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Love’s Oracle
第116話
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久しぶりにひとりで帰る。まだ全然、日は照りつけているのに私の心はまるで嵐の真夜中みたいに真っ暗闇だった。離れたくないのに、突き放してしまう。私は心配なだけなのに。……いや、結局は自分が傷つくのが嫌なんだ。私の知らないところでぽぽが傷を負って、私じゃない誰かがそれをサポートする。だったら私も戦隊ヒロインになればいいって話……でもない。私が戦隊ヒロインになって、私が傷を負って、ぽぽが自分を責める。それも嫌だ。それが嫌だ。他でもそう。冬音ちゃんが、祐美ちゃんが……それが、自分のせいだって。ぽぽならそう言いかねない。女神のように優しくて、天使のように穏やかで。たんぽぽの花言葉は、真心の愛。本当にその通りだと思う。そんな貴方に、もう泣いて欲しくないのに。どうして、どうして……。
「やぁ、こんにちは。君かな、山田紅葉は。」
ふと、後ろから声がした。見ると知らない男の人が立っている。
「だ、誰ですか。」
「ボクは、クライムツインズのやっくん。ダンデ、ウィンター、オーシャンの、敵キャラ、とでも言っておこうかな。」
「……私は無関係ですが。」
「それは嘘だねぇ。」
やっくんとやらは、すごいスピードで私の身体を拘束した。
「えっ。」
目に見えない速さで、私の手首を縛ったんだ。
「な、なんですか。」
「おや。強い女の子だね。かわいい~。」
何やら変な道具を出してきた。
「君には協力してもらおう。君がいれば、きっと奴らは倒れる。君がこっちにいれば、こっちに攻撃できないだろう?」
声が脳に刺激を与える。視界がぼやけてきた。
「君は、ボクたちの仲間だよ。鈴木ぽぽは敵だ。君の指名は、彼女を倒すことだよ。いいね。」
なにか激しい痛みが私を襲い、私は気を失った。
事務所で遊んでいたら、地響きが鳴った。
ら「出番じゃん?」
ど「行くぞ。」
冬「うん!」
私たちは音のする方へ走っていった。
大きな怪獣が暴れていた。
ど「よし、変身するぞ!」
妖精たちがかっこよく私たちにラムネ(?)を投げる。私たちはかっこよく食べる。光を帯び、服が変わる。
ぽ「真心の愛をこの街に、ダンデ!」
冬「愛と希望をこの街に、ウィンター!」
祐「真実の勇気をこの街に、オーシャン!」
ぽ冬祐「シーズンプリ○ュア!」
き「こらー。」
ら「色々良くないー。」
私たちは怪獣に次々に攻撃した。でも強い。なかなか倒れない。不意に、クライムツインズたちが姿を現した。あれ……女の子が増えてる?
ぽ「も、もみちゃん……?」
○本日の出演キャラ
・小林 紅葉
・やっくん
・中村 冬音
・鈴木 ぽぽ
・山田 祐美
・菊池 マロン
・木村 バナナ
・阿部 ライチ
(・あっくん)
To be continued…
「やぁ、こんにちは。君かな、山田紅葉は。」
ふと、後ろから声がした。見ると知らない男の人が立っている。
「だ、誰ですか。」
「ボクは、クライムツインズのやっくん。ダンデ、ウィンター、オーシャンの、敵キャラ、とでも言っておこうかな。」
「……私は無関係ですが。」
「それは嘘だねぇ。」
やっくんとやらは、すごいスピードで私の身体を拘束した。
「えっ。」
目に見えない速さで、私の手首を縛ったんだ。
「な、なんですか。」
「おや。強い女の子だね。かわいい~。」
何やら変な道具を出してきた。
「君には協力してもらおう。君がいれば、きっと奴らは倒れる。君がこっちにいれば、こっちに攻撃できないだろう?」
声が脳に刺激を与える。視界がぼやけてきた。
「君は、ボクたちの仲間だよ。鈴木ぽぽは敵だ。君の指名は、彼女を倒すことだよ。いいね。」
なにか激しい痛みが私を襲い、私は気を失った。
事務所で遊んでいたら、地響きが鳴った。
ら「出番じゃん?」
ど「行くぞ。」
冬「うん!」
私たちは音のする方へ走っていった。
大きな怪獣が暴れていた。
ど「よし、変身するぞ!」
妖精たちがかっこよく私たちにラムネ(?)を投げる。私たちはかっこよく食べる。光を帯び、服が変わる。
ぽ「真心の愛をこの街に、ダンデ!」
冬「愛と希望をこの街に、ウィンター!」
祐「真実の勇気をこの街に、オーシャン!」
ぽ冬祐「シーズンプリ○ュア!」
き「こらー。」
ら「色々良くないー。」
私たちは怪獣に次々に攻撃した。でも強い。なかなか倒れない。不意に、クライムツインズたちが姿を現した。あれ……女の子が増えてる?
ぽ「も、もみちゃん……?」
○本日の出演キャラ
・小林 紅葉
・やっくん
・中村 冬音
・鈴木 ぽぽ
・山田 祐美
・菊池 マロン
・木村 バナナ
・阿部 ライチ
(・あっくん)
To be continued…
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