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おまけ(3)
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リタ視点
マティアス陛下は色々あったがなんとか結婚式には間に合うように帰ってきた。
何事もなかったかのように式と披露パーティーを終え、二人きりになる。
お互い忙しく、また人目もあったりでアレクシオン様とはどうなったのかはまだお聞きしていない。
「リタ、申し訳ない。」
ベッドの上で向かい合って最初の言葉。そして両手をついて頭を下げた。
「私は最低の夫だ。
君を抱く事が出来ない。」
まあ、なんとなく予想はしていた。
「問題ありません!」
隠し持っていた小瓶を出す。
「豚の血です。」
「リタ?」
「初夜はこれで完了です。」
「しばらく我慢してくれ。
頃合いをみて離縁しよう。
どんな償いでもする。」
「償いですか?
では離縁しないというのはどうですか?
わたくしは元々陛下の侍女になるのが希望でした。
陛下のお近くで陛下を観察して陛下で妄想するのがわたくしの夢なのです。
実話ならば尚良し!
わたくしと離縁したところでまた次の結婚話がくるに決まってます。陛下は何人もの女性を不幸にするおつもりですか?
わたくしを側に置いておけば他のメスネコなど寄せ付けませんわ。」
「それでは君の幸せはどうなるのだ。」
「わたくしは幸せですわよ?陛下の弱みを握っているのです。
陛下の隣で堂々と創作活動をさせていただきます!
そして陛下からの体験談もお聞きいたしたく存じます。
さあっ!」
「え?」
「さあっ!どうでしたの?アレクシオン様とは?」
「い…言えぬ。」
「おっしゃるまで寝かせませんわよ?」
「許してくれ。」
お世継ぎには弟君もいらっしゃるし。
何も問題無しよ!
マティアス陛下は色々あったがなんとか結婚式には間に合うように帰ってきた。
何事もなかったかのように式と披露パーティーを終え、二人きりになる。
お互い忙しく、また人目もあったりでアレクシオン様とはどうなったのかはまだお聞きしていない。
「リタ、申し訳ない。」
ベッドの上で向かい合って最初の言葉。そして両手をついて頭を下げた。
「私は最低の夫だ。
君を抱く事が出来ない。」
まあ、なんとなく予想はしていた。
「問題ありません!」
隠し持っていた小瓶を出す。
「豚の血です。」
「リタ?」
「初夜はこれで完了です。」
「しばらく我慢してくれ。
頃合いをみて離縁しよう。
どんな償いでもする。」
「償いですか?
では離縁しないというのはどうですか?
わたくしは元々陛下の侍女になるのが希望でした。
陛下のお近くで陛下を観察して陛下で妄想するのがわたくしの夢なのです。
実話ならば尚良し!
わたくしと離縁したところでまた次の結婚話がくるに決まってます。陛下は何人もの女性を不幸にするおつもりですか?
わたくしを側に置いておけば他のメスネコなど寄せ付けませんわ。」
「それでは君の幸せはどうなるのだ。」
「わたくしは幸せですわよ?陛下の弱みを握っているのです。
陛下の隣で堂々と創作活動をさせていただきます!
そして陛下からの体験談もお聞きいたしたく存じます。
さあっ!」
「え?」
「さあっ!どうでしたの?アレクシオン様とは?」
「い…言えぬ。」
「おっしゃるまで寝かせませんわよ?」
「許してくれ。」
お世継ぎには弟君もいらっしゃるし。
何も問題無しよ!
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まずは完結ありがとうございます!
そしておまけ3。うむ。これはきっと素敵な未来が見えるような……深の腐腐腐にとっては楽園やもしれませんね。薄い本、発行してたり売ってたりするんですかね?笑
おまけ2
ほほう。なるほど。それなりに幸せなのかもしれない。
えみりさん?
おまけ1
ほんとこの定位置がお似合いね。
見つけてもらえてよかったよね笑
でも、どうやってもある意味弟枠なのかもね。
優しい未来があるといいね。
最初の出だしが想い人への愛からだったんだから。
シオンは愛情深くて優しい子だよね。
ありがとうございます。
みんなそれぞれに幸せになれる予感がします。
おじさんになったマティもシオンもきっとステキなので皇后は永遠に薄い本を作り続けることでしょう(笑)
なるほど。近しい魂の迷子な感じ。
関係性が色々気になる
(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
たんたんと進むこの更新がたまらない✨
更新はなるべく頑張ります。
しおりが更新した最後に一人でも挟まってたら、「あああああああっ!待ってる人がいるぅっ!」ってなりますので。
もう。素晴らしいしか言葉が出てこない。
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