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淫乱美少年肛門性交絶頂
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「ああ…♡ああ…♡あぁぁん♡気持ちいい……っっ♡♡イクッ!イクイクイクッ♡ああああ~~っっっっ♡♡」
向かい合って抱き合い、美しく、たくましい青年リョウビに桃色の肛門を責められ続け、ユナは絶頂を迎えた。
トロッドロリ…と、その精を吐き出す。
一方、リョウビも絶頂に達し、かわいいユナのお尻に射精した。
「気持ちよかった…?」
リョウビが聞く。
「とても…とても気持ちよかった…♡♡」
二人は強い快感の余韻に浸りながら、熱い口づけを交わした。
◾️ ◾️ ◾️
翌朝、世話係の妖精たちに手伝ってもらいながら、身支度を整え、果物の朝食を済ませると、ユナは父のヤンに誘われて、その閨に潜った。
口淫で父の男根を大きく硬くすると、寝台に仰向けに寝て大きく脚を開いて、愛らしく瑞々しい肛門にそれを受け入れる。
「はあ…あ…♡あぁ…ん♡」
「おお…実に快い…」
ヤンが男根の出し入れを開始すると、たまらないようにユナは父の首に手を回して抱きつき、眉根を寄せて気持ちよさに苦しげな表情をあらわし、すすり泣くように喘いだ。
「ああ…♡ああ…♡お父様…♡♡とても…とても気持ちがよくて、ユナは昇天しそうでございます…♡♡」
「私もだ…ユナ…お前はなんと、親孝行なのだろう!こんなに具合のよい器を持って生まれてきて
…!」
暫くの間、二人は気持ちよくなるために怪しげな動きを何度も何度も繰り返し、お互いに求め合った。
「あぁ…♡はぁ…ん♡あん…♡あん…♡はあ…はあ…♡ああ…♡段々と……♡あん…♡」
「おお…おお……!よい…実によい…」
やがて、父と子は絶頂を迎える。
「あっ…♡あっ♡だめ…っ♡イクッ♡イっちゃう♡ああーーっっ♡♡」
「おお…おお…っ!私も…私もイキそうだ…!!おおおおっっっっ!!」
「アアアアッッッッ♡♡♡♡」
ユナとその父は精を放った。
ユナの肛門から陰茎が抜かれると、その桃色の蕾は小さく開き、ぴくぴくと収縮をして、快感の名残を惜しむようであった。トロリ…とヤンの放った精液がこぼれ、太ももを伝うさまも、妖艶極まりない。
「はあ…はあ…♡天国にいるようです…♡とても…とても気持ちがよくて…幾度も気を失いそうでした…♡」
この国では、父と子が情を通わすことは自然なことで、二人は毎日のように交わり、快感を分かち合っている。
母はいない。
父親となる男が、精霊の森の奥深くにある神秘のはらみの樹のうろに精液をかけると、ほどなくして赤ん坊が木の実のようになるのだ。
男の子しか生まれず、また、人は十歳から二十歳ほどまで成長して以降は、若く美しいまま、年をとらない。
先程の父と子の淫らな交わりも、はたから見れば美しい少年どうしの睦みあいにしか見えぬであろう。
◾️ ◾️ ◾️
ユナは父にいとまを告げると、恋人の一人であるシンと約束していた通り、あやかしの草原へ向かった。
そこはイネ科の植物が、すねの真ん中の高さまで生い茂る草っ原だ。虫はいるが、無邪気なものばかりで、人に害をなすような虫は生息していない。
今日の午前は、シンとこの草原で、青空の下こころゆくまでまぐわおうと約束していたのだ。
原っぱには先客のものたちがおり、思い思いに様々な体位でお互いの肉体を貪り合っている。
自然とユナの胸も高鳴った。
一人、草原で膝を抱え待っていると、シンが現れた。
「ユナ、待ったかい?」
「いや」
二人は口づけを交わすと、服を脱ぎ始めた。
生まれたままの姿になり、草原に寝転び互いの陰茎を愛しげに撫でさすり興奮を高める。
それからシンはユナを後ろから抱き、男根を尻の割れ目に擦りつけ、桃色の乳首をつまみ、力を強めたり弱めたりをしながらくりくりとつねり、また、軽く引っ張ったりした。
ユナはそれを気持ちよく感じ、また、シンの気持ちを高ぶらせるためにかわいく、いやらしい声で喘いだ。
「はぁ…♡あぁん♡あぁ……っ♡はぁ……っ♡あぁん…♡」
「ユナ…かわいいよ……!この柔らかな灰色の髪も…紫水晶の瞳も…とてもきれいだ…」
「あん♡シン…シン……!ぼく…ぼく、もう……っっ♡」
ユナははっきりとは口に出さず、シンに懇願した。
シンは全てを心得たようで、ユナを草の上に仰向けに寝かせると、その脚を持ち上げ両肩に担ぎ、屹立した脈打つ男根をユナのピクン…ピクン…と脈動する桃色の肛門にあてがい挿入した。
「はっあぁ……っっ♡♡」
高く声を上げて、ユナは喜びをあらわした。
「ああ……っっ!!ユナ…っ!いいよ……!」
シンは激しく前後に腰を降り、ユナの腸内を擦り、何度も何度も突いた。
二人はその行為の気持ちよさに夢中になった。
何度しても、性行為は飽きることがない。
この国では、妖精たちが精霊の森で採集してくる果物を食べ、性行為で快感を感じ、絶頂を堪能すればするほど、人は健康になり、美しくなるのだ。
ユナはシンの力強い腰遣いに、強い快感を感じ、ハアハアと呼吸を荒くして、何度も切なく喘いだ。
「シン…シン…ッ!!あぁ…っ♡あぁ…っ♡気持ちいい…っ♡嬉しい…っっ♡」
「ユナ…!ユナ…!ああ…とてもいいよ…!!溶けてしまいそうだ…!!」
「あぁ…♡あぁ…っっ♡♡イっちゃう…♡イっちゃう…っっ♡♡」
「ああ、僕も…僕もイキそうだ…ユナの中で……イキそうだ……く…う……っっ!!」
「あぁ…♡もう……っっ♡あっ…♡あっ…♡ああああ~~っっっっ♡♡」
ドロッ…トロトロッ…とユナは精を放ち、それはビクン!ビクン!と動く腹の上にこぼれた。
「ああーーっっ!!イク…ッッ!!ユナ…ユナ…ッ!ああああーーーーっっっっ!!」
シンもまた、精を放つ。ユナの体内に、思い切りたっぷりとその欲望を解放する。
二人はしばらくの間、心地よい性交の後味に酔い痴れ、ハア、ハア、と荒い呼吸の中、唇を何度も何度もいやらしく求め合った。
「シン…とても気持ちよかったよ…頭が真っ白になってしまった…」
「僕も…とても強い快感に支配されて、人であることを忘れそうだった」
「ああっ、シン…♡また欲しくなった…♡」
「僕もだよ。ユナ…!!」
少しの間だけ二人は離れ、草むらに座ったシンの膝の上にユナが向き合って座る形で再び繋がる。
そして、淫猥にうごめき始めた。
「あぁ♡あぁ♡シン…ッ♡気持ちいい…気持ちよくて体の芯がじんじんとしてくる…♡」
「ユナ……僕もとてもいい…!さっきより更に快感が高まって…くらくらするようだ!」
「あぁっ♡あっ♡あっ♡気持ちいい…っっ♡あっ♡あっ♡」
「ああ…!ああ…!君の肉体は、とても素晴らしい…!!ああっっ!!」
ユナとシンは日が暮れるまで、何度も何度も激しく愛し合い、何度も絶頂に達して、その快楽に没頭した。
◾️ ◾️ ◾️
たっぷりとシンとの性交を楽しんだユナは、彼と別れ、妖精たちが働く精霊の森を散策していた。
先程までのことを思い出すと、また体の奥が疼いてしまう。
「はあ……」
仇っぽいため息をつく。ふと、森の中に何者かの気配を感じた。
妖精たちではない。では何か。
がさがさと、木々を掻き分ける音とともに現れたのは一人の若者だった。
あちこち傷だらけで、ひどく疲れきっているようだ。
ユナは驚いた。こんなにやつれている人間をユナは見たことがない。
この国の中では、怪我をすれば妖精たちがたちどころに治療してくれ、めったにないことだが病にかかれば、やはり妖精たちが看病してくれて、身近なものと体を交えればたちまち健康な体に戻ることが出来る。
若者がユナに気づき、言った。
「ここは…ここが淫獄の国か…?!!そうだな!!そうだろう!!」
ユナが戸惑っていると、恐ろしいことに若者は担いでいた荷物から刃物を取り出し、ユナに向けた。
「わあっ!!」
「淫獄の国の民だな…!!この…この肉を持ち帰れば…!!」
若者は刃物を握った手を振りかぶったが、そこで哀れにも力尽き、地面にどっと倒れ込んだ。
ユナは迷ったが、この意識を失ってしまった若者を助けることにした。
妖精たちに頼んで、精霊の森の果物を運んでもらう。
そして、正体をなくしてぐったりしている若者の衣服をずらし、陰茎を取り出すと、口淫で慰め始めた。
◾️ ◾️ ◾️
若者が目覚めると、信じられない光景が目の前にあった。
先程、襲いかかろうとした美しい少年が、自分の陰茎を肛門に納め、腰を上下させて刺激しているのだ。
「ああ…!!な、何を…!!」
「はぁ…♡あぁ…♡目を覚ましたのですね…ここではこれが体力を回復させる方法の一つなのです…あぁっ♡拒絶せずに受け入れて…快感を感じることが…治療になります…あぁ♡はぁ…♡」
「くっ…う……!!」
若者は混乱しながらも、ユナに従った。いや、ユナの肉体があまりにも離れがたく魅力的であったため、拒否できなかったのだ。
「あっ♡あっ…♡あなたは…なぜここへ…そして、なぜぼくに刃を向けたのです…はぅ…っ♡そんな…ぼろぼろの…体で……あ…♡」
「ああ…っ!はあっ…はあっ…じ、事情があってな…俺の一人息子が重い病に…かかった…医者でも治せない…はあ…淫獄の国に住まう民のししむらを口にすれば…どんな病でも治ると…聞いて…ああ…いい…!!」
「そんな野蛮な…!あんっ♡あっ♡あっ♡気持ちいい…♡あぁん♡」
母もいない病の息子を親戚に預けて旅を続けていたのに、今、こんな風に美しく淫らな少年と交わり、快感に溺れてしまっている…。
「息子さんの病なら…この森の果物を食べれば治るはずです…きっと…あぁっ♡ぼ…ぼくたちはいつもそうしています…んっ♡」
「そ、そうなのか?!!しかし…」
「今はそれよりも、あなたが体力を回復させるべきです…あぁ…っ♡快感に…集中して……」
「くっ…はあ…ああ…」
「あん♡どうですか…ぼくの肉体…」
「ああ…ああ…とても…いい……!」
「あなたのものも…あぁっ♡とても…とても、たくましくて…素敵です…あぁん♡あぁん♡はぁん…♡いい……っ♡」
ほの青く光る物体が果物を運んできた。チリリン…と鈴のような音をさせて空中を飛んでくる。
「ああ、この森の果物です…!食べてみて……」
「ああ…ああ…あぐ……」
ユナが妖精たちから受け取った果実を若者の口へ近づけて食べさせる。
一口齧ると、若者の顔色は見違えるようによくなった。
「おお…!!生き返るようだ…!!」
「あっ…♡あぁ…っ♡大きく……♡すごい……っ♡」
それから、ユナと若者は濃厚に交わり求め合った。
若者の名はシャオといった。
「あぁ♡あぁ♡シャオ…ッ♡こんなにたくましい人は初めて…♡もっと…もっと抱いて…」
「ああ…ユナ…君のような純粋そうな子が、こんなにいやらしいことを知っているなんて…!!ああ…息子のような年頃の子と…いけないことなのに…君を求めずにいられない…!」
「あぁ…♡ああ♡シャオ…!!ああーーっっ♡♡」
二人は夜が更けるまで愛し合った。
シャオが故郷で待つ息子のことを思い出し、ユナから果実を受け取って感謝し、帰ろうとすると、ユナはシャオに木の葉に包んだ何かを手渡した。
「これは…!」
「ぼくのししむらです。少しだけすねの肉を削ぎました。そのくらいの怪我なら、ここではすぐに治るのです。果物が効かなければそれを」
「ああ!ああ…!!本当にありがたい…!!」
シャオは感謝の余り、ひざまづいた。
ユナはシャオにとって神のようだった。
◾️ ◾️ ◾️
長い旅の末、故郷にたどり着いたシャオは息子のムイに、早速果物を食べさせた。長旅であったにも関わらず、果物は腐ってもおらず、それはユナの肉も同様であった。
果物を食べたムイはだいぶ顔色がよくなったが、やはり全快とはいかなかった。
預かってもらっていた親戚からムイを引き取り、数日、様子を見て、意を決したシャオはユナの肉を切り刻み、粥に混ぜてムイに食べさせた。
すると、どうだろう!
たちまちムイは回復し、寝台から起き上がり、歩けるようにまでなった。
今まで伏せっていたのが嘘のようだ。
父と子は声を上げて涙を流し、喜んだ。
だが…。
◾️ ◾️ ◾️
ムイは変わった。
病が治って元気を取り戻しただけではない。
以前と違ってどこか大人びて見えるようになった。
肌はまばゆいようにつやつやとして、瞳は知的に輝いている。村の年頃の女の子たちはもちろん、男の子も…大人たちもムイと道ですれ違えば振り返り、ぽうっと後ろ姿を見送った。
家に懸想文を送ってくる者もいた。
そして……。
◾️ ◾️ ◾️
「ああ!!ムイ…だめだ!いけない!!」
ある夜、ムイはシャオの寝具に潜り込み、シャオの男の象徴を求めた。
「父さん……ムイは…ムイはもう我慢できません……っ!欲しい…とても欲しい…父さんのものを…ムイに…挿れて下さい……っ!」
「だめだ!ムイ……ッ!そんなことは……っ!!」
「父さんも望んでいるはずです……こんなにたくましくて、立派なものを使わずにいるなんて……」
「親子でそんなことをするわけには……あ……あ……っ!!」
ムイはすでに服を全て脱ぎ捨てていたが、そのかっこうでシャオのずぼんをずらして上にまたがった。
「だ…だめだ…っ!!」
「あぁ…♡お尻を父さんの男根に擦り付けるだけで、こんなに気持ちよくなれるなんて…あぁ…♡あん…♡」
「ああ…っ!!はあ…っ!!」
「父さん…とても…とても気持ちいいです…♡」
「ああ…っ!!ムイ……!!」
変わったのはムイだけではない。シャオもまた変わった。
若く見られるようになり、また精力がありあまり、毎晩、いや昼でさえも自分で慰めずにはいられなくなった。
あの時口にした果物のせいか、それともユナと交わったせいだろうか。
「あんっ♡もう、我慢できません…♡父さんと愛し合いたいです…!」
「はあっ…はあっ……」
ムイが膝立ちの姿勢で、シャオの男根を手で支え、ほの赤い愛らしい肛門でそれを受け入れていく。
「はっ…ぁぁん…♡ああ…♡とても、気持ちいい…♡」
「ムイ……ムイ……ッ!!」
「あんっ♡あぁん…♡気持ちよくて…腰が勝手に動いてしまいます…!!あぁっ♡とても…とてもうれしいです…♡父さんとこうして繋がれるなんて…♡」
「ムイ……ああ…っっ!!」
シャオも、理性を手放し妖艶な息子の肉体にむしゃぶりつき、快感を得、また与えた。
朱鷺色の乳首をねっとりと舌でなめると、ムイは快感に悶えた。
桃色の陰茎を扱いてやると、ムイは呼吸を荒くし、鼻にかかった声で喘いだ。
血の繋がった父子は肛門性交の気持ちよさにすっかり虜になり、お互いに体を動かして快感を貪った。
「あぁ…♡あぁ…♡父さ…ん…♡ムイは…ムイはもう、イキそうです…♡父さんの男根を感じながら…昇天してしまいそうに…あぁ…っ♡気持ちよくて……っ♡あんっ♡あぁん♡」
「俺も…俺もイキそうだ……!!ああ…こんなことをして……ああっ!!ああああーーーーっっ!!」
シャオが絶頂に達し、ムイの中に射精する。
「はっ…あ……っ♡父さんの精液を感じます…っ♡中に出してもらえて、ムイはとても…とても幸せです…♡あっ♡あっ♡…ああぁぁ~~っっ♡♡」
ムイもまた、絶頂に達し、トロリと精液を出した。
二人は抱きしめあって、強烈な快感の余韻に酔った。
「はあっ…はあっ…とても…よかったです…こんなに気持ちいいことは初めてです…♡」
「ああ…俺もだ…」
あまりにも激しく強い快感に満ちた時間だった。
「あぁん♡父さん…もっと…もっとしたいです…♡ムイをめちゃくちゃになるまで犯して欲しいです♡」
「う…しかし…ああ…っっ!!」
シャオはムイの本能のままの腰遣いに魅了されてしまい、時には自分が上になって腰を振り、ムイを喜ばせ、絶頂に導き、何度も交わった。
「あんっ♡あぁん♡うれしいです…♡あぁっ♡気持ちいい…♡父さんと…契りを交わしてる…♡こんなに…求められて…♡あぁっ♡あぁっ♡」
◾️ ◾️ ◾️
それからシャオは、働くことも忘れ、昼となく夜となくムイと幾度も幾度もまぐわいつづけた。
交われば交わるほどよくなった。
お互いの肉体のよいところを知り、動き方の癖を知り、より強い快感を得られるように動いて、絶頂を何度も堪能した。
「あぁっ♡ああああっっ♡イクのが気持ちいいです…っ♡ああ…♡気持ちいいのがとても…永く続きます…♡あぁ…♡あぁ…♡父さん…♡ムイは幸せです…♡あぁ…♡」
やがて、二人の関係は村人たちの知るところとなった。
もう、ここでは暮らせない…。
村では、二人を追放しようという相談が進められているようだった。
ある夜、ムイがまぐわいの途中こう言った。
「んっ♡あん…♡父さ…ん♡村を出ませんか…?はぁ…♡」
「はあ…でも、どこへ…うっ…!」
「淫獄の国へ行くのです。あんっ♡あ…っ♡」
「淫獄の国へ……」
「そこでなら…父さんとムイも、幸せに暮らせます…ムイには、わかるのです…あんっ♡あっ♡あっ♡気持ちいい…っ♡あんっ♡」
二人は繰り返し繰り返し淫らな動きを続け、求め合い、絶頂を迎えて、叫び、射精した。
「あぁっ♡イクッ♡もう…もう……あああ…あ…っっ♡♡」
「イクッ!!うっ…く…っ……!おお~~っっ!!」
二人は長く続く絶頂の余韻を楽しみながら、深く口づけを交わして、絆を確かめ合った。
淫獄の国…そこは愛し合う男たちの天国。
働くこともなく、酒をのみ、果物をかじり、ひたすら肛門性交に耽ることが出来る桃源……。
向かい合って抱き合い、美しく、たくましい青年リョウビに桃色の肛門を責められ続け、ユナは絶頂を迎えた。
トロッドロリ…と、その精を吐き出す。
一方、リョウビも絶頂に達し、かわいいユナのお尻に射精した。
「気持ちよかった…?」
リョウビが聞く。
「とても…とても気持ちよかった…♡♡」
二人は強い快感の余韻に浸りながら、熱い口づけを交わした。
◾️ ◾️ ◾️
翌朝、世話係の妖精たちに手伝ってもらいながら、身支度を整え、果物の朝食を済ませると、ユナは父のヤンに誘われて、その閨に潜った。
口淫で父の男根を大きく硬くすると、寝台に仰向けに寝て大きく脚を開いて、愛らしく瑞々しい肛門にそれを受け入れる。
「はあ…あ…♡あぁ…ん♡」
「おお…実に快い…」
ヤンが男根の出し入れを開始すると、たまらないようにユナは父の首に手を回して抱きつき、眉根を寄せて気持ちよさに苦しげな表情をあらわし、すすり泣くように喘いだ。
「ああ…♡ああ…♡お父様…♡♡とても…とても気持ちがよくて、ユナは昇天しそうでございます…♡♡」
「私もだ…ユナ…お前はなんと、親孝行なのだろう!こんなに具合のよい器を持って生まれてきて
…!」
暫くの間、二人は気持ちよくなるために怪しげな動きを何度も何度も繰り返し、お互いに求め合った。
「あぁ…♡はぁ…ん♡あん…♡あん…♡はあ…はあ…♡ああ…♡段々と……♡あん…♡」
「おお…おお……!よい…実によい…」
やがて、父と子は絶頂を迎える。
「あっ…♡あっ♡だめ…っ♡イクッ♡イっちゃう♡ああーーっっ♡♡」
「おお…おお…っ!私も…私もイキそうだ…!!おおおおっっっっ!!」
「アアアアッッッッ♡♡♡♡」
ユナとその父は精を放った。
ユナの肛門から陰茎が抜かれると、その桃色の蕾は小さく開き、ぴくぴくと収縮をして、快感の名残を惜しむようであった。トロリ…とヤンの放った精液がこぼれ、太ももを伝うさまも、妖艶極まりない。
「はあ…はあ…♡天国にいるようです…♡とても…とても気持ちがよくて…幾度も気を失いそうでした…♡」
この国では、父と子が情を通わすことは自然なことで、二人は毎日のように交わり、快感を分かち合っている。
母はいない。
父親となる男が、精霊の森の奥深くにある神秘のはらみの樹のうろに精液をかけると、ほどなくして赤ん坊が木の実のようになるのだ。
男の子しか生まれず、また、人は十歳から二十歳ほどまで成長して以降は、若く美しいまま、年をとらない。
先程の父と子の淫らな交わりも、はたから見れば美しい少年どうしの睦みあいにしか見えぬであろう。
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ユナは父にいとまを告げると、恋人の一人であるシンと約束していた通り、あやかしの草原へ向かった。
そこはイネ科の植物が、すねの真ん中の高さまで生い茂る草っ原だ。虫はいるが、無邪気なものばかりで、人に害をなすような虫は生息していない。
今日の午前は、シンとこの草原で、青空の下こころゆくまでまぐわおうと約束していたのだ。
原っぱには先客のものたちがおり、思い思いに様々な体位でお互いの肉体を貪り合っている。
自然とユナの胸も高鳴った。
一人、草原で膝を抱え待っていると、シンが現れた。
「ユナ、待ったかい?」
「いや」
二人は口づけを交わすと、服を脱ぎ始めた。
生まれたままの姿になり、草原に寝転び互いの陰茎を愛しげに撫でさすり興奮を高める。
それからシンはユナを後ろから抱き、男根を尻の割れ目に擦りつけ、桃色の乳首をつまみ、力を強めたり弱めたりをしながらくりくりとつねり、また、軽く引っ張ったりした。
ユナはそれを気持ちよく感じ、また、シンの気持ちを高ぶらせるためにかわいく、いやらしい声で喘いだ。
「はぁ…♡あぁん♡あぁ……っ♡はぁ……っ♡あぁん…♡」
「ユナ…かわいいよ……!この柔らかな灰色の髪も…紫水晶の瞳も…とてもきれいだ…」
「あん♡シン…シン……!ぼく…ぼく、もう……っっ♡」
ユナははっきりとは口に出さず、シンに懇願した。
シンは全てを心得たようで、ユナを草の上に仰向けに寝かせると、その脚を持ち上げ両肩に担ぎ、屹立した脈打つ男根をユナのピクン…ピクン…と脈動する桃色の肛門にあてがい挿入した。
「はっあぁ……っっ♡♡」
高く声を上げて、ユナは喜びをあらわした。
「ああ……っっ!!ユナ…っ!いいよ……!」
シンは激しく前後に腰を降り、ユナの腸内を擦り、何度も何度も突いた。
二人はその行為の気持ちよさに夢中になった。
何度しても、性行為は飽きることがない。
この国では、妖精たちが精霊の森で採集してくる果物を食べ、性行為で快感を感じ、絶頂を堪能すればするほど、人は健康になり、美しくなるのだ。
ユナはシンの力強い腰遣いに、強い快感を感じ、ハアハアと呼吸を荒くして、何度も切なく喘いだ。
「シン…シン…ッ!!あぁ…っ♡あぁ…っ♡気持ちいい…っ♡嬉しい…っっ♡」
「ユナ…!ユナ…!ああ…とてもいいよ…!!溶けてしまいそうだ…!!」
「あぁ…♡あぁ…っっ♡♡イっちゃう…♡イっちゃう…っっ♡♡」
「ああ、僕も…僕もイキそうだ…ユナの中で……イキそうだ……く…う……っっ!!」
「あぁ…♡もう……っっ♡あっ…♡あっ…♡ああああ~~っっっっ♡♡」
ドロッ…トロトロッ…とユナは精を放ち、それはビクン!ビクン!と動く腹の上にこぼれた。
「ああーーっっ!!イク…ッッ!!ユナ…ユナ…ッ!ああああーーーーっっっっ!!」
シンもまた、精を放つ。ユナの体内に、思い切りたっぷりとその欲望を解放する。
二人はしばらくの間、心地よい性交の後味に酔い痴れ、ハア、ハア、と荒い呼吸の中、唇を何度も何度もいやらしく求め合った。
「シン…とても気持ちよかったよ…頭が真っ白になってしまった…」
「僕も…とても強い快感に支配されて、人であることを忘れそうだった」
「ああっ、シン…♡また欲しくなった…♡」
「僕もだよ。ユナ…!!」
少しの間だけ二人は離れ、草むらに座ったシンの膝の上にユナが向き合って座る形で再び繋がる。
そして、淫猥にうごめき始めた。
「あぁ♡あぁ♡シン…ッ♡気持ちいい…気持ちよくて体の芯がじんじんとしてくる…♡」
「ユナ……僕もとてもいい…!さっきより更に快感が高まって…くらくらするようだ!」
「あぁっ♡あっ♡あっ♡気持ちいい…っっ♡あっ♡あっ♡」
「ああ…!ああ…!君の肉体は、とても素晴らしい…!!ああっっ!!」
ユナとシンは日が暮れるまで、何度も何度も激しく愛し合い、何度も絶頂に達して、その快楽に没頭した。
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たっぷりとシンとの性交を楽しんだユナは、彼と別れ、妖精たちが働く精霊の森を散策していた。
先程までのことを思い出すと、また体の奥が疼いてしまう。
「はあ……」
仇っぽいため息をつく。ふと、森の中に何者かの気配を感じた。
妖精たちではない。では何か。
がさがさと、木々を掻き分ける音とともに現れたのは一人の若者だった。
あちこち傷だらけで、ひどく疲れきっているようだ。
ユナは驚いた。こんなにやつれている人間をユナは見たことがない。
この国の中では、怪我をすれば妖精たちがたちどころに治療してくれ、めったにないことだが病にかかれば、やはり妖精たちが看病してくれて、身近なものと体を交えればたちまち健康な体に戻ることが出来る。
若者がユナに気づき、言った。
「ここは…ここが淫獄の国か…?!!そうだな!!そうだろう!!」
ユナが戸惑っていると、恐ろしいことに若者は担いでいた荷物から刃物を取り出し、ユナに向けた。
「わあっ!!」
「淫獄の国の民だな…!!この…この肉を持ち帰れば…!!」
若者は刃物を握った手を振りかぶったが、そこで哀れにも力尽き、地面にどっと倒れ込んだ。
ユナは迷ったが、この意識を失ってしまった若者を助けることにした。
妖精たちに頼んで、精霊の森の果物を運んでもらう。
そして、正体をなくしてぐったりしている若者の衣服をずらし、陰茎を取り出すと、口淫で慰め始めた。
◾️ ◾️ ◾️
若者が目覚めると、信じられない光景が目の前にあった。
先程、襲いかかろうとした美しい少年が、自分の陰茎を肛門に納め、腰を上下させて刺激しているのだ。
「ああ…!!な、何を…!!」
「はぁ…♡あぁ…♡目を覚ましたのですね…ここではこれが体力を回復させる方法の一つなのです…あぁっ♡拒絶せずに受け入れて…快感を感じることが…治療になります…あぁ♡はぁ…♡」
「くっ…う……!!」
若者は混乱しながらも、ユナに従った。いや、ユナの肉体があまりにも離れがたく魅力的であったため、拒否できなかったのだ。
「あっ♡あっ…♡あなたは…なぜここへ…そして、なぜぼくに刃を向けたのです…はぅ…っ♡そんな…ぼろぼろの…体で……あ…♡」
「ああ…っ!はあっ…はあっ…じ、事情があってな…俺の一人息子が重い病に…かかった…医者でも治せない…はあ…淫獄の国に住まう民のししむらを口にすれば…どんな病でも治ると…聞いて…ああ…いい…!!」
「そんな野蛮な…!あんっ♡あっ♡あっ♡気持ちいい…♡あぁん♡」
母もいない病の息子を親戚に預けて旅を続けていたのに、今、こんな風に美しく淫らな少年と交わり、快感に溺れてしまっている…。
「息子さんの病なら…この森の果物を食べれば治るはずです…きっと…あぁっ♡ぼ…ぼくたちはいつもそうしています…んっ♡」
「そ、そうなのか?!!しかし…」
「今はそれよりも、あなたが体力を回復させるべきです…あぁ…っ♡快感に…集中して……」
「くっ…はあ…ああ…」
「あん♡どうですか…ぼくの肉体…」
「ああ…ああ…とても…いい……!」
「あなたのものも…あぁっ♡とても…とても、たくましくて…素敵です…あぁん♡あぁん♡はぁん…♡いい……っ♡」
ほの青く光る物体が果物を運んできた。チリリン…と鈴のような音をさせて空中を飛んでくる。
「ああ、この森の果物です…!食べてみて……」
「ああ…ああ…あぐ……」
ユナが妖精たちから受け取った果実を若者の口へ近づけて食べさせる。
一口齧ると、若者の顔色は見違えるようによくなった。
「おお…!!生き返るようだ…!!」
「あっ…♡あぁ…っ♡大きく……♡すごい……っ♡」
それから、ユナと若者は濃厚に交わり求め合った。
若者の名はシャオといった。
「あぁ♡あぁ♡シャオ…ッ♡こんなにたくましい人は初めて…♡もっと…もっと抱いて…」
「ああ…ユナ…君のような純粋そうな子が、こんなにいやらしいことを知っているなんて…!!ああ…息子のような年頃の子と…いけないことなのに…君を求めずにいられない…!」
「あぁ…♡ああ♡シャオ…!!ああーーっっ♡♡」
二人は夜が更けるまで愛し合った。
シャオが故郷で待つ息子のことを思い出し、ユナから果実を受け取って感謝し、帰ろうとすると、ユナはシャオに木の葉に包んだ何かを手渡した。
「これは…!」
「ぼくのししむらです。少しだけすねの肉を削ぎました。そのくらいの怪我なら、ここではすぐに治るのです。果物が効かなければそれを」
「ああ!ああ…!!本当にありがたい…!!」
シャオは感謝の余り、ひざまづいた。
ユナはシャオにとって神のようだった。
◾️ ◾️ ◾️
長い旅の末、故郷にたどり着いたシャオは息子のムイに、早速果物を食べさせた。長旅であったにも関わらず、果物は腐ってもおらず、それはユナの肉も同様であった。
果物を食べたムイはだいぶ顔色がよくなったが、やはり全快とはいかなかった。
預かってもらっていた親戚からムイを引き取り、数日、様子を見て、意を決したシャオはユナの肉を切り刻み、粥に混ぜてムイに食べさせた。
すると、どうだろう!
たちまちムイは回復し、寝台から起き上がり、歩けるようにまでなった。
今まで伏せっていたのが嘘のようだ。
父と子は声を上げて涙を流し、喜んだ。
だが…。
◾️ ◾️ ◾️
ムイは変わった。
病が治って元気を取り戻しただけではない。
以前と違ってどこか大人びて見えるようになった。
肌はまばゆいようにつやつやとして、瞳は知的に輝いている。村の年頃の女の子たちはもちろん、男の子も…大人たちもムイと道ですれ違えば振り返り、ぽうっと後ろ姿を見送った。
家に懸想文を送ってくる者もいた。
そして……。
◾️ ◾️ ◾️
「ああ!!ムイ…だめだ!いけない!!」
ある夜、ムイはシャオの寝具に潜り込み、シャオの男の象徴を求めた。
「父さん……ムイは…ムイはもう我慢できません……っ!欲しい…とても欲しい…父さんのものを…ムイに…挿れて下さい……っ!」
「だめだ!ムイ……ッ!そんなことは……っ!!」
「父さんも望んでいるはずです……こんなにたくましくて、立派なものを使わずにいるなんて……」
「親子でそんなことをするわけには……あ……あ……っ!!」
ムイはすでに服を全て脱ぎ捨てていたが、そのかっこうでシャオのずぼんをずらして上にまたがった。
「だ…だめだ…っ!!」
「あぁ…♡お尻を父さんの男根に擦り付けるだけで、こんなに気持ちよくなれるなんて…あぁ…♡あん…♡」
「ああ…っ!!はあ…っ!!」
「父さん…とても…とても気持ちいいです…♡」
「ああ…っ!!ムイ……!!」
変わったのはムイだけではない。シャオもまた変わった。
若く見られるようになり、また精力がありあまり、毎晩、いや昼でさえも自分で慰めずにはいられなくなった。
あの時口にした果物のせいか、それともユナと交わったせいだろうか。
「あんっ♡もう、我慢できません…♡父さんと愛し合いたいです…!」
「はあっ…はあっ……」
ムイが膝立ちの姿勢で、シャオの男根を手で支え、ほの赤い愛らしい肛門でそれを受け入れていく。
「はっ…ぁぁん…♡ああ…♡とても、気持ちいい…♡」
「ムイ……ムイ……ッ!!」
「あんっ♡あぁん…♡気持ちよくて…腰が勝手に動いてしまいます…!!あぁっ♡とても…とてもうれしいです…♡父さんとこうして繋がれるなんて…♡」
「ムイ……ああ…っっ!!」
シャオも、理性を手放し妖艶な息子の肉体にむしゃぶりつき、快感を得、また与えた。
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桃色の陰茎を扱いてやると、ムイは呼吸を荒くし、鼻にかかった声で喘いだ。
血の繋がった父子は肛門性交の気持ちよさにすっかり虜になり、お互いに体を動かして快感を貪った。
「あぁ…♡あぁ…♡父さ…ん…♡ムイは…ムイはもう、イキそうです…♡父さんの男根を感じながら…昇天してしまいそうに…あぁ…っ♡気持ちよくて……っ♡あんっ♡あぁん♡」
「俺も…俺もイキそうだ……!!ああ…こんなことをして……ああっ!!ああああーーーーっっ!!」
シャオが絶頂に達し、ムイの中に射精する。
「はっ…あ……っ♡父さんの精液を感じます…っ♡中に出してもらえて、ムイはとても…とても幸せです…♡あっ♡あっ♡…ああぁぁ~~っっ♡♡」
ムイもまた、絶頂に達し、トロリと精液を出した。
二人は抱きしめあって、強烈な快感の余韻に酔った。
「はあっ…はあっ…とても…よかったです…こんなに気持ちいいことは初めてです…♡」
「ああ…俺もだ…」
あまりにも激しく強い快感に満ちた時間だった。
「あぁん♡父さん…もっと…もっとしたいです…♡ムイをめちゃくちゃになるまで犯して欲しいです♡」
「う…しかし…ああ…っっ!!」
シャオはムイの本能のままの腰遣いに魅了されてしまい、時には自分が上になって腰を振り、ムイを喜ばせ、絶頂に導き、何度も交わった。
「あんっ♡あぁん♡うれしいです…♡あぁっ♡気持ちいい…♡父さんと…契りを交わしてる…♡こんなに…求められて…♡あぁっ♡あぁっ♡」
◾️ ◾️ ◾️
それからシャオは、働くことも忘れ、昼となく夜となくムイと幾度も幾度もまぐわいつづけた。
交われば交わるほどよくなった。
お互いの肉体のよいところを知り、動き方の癖を知り、より強い快感を得られるように動いて、絶頂を何度も堪能した。
「あぁっ♡ああああっっ♡イクのが気持ちいいです…っ♡ああ…♡気持ちいいのがとても…永く続きます…♡あぁ…♡あぁ…♡父さん…♡ムイは幸せです…♡あぁ…♡」
やがて、二人の関係は村人たちの知るところとなった。
もう、ここでは暮らせない…。
村では、二人を追放しようという相談が進められているようだった。
ある夜、ムイがまぐわいの途中こう言った。
「んっ♡あん…♡父さ…ん♡村を出ませんか…?はぁ…♡」
「はあ…でも、どこへ…うっ…!」
「淫獄の国へ行くのです。あんっ♡あ…っ♡」
「淫獄の国へ……」
「そこでなら…父さんとムイも、幸せに暮らせます…ムイには、わかるのです…あんっ♡あっ♡あっ♡気持ちいい…っ♡あんっ♡」
二人は繰り返し繰り返し淫らな動きを続け、求め合い、絶頂を迎えて、叫び、射精した。
「あぁっ♡イクッ♡もう…もう……あああ…あ…っっ♡♡」
「イクッ!!うっ…く…っ……!おお~~っっ!!」
二人は長く続く絶頂の余韻を楽しみながら、深く口づけを交わして、絆を確かめ合った。
淫獄の国…そこは愛し合う男たちの天国。
働くこともなく、酒をのみ、果物をかじり、ひたすら肛門性交に耽ることが出来る桃源……。
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