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第1章
朱里side ① ~自分の彼氏がカッコよすぎでやばかったです~
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朱里side ①
チューしちゃった!!チューしちゃった!!チューしちゃったああああああああぁぁぁ!!!!!!
頬っぺにチューした後。悠斗くんとバイバイした私は、自分の部屋のベッドで顔を押えながらゴロゴロと転がる。
今日は朝からやばかった。
普段は優しくて気配りが出来て清潔感がある。だけど見た目は普通な感じの悠斗くんだったけど、待ち合わせ場所にいたのはものすごいイケメンな悠斗くんだった。
ぶっちゃけ若い女の子がちらちら彼を見てたのを私は知ってる。
まあ彼はスマホを見てたからそういう視線に気が付いてなかったみたいだけど。
そんな彼の姿が全部自分との初デートのためだって考えるともうキュンキュンして仕方ない。
「おや!?待ち合わせ場所にものすごいイケメンがいると思ったら、私の彼氏だった件!!」
そんな台詞と共に悠斗くんに話しかけると、私に気がついた彼がすぐに私を褒めてくれる。
普段とは違うイメージを出そうと思って着たワンピースだけど、着てきてよかった。
まぁ、何着ても悠斗くんなら褒めてくれそうな気はするけどね!!
そんな感じでスタートした初デート。
映画は楽しかった。お昼も美味しかった。ゲーセンも楽しかった。ちょっと失礼なおじさんを相手に普段とはひと味違う一面の悠斗くんも見れた。プリクラも楽しく撮れた。欲しかった洋服も買えたし、褒めて貰えた。
もうちょっと一緒に居たいなぁって言う私のわがままも即答で叶えてくれた。
思い出の公園で少し話していたら、悠斗くんが恥ずかしそうにプレゼントをくれた。
多分、私が洋服を試着をしてる時に買っていたんだろうな。
そういうスマートな一面もあった。
あぁ.....かっこいいなぁ
嬉しいなぁ.....
そう思ったらもうダメだった。
「.....今のでキュンキュンポイントが100万を突破しました」
私はそう言って悠斗くんの頬っぺにチューしていた。
恥ずかしそうに頬を染める悠斗くんを見て、今日一日ずっと落ち着いた雰囲気でいた彼をドギマギさせられたことがとても嬉しかった。
「ま、またね!!」
その後のことは良く覚えてないけど、多分走って部屋まで帰ってきたんだと思う。
「朱里ーごはんよー」
「はーい。今行くー」
下の階からお母さんの声が聞こえる。
まだ両親には悠斗くんとの交際の話はしていない。
ちょっと過保護気味のお父さんよりも先に、お母さんから話していこうかな。
私はそんなことを考えながら、夕飯を食べに下の階へと降りていった。
チューしちゃった!!チューしちゃった!!チューしちゃったああああああああぁぁぁ!!!!!!
頬っぺにチューした後。悠斗くんとバイバイした私は、自分の部屋のベッドで顔を押えながらゴロゴロと転がる。
今日は朝からやばかった。
普段は優しくて気配りが出来て清潔感がある。だけど見た目は普通な感じの悠斗くんだったけど、待ち合わせ場所にいたのはものすごいイケメンな悠斗くんだった。
ぶっちゃけ若い女の子がちらちら彼を見てたのを私は知ってる。
まあ彼はスマホを見てたからそういう視線に気が付いてなかったみたいだけど。
そんな彼の姿が全部自分との初デートのためだって考えるともうキュンキュンして仕方ない。
「おや!?待ち合わせ場所にものすごいイケメンがいると思ったら、私の彼氏だった件!!」
そんな台詞と共に悠斗くんに話しかけると、私に気がついた彼がすぐに私を褒めてくれる。
普段とは違うイメージを出そうと思って着たワンピースだけど、着てきてよかった。
まぁ、何着ても悠斗くんなら褒めてくれそうな気はするけどね!!
そんな感じでスタートした初デート。
映画は楽しかった。お昼も美味しかった。ゲーセンも楽しかった。ちょっと失礼なおじさんを相手に普段とはひと味違う一面の悠斗くんも見れた。プリクラも楽しく撮れた。欲しかった洋服も買えたし、褒めて貰えた。
もうちょっと一緒に居たいなぁって言う私のわがままも即答で叶えてくれた。
思い出の公園で少し話していたら、悠斗くんが恥ずかしそうにプレゼントをくれた。
多分、私が洋服を試着をしてる時に買っていたんだろうな。
そういうスマートな一面もあった。
あぁ.....かっこいいなぁ
嬉しいなぁ.....
そう思ったらもうダメだった。
「.....今のでキュンキュンポイントが100万を突破しました」
私はそう言って悠斗くんの頬っぺにチューしていた。
恥ずかしそうに頬を染める悠斗くんを見て、今日一日ずっと落ち着いた雰囲気でいた彼をドギマギさせられたことがとても嬉しかった。
「ま、またね!!」
その後のことは良く覚えてないけど、多分走って部屋まで帰ってきたんだと思う。
「朱里ーごはんよー」
「はーい。今行くー」
下の階からお母さんの声が聞こえる。
まだ両親には悠斗くんとの交際の話はしていない。
ちょっと過保護気味のお父さんよりも先に、お母さんから話していこうかな。
私はそんなことを考えながら、夕飯を食べに下の階へと降りていった。
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