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第一章 卑猥な宴の始まり
※7 自分で舐めて見せてよ
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「またやるぞ」
俺は笑いながらすぐに手の動きを再開する。手首を曲げてジュブジュブと同じ場所を強く刺激していく。
「あ、あっ、ぃ、……あ、あ!」
「舌を伸ばして。ほら、最初は軽くペロッと舐めてみて」
彼が首を振る。
「俺の言う事聞かないと止めないよ。ずっと、ずっとこうしているぞ?」
言葉に合わせて奥を弾くと彼の中が俺の指をきつく締める。彼の口から紡がれる喘ぎ声が止まらない。
彼が小さく何度も頷く。潤んだ目が自分を見つめ返している。そっと舌を伸ばす。
俺は中を激しく掻きまわすのを止め、彼の肉棒を手で押して震える濡れた粘膜に軽く押し当てる。
少し躊躇してから舌が彼自身の亀頭をなぞる。
彼の足がぶるっと震える。
「ほら、自分の舌は気持ちいいでしょう? 遠慮するな。エロいレイを俺にいっぱい見せてよ」
二チュ チュッ クチュ
「んふっ……」
微かにくぐもった喘ぎ声に俺まで興奮してくる。目を細めて指で彼の竿をツーッと撫でる。
「うん、いい子、いい子。凄く、エロい。一緒にいっぱい気持ち良くなろう。自分が感じるように嘗めて」
俺は彼の腰をもっと押し上げ、彼の亀頭全体を彼の口の中に入れる。
カポ ……クチュ
綺麗に鍛えられた身体をした美しい男が俺の為に自分の肉棒を愛撫している。熱く媚びた目で俺を見る。
ぞくぞくと興奮する。
中で止まっていた指を再び優しく動かし始める。収縮に合わせてゆっくりと彼の中を擦って、彼の感度を上げていく。
「んふっ、んん……ふ」
彼は気持ち良さそうに眉毛を顰める。俺と合わせていた視線が揺れる。睾丸が上がり、俺に目で訴える。
「んあっ!」
ビュルルルルル
肉棒を口からぷるんと吐き出す。元気に迸った精子がレイの顔にかかる。
「ん……ぁ、はぁ」
白濁した体液が彼の頬から耳、耳の横の髪の毛を汚す。全身で息継ぎをしている。
「あは。凄く、エロいなぁ。俺も、もう我慢出来ない」
痛いぐらい俺の肉棒がビクンビクンと跳ねている。興奮が止まらない。
俺は中腰になり、自分の陰茎を彼のひくつく穴へと当てる。
グププップププッ
「ぁあ! あ! あ……ん、んふっ、ふっ」
少し腰をゆっくりと落として肉棒を挿入していく。熱く滑った肉襞が俺を逃がすまいと亀頭から根本まで収縮と弛緩を繰り返す。体液をだらだらと穴から溢れさせて竿を根元まで美味しそうに飲み込んでいる。
手を伸ばして彼の陰茎を再び彼の唇に付ける。あまり躊躇せずに彼は自分の亀頭全部を口に含む。
「自分のちんこ噛まないようにね?」
俺は笑いながら激しくグポグポと穿孔する。その度に彼の肉棒が口内に押し込まれる。彼の肉壺を犯しているのに口内も犯している錯覚がする。
「んふっ! ……ぁあ! だめぇ。もう、噛んじゃい……そう……エン……っ、気持ちいい!」
彼が自分の肉棒から口を離すと甘く喘ぐ。
俺は浮いた彼の腰をベッドに下ろして激しく腰を彼の痙攣する陰部に叩き付ける。抜ける寸前まで腰を引き、一気に濡れた音をさせながら奥まで挿す。ベッドに置いている手に彼の手が絡む。彼の腰が震える。
「エン、イっちゃう! ぁああ!」
肉壁がきつく俺を締め上げる。奥まで挿入ると低く唸って濃厚な精子を奥に放つ。
緩やかに腰を動かしながら大量に出る精液を彼の中に塗りたくる。
組み敷いている裸体を見る。ビクンビクンと揺れる陰茎から精子がちょっとずつ噴きこぼれ出ている。投げ出した四肢、上に上がったままの顎。凄く気持ち良さそうな表情を浮かべたまま視線が合っていない。僅かに開いた上唇を舌でなぞってから口内に舌を入れる。彼が甘えるように俺の首に両腕を回してくる。
「あはは。中、物凄く、トロットロ。凄くエロくって綺麗だよ、レイ」
笑いながら彼の唇を貪る。
「頑張ったご褒美だよ。いっぱい気持ち良くしようね」
「……うん。うん、気持よく、してぇ」
彼が甘えながら首に回した腕で俺をもっと近くに引き寄せる。舌で彼の舌の表面を撫でると彼が頭を反らして喘ぐ。
彼の両腿を掴むとまだ硬度を失っていない肉杭を奥の肉の扉に擦り付ける。力を入れると押し返す力を感じる反面、蕩けるようにトロッと柔らかく開き始めている感触に口角が上がる。緩く何度か奥の入り口を優しく捏ねる。
……グポンッ
「……っ、ぁ、っ、……ぃ、……っ!」
結腸に突き挿れると肉襞全体が痙攣をしながら俺の肉棒をきつく締める。止まっていた彼の精液がすぐにまた陰茎から垂れて少しずつお腹を濡らしていく。
――――弟を落とす為の餌にするつもりだったけど……凄く、気に入った。レイを貰う
俺がグポンッグポンッと奥深くを犯す度に彼の男の象徴が壊れてしまったようにブシュブシュっと白い体液を零す。
声にならない喘ぎを上げて震える喉仏を舐める。
まだまだ夜は長い。
笑いながらまた腰を激しく動かし始めた。
俺は笑いながらすぐに手の動きを再開する。手首を曲げてジュブジュブと同じ場所を強く刺激していく。
「あ、あっ、ぃ、……あ、あ!」
「舌を伸ばして。ほら、最初は軽くペロッと舐めてみて」
彼が首を振る。
「俺の言う事聞かないと止めないよ。ずっと、ずっとこうしているぞ?」
言葉に合わせて奥を弾くと彼の中が俺の指をきつく締める。彼の口から紡がれる喘ぎ声が止まらない。
彼が小さく何度も頷く。潤んだ目が自分を見つめ返している。そっと舌を伸ばす。
俺は中を激しく掻きまわすのを止め、彼の肉棒を手で押して震える濡れた粘膜に軽く押し当てる。
少し躊躇してから舌が彼自身の亀頭をなぞる。
彼の足がぶるっと震える。
「ほら、自分の舌は気持ちいいでしょう? 遠慮するな。エロいレイを俺にいっぱい見せてよ」
二チュ チュッ クチュ
「んふっ……」
微かにくぐもった喘ぎ声に俺まで興奮してくる。目を細めて指で彼の竿をツーッと撫でる。
「うん、いい子、いい子。凄く、エロい。一緒にいっぱい気持ち良くなろう。自分が感じるように嘗めて」
俺は彼の腰をもっと押し上げ、彼の亀頭全体を彼の口の中に入れる。
カポ ……クチュ
綺麗に鍛えられた身体をした美しい男が俺の為に自分の肉棒を愛撫している。熱く媚びた目で俺を見る。
ぞくぞくと興奮する。
中で止まっていた指を再び優しく動かし始める。収縮に合わせてゆっくりと彼の中を擦って、彼の感度を上げていく。
「んふっ、んん……ふ」
彼は気持ち良さそうに眉毛を顰める。俺と合わせていた視線が揺れる。睾丸が上がり、俺に目で訴える。
「んあっ!」
ビュルルルルル
肉棒を口からぷるんと吐き出す。元気に迸った精子がレイの顔にかかる。
「ん……ぁ、はぁ」
白濁した体液が彼の頬から耳、耳の横の髪の毛を汚す。全身で息継ぎをしている。
「あは。凄く、エロいなぁ。俺も、もう我慢出来ない」
痛いぐらい俺の肉棒がビクンビクンと跳ねている。興奮が止まらない。
俺は中腰になり、自分の陰茎を彼のひくつく穴へと当てる。
グププップププッ
「ぁあ! あ! あ……ん、んふっ、ふっ」
少し腰をゆっくりと落として肉棒を挿入していく。熱く滑った肉襞が俺を逃がすまいと亀頭から根本まで収縮と弛緩を繰り返す。体液をだらだらと穴から溢れさせて竿を根元まで美味しそうに飲み込んでいる。
手を伸ばして彼の陰茎を再び彼の唇に付ける。あまり躊躇せずに彼は自分の亀頭全部を口に含む。
「自分のちんこ噛まないようにね?」
俺は笑いながら激しくグポグポと穿孔する。その度に彼の肉棒が口内に押し込まれる。彼の肉壺を犯しているのに口内も犯している錯覚がする。
「んふっ! ……ぁあ! だめぇ。もう、噛んじゃい……そう……エン……っ、気持ちいい!」
彼が自分の肉棒から口を離すと甘く喘ぐ。
俺は浮いた彼の腰をベッドに下ろして激しく腰を彼の痙攣する陰部に叩き付ける。抜ける寸前まで腰を引き、一気に濡れた音をさせながら奥まで挿す。ベッドに置いている手に彼の手が絡む。彼の腰が震える。
「エン、イっちゃう! ぁああ!」
肉壁がきつく俺を締め上げる。奥まで挿入ると低く唸って濃厚な精子を奥に放つ。
緩やかに腰を動かしながら大量に出る精液を彼の中に塗りたくる。
組み敷いている裸体を見る。ビクンビクンと揺れる陰茎から精子がちょっとずつ噴きこぼれ出ている。投げ出した四肢、上に上がったままの顎。凄く気持ち良さそうな表情を浮かべたまま視線が合っていない。僅かに開いた上唇を舌でなぞってから口内に舌を入れる。彼が甘えるように俺の首に両腕を回してくる。
「あはは。中、物凄く、トロットロ。凄くエロくって綺麗だよ、レイ」
笑いながら彼の唇を貪る。
「頑張ったご褒美だよ。いっぱい気持ち良くしようね」
「……うん。うん、気持よく、してぇ」
彼が甘えながら首に回した腕で俺をもっと近くに引き寄せる。舌で彼の舌の表面を撫でると彼が頭を反らして喘ぐ。
彼の両腿を掴むとまだ硬度を失っていない肉杭を奥の肉の扉に擦り付ける。力を入れると押し返す力を感じる反面、蕩けるようにトロッと柔らかく開き始めている感触に口角が上がる。緩く何度か奥の入り口を優しく捏ねる。
……グポンッ
「……っ、ぁ、っ、……ぃ、……っ!」
結腸に突き挿れると肉襞全体が痙攣をしながら俺の肉棒をきつく締める。止まっていた彼の精液がすぐにまた陰茎から垂れて少しずつお腹を濡らしていく。
――――弟を落とす為の餌にするつもりだったけど……凄く、気に入った。レイを貰う
俺がグポンッグポンッと奥深くを犯す度に彼の男の象徴が壊れてしまったようにブシュブシュっと白い体液を零す。
声にならない喘ぎを上げて震える喉仏を舐める。
まだまだ夜は長い。
笑いながらまた腰を激しく動かし始めた。
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