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April Fool
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4月1日。某所。カップルがシャッフルされるという、謎の現象が発生した。
は「桜太郎~!起きて起きて起きて~!」
チ「はいはい。起きましたよ。おはようございます。」
は「おはよう!ねぇねぇ、どこか行こうよ!」
チ「どこかですか……どこに行きたいですか?」
は「んー……果物狩り!」
チ「ほう……探してみます。」
武「もしもし。」
夏「もしもし~。」
武「今日、暇?」
夏「うん、暇!」
武「一緒に、ピクニックに行かない?」
夏「い、行く!……な、何か作って来る!」
武「本当?ありがとう。」
冬「ねーねー、暇~。」
ア「そんなこと言っても。冬音ちゃんは何したいの。」
冬「えっとー……杏くんと、デートに行きたい!」
ア「おぉ……!?い、行こう行こう!」
冬「遊園地行きたい!」
ア「遊園地?いいね。ちょっと待ってね、色々調べてみるから。」
グ「……どうした?」
ペ「ん……なんとなく。」
グ「俺の太ももは寝心地良くないでしょ。」
ペ「いいの。」
グ「……そう。」
ペ「はーくんはいつも、いい匂いがするよねー。」
グ「そうかな?葡萄の匂い?」
ペ「んっふふ。違うよ。」
グ「そう?いい匂いするかな?」
ペ「うん。ふふふ。」
翔「……。」
ス「……。」
翔「……。」
ス「翔悟。」
翔「ん。」
ス「何してるの?」
翔「レポート書いてる。」
ス「ねぇ、遊んでよ。」
翔「……あと10分待って。」
ス「分かった。」
そわそわ そわそわ
翔「ちょっと待って。」
ス「ま、待ってる。」
翔「苺子、おすわり。」
ス「はい。おすわりしてます。」
あ「みつきくん。お膝に座っていいですか?」
オ「どうぞ。」
あ「……折れそう。」
オ「折れないよ。」
あ「みつきくん、細い。」
オ「そんな事ないよ。いつも苺花ちゃんが美味しいごはんを作ってくれるからね。」
あ「お、美味しい?ほんと?嬉しい~!」
オ「美味しいよ。……好きだよ。」
あ「ご、ごはんが?」
オ「苺花ちゃんが。」
「といった企画なのですが、どうでしょう?」
は「いや、なんだこりゃ!」
チ「なんとも微妙ですね……。」
武「年の差すごくないですか。」
夏「失礼ね。」
ア「いや、こっちのがヤバいっすよ。」
夏「たしかに。」
冬「私は楽しかったけど~。」
ア「まぁまぁ、楽しかったは楽しかったっす。」
オ「なんで萄は梨子ちゃんといい感じやねん。」
グ「こちらこそやそんなん。なんでまいといい感じなんや。」
ペ「意外と相性が良かった的な。」
あ「素直に好きって言ってくれるのって新鮮だね~!」
ペ「あ、逆に口下手な感じが新鮮でした。」
オ「絶対に渡さん!」
グ「貰うつもりはないわ!」
は「で、翔悟。」
ス「楽しかったね。」
翔「あ、はい、割と。」
チ「苺子が静かになるなんて、素直に凄いです。」
ス「失礼ね!」
は「ちょっと、おすわり、とか言われてみたい……。」
翔「え、い、いや、はるは鬱陶しくないし。」
ス「私は鬱陶しいってか!」
チ「あながち否定はできないかと。」
は「あ、あはは……。」
ちなみに、第3部を頑張って書いてます。あ、これは本当です。4月1日ですが、嘘じゃありません。
今しばらくお待ちくださいませ。
は「桜太郎~!起きて起きて起きて~!」
チ「はいはい。起きましたよ。おはようございます。」
は「おはよう!ねぇねぇ、どこか行こうよ!」
チ「どこかですか……どこに行きたいですか?」
は「んー……果物狩り!」
チ「ほう……探してみます。」
武「もしもし。」
夏「もしもし~。」
武「今日、暇?」
夏「うん、暇!」
武「一緒に、ピクニックに行かない?」
夏「い、行く!……な、何か作って来る!」
武「本当?ありがとう。」
冬「ねーねー、暇~。」
ア「そんなこと言っても。冬音ちゃんは何したいの。」
冬「えっとー……杏くんと、デートに行きたい!」
ア「おぉ……!?い、行こう行こう!」
冬「遊園地行きたい!」
ア「遊園地?いいね。ちょっと待ってね、色々調べてみるから。」
グ「……どうした?」
ペ「ん……なんとなく。」
グ「俺の太ももは寝心地良くないでしょ。」
ペ「いいの。」
グ「……そう。」
ペ「はーくんはいつも、いい匂いがするよねー。」
グ「そうかな?葡萄の匂い?」
ペ「んっふふ。違うよ。」
グ「そう?いい匂いするかな?」
ペ「うん。ふふふ。」
翔「……。」
ス「……。」
翔「……。」
ス「翔悟。」
翔「ん。」
ス「何してるの?」
翔「レポート書いてる。」
ス「ねぇ、遊んでよ。」
翔「……あと10分待って。」
ス「分かった。」
そわそわ そわそわ
翔「ちょっと待って。」
ス「ま、待ってる。」
翔「苺子、おすわり。」
ス「はい。おすわりしてます。」
あ「みつきくん。お膝に座っていいですか?」
オ「どうぞ。」
あ「……折れそう。」
オ「折れないよ。」
あ「みつきくん、細い。」
オ「そんな事ないよ。いつも苺花ちゃんが美味しいごはんを作ってくれるからね。」
あ「お、美味しい?ほんと?嬉しい~!」
オ「美味しいよ。……好きだよ。」
あ「ご、ごはんが?」
オ「苺花ちゃんが。」
「といった企画なのですが、どうでしょう?」
は「いや、なんだこりゃ!」
チ「なんとも微妙ですね……。」
武「年の差すごくないですか。」
夏「失礼ね。」
ア「いや、こっちのがヤバいっすよ。」
夏「たしかに。」
冬「私は楽しかったけど~。」
ア「まぁまぁ、楽しかったは楽しかったっす。」
オ「なんで萄は梨子ちゃんといい感じやねん。」
グ「こちらこそやそんなん。なんでまいといい感じなんや。」
ペ「意外と相性が良かった的な。」
あ「素直に好きって言ってくれるのって新鮮だね~!」
ペ「あ、逆に口下手な感じが新鮮でした。」
オ「絶対に渡さん!」
グ「貰うつもりはないわ!」
は「で、翔悟。」
ス「楽しかったね。」
翔「あ、はい、割と。」
チ「苺子が静かになるなんて、素直に凄いです。」
ス「失礼ね!」
は「ちょっと、おすわり、とか言われてみたい……。」
翔「え、い、いや、はるは鬱陶しくないし。」
ス「私は鬱陶しいってか!」
チ「あながち否定はできないかと。」
は「あ、あはは……。」
ちなみに、第3部を頑張って書いてます。あ、これは本当です。4月1日ですが、嘘じゃありません。
今しばらくお待ちくださいませ。
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