拝啓母上。私はお家に帰りたいです。

花桃

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魔-武器っ!!

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ミ「レオくん想像してたよりイケメンさんだったからビックリしたよ~」( ’∇’*)♪


ロ「そうだな!

レオのこと最初見た時、誰か分かんなかったもん」(`・∀・)


リ「そうかしら?

前髪とダサい眼鏡で分かりにくかったけど、輪郭とか鼻の高さとかで整ってたじゃない。

でもここまでとは思わなかったわ……」( -∀-)


エ「それは僕も同感。

レオがもし女の人だったら傾国の美女とか言われたんじゃないかな?」( ・ω・)?



麗「それマジいえてるww

レオが女の人だったら女としての自信根こそぎ持ってかれるよね~」( - _ -)


リ「そうね……レオってなんでも出来るし気遣いも出来るから女の人だったらもう引く手あまたな敵なしになるわね」( - _ -))


ミ「レオくんってすごく女子力の塊だしね~

私が男の子だったらレオくんにめっちゃアタックしてるもん!」(*’∀’*)


ロ「ミアは料理とか出来そうなのに壊滅的だしな!」(・∇・)


エ「あれは凄まじかった……」(;´-`)


レ「俺もあれは寝込んだ」(;´-`)


ミ「ひっどーい!

あれはたまたまだもん!」(* ’д’)ノ



ミアの料理を思い出したのか、真っ青になったレオとエリックにプンプン怒るミア。



リ「たまたまって……毎回じゃない」(ーдー)



チャレンジしちゃったせいじゃ……とかおもったけど、遠い目でどこかを見るリサを見てガチなんだ~とか思って、


麗「え……そんなヤバいの?」



とか言っちゃったwww



ミ「そんなことな… ?『どけっ』キャッ!!」



反論してこようとしたミアを遮るように男の声が聞こえると、ミアが思いきり突き飛ばされた。



麗「あっぶねぇ!

……ミア大丈夫!?怪我ない!?」



咄嗟にミアの腕を引いて抱き止めたけど、力加減が一切ない突き飛ばし方だったから打撲とかがあったら大変。


だってさ、こんなに華奢で可愛い嫁入り前の女の子なミアに怪我があっちゃならんでしょ!?



ミ「レイカちゃんが引っ張ってくれたから大丈夫だよ!」



麗「良かったぁ~

でも打撲とかあったら大変だから回復かけちゃうね?」



そう言って無詠唱でミアに回復魔法をかけたんだけど……なぜかレオくんにブリザードな視線を向けられているという件。


なぜだ……


まぁそれは置いておいて、さっきから喚いてるこの脂ぎっしゅな屑をどうにかしてやろっかな?



麗「ねぇ」



『なんだ!
お前、さっきから私を無視していただろう!』



麗「だから何?

屑男の話より友達の無事を確認することの方が先でしょう?」



『く、屑男だと!?

私を誰だと思っているんだ!!』



麗「知り合いに屑男居ないんで知りませんけど?

ってかさぁ、私をが誰だと思っているんだ~とか自意識過剰なことをほざく前にミアに謝るべきじゃない?

今なら地面に頭擦り付けて謝るくらいで許してあげるよ?」



ミアとは昨日友達になったばっかだけどさ、目の前で友達突き飛ばされて許す人居ないでしょ?

本当だったらボコしてやりたいとこだけど土下座で許してあげるんだからね?



『な!?ふざけるな!!
少しばかり容姿がいいからっていい気になるなよ!!

……しかし、今ならその無礼な降るまいも私の妾になることで許してやろう。

このマージ・クーズ様の妾になれるんだ、光栄に思え!』



……は?

マジで言ってんのこいつ?


クーズ(笑)のぶっ飛んだ発言に頭の中が、


Why ? (゚v゚*)?


でいっぱいですよwww



レオ達に視線を向けると、全員『は?』って顔してるしww

レオとリサに至っては視線がブリザードwww

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