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第四章 星屑の勝算と誤算
※57 三点攻めで啼かされる
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声を上げる私の体に、二人の律動が容赦なく入り込み、熱が全身に広がる。全てが同時に爆発的な刺激を生み、体中の感覚が溶けていく。涙が頬を伝い、汗と精液でびしょ濡れになった体を震わせながら、腰を二人のリズムに合わせて揺らす。
その連動した三点責めに私は簡単に絶頂の波に飲まれる。子宮から膣内、お尻の奥まで、グチュグチュと音を立てながら満たされる。傭兵の指と竜人の肉棒に体を支配される感覚に泣き、喘ぎ、狂う。体液が熱を帯び、体中から溢れ出す。
キラキラと光の混じる体液が結合部から溢れ出し、太腿を伝ってベッドに染み込む。
カレルがお尻から指を抜く。その何かが足りなくなったような寂しさを感じて身をよじる。
フユウは私の上半身を抱き込み、肩を支えながら安定させる。彼の力強さに抱かれる安心感と、膣内に深く突き立てられたままの快感が混ざる。
カレルは震える腰を引き寄せ、濡れて貪欲に口を開けているアナルの入口に肉棒を押し当てる。
ヌチ…… グププ グチュ
太く硬い肉棒がアナルに入り込む感覚は指で広げられたり尻尾で弄られるのとは全然違う。奥に押し込まれる瞬間、腰が思わず浮き、全身を小刻みに震わせる。
「んっ……ああっ、くぅっ!」
カレルはゆっくりと腰を沈め、少しずつ挿入していく。フユウは抱え込みながらも膣内の突き上げを止めず、体全体を振動させるように押しつける。
膣で律動する肉棒と腸を押し広げて動く肉棒。どちらでも体液が絡み合い、子宮の奥から全身へ波のように快感が押し寄せる。
「……んっ、あぁっ、やっ……!」
パチュ パチュ パチュ
グボグボグボグボッ
前からも後ろからも腰を打ちつけられる音が部屋に広がる。膣内を蹂躙され、アナルを押し広げられる感覚に声が肉と肉のぶつかり合う音と合わさる。涙が出るほどの昂ぶりに、体は勝手に揺れ、竜人と傭兵のリズムに溶け込んでいく。
光の粒子の混ざる体液が滴り、熱と快感が渦となって体を支配する。
膣内はカレルの腸内での圧で奥まできつく締め付けられる。それに被さってフユウの肉棒が子宮の入り口を直接刺激する。ヌル付く中を滑りまわり、緩い子宮口に引っ掛かっては、また滑る。亀頭が引っ掛っている子宮口から滑り外れる時の小さな振動が体内で響き、カレルの肉棒が腸内からそれを押し返す。その二重の振動が全身に波紋のように伝わり、腰や腹筋が無意識にうごめく。
フユウの手と巻き付いた尻尾が私の腰をしっかりと支え、カレルが少しずつ深く突き込むと私の背中は反り返る。二人の同時責めで体が悲鳴を上げ、体液と熱が絡み合う感覚に、理性は完全に溶けていく。
カレルは腰のリズムを緩めることなく、背後から私の乳首を指で強く刺激する。片手で乳房をこねるように揉み、指先で乳首を優しくする。私は震えながら腰を彼の下半身に押し付ける。指先が敏感な場所に触れる度に膣内が強く収縮する。
「んっ、ああっ……!」
竜人は唇を重ねてキスしながら私の隅々までこじ開けるように、容赦なく激しいピストンをする。
カレルは両乳首を摘まみ、引っ張り、扱くように転がす。肉襞は二人の突きに擦り切れそうなほど擦れ、私の体液が彼等のと混ざり、卑猥な音が響く。体液が膣内から溢れ、膣壁に押し当てられた感覚はさらに増す。
体の全てが快楽に溶け、頭がぼんやりと熱で霞む。
「ああっ……もう、だめ……っ!」
悲鳴に近い声を漏らしながら、体内が摩擦する感覚で頂点に達する。火花が体中の神経から発せられ、駆け上り、目の奥で散る。液体が奥で跳ね返り、子宮内まで振動が伝わる。
その連動した三点責めに私は簡単に絶頂の波に飲まれる。子宮から膣内、お尻の奥まで、グチュグチュと音を立てながら満たされる。傭兵の指と竜人の肉棒に体を支配される感覚に泣き、喘ぎ、狂う。体液が熱を帯び、体中から溢れ出す。
キラキラと光の混じる体液が結合部から溢れ出し、太腿を伝ってベッドに染み込む。
カレルがお尻から指を抜く。その何かが足りなくなったような寂しさを感じて身をよじる。
フユウは私の上半身を抱き込み、肩を支えながら安定させる。彼の力強さに抱かれる安心感と、膣内に深く突き立てられたままの快感が混ざる。
カレルは震える腰を引き寄せ、濡れて貪欲に口を開けているアナルの入口に肉棒を押し当てる。
ヌチ…… グププ グチュ
太く硬い肉棒がアナルに入り込む感覚は指で広げられたり尻尾で弄られるのとは全然違う。奥に押し込まれる瞬間、腰が思わず浮き、全身を小刻みに震わせる。
「んっ……ああっ、くぅっ!」
カレルはゆっくりと腰を沈め、少しずつ挿入していく。フユウは抱え込みながらも膣内の突き上げを止めず、体全体を振動させるように押しつける。
膣で律動する肉棒と腸を押し広げて動く肉棒。どちらでも体液が絡み合い、子宮の奥から全身へ波のように快感が押し寄せる。
「……んっ、あぁっ、やっ……!」
パチュ パチュ パチュ
グボグボグボグボッ
前からも後ろからも腰を打ちつけられる音が部屋に広がる。膣内を蹂躙され、アナルを押し広げられる感覚に声が肉と肉のぶつかり合う音と合わさる。涙が出るほどの昂ぶりに、体は勝手に揺れ、竜人と傭兵のリズムに溶け込んでいく。
光の粒子の混ざる体液が滴り、熱と快感が渦となって体を支配する。
膣内はカレルの腸内での圧で奥まできつく締め付けられる。それに被さってフユウの肉棒が子宮の入り口を直接刺激する。ヌル付く中を滑りまわり、緩い子宮口に引っ掛かっては、また滑る。亀頭が引っ掛っている子宮口から滑り外れる時の小さな振動が体内で響き、カレルの肉棒が腸内からそれを押し返す。その二重の振動が全身に波紋のように伝わり、腰や腹筋が無意識にうごめく。
フユウの手と巻き付いた尻尾が私の腰をしっかりと支え、カレルが少しずつ深く突き込むと私の背中は反り返る。二人の同時責めで体が悲鳴を上げ、体液と熱が絡み合う感覚に、理性は完全に溶けていく。
カレルは腰のリズムを緩めることなく、背後から私の乳首を指で強く刺激する。片手で乳房をこねるように揉み、指先で乳首を優しくする。私は震えながら腰を彼の下半身に押し付ける。指先が敏感な場所に触れる度に膣内が強く収縮する。
「んっ、ああっ……!」
竜人は唇を重ねてキスしながら私の隅々までこじ開けるように、容赦なく激しいピストンをする。
カレルは両乳首を摘まみ、引っ張り、扱くように転がす。肉襞は二人の突きに擦り切れそうなほど擦れ、私の体液が彼等のと混ざり、卑猥な音が響く。体液が膣内から溢れ、膣壁に押し当てられた感覚はさらに増す。
体の全てが快楽に溶け、頭がぼんやりと熱で霞む。
「ああっ……もう、だめ……っ!」
悲鳴に近い声を漏らしながら、体内が摩擦する感覚で頂点に達する。火花が体中の神経から発せられ、駆け上り、目の奥で散る。液体が奥で跳ね返り、子宮内まで振動が伝わる。
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