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第1章
第十六話 ~リーファとツキの三人で寝ることになったが、なんとか理性を保ち朝を迎えることが出来た~
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第十六話
「な、何とか手を出さずに朝を迎えることが出来たぞ……」
早朝。部屋の窓から差し込む朝日を浴びながら、俺は理性が本能に勝った瞬間を噛み締めていた。
必要になるかもしれないから。という理由で、ベッドはダブルサイズのを購入していた。
だが、流石にダブルサイズとは言えど大人三人で寝れば狭さを感じてしまう。
俺の両隣にはすやすやと寝息を立てるリーファとツキがいる。
結婚をしてないのに手を出すのはダメだと思っているので、二人からのアプローチには歯を食いしばって耐えることになった。
『では、共に寝ることにしましょうベルフォード』
『明日も早いみたいだからね。そろそろ寝ておきたい所よね』
『いやいやいや!!ちょっと待ってくれ!!』
お風呂から出た俺は、寝間着(ねまき)に着替えた二人に声を荒らげた。
ちょっと待って欲しい!!流石にこれ以上俺の理性に攻撃を仕掛けないで欲しい!!
そんな俺の願いも何処吹く風。二人は取り付く島もない感じで言葉を返してきた。
『ベッドは一つしかありませんので、ここで寝る以外はありませんよ?』
『居間にソファがあるけど、流石に貴方をそこで寝させる訳にはいかないわよ?』
『そ、そうだけど……』
『このダブルベッドを購入した時も、こういう事態を想定していたのでは無いですか?』
『大人三人なら普通に寝られそうね。ベルを真ん中にして、私とツキで挟むようにしましょうか』
『リーファの案に賛成です。偶には良いことを言いますね』
『偶にはってどういう意味よ……』
二人のそんなやり取りを聞いていると、俺に拒否権は無いようで……
『わ、わかった。一緒に寝よう。ただ……』
『わかってるわよ。そういう行為はしないって話でしょ?』
『ふふふ。ですが我慢出来なくなったら言ってくださいね?』
『そういう行為は結婚をしてからって決めてるから……とりあえず、今日は寝ようか』
『ふふふ。そうね、じゃあおやすみベル』
『はい。おやすみなさい、ベルフォード』
ダブルサイズのベッドに三人で並んで入ったあと、部屋の明かりを落とす。
お風呂上がりの二人からとても良い匂いがする。
本当に……理性に悪い……
『……すぅ……すぅ』
『……んぅ……』
『……マジかよ』
隣の二人は直ぐに寝息を立て始めた。
リーファの寝付きの良さは知っていたが、まさかツキもそうだったとは……
『……とりあえず。意識を落とそう』
眠る。という行為よりは疲労回復が望めないが、修練の結果、俺は自分の意識を無理矢理落とす事が出来る。
理性を失って二人に取り返しのつかないことをする。という事態だけは防げるはずだ。
『よし……じゃあやるか……』
足の先から順に、スイッチを切るようなイメージで意識レベルを下げていく。
こうして俺は意識を手放して朝を迎えることになった。
「無理矢理意識を手放す行為を理性の勝利と取るかは別問題だけど、とりあえず何事も無く朝を迎えることが出来て本当に良かった……」
そして、俺は二人の肩を揺らして起こすことにした。
「リーファ、ツキ。朝だから起きてくれ」
「……んぅ……ベル……おはよ」
「……ふぁ……とても幸せな時間でした」
薄らと目を開けながら、リーファとツキは目を覚ます。
「おはよう、二人とも。早速だけど離れてくれると嬉しい」
俺の身体に抱き着くようにして寝ていた二人。
意識は覚醒しても、体勢に変化はなかった。
その、とても柔らかい部分が当たっていて、朝から理性に悪い。朝だからこその生理現象も相まって、とても女性にお見せできるような状態では無いし……
「あら、ベルもまだまだ若いわね」
「ふふふ。元気なことは良い事だと思いますよ」
「……頼むからそこには触れないで貰えるかな」
物理的にも精神的にも……
そんなやり取りを経て、俺たちは洗面所で顔を洗い居間へと向かった。
「冷蔵庫の中は昨日の夜で使い切ってるんだよな、ツキ?」
「はい。ですので朝ご飯は何処かへ食べに行かないといけませんね」
俺のその言葉に、人数分の紅茶を入れてテーブルまで持ってきてくれたツキが言葉を返す。
「この時間なら『小鳥の憩い場』がいいんじゃないかしら?あそこなら早くからやってるしね」
『小鳥の憩い場』
老夫婦が営んでいる軽食屋さんで閉店は夕方と早いが、開店は早朝からと早い。
価格も良心的で、駆け出しの冒険者が良く利用したりもする。
俺やリーファも若い頃から今に至るまでお世話になっている店だ。
「そうだね。それに馬車の乗り場も近いから食事を済ませたらそのまま移動も出来るからな。よし、紅茶を飲んで支度をしたら食事をしに行こうか」
「ふふふ。自分が作った料理以外のものを食べるのは初めてなので、とても楽しみです」
「あそこのお店の味は、とても落ち着く味なのよね。故郷を思い出すような気持ちになるわ」
リーファのその言葉に、ツキは少しだけ興味を持ったように言葉を返す。
「なるほど。刀の時からもベルフォードが美味しそうに食べている姿を見ていましたからね。勉強してもらいましょう」
「ははは。あれだけの料理を作れるのにまだ勉強をする。ツキはとても勤勉だね」
「ふふふ。ベルフォードにはいつでも美味しい料理を食べてもらいたいですからね。日々精進は欠かせません」
そう言って小さく拳を握りしめるツキ。
彼女は本当に良い妻だと思う。
そんな会話をして俺たちは紅茶を飲み終えた。
そして、身支度を整えたあと、故郷へと旅立つので軽く荷物を纏めてから『小鳥の憩い場』へと向かった。
「な、何とか手を出さずに朝を迎えることが出来たぞ……」
早朝。部屋の窓から差し込む朝日を浴びながら、俺は理性が本能に勝った瞬間を噛み締めていた。
必要になるかもしれないから。という理由で、ベッドはダブルサイズのを購入していた。
だが、流石にダブルサイズとは言えど大人三人で寝れば狭さを感じてしまう。
俺の両隣にはすやすやと寝息を立てるリーファとツキがいる。
結婚をしてないのに手を出すのはダメだと思っているので、二人からのアプローチには歯を食いしばって耐えることになった。
『では、共に寝ることにしましょうベルフォード』
『明日も早いみたいだからね。そろそろ寝ておきたい所よね』
『いやいやいや!!ちょっと待ってくれ!!』
お風呂から出た俺は、寝間着(ねまき)に着替えた二人に声を荒らげた。
ちょっと待って欲しい!!流石にこれ以上俺の理性に攻撃を仕掛けないで欲しい!!
そんな俺の願いも何処吹く風。二人は取り付く島もない感じで言葉を返してきた。
『ベッドは一つしかありませんので、ここで寝る以外はありませんよ?』
『居間にソファがあるけど、流石に貴方をそこで寝させる訳にはいかないわよ?』
『そ、そうだけど……』
『このダブルベッドを購入した時も、こういう事態を想定していたのでは無いですか?』
『大人三人なら普通に寝られそうね。ベルを真ん中にして、私とツキで挟むようにしましょうか』
『リーファの案に賛成です。偶には良いことを言いますね』
『偶にはってどういう意味よ……』
二人のそんなやり取りを聞いていると、俺に拒否権は無いようで……
『わ、わかった。一緒に寝よう。ただ……』
『わかってるわよ。そういう行為はしないって話でしょ?』
『ふふふ。ですが我慢出来なくなったら言ってくださいね?』
『そういう行為は結婚をしてからって決めてるから……とりあえず、今日は寝ようか』
『ふふふ。そうね、じゃあおやすみベル』
『はい。おやすみなさい、ベルフォード』
ダブルサイズのベッドに三人で並んで入ったあと、部屋の明かりを落とす。
お風呂上がりの二人からとても良い匂いがする。
本当に……理性に悪い……
『……すぅ……すぅ』
『……んぅ……』
『……マジかよ』
隣の二人は直ぐに寝息を立て始めた。
リーファの寝付きの良さは知っていたが、まさかツキもそうだったとは……
『……とりあえず。意識を落とそう』
眠る。という行為よりは疲労回復が望めないが、修練の結果、俺は自分の意識を無理矢理落とす事が出来る。
理性を失って二人に取り返しのつかないことをする。という事態だけは防げるはずだ。
『よし……じゃあやるか……』
足の先から順に、スイッチを切るようなイメージで意識レベルを下げていく。
こうして俺は意識を手放して朝を迎えることになった。
「無理矢理意識を手放す行為を理性の勝利と取るかは別問題だけど、とりあえず何事も無く朝を迎えることが出来て本当に良かった……」
そして、俺は二人の肩を揺らして起こすことにした。
「リーファ、ツキ。朝だから起きてくれ」
「……んぅ……ベル……おはよ」
「……ふぁ……とても幸せな時間でした」
薄らと目を開けながら、リーファとツキは目を覚ます。
「おはよう、二人とも。早速だけど離れてくれると嬉しい」
俺の身体に抱き着くようにして寝ていた二人。
意識は覚醒しても、体勢に変化はなかった。
その、とても柔らかい部分が当たっていて、朝から理性に悪い。朝だからこその生理現象も相まって、とても女性にお見せできるような状態では無いし……
「あら、ベルもまだまだ若いわね」
「ふふふ。元気なことは良い事だと思いますよ」
「……頼むからそこには触れないで貰えるかな」
物理的にも精神的にも……
そんなやり取りを経て、俺たちは洗面所で顔を洗い居間へと向かった。
「冷蔵庫の中は昨日の夜で使い切ってるんだよな、ツキ?」
「はい。ですので朝ご飯は何処かへ食べに行かないといけませんね」
俺のその言葉に、人数分の紅茶を入れてテーブルまで持ってきてくれたツキが言葉を返す。
「この時間なら『小鳥の憩い場』がいいんじゃないかしら?あそこなら早くからやってるしね」
『小鳥の憩い場』
老夫婦が営んでいる軽食屋さんで閉店は夕方と早いが、開店は早朝からと早い。
価格も良心的で、駆け出しの冒険者が良く利用したりもする。
俺やリーファも若い頃から今に至るまでお世話になっている店だ。
「そうだね。それに馬車の乗り場も近いから食事を済ませたらそのまま移動も出来るからな。よし、紅茶を飲んで支度をしたら食事をしに行こうか」
「ふふふ。自分が作った料理以外のものを食べるのは初めてなので、とても楽しみです」
「あそこのお店の味は、とても落ち着く味なのよね。故郷を思い出すような気持ちになるわ」
リーファのその言葉に、ツキは少しだけ興味を持ったように言葉を返す。
「なるほど。刀の時からもベルフォードが美味しそうに食べている姿を見ていましたからね。勉強してもらいましょう」
「ははは。あれだけの料理を作れるのにまだ勉強をする。ツキはとても勤勉だね」
「ふふふ。ベルフォードにはいつでも美味しい料理を食べてもらいたいですからね。日々精進は欠かせません」
そう言って小さく拳を握りしめるツキ。
彼女は本当に良い妻だと思う。
そんな会話をして俺たちは紅茶を飲み終えた。
そして、身支度を整えたあと、故郷へと旅立つので軽く荷物を纏めてから『小鳥の憩い場』へと向かった。
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