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第38話『※このお話は、特に何も起こりません。 Three』
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事務所で、特に何をするでもなく、ジュースを飲みながら、色々な話をする。この時間が、この上なく良いのです。
は「なんかさぁ、出会った頃がすごく昔に感じるよね、ほんとに。」
ロ「出会った頃と今じゃ全然印象が違うもん。」
は「私、ロウクワットの第一印象は、すごく真面目そうで堅そうだなぁって感じだったけど、本当は結構おふざけ大好きな話しやすい年上の友達って感じ!」
ロ「私のはるちゃんの第一印象はねぇ、ものすごい泣き虫!出会った初日に泣きじゃくるもんだから。まぁ、その印象は今もあんまり変わってないけどね。」
は「確かによく泣くかも……。」
ロ「でも、一緒に過ごしているうちに、はるちゃんの良いところがたくさん見えてね、尊敬しちゃうところもいっぱいあるんだ。」
は「えー?本当に?嬉しいなぁ。」
ロ「他のみんなもそうだけどね。」
冬「ここにいるメンバーってさぁ、それぞれは全然違うじゃん。なのにこんなに短い間にすごく仲良くなったよね。」
明「大人数なのにね。」
夏「私ね、本当にみんなには感謝しかないの。人と大きな声で喧嘩をしたのって明乃ちゃんが久しぶりだったし。すごく特別な存在になってるんだよね、一人一人が。」
翔「ここ以外の場所とか、例えば登下校の道とかに会っても、誰であっても普通に話せるっていうのがまたすごく良い関係なんだと思う。」
パ「あ、翔悟くんとはこの間会ったよね!」
は「そうなんだ!」
ア「稀にあるみんながみんな仲良しなクラス的な、そんな感じっすよね!」
ペ「あー!まさにそれだ!ん、先輩からメール。」
冬「オレンジ、なんて?」
ペ「お土産何が良い?って。」
ア「俺はいらねぇっすよ。妖精界の住人っすもん。」
は「ご当地お菓子的なのが良いなぁ~。みんなで食べられるやつ!」
賢「いいね!」
明「あ、グレープからも、お土産何が良い?って来た。」
パ「お二人の意思疎通感が……。」
は「あ、ストロベリーからもメール来た!……お土産は、みんなで食べられるご当地お菓子でいい?って……すごいね!」
翼「絆の確認の時間みたいになってる。」
賢「すごーい!僕ら最強じゃん!」
ロ「そうかもね。」
武「あ、母から帰ってきてってメールが……。」
冬「あまりにダラダラしすぎかもね?」
明「帰りますか?」
夏「そうねぇ。」
ア「じいやさんの特製3時のおやつが待ってやすもんね!」
は「はわわ!宿題せねば!」
翔「うちに来る?」
は「うん!じゃあ、そうさせてもらうねぇ。」
翼「うちに来る?」
明「いや、え!?」
賢「むしろ来てくれ。」
翼「いつもの流れ的にはそうだね。ちょっと言いたくなった。」
賢「かっけぇもんね。」
冬「途中まで一緒に帰ろ~!武雪くんっ!」
武「うん、いいよ。」
ペ「微笑ましい限りですな。」
ロ「ねぇ、ほんと。」
パ「かわいいねぇ、みんな。」
賢「パシムンも一緒に帰るんだよ?」
パ「あ、そうなの?」
賢「そーだよ!ほら、帰ろっ!」
賢大くんがパシムンの手を引き、その後ろから翼くんと明乃ちゃんが苦笑いで外へ出る。夏湖ちゃんとアプリコットは何やら揉めながら出て行く。はるちゃんと翔悟くんとロウクワットは横に並んで出て行き、冬音ちゃんと武雪くんがおててを繋いで出て行くのを見届け、私も出て、ドアの鍵を閉める。こんな日々が、まだまだ続くと、思っていたのになぁ……。
冬「ペア?帰らないの?」
ペ「あ、ごめん。待って!」
☆本日の主要キャラクター☆
・吉田ペア
・佐々木ロウクワット
・池田はる
・宮下翔悟
・加藤アプリコット
・谷口夏湖
・山本パシムン
・田中明乃
・田中賢大
・高畑翼
・中村冬音
・中村武雪
『※このお話は、特に何も起こりません。』完
To be contened…
*作者からのお知らせ*
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拙いTwitterですが、よろしくお願いします。
は「なんかさぁ、出会った頃がすごく昔に感じるよね、ほんとに。」
ロ「出会った頃と今じゃ全然印象が違うもん。」
は「私、ロウクワットの第一印象は、すごく真面目そうで堅そうだなぁって感じだったけど、本当は結構おふざけ大好きな話しやすい年上の友達って感じ!」
ロ「私のはるちゃんの第一印象はねぇ、ものすごい泣き虫!出会った初日に泣きじゃくるもんだから。まぁ、その印象は今もあんまり変わってないけどね。」
は「確かによく泣くかも……。」
ロ「でも、一緒に過ごしているうちに、はるちゃんの良いところがたくさん見えてね、尊敬しちゃうところもいっぱいあるんだ。」
は「えー?本当に?嬉しいなぁ。」
ロ「他のみんなもそうだけどね。」
冬「ここにいるメンバーってさぁ、それぞれは全然違うじゃん。なのにこんなに短い間にすごく仲良くなったよね。」
明「大人数なのにね。」
夏「私ね、本当にみんなには感謝しかないの。人と大きな声で喧嘩をしたのって明乃ちゃんが久しぶりだったし。すごく特別な存在になってるんだよね、一人一人が。」
翔「ここ以外の場所とか、例えば登下校の道とかに会っても、誰であっても普通に話せるっていうのがまたすごく良い関係なんだと思う。」
パ「あ、翔悟くんとはこの間会ったよね!」
は「そうなんだ!」
ア「稀にあるみんながみんな仲良しなクラス的な、そんな感じっすよね!」
ペ「あー!まさにそれだ!ん、先輩からメール。」
冬「オレンジ、なんて?」
ペ「お土産何が良い?って。」
ア「俺はいらねぇっすよ。妖精界の住人っすもん。」
は「ご当地お菓子的なのが良いなぁ~。みんなで食べられるやつ!」
賢「いいね!」
明「あ、グレープからも、お土産何が良い?って来た。」
パ「お二人の意思疎通感が……。」
は「あ、ストロベリーからもメール来た!……お土産は、みんなで食べられるご当地お菓子でいい?って……すごいね!」
翼「絆の確認の時間みたいになってる。」
賢「すごーい!僕ら最強じゃん!」
ロ「そうかもね。」
武「あ、母から帰ってきてってメールが……。」
冬「あまりにダラダラしすぎかもね?」
明「帰りますか?」
夏「そうねぇ。」
ア「じいやさんの特製3時のおやつが待ってやすもんね!」
は「はわわ!宿題せねば!」
翔「うちに来る?」
は「うん!じゃあ、そうさせてもらうねぇ。」
翼「うちに来る?」
明「いや、え!?」
賢「むしろ来てくれ。」
翼「いつもの流れ的にはそうだね。ちょっと言いたくなった。」
賢「かっけぇもんね。」
冬「途中まで一緒に帰ろ~!武雪くんっ!」
武「うん、いいよ。」
ペ「微笑ましい限りですな。」
ロ「ねぇ、ほんと。」
パ「かわいいねぇ、みんな。」
賢「パシムンも一緒に帰るんだよ?」
パ「あ、そうなの?」
賢「そーだよ!ほら、帰ろっ!」
賢大くんがパシムンの手を引き、その後ろから翼くんと明乃ちゃんが苦笑いで外へ出る。夏湖ちゃんとアプリコットは何やら揉めながら出て行く。はるちゃんと翔悟くんとロウクワットは横に並んで出て行き、冬音ちゃんと武雪くんがおててを繋いで出て行くのを見届け、私も出て、ドアの鍵を閉める。こんな日々が、まだまだ続くと、思っていたのになぁ……。
冬「ペア?帰らないの?」
ペ「あ、ごめん。待って!」
☆本日の主要キャラクター☆
・吉田ペア
・佐々木ロウクワット
・池田はる
・宮下翔悟
・加藤アプリコット
・谷口夏湖
・山本パシムン
・田中明乃
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