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第四章 星屑の勝算と誤算
※55 体内に注ぎ直す
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カレルは微笑みながら私の額に口付け、腰を撫でる。その優しい触り方に身を委ね、私は目を閉じる。
だが次の瞬間、カレルの肩に回していた腕にツルツルとした触感の尻尾が私の手首に巻き付く。隣のベッドで静かに眠っていたはずのフユウが、不意にみじろぎをする。
カレルと私は隣のベッドを見るとフユウの重たい瞼が上がり、黄金の瞳がこちらを射抜く。
「ごめん、起こしちゃったね」
「体調はどうだ?」
「……少し、良くなった」
フユウは私とカレルの問いに上半身を起こす。
「おいおい、無理すんなよ!」
「待って……傷が」
「大丈夫。……ケイ、セックスする」
「え? ぇえ⁉ ……今⁉」
フユウは頷きベッドから立ち上がる。そのまま呆気に取られている表情のカレルから私を奪うように抱き上げると自分のベッドへと連れて行く。いきなり動かされて体内に溜まっていたカレルの精子が腿を伝って垂れる。その感覚に顔が赤くなる。
「……っ」
背筋が震える。熱い視線が胸元から下腹部までなぞり、獣のような吐息が私の上に落ちる。
「ちょ……ちょっとフユウ! 私、今カレルと一緒にいたばっかり――――」
「だから。今、セックスする。……俺の精子でケイの中、埋め直す」
そう言い、私の唇を竜人の舌が容赦なく塞ぐ。熱く、深く、舌の根元まで絡み込むように彼のざらりとした舌が滑り込む。腰が浮き、思わずシーツを握りしめる。彼の尻尾が私の白濁とした体液で濡れている腿を滑り登ってくる。
「……はは! 執着なんてレベルじゃねぇな。お嬢ちゃん、そいつは本気みたいだぞ。すげぇ執着愛だ」
カレルは驚いたような少し興奮したような掠れた声で笑うが、止めはしない。
私はそれに答える事すら出来ない。フユウの喉まで犯すような深く、気持ちのいいキスに徐々に体から力が抜けていく。フユウは私から唇を離すと濡れた唇を長い舌で舐める。まるで私の体液を全て味わいたいかのように。
「これからいっぱいする。こういうセックス。カレルに抱かれたら、必ず俺も抱く」
その獣じみた言葉に、彼の腕の中で私は硬直する。
――――ちょっと、ちょっと、ちょっとぉ! 流石にこれは……恥ずかしすぎる!
けれども抗議の言葉が出る前に太腿を押し開かれ、フユウの尻尾が躊躇する事なくすぐに私のまだ敏感な秘所へと滑り込んでくる。
「……っ! ……んん、……ん……」
彼に舌を絡み取られ、無意識に足を割って広げる。濡れきった膣内を竜人の鋭い尻尾が蛇のように滑りながら侵入してくる。
グチュ クチュクチュ グチュ
「――――ああぁぁぁっ!」
つい今さっきまでカレルを受け止めていたばかりの膣を探り回るように奥まで入り込んでくる。そして彼の尻尾が奥まで入り込む。形や向きを確認するように直接子宮を撫でられた直後、尻尾が子宮に巻き付く。
「……っ⁉︎ んんんんっ⁉︎ ん、んんっ!」
体が激しく跳ね上がるが、フユウが上に追い被さっていて押さえつけられる。
彼の尻尾は子宮から直接カレルの精子を搾り出すように何度も子宮を締め付け、子宮口へと搾るように滑る。
臓器を嬲られる未知の感覚に悲鳴のような喘ぎ声が出る。
すぐに彼の尻尾が大量の精子と一緒に抜け出る。
フユウの腰が押し当てられる。膣口を押し広げる硬い先端を容赦なく突き挿れられる。
だが次の瞬間、カレルの肩に回していた腕にツルツルとした触感の尻尾が私の手首に巻き付く。隣のベッドで静かに眠っていたはずのフユウが、不意にみじろぎをする。
カレルと私は隣のベッドを見るとフユウの重たい瞼が上がり、黄金の瞳がこちらを射抜く。
「ごめん、起こしちゃったね」
「体調はどうだ?」
「……少し、良くなった」
フユウは私とカレルの問いに上半身を起こす。
「おいおい、無理すんなよ!」
「待って……傷が」
「大丈夫。……ケイ、セックスする」
「え? ぇえ⁉ ……今⁉」
フユウは頷きベッドから立ち上がる。そのまま呆気に取られている表情のカレルから私を奪うように抱き上げると自分のベッドへと連れて行く。いきなり動かされて体内に溜まっていたカレルの精子が腿を伝って垂れる。その感覚に顔が赤くなる。
「……っ」
背筋が震える。熱い視線が胸元から下腹部までなぞり、獣のような吐息が私の上に落ちる。
「ちょ……ちょっとフユウ! 私、今カレルと一緒にいたばっかり――――」
「だから。今、セックスする。……俺の精子でケイの中、埋め直す」
そう言い、私の唇を竜人の舌が容赦なく塞ぐ。熱く、深く、舌の根元まで絡み込むように彼のざらりとした舌が滑り込む。腰が浮き、思わずシーツを握りしめる。彼の尻尾が私の白濁とした体液で濡れている腿を滑り登ってくる。
「……はは! 執着なんてレベルじゃねぇな。お嬢ちゃん、そいつは本気みたいだぞ。すげぇ執着愛だ」
カレルは驚いたような少し興奮したような掠れた声で笑うが、止めはしない。
私はそれに答える事すら出来ない。フユウの喉まで犯すような深く、気持ちのいいキスに徐々に体から力が抜けていく。フユウは私から唇を離すと濡れた唇を長い舌で舐める。まるで私の体液を全て味わいたいかのように。
「これからいっぱいする。こういうセックス。カレルに抱かれたら、必ず俺も抱く」
その獣じみた言葉に、彼の腕の中で私は硬直する。
――――ちょっと、ちょっと、ちょっとぉ! 流石にこれは……恥ずかしすぎる!
けれども抗議の言葉が出る前に太腿を押し開かれ、フユウの尻尾が躊躇する事なくすぐに私のまだ敏感な秘所へと滑り込んでくる。
「……っ! ……んん、……ん……」
彼に舌を絡み取られ、無意識に足を割って広げる。濡れきった膣内を竜人の鋭い尻尾が蛇のように滑りながら侵入してくる。
グチュ クチュクチュ グチュ
「――――ああぁぁぁっ!」
つい今さっきまでカレルを受け止めていたばかりの膣を探り回るように奥まで入り込んでくる。そして彼の尻尾が奥まで入り込む。形や向きを確認するように直接子宮を撫でられた直後、尻尾が子宮に巻き付く。
「……っ⁉︎ んんんんっ⁉︎ ん、んんっ!」
体が激しく跳ね上がるが、フユウが上に追い被さっていて押さえつけられる。
彼の尻尾は子宮から直接カレルの精子を搾り出すように何度も子宮を締め付け、子宮口へと搾るように滑る。
臓器を嬲られる未知の感覚に悲鳴のような喘ぎ声が出る。
すぐに彼の尻尾が大量の精子と一緒に抜け出る。
フユウの腰が押し当てられる。膣口を押し広げる硬い先端を容赦なく突き挿れられる。
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