがズブズブと拡張される感覚。竜人の獣の本能が直接私の体を貫く。
舌、指、尻尾。
それぞれ乳首、膣、お尻と同時に責められ、翻弄された体はすぐに大量の愛液を滴らせる。
指と尻尾を抜かれ、フユウは乳首を舌で扱くように舐めながらズボンを脱ぐ。
私の頭を抱えて胸から離れた舌を口内へ滑り込ませる。私は彼の硬い体に腕を回して彼に抱きつく。彼の舌が舌に巻き付くと、抜け出ていた尻尾が再びお尻に送り込む。
熱く脈打つ彼のものが私に押し当てられる。
彼に舌を絡み取られたまま、自ら足を大きく開く。
柔らかな入り口がひしゃげ、巨大なものが穴を限界まで押し広げながら力強く侵入する。
「……っ。……っ⁉︎ んっ⁉︎ んん!」
――――待って、待って、待って! 大きい! ちょっと! 太い!
人間の男性器よりも硬質で遥かに太い肉棒が串刺しにしていく。少しずつ奥に入ってくる毎に尻尾もより深く腸内へと侵入する。叫びたいのに舌を捕らえられ、口を塞がれている。
熱い塊がメリメリと押し込まれてくる感覚は鮮烈に体に刻まれていく。肉襞の一本一本を引き延ばされ、私の愛液が肉棒にからみつき、膣は完全に形を変えて彼を迎え入れる為の性器となる。
先端が子宮口に触れると、一気にそれを押し上げる。内臓が強く持ち上げられる圧迫感に思わず腰が浮く。彼がそのタイミングでアナルに刺さっている尻尾をズリュッズリュッと速く動かす。再び悲鳴のような喘ぎ声を飲み込まれ、すかさず浮いた腰に下半身を打ち付けて強引に地面へと下ろす。
二方向から同時に深くえぐられるという背徳感のある激しい快感に、体内が痙攣する。
ズプ グププ ズヂュズヂュ
フユウは低い唸り声を上げながら腰を引き、再び強く突き込み。
巨大な肉棒を引かれると膣壁まで引っ張り出されそうになるぐらいきつく、突かれると激しさで粘膜がしわ寄るほど折り合い擦れ合う。どろりとした愛液が中に溢れ、塞がれた入り口にせき止められ、子宮の中をグジョグジョに濡らしていく。
膣では彼の肉棒が私を串刺しにし、お尻では細い尻尾が高速で律動する。二本の全く違う異物が私の体内を蹂躙し、二重の突き上げで柔らかな膜が押し回され、別々の性器官を犯されているのに同じ場所に入っている錯覚を受ける。
そして二本とも私を激しく渇望する竜人のものだ。
フユウの容赦ない突きが何度も繰り返され、圧迫されていた子宮が震えながら緩んでいく。もうすでに精霊によって子宮口をこじ開けられているのだがフユウの亀頭が大き過ぎて入らない。それでも開いた子宮の入り口に引っ掛かり、強い衝撃で更に押し広げられる。内臓の奥にまでフユウが入り込み、犯し、臓器が押し回される深い快感に全身痙攣する。
目の奥が真っ白に光が弾ける。
体内の開けられた二つの性器が同時に震え、激しく収縮をする。
フユウは唇を離し、深く激しく腰を打ち付け、尻尾をひねらせながらお尻をえぐる。
膣壁が蠢き、子宮が押し上げられ、アナルがズブズブと拡張される感覚。竜人の獣の本能が直接私の体を貫く。
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