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第83話・この世界のプレイヤーとは2
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----28日目裏世界----
チュンチュン。
よし、裏世界だ。
明日もギルドバトルがあるし、LV上げに行くか~。
場所は茜色の砂浜地下1階だな。
ヘイストをかけ、茜色の砂浜最奥まで走って行くとキング2種がいる。当然、地下1階で狩りをしつつブラストカノンの準備をするのが最高効率なのは分かっている、分かっているが倒したくなっちゃったな~。
先に倒すか後で倒すか迷う、ものすごく迷う。
今ここで倒したら、乱数の影響で良品がドロップするかもなどと無駄な事を考え、倒すことに決める。
ブラストカノンを準備するのにとても時間がかかるので、結局は近くにいたレッドクラブとタートルを倒しに行ってしまう。
ブラストカノンの準備が出来次第、キング2種へぶっ放して討伐完了。
木箱2つ。
ゼロはズカズカと歩いていき、蹴って2つとも開ける。金貨10枚ずつ・・・
うおー!っと悲しみの雄叫びを上げる。
地下への階段を降り、茜色の砂浜地下1階で半魚人達を狩る。
二日続けて木箱二つだったことへの不満をぶつけながら狩る。
「お前ら!絶滅するまで殺してやる!」
ゼロは狂ったように狩った。
LVが42LVとなった。
今日の成果、赤蟹の爪32本、赤亀の甲羅28個、半魚人の鱗45個、銀貨40枚。
----29日目表世界----
チュンチュン。
「ゼロ、おはよう」
「お、おはよう」
目を開けると目の前にレイナがいた。
レイナが優しそうな顔で挨拶してくれるが、起きて早々で目の前に美人は心臓に悪い。
ルリやアシュレイも起きてきて、朝食を済ませてみんなで冒険者協会へ向かう。
冒険者協会に入ると見知った顔がいた。
疫病神ことレンと、レンにゾッコンのセーラー服を着た美少女・・・に見える男アヤトだ。
「レン、アヤト、久しぶりだな」
「おおー、ゼロー!久しぶりー!」
レンはいつものようにテンション高く迎えられる。
アヤトからは睨まれる。
アヤト、そういうのはいいから・・・
「今日はさー、ギルドバトルにきたんだよー。ゼロはー?」
な、なに?!
レンは疫病神だからギルドに入れることを躊躇っていたが、別のギルドに入っていることが分かると何故かショック・・・ネクロマンサーは絶対に欲しかったのに・・・
「そ、そうか。俺もギルドバトルに来たんだ」
「本当―?、なら俺と戦うかもねー!じゃ!」
レンはアヤトと一緒にギルドバトル待合室に入っていった。
アヤトは突然振り返ると、私のレンは諦めなさいと言われたような視線を送ってくる。
最初から狙ってねえぇって!!!
「ゼロさん、あれってレンさんでは?」
「ああ、対戦相手かもしれない。相手は魔法使いの集いだしな」
ギルド待合室へ入ると、ゼロはギルドメンバーへ語りかける。
「みんな、初のEランクギルドとだ。気を引き締めてほしい。相手は魔法使いの集いというギルド名から、魔法使いで構成されたギルドの可能性がある。という事で、今回は射程に分があるルリが先頭に立ち敵を殲滅してくれ」
「分かりました!」
「とはいえ相手の人数も多いと思う。相手の射程に入らないことを最優先とし、攻撃するように」
ルリは頷く。
きちんと理解してくれたようだ。
「レイナとアシュレイ様は、相手がどんな戦略でくるか分からないため遊撃になると思う。とりあえずルリを守れる位置に待機という構成が望ましいだろう」
「分かったわ」「分かりましたわ!」
「今回の戦いも俺の力を隠せれればいいのだが、もちろん勝つことを最優先する。戦況はウインドアイで報告するから安心してくれ」
さあ、時間だ。
ギルドバトルフィールドへの転移陣に乗り転移する。
「「「うおおおおおおおおおおおおお!」」」
観覧席は大盛り上がりだ。
前回よりも人の数が多い気がする。
ルリとレイナのファンが大歓声を送っているようだ、旗を振る応援団のようなものまで見える。
まあ、俺が予定していたとおりアイドルになったわけだが、犯罪とかもあるだろうから俺が守らないといけないな。
「魔力増幅」
準備としては、ブラストカノンへダブルウインドブレイドを装填しながら、ディレイスペルへダブルキラーウインドを待機させていく。
「ゼローくたばれー!」「お前、女にばっか戦わせていい身分だなー!」
「女の敵―!」「可愛い子達が可哀そうだと思わないのか、fortuneから解放しろー!」
「ゼロが倒れるところを、見に来たぞー!」
ルリとレイナのファンだけじゃなく、俺へのアンチも大勢きているようだ。
色々と釈然としないが。
「ふふ、ゼロは本当に人気者ですのね」
「いやいや、あきらかに嫌われ者ですよね?」
「いいえ。あなたを認めているものが大勢いるからこそ、アンチが大勢いるのですわ」
アシュレイが微笑みながら俺に言う。
「アシュレイ様は励ますのが上手いですね」
「事実ですわ」
さすが王女、考え方が大人だ。
アシュレイ様にも励ましてもらったし、今日も頑張るとしよう!
ギルドバトルのフィールドは障害物なしの草原フィールド。
Eランクのギルドバトルも基本は障害物なしかな?
ギルドバトル開始の合図が鳴る。
「では、予定通りルリさんを先頭に進軍。アシュレイ様とレイナはそのすぐ後方へ。俺はその後ろをついていきます。ヘイスト!」
ヘイストを全員にかけて敵に向けて走って行く。
見えた。
前衛魔法使い8人。
後衛ビショップ(男)2人とプリースト(女)1人のヒーラー3名。
いや、後衛は大盾を持ったビショップ3名だ・・・
プリーストかと思われた1人は、アヤトだ。
セーラー服を着て大盾と短杖を持っている。
セーラー服の防御力は全くの未知数だが、大盾ってことはタンクをこなせるってことだろうか?
チュンチュン。
よし、裏世界だ。
明日もギルドバトルがあるし、LV上げに行くか~。
場所は茜色の砂浜地下1階だな。
ヘイストをかけ、茜色の砂浜最奥まで走って行くとキング2種がいる。当然、地下1階で狩りをしつつブラストカノンの準備をするのが最高効率なのは分かっている、分かっているが倒したくなっちゃったな~。
先に倒すか後で倒すか迷う、ものすごく迷う。
今ここで倒したら、乱数の影響で良品がドロップするかもなどと無駄な事を考え、倒すことに決める。
ブラストカノンを準備するのにとても時間がかかるので、結局は近くにいたレッドクラブとタートルを倒しに行ってしまう。
ブラストカノンの準備が出来次第、キング2種へぶっ放して討伐完了。
木箱2つ。
ゼロはズカズカと歩いていき、蹴って2つとも開ける。金貨10枚ずつ・・・
うおー!っと悲しみの雄叫びを上げる。
地下への階段を降り、茜色の砂浜地下1階で半魚人達を狩る。
二日続けて木箱二つだったことへの不満をぶつけながら狩る。
「お前ら!絶滅するまで殺してやる!」
ゼロは狂ったように狩った。
LVが42LVとなった。
今日の成果、赤蟹の爪32本、赤亀の甲羅28個、半魚人の鱗45個、銀貨40枚。
----29日目表世界----
チュンチュン。
「ゼロ、おはよう」
「お、おはよう」
目を開けると目の前にレイナがいた。
レイナが優しそうな顔で挨拶してくれるが、起きて早々で目の前に美人は心臓に悪い。
ルリやアシュレイも起きてきて、朝食を済ませてみんなで冒険者協会へ向かう。
冒険者協会に入ると見知った顔がいた。
疫病神ことレンと、レンにゾッコンのセーラー服を着た美少女・・・に見える男アヤトだ。
「レン、アヤト、久しぶりだな」
「おおー、ゼロー!久しぶりー!」
レンはいつものようにテンション高く迎えられる。
アヤトからは睨まれる。
アヤト、そういうのはいいから・・・
「今日はさー、ギルドバトルにきたんだよー。ゼロはー?」
な、なに?!
レンは疫病神だからギルドに入れることを躊躇っていたが、別のギルドに入っていることが分かると何故かショック・・・ネクロマンサーは絶対に欲しかったのに・・・
「そ、そうか。俺もギルドバトルに来たんだ」
「本当―?、なら俺と戦うかもねー!じゃ!」
レンはアヤトと一緒にギルドバトル待合室に入っていった。
アヤトは突然振り返ると、私のレンは諦めなさいと言われたような視線を送ってくる。
最初から狙ってねえぇって!!!
「ゼロさん、あれってレンさんでは?」
「ああ、対戦相手かもしれない。相手は魔法使いの集いだしな」
ギルド待合室へ入ると、ゼロはギルドメンバーへ語りかける。
「みんな、初のEランクギルドとだ。気を引き締めてほしい。相手は魔法使いの集いというギルド名から、魔法使いで構成されたギルドの可能性がある。という事で、今回は射程に分があるルリが先頭に立ち敵を殲滅してくれ」
「分かりました!」
「とはいえ相手の人数も多いと思う。相手の射程に入らないことを最優先とし、攻撃するように」
ルリは頷く。
きちんと理解してくれたようだ。
「レイナとアシュレイ様は、相手がどんな戦略でくるか分からないため遊撃になると思う。とりあえずルリを守れる位置に待機という構成が望ましいだろう」
「分かったわ」「分かりましたわ!」
「今回の戦いも俺の力を隠せれればいいのだが、もちろん勝つことを最優先する。戦況はウインドアイで報告するから安心してくれ」
さあ、時間だ。
ギルドバトルフィールドへの転移陣に乗り転移する。
「「「うおおおおおおおおおおおおお!」」」
観覧席は大盛り上がりだ。
前回よりも人の数が多い気がする。
ルリとレイナのファンが大歓声を送っているようだ、旗を振る応援団のようなものまで見える。
まあ、俺が予定していたとおりアイドルになったわけだが、犯罪とかもあるだろうから俺が守らないといけないな。
「魔力増幅」
準備としては、ブラストカノンへダブルウインドブレイドを装填しながら、ディレイスペルへダブルキラーウインドを待機させていく。
「ゼローくたばれー!」「お前、女にばっか戦わせていい身分だなー!」
「女の敵―!」「可愛い子達が可哀そうだと思わないのか、fortuneから解放しろー!」
「ゼロが倒れるところを、見に来たぞー!」
ルリとレイナのファンだけじゃなく、俺へのアンチも大勢きているようだ。
色々と釈然としないが。
「ふふ、ゼロは本当に人気者ですのね」
「いやいや、あきらかに嫌われ者ですよね?」
「いいえ。あなたを認めているものが大勢いるからこそ、アンチが大勢いるのですわ」
アシュレイが微笑みながら俺に言う。
「アシュレイ様は励ますのが上手いですね」
「事実ですわ」
さすが王女、考え方が大人だ。
アシュレイ様にも励ましてもらったし、今日も頑張るとしよう!
ギルドバトルのフィールドは障害物なしの草原フィールド。
Eランクのギルドバトルも基本は障害物なしかな?
ギルドバトル開始の合図が鳴る。
「では、予定通りルリさんを先頭に進軍。アシュレイ様とレイナはそのすぐ後方へ。俺はその後ろをついていきます。ヘイスト!」
ヘイストを全員にかけて敵に向けて走って行く。
見えた。
前衛魔法使い8人。
後衛ビショップ(男)2人とプリースト(女)1人のヒーラー3名。
いや、後衛は大盾を持ったビショップ3名だ・・・
プリーストかと思われた1人は、アヤトだ。
セーラー服を着て大盾と短杖を持っている。
セーラー服の防御力は全くの未知数だが、大盾ってことはタンクをこなせるってことだろうか?
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