(R18完結)星屑の申し子

如月紫苑

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第四章 星屑の勝算と誤算

※56 白濁を絞り出される

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ズププ グプッ グプププ……

 さっきまでカレルを受け入れていたばかりの膣は緩く、フユウの巨大なものでも容易く根元まで飲み込む。そして彼はすぐに荒々しくその肉杭でえぐってくる。
 フユウが興奮したように低く唸る。
 足を大きく広げた私を抱き込むように下半身を激しく打ち込みながら、尻尾をすでに解れているお尻へと滑らせる。濡れた尻尾がアナルを押し開け、容赦なく侵入する。
 ズルルルルと長いものが深く私を串刺しする感覚にすぐに全身が痙攣し始める。だが竜人はそんな反応を気にする事なく、体液が飛び散る激しさで膣も尻も犯す。私の体内に残っていたカレルの体液ごとかき混ぜるように自分を私の中に刻む。
「っ、あ、あぁぁっ! ……激しっ……気持ち……いいっ……!」
 気持ち良すぎて涙が溢れ、腰が勝手にフユウの律動に合わせて浮かび上がる。
 ベッドの上、全身汗と性液と唾液でびしょびしょになった私を抱きしめるフユウの力強い腕。緩い子宮口を強引に更に押し広げるその硬い肉棒。腸のうねりに合わせて深くまでアナルを押し広げる尻尾。その二方向から内臓をぐりぐりとえぐられる度に全身が震える。
「ひぃっ、あぁっ……!」
 背中を大きく反らし、声を押し殺すのも忘れるほどに快感が全身を支配する。足の間を隙間なくフユウの股間が打ち付けられる。
 カレルはフユウに激しく体を蹂躙され、泣く程感じる私を見て興奮したのか、背後から手を伸ばして私の乳房をそっと揉む。両人差し指が優しく立っている乳首を指の腹で撫でるように触れる。
 フユウの長くざらざらした舌が私の口を塞ぎ、強引に舌を貪る。彼が私の唾液を絡み取り、呑み込み。その深く荒々しいキスに舌を絡ませ、喉で喘ぐ。同時に腰は容赦なく突き挿れられ、子宮の奥をグチュグチュと音を立てながらえぐられる。
「んっ、んぅっ……ぁ、ああぁ……!」
 悲鳴のような喘ぎが漏れる度に背中は大きく弓なりに反れ、足がピンと真っ直ぐに伸びる。
 彼の性欲に忠実な抱き方に触発され、カレルの乳首への愛撫も徐々に力強くなってくる。敏感な乳首を摘み上げ、ひねり、指先で弾くように扱かれる。その度に胸の先端から子宮へと体内がぞくぞくと脈打つ。
 だが子宮と乳首にばかり意識がいくと尻尾が腸壁を突き破るかのように律動する。
 カレルは三本の指先で乳首を擦って搾るように触れ、もう片方の手をお尻の方へと滑り下す。フユウの尻尾が押し広げている入り口をゆっくりとなぞる。
「すげ……こんなに激しくされて……感じるのか」
 カレルの興奮した声に応える前に尻と膣の二重の刺激に耐え切れず、腰が勝手に震えた。
 
ヌチッ グチュ

 フユウの尻尾がゆっくりと体内から抜け出る。彼はカレルを見ると頷き、膣奥をえぐりながら再び喉奥に舌を滑り込ませる。キスも荒く、深く、舌先が私の口腔を埋め尽くす。
 カレルの指はぽっかりと開いたアナルに入り込み、円を描くように肉襞をかき回す。彼の乳首への愛撫とアナルのねっとりとした感触が快感となって同時に襲いかかる。
「ひあぁっ……や、やぁ……っ、あぁ、待っ……!」
 カレルはいきなりアナルに二本押し入れ、激しく出し入れをする。フユウが尻尾の代わりにカレルがアナルを弄るリズムに合わせて腰を打ち付ける。

グプ グプッ グプ グプッ
 
「……っ、いっ、あぁっ! んあっ!」
 膣での律動、乳首を搾るような痛気持ちよさ、口内、そして尻尾の抜けた穴を同時に弄られる刺激で腰が勝手に浮き、体がよじれる。体中の神経が火を噴く。
 声が枯れるほど喘ぎ、背中を反らせながら両方の快感を受け止める。
「んっ、あぁっ……や、やめっ、……っ、……いい! ……ああっ!」
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