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第三章 肉体を蝕む力
※39 竜人の体
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私が彼に向って手を伸ばすと、彼は私の手を掴み迷いなく覆い被さる。
熱い舌が私の唇を割り、すぐに深く侵入してくる。爬虫類のような長い舌はざらざらとしていてそれが私の舌の表面を擦る。人間のとは違う感触がねっとりと口内を舐め回す。舌先が喉の奥を擦り上げる。私の舌を捕らえ、絡め、唾液を容赦なく流し込む。喉が鳴るほどに彼の森の香りのする甘い液体で満たされる。
コクン
口内の熱と唾液が混じり、飲み下す度に胃へと落ちていく感覚がいやに鮮明に感じる。胃の中にまで彼に抱き締められるようだ。彼が唇を離すと銀糸が二人の唇で繋がっている。
私の体を両腿に挟んでフユウは上半身を起こすとシャツを脱ぐ。
竜人の体は若く、強靭で、筋肉が付いている胸と腹筋の凹凸が目の前に現れる。彼は私のシャツと下着ごとズボンを剥ぎ取る。見下ろす目は今までの我慢が嘘かのように欲望に忠実に私の体を舐め回す。
言葉はない。
低く唸るだけ。
だがそれは先程までの唸り声とは違う、満足そうな声だ。
奴隷生活から解放した竜人は、私に執着をし、今は欲望に目を光らせてこうして組み敷こうとしている。
彼は再び屈むと私の首筋に舌を這わせ、鎖骨へ、そして胸の谷間へと舐め下ろしていく。フユウが両手で私の乳房を両手で掴む。痛くない力で揉み回され、長い舌が乳首に巻き付く。
ザラッ
ザラザラした舌が乳首に巻き付いたまま、舌先が器用に乳首の先端をなぶる。少し強い刺激に体がびくっと跳ねる。
「あぁ……んっ、あっ」
乳房を軽く搾るように揉まれ、口に乳首を含まれる。少し粘度のある竜人の唾液が肌に絡み付き、強く吸われる。舌と指が乳房を包み込むように絡み、乳首をねじり、吸い、巻き付く。
両足が痙攣する。膣が無意識に収縮をし、子宮が埋められたくって震える。
ヌル…… クチュ……
いきなり細くってツルっとした物が私の片方の尻肉を掴むように揉む。しなやかな尻尾が精霊のせいで濡れた秘肉の入り口を何度か往復すると後ろのアナルの上をすべり始める。
――――え、……ぇえ、ちょっ、まさか……
尻尾は舌のような器用さで動き、もう一つの男根のように私を貫こうとしている。それに気付いて焦る。未経験な器官への愛撫に寒気よりも快感がゾクッゾクッと、波になって湧き上がる。
彼は乳首とアナルを刺激しながら指先で秘部をなぞる。濡れた音がしてもうすでに開いてしまっている膣口へと躊躇いなく二本滑り込む。彼の指が入ると体内は熱い愛液を溢れさせて震える。
グプッ ヌチャヌチャ プチュ
柔らかな肉襞が押し広げられて出し入れる。敏感な膣壁が擦られる度に膣口がギュッと彼の指を締め付ける。すぐにもう一本追加され、濡れた音を立てながら中を広げる。
ヌル……
「っ! ……ん……っ、……ん」
細い尻尾の先端が腸内へとすべり込む。痛みはなく、むしろ激しい快感に背中を反らし、喘ぐ。その尻尾は出し入れされるよりも腸壁を撫でるようにうごめき、お尻の中をゆっくりとした動きで解し始める。
熱い舌が私の唇を割り、すぐに深く侵入してくる。爬虫類のような長い舌はざらざらとしていてそれが私の舌の表面を擦る。人間のとは違う感触がねっとりと口内を舐め回す。舌先が喉の奥を擦り上げる。私の舌を捕らえ、絡め、唾液を容赦なく流し込む。喉が鳴るほどに彼の森の香りのする甘い液体で満たされる。
コクン
口内の熱と唾液が混じり、飲み下す度に胃へと落ちていく感覚がいやに鮮明に感じる。胃の中にまで彼に抱き締められるようだ。彼が唇を離すと銀糸が二人の唇で繋がっている。
私の体を両腿に挟んでフユウは上半身を起こすとシャツを脱ぐ。
竜人の体は若く、強靭で、筋肉が付いている胸と腹筋の凹凸が目の前に現れる。彼は私のシャツと下着ごとズボンを剥ぎ取る。見下ろす目は今までの我慢が嘘かのように欲望に忠実に私の体を舐め回す。
言葉はない。
低く唸るだけ。
だがそれは先程までの唸り声とは違う、満足そうな声だ。
奴隷生活から解放した竜人は、私に執着をし、今は欲望に目を光らせてこうして組み敷こうとしている。
彼は再び屈むと私の首筋に舌を這わせ、鎖骨へ、そして胸の谷間へと舐め下ろしていく。フユウが両手で私の乳房を両手で掴む。痛くない力で揉み回され、長い舌が乳首に巻き付く。
ザラッ
ザラザラした舌が乳首に巻き付いたまま、舌先が器用に乳首の先端をなぶる。少し強い刺激に体がびくっと跳ねる。
「あぁ……んっ、あっ」
乳房を軽く搾るように揉まれ、口に乳首を含まれる。少し粘度のある竜人の唾液が肌に絡み付き、強く吸われる。舌と指が乳房を包み込むように絡み、乳首をねじり、吸い、巻き付く。
両足が痙攣する。膣が無意識に収縮をし、子宮が埋められたくって震える。
ヌル…… クチュ……
いきなり細くってツルっとした物が私の片方の尻肉を掴むように揉む。しなやかな尻尾が精霊のせいで濡れた秘肉の入り口を何度か往復すると後ろのアナルの上をすべり始める。
――――え、……ぇえ、ちょっ、まさか……
尻尾は舌のような器用さで動き、もう一つの男根のように私を貫こうとしている。それに気付いて焦る。未経験な器官への愛撫に寒気よりも快感がゾクッゾクッと、波になって湧き上がる。
彼は乳首とアナルを刺激しながら指先で秘部をなぞる。濡れた音がしてもうすでに開いてしまっている膣口へと躊躇いなく二本滑り込む。彼の指が入ると体内は熱い愛液を溢れさせて震える。
グプッ ヌチャヌチャ プチュ
柔らかな肉襞が押し広げられて出し入れる。敏感な膣壁が擦られる度に膣口がギュッと彼の指を締め付ける。すぐにもう一本追加され、濡れた音を立てながら中を広げる。
ヌル……
「っ! ……ん……っ、……ん」
細い尻尾の先端が腸内へとすべり込む。痛みはなく、むしろ激しい快感に背中を反らし、喘ぐ。その尻尾は出し入れされるよりも腸壁を撫でるようにうごめき、お尻の中をゆっくりとした動きで解し始める。
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