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ピクン、ピクン、あん…っ♡(童話パロ:シンデレラ)
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「は…ん…っ♡あっ…♡あっ…♡お義父さま…♡いけません……それ以上は……」
「アッシュ…今日は最後まで私を受け入れてもらう…!さあ…力を抜いて…」
「あ…♡あ…♡」
アッシュのアナルにあてがわれた義父のペニスが、徐々に侵入していく。
「男を知っている肉体だ…私のことも…」
「あ…♡はあ…っ♡」
アッシュは義父のものを受け入れた。口では拒否しているが、アッシュの肉体はそれに快感を感じ、反応している。
「あ…ん…♡あ義父さまと…こんなこと……!」
アッシュは幼い時に実父を失くし、母の再婚相手がこの義父だ。その母も亡くし、長い間この義父に育てられてきた。
下働きを命じられ、下男のように扱われ、厳しくしつけられたが、アッシュにとっては父親同然だ。
その父と関係を持つことはアッシュにとっては倫理に反する行為だった。
義父の連れ子である、二人の義兄たちには、よくわからない幼いうちから性交渉を求められ、応えてきたが…。ついに義父とまで…。
「アッシュ…!アッシュ…!」
義父がピストンを始めた。ここまで来たら、最後まで続けるしかない。最後まで…義父がオーガズムに達し、アッシュの体内に射精するまで…。
「あ…ん…っ♡はあ……っ♡」
「アッシュ、お前もいやらしく腰を動かしているじゃないか…!私とのセックスが気持ちいいんだな!」
「ああ…♡そんな…」
アッシュは自らの肉体の淫らさを恥じた。そうしようとしなくても勝手に腰が動き、より強い快感を求めて筋肉を何度も緊張させてしまうのである。
「あ…っ♡あ…っ♡お義父さま…っ♡」
「アッシュ…!かわいいよ…!」
「あ…♡あ…ああ…っ♡」
「アッシュ…ッ!おお……っっ!!」
ついに二人にその時が訪れ、オーガズムに達した義父と義理の息子はほぽ時を同じくして射精に至った。
「ああ…あ…♡あ……♡ああ…♡気持ち…い…い…♡」
「ああ…!ああ…!よかっ…た……!!」
義父から解放されたアッシュは裏庭に急いだ。
早く、今日の分の薪割りをおえてしまわなければならなかった。
アッシュは忙しく立ち働き、義理の兄や父に弄ばれる日々を送った。
そんな折、城で舞踏会が催され近隣住民の参加を求める招待状が届いたのである。
その舞踏会はたびたび開かれていたが、義父は義兄たちにも、アッシュにも、決して参加を許可しなかったが…。
今回も同様だった。
だが、アッシュはふと、行ってみたいと思った。
華やかなパーティーに。
いつも、ぼろを着て、薪割りをし、かまどの掃除をし、灰まみれで働く惨めな境遇。
義父や義兄たちに肉体を求められれば、応じなければならない屈辱の毎日。
一時だけでもそれを忘れ、時を過ごせたら。
城は遠くない。内緒で抜け出して舞踏会に行けたら…。
そう、考えたが、舞踏会に着ていけるようなまともな服などアッシュは一着だって持っていなかった。
そして、迎えた舞踏会当日の夜。奇跡は起こった。
その日はやけに早く義父も義兄たちも休んでしまい、アッシュは自分に与えられた掘っ立て小屋で星空を眺めていた。
そこに、奇妙な老人が現れたのである。
真っ黒のローブを着た老人だ。
「こんばんは、ぼっちゃん」
「こ…こんばんは…」
こんな夜更けに何の用だろう。物乞いだろうか?アッシュが居心地悪そうにしていると、老人は勝手に喋りだした。
「今日は、お城で舞踏会だねえ!ぼっちゃんのところにも招待状は届いたはずだ!どうしてこんなところでぼーっとしているんだい?さっさと準備してお城にいかなけりゃ!あんたのような人を王子さまは待っているのに…!」
「そ…そんなことを言われても…」
「さあ!早く支度して!」
「いえ、僕にはお城へ行けるようなまともな服はないのです…」
「ああ、じれったいねえ!じゃあ、わしが準備を手伝ってやろう!ほうら!」
老人が持っていた杖を振ると、たちまちのうちに、アッシュの着ていたぼろが、体にぴったり合った正装に早変わりした。
「なんてこと…!!これが…魔法…?こんなことがありえるなんて…」
「人は見た目によらないだろう!ぼっちゃん!わしはこう見えても王室に雇われた魔法使いさ!ぼっちゃんの噂を聞いて、ここへ訪ねてきたんだよ!」
「僕の…噂…?」
「ドリヨン家の下男に妙に色っぽい美男子がいるとね…!」
「そんな…ああ、でもこれで舞踏会に行けます!ありがとうございます!魔法使いさん!」
「おまけをつけよう!ちょっと待っておいで!」
魔法使いはそう言うと、畑からカボチャを拾ってきて、そこらを走っていたねずみを素早く捕まえ、また魔法をかけた。
「そうら!」
なんと、信じがたいことにカボチャは馬車に、ねずみは馬に、変わったのだ。
「それから、これも…そうれ!」
魔法使いは壁に這っていたとかげを捕まえると、杖を振り、人間の姿に変えてしまった。
御者の服装である。
「これに乗って城へお行きなさい!王子が待っていらっしゃる!」
「ありがとう!魔法使いのおじいさん…!」
アッシュは御者に手を引かれ、黄金のカボチャの馬車に乗り込んだ。
馬車はすぐに走り出した。
あっという間に城へ着き、アッシュが隠し持っていた招待状を見せると、城仕えの優美な男が会場まで案内をしてくれた。
優雅な生演奏の音楽が扉を隔てても漏れ聞こえてくる。
だが、期待に胸を膨らませたアッシュが中に入ると、そこで行われていたのは舞踏会などではなかった。
広い会場内に何台も置かれたベッドの上で、絡み合い、快感に喘ぐ男たち…。
アッシュは思わず後ずさったが、すでに扉は固く閉ざされていた。
そして、すぐにアッシュは男たちに見つかってしまった。
数人の美しい裸体の男たちがゆったりとした足どりでアッシュに近づき、手をとり腕を絡ませて、空いているベッドの一つに連れて行く。
アッシュは圧倒されて抗えない。
男たちはアッシュをベッドの上に優しく押し倒し、楽しむようにゆっくりと衣服を一つ、また一つと脱がしていく。
「なんて美しい子だろう…!」
「こんな男の子がまだいたなんて…」
「この、吸い付くようなしっとりとした肌…かわいいピンク色の乳首…」
「ああ、可憐なペニス…口に含んで転がしてみたい」
「アナルもきれいなピンク色をしていて瑞々しい…意外なことに経験はあるようだ!こんな純真無垢な顔をして…」
「あ…ああ…や、やめて……」
「わかっていて、ここへ来たのだろう…!今更、恐くなってしまったのかい?安心して…私たちが君を気持ちよくしてあげる…」
「あっ…あぁ……」
アッシュの肉体は男たちに群がられ、敏感な場所を中心に巧みに愛撫された。
乳首を吸われ、首筋をねっとりとなめられ、何人もに口づけをされた。
そして、ペニスをしゃぶられ、脇腹をくすぐられ、アナルを押し広げるように指を挿れられマッサージされた。
アッシュはすっかり肉欲にとりつかれ、より強く深い快感が欲しくなり、男たちに上ずった声でねだった。
「あぁ…♡あぁ…っ♡欲しい…です…♡い…挿れて…ください…っ♡」
その言葉を待っていたように、男の一人がアッシュの細い腰をつかみ、たくましいペニスを柔らかいアナルに押し当て挿入してきた。
「あ…♡あぁ…っ♡うれしい…っ♡あんっ♡」
「ああ…いい具合だよ…君の中はとてもいい…」
ピストンが始まると、アッシュはたまらなくなり、ペニスを屹立させながら夢中で腰を浮かせて自らも動いた。
「あっ♡あっ♡あっ…♡いいっ…♡とても…とても、いいです…♡こんなに感じるのは初めて…っ♡」
「なんて、いやらしい体だ…!締め付けて、中はうねっている…ああ…たまらない…」
「あっ♡あっ…♡あぁん…♡気持ち…よくて…♡あぁ…いけない…こんなこと…あ…♡」
ピストンの間、他の男たちはアッシュの肉体への愛撫やキスを続けていた。
アッシュと男はお互い、合体の快感を充分に堪能して、限界を迎え、強い快感と共に吐精した。
「はあ…♡はあ…♡はあ…♡はあ…♡」
アッシュは感動していた。義兄たちや義父との行為では体験したことのない気持ちよさ。
すぐに次の男が、アッシュに覆い被さり挿入してくる。
イったばかりなのに、また違う男の体温にアッシュはすぐに感じ始めた。
「あんっ♡あ……♡」
次々にアッシュは男たちの相手をした。その間中、アッシュは幸せだった。なにもかも忘れて、快楽に没頭する。
そうして忘我の境地にいると、最初の男たちとは違う、金髪に碧眼のひときわ美しく、引き締まった体躯をした気品漂う男が現れ、アッシュの手をひいて、ベッドから下ろした。一段高い場所にある舞台のようなベッドに連れていかれ、そこに横たえられる。
「どうして、ここへ…」
「見られたいから」
「そんな…あ…っ♡」
男は最初の男たちより若々しかった。幼くさえ見えた。
だが、その愛撫は老練していて、更に深い快感をアッシュに与えた。
「あぁ…♡あ…っ♡はあ…♡はあ…♡気が遠のきそうです……」
「まだ、これからなのに…」
男は薄く笑った。
その顔はあどけなく、なのに威厳を感じさせた。
見覚えのある顔だった。銀貨に刻まれた肖像…。
「あなたが…王子……」
「今、知ったのかい?!」
「あなたが…あ…♡んん…っ♡」
腰を持ち上げられて、その下にクッションを挟まれ、アナルにカリ高の隆々たるペニスを挿入される。
「はあ…あぁ…っ♡ああん…っ♡」
「ああ…はあ…っはあ…っ」
「あぁっ♡あぁ…っ♡気持ち…いいです…♡全身が…痺れるようです…♡」
「君は…噂に聞いていた以上に美しく愛らしいかんばせをしている…体も…」
王子がピストンを始めた。
「ひゃぁん…っ♡あんっ♡あんっ……♡」
アッシュも腰を動かし始める。
「はあ…!はあ…!体も…思った以上にいやらしくて……こんなに相性のいい肉体は初めてだ…ああ…っ」
「あんっ♡あんっ♡いい…っ♡あんっ……♡」
どのくらいの間、アッシュの体内を王子のペニスがえぐり続けただろう。
カリ高のペニスによる長いストロークは、アッシュにこれまでにない快感を与えた。
絶頂が二人にそれぞれ近づいた。
「ああ…っ!はあっ!はあっ!ああ、イキそうだ…!」
「あんっ♡あぁっ♡ああ♡僕も…僕もイってしまいそうです…っ♡セックスが…こんなに…あん…♡こんな…に…んんんん…♡」
「ああ!君の…中で果ててしまう…!ああっ!ああ……っっ!!」
王子がアッシュの体内でビクビクと震え、射精する。
それを感じながら、アッシュも絶頂に達した。
「ああ…あ…っっ♡」
アッシュの精液は、トロリと腹部に垂れた。
「ああ…っ」
王子とアッシュはピクン、ピクン…と震え、深く強い絶頂の快感を、しばらく味わった。
「ああ…こんなに…ああ…っ!気持ち…いいよ……」
「ああ…♡ああ…♡まだ…気持ちいいです…♡王子…♡」
「ああ、いい……君の…名前を知らなかった…名は…」
「アッシュです。王子…ああ…♡」
「ああ、アッシュ…」
二人は強く抱き合い、熱いキスを交わし、長い間セックスの余韻に浸った。
アッシュはそのまま家に帰らず、王子と愛し合う日々を送ったという。
「アッシュ…今日は最後まで私を受け入れてもらう…!さあ…力を抜いて…」
「あ…♡あ…♡」
アッシュのアナルにあてがわれた義父のペニスが、徐々に侵入していく。
「男を知っている肉体だ…私のことも…」
「あ…♡はあ…っ♡」
アッシュは義父のものを受け入れた。口では拒否しているが、アッシュの肉体はそれに快感を感じ、反応している。
「あ…ん…♡あ義父さまと…こんなこと……!」
アッシュは幼い時に実父を失くし、母の再婚相手がこの義父だ。その母も亡くし、長い間この義父に育てられてきた。
下働きを命じられ、下男のように扱われ、厳しくしつけられたが、アッシュにとっては父親同然だ。
その父と関係を持つことはアッシュにとっては倫理に反する行為だった。
義父の連れ子である、二人の義兄たちには、よくわからない幼いうちから性交渉を求められ、応えてきたが…。ついに義父とまで…。
「アッシュ…!アッシュ…!」
義父がピストンを始めた。ここまで来たら、最後まで続けるしかない。最後まで…義父がオーガズムに達し、アッシュの体内に射精するまで…。
「あ…ん…っ♡はあ……っ♡」
「アッシュ、お前もいやらしく腰を動かしているじゃないか…!私とのセックスが気持ちいいんだな!」
「ああ…♡そんな…」
アッシュは自らの肉体の淫らさを恥じた。そうしようとしなくても勝手に腰が動き、より強い快感を求めて筋肉を何度も緊張させてしまうのである。
「あ…っ♡あ…っ♡お義父さま…っ♡」
「アッシュ…!かわいいよ…!」
「あ…♡あ…ああ…っ♡」
「アッシュ…ッ!おお……っっ!!」
ついに二人にその時が訪れ、オーガズムに達した義父と義理の息子はほぽ時を同じくして射精に至った。
「ああ…あ…♡あ……♡ああ…♡気持ち…い…い…♡」
「ああ…!ああ…!よかっ…た……!!」
義父から解放されたアッシュは裏庭に急いだ。
早く、今日の分の薪割りをおえてしまわなければならなかった。
アッシュは忙しく立ち働き、義理の兄や父に弄ばれる日々を送った。
そんな折、城で舞踏会が催され近隣住民の参加を求める招待状が届いたのである。
その舞踏会はたびたび開かれていたが、義父は義兄たちにも、アッシュにも、決して参加を許可しなかったが…。
今回も同様だった。
だが、アッシュはふと、行ってみたいと思った。
華やかなパーティーに。
いつも、ぼろを着て、薪割りをし、かまどの掃除をし、灰まみれで働く惨めな境遇。
義父や義兄たちに肉体を求められれば、応じなければならない屈辱の毎日。
一時だけでもそれを忘れ、時を過ごせたら。
城は遠くない。内緒で抜け出して舞踏会に行けたら…。
そう、考えたが、舞踏会に着ていけるようなまともな服などアッシュは一着だって持っていなかった。
そして、迎えた舞踏会当日の夜。奇跡は起こった。
その日はやけに早く義父も義兄たちも休んでしまい、アッシュは自分に与えられた掘っ立て小屋で星空を眺めていた。
そこに、奇妙な老人が現れたのである。
真っ黒のローブを着た老人だ。
「こんばんは、ぼっちゃん」
「こ…こんばんは…」
こんな夜更けに何の用だろう。物乞いだろうか?アッシュが居心地悪そうにしていると、老人は勝手に喋りだした。
「今日は、お城で舞踏会だねえ!ぼっちゃんのところにも招待状は届いたはずだ!どうしてこんなところでぼーっとしているんだい?さっさと準備してお城にいかなけりゃ!あんたのような人を王子さまは待っているのに…!」
「そ…そんなことを言われても…」
「さあ!早く支度して!」
「いえ、僕にはお城へ行けるようなまともな服はないのです…」
「ああ、じれったいねえ!じゃあ、わしが準備を手伝ってやろう!ほうら!」
老人が持っていた杖を振ると、たちまちのうちに、アッシュの着ていたぼろが、体にぴったり合った正装に早変わりした。
「なんてこと…!!これが…魔法…?こんなことがありえるなんて…」
「人は見た目によらないだろう!ぼっちゃん!わしはこう見えても王室に雇われた魔法使いさ!ぼっちゃんの噂を聞いて、ここへ訪ねてきたんだよ!」
「僕の…噂…?」
「ドリヨン家の下男に妙に色っぽい美男子がいるとね…!」
「そんな…ああ、でもこれで舞踏会に行けます!ありがとうございます!魔法使いさん!」
「おまけをつけよう!ちょっと待っておいで!」
魔法使いはそう言うと、畑からカボチャを拾ってきて、そこらを走っていたねずみを素早く捕まえ、また魔法をかけた。
「そうら!」
なんと、信じがたいことにカボチャは馬車に、ねずみは馬に、変わったのだ。
「それから、これも…そうれ!」
魔法使いは壁に這っていたとかげを捕まえると、杖を振り、人間の姿に変えてしまった。
御者の服装である。
「これに乗って城へお行きなさい!王子が待っていらっしゃる!」
「ありがとう!魔法使いのおじいさん…!」
アッシュは御者に手を引かれ、黄金のカボチャの馬車に乗り込んだ。
馬車はすぐに走り出した。
あっという間に城へ着き、アッシュが隠し持っていた招待状を見せると、城仕えの優美な男が会場まで案内をしてくれた。
優雅な生演奏の音楽が扉を隔てても漏れ聞こえてくる。
だが、期待に胸を膨らませたアッシュが中に入ると、そこで行われていたのは舞踏会などではなかった。
広い会場内に何台も置かれたベッドの上で、絡み合い、快感に喘ぐ男たち…。
アッシュは思わず後ずさったが、すでに扉は固く閉ざされていた。
そして、すぐにアッシュは男たちに見つかってしまった。
数人の美しい裸体の男たちがゆったりとした足どりでアッシュに近づき、手をとり腕を絡ませて、空いているベッドの一つに連れて行く。
アッシュは圧倒されて抗えない。
男たちはアッシュをベッドの上に優しく押し倒し、楽しむようにゆっくりと衣服を一つ、また一つと脱がしていく。
「なんて美しい子だろう…!」
「こんな男の子がまだいたなんて…」
「この、吸い付くようなしっとりとした肌…かわいいピンク色の乳首…」
「ああ、可憐なペニス…口に含んで転がしてみたい」
「アナルもきれいなピンク色をしていて瑞々しい…意外なことに経験はあるようだ!こんな純真無垢な顔をして…」
「あ…ああ…や、やめて……」
「わかっていて、ここへ来たのだろう…!今更、恐くなってしまったのかい?安心して…私たちが君を気持ちよくしてあげる…」
「あっ…あぁ……」
アッシュの肉体は男たちに群がられ、敏感な場所を中心に巧みに愛撫された。
乳首を吸われ、首筋をねっとりとなめられ、何人もに口づけをされた。
そして、ペニスをしゃぶられ、脇腹をくすぐられ、アナルを押し広げるように指を挿れられマッサージされた。
アッシュはすっかり肉欲にとりつかれ、より強く深い快感が欲しくなり、男たちに上ずった声でねだった。
「あぁ…♡あぁ…っ♡欲しい…です…♡い…挿れて…ください…っ♡」
その言葉を待っていたように、男の一人がアッシュの細い腰をつかみ、たくましいペニスを柔らかいアナルに押し当て挿入してきた。
「あ…♡あぁ…っ♡うれしい…っ♡あんっ♡」
「ああ…いい具合だよ…君の中はとてもいい…」
ピストンが始まると、アッシュはたまらなくなり、ペニスを屹立させながら夢中で腰を浮かせて自らも動いた。
「あっ♡あっ♡あっ…♡いいっ…♡とても…とても、いいです…♡こんなに感じるのは初めて…っ♡」
「なんて、いやらしい体だ…!締め付けて、中はうねっている…ああ…たまらない…」
「あっ♡あっ…♡あぁん…♡気持ち…よくて…♡あぁ…いけない…こんなこと…あ…♡」
ピストンの間、他の男たちはアッシュの肉体への愛撫やキスを続けていた。
アッシュと男はお互い、合体の快感を充分に堪能して、限界を迎え、強い快感と共に吐精した。
「はあ…♡はあ…♡はあ…♡はあ…♡」
アッシュは感動していた。義兄たちや義父との行為では体験したことのない気持ちよさ。
すぐに次の男が、アッシュに覆い被さり挿入してくる。
イったばかりなのに、また違う男の体温にアッシュはすぐに感じ始めた。
「あんっ♡あ……♡」
次々にアッシュは男たちの相手をした。その間中、アッシュは幸せだった。なにもかも忘れて、快楽に没頭する。
そうして忘我の境地にいると、最初の男たちとは違う、金髪に碧眼のひときわ美しく、引き締まった体躯をした気品漂う男が現れ、アッシュの手をひいて、ベッドから下ろした。一段高い場所にある舞台のようなベッドに連れていかれ、そこに横たえられる。
「どうして、ここへ…」
「見られたいから」
「そんな…あ…っ♡」
男は最初の男たちより若々しかった。幼くさえ見えた。
だが、その愛撫は老練していて、更に深い快感をアッシュに与えた。
「あぁ…♡あ…っ♡はあ…♡はあ…♡気が遠のきそうです……」
「まだ、これからなのに…」
男は薄く笑った。
その顔はあどけなく、なのに威厳を感じさせた。
見覚えのある顔だった。銀貨に刻まれた肖像…。
「あなたが…王子……」
「今、知ったのかい?!」
「あなたが…あ…♡んん…っ♡」
腰を持ち上げられて、その下にクッションを挟まれ、アナルにカリ高の隆々たるペニスを挿入される。
「はあ…あぁ…っ♡ああん…っ♡」
「ああ…はあ…っはあ…っ」
「あぁっ♡あぁ…っ♡気持ち…いいです…♡全身が…痺れるようです…♡」
「君は…噂に聞いていた以上に美しく愛らしいかんばせをしている…体も…」
王子がピストンを始めた。
「ひゃぁん…っ♡あんっ♡あんっ……♡」
アッシュも腰を動かし始める。
「はあ…!はあ…!体も…思った以上にいやらしくて……こんなに相性のいい肉体は初めてだ…ああ…っ」
「あんっ♡あんっ♡いい…っ♡あんっ……♡」
どのくらいの間、アッシュの体内を王子のペニスがえぐり続けただろう。
カリ高のペニスによる長いストロークは、アッシュにこれまでにない快感を与えた。
絶頂が二人にそれぞれ近づいた。
「ああ…っ!はあっ!はあっ!ああ、イキそうだ…!」
「あんっ♡あぁっ♡ああ♡僕も…僕もイってしまいそうです…っ♡セックスが…こんなに…あん…♡こんな…に…んんんん…♡」
「ああ!君の…中で果ててしまう…!ああっ!ああ……っっ!!」
王子がアッシュの体内でビクビクと震え、射精する。
それを感じながら、アッシュも絶頂に達した。
「ああ…あ…っっ♡」
アッシュの精液は、トロリと腹部に垂れた。
「ああ…っ」
王子とアッシュはピクン、ピクン…と震え、深く強い絶頂の快感を、しばらく味わった。
「ああ…こんなに…ああ…っ!気持ち…いいよ……」
「ああ…♡ああ…♡まだ…気持ちいいです…♡王子…♡」
「ああ、いい……君の…名前を知らなかった…名は…」
「アッシュです。王子…ああ…♡」
「ああ、アッシュ…」
二人は強く抱き合い、熱いキスを交わし、長い間セックスの余韻に浸った。
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