戦鬼は無理なので
紫音は念願の自分の店のオープンを目前にして土砂崩れに巻き込まれて死んだ。と、思ったら見知らぬ所で目が覚めた。「私って男だった?」混乱する記憶。死の直前に完結した小説の世界。だけど目覚めたのは小説が終わった後。それじゃあ無双できないじゃない!いや、それよりこの男、アレクシオンは190を越える長身に更にそれを越える大剣をふるう戦鬼。いや無理だから。私、女の子だから!
あなたにおすすめの小説
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた
雪兎
BL
あらすじ
全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。
相手は学年でも有名な優等生α。
成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに——
めちゃくちゃ塩対応。
挨拶しても「……ああ」。
話しかけても「別に」。
距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。
(俺、そんなに嫌われてる……?)
同室なのに会話は最低限。
むしろ避けられている気さえある。
けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、
その塩対応αだった。
しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。
「……他のαに近づくな」
「お前は俺の……」
そこで言葉を飲み込む彼。
それ以来、少しずつ態度が変わり始める。
距離は相変わらず近くない。
口数も少ない。
だけど――
他のαが近づくと、さりげなく間に入る。
発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。
そして時々、独占欲を隠しきれない視線。
実は彼はずっと前から知っていた。
俺が、
自分の運命の番かもしれないΩだということを。
だからこそ距離を取っていた。
触れたら、もう止まれなくなるから。
だけど同室生活の中で、
少しずつ、確実に距離は変わっていく。
塩対応の裏に隠されていたのは――
重すぎるほどの独占欲だった。
悪役令嬢の兄、閨の講義をする。
猫宮乾
BL
ある日前世の記憶がよみがえり、自分が悪役令嬢の兄だと気づいた僕(フェルナ)。断罪してくる王太子にはなるべく近づかないで過ごすと決め、万が一に備えて語学の勉強に励んでいたら、ある日閨の講義を頼まれる。
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました
こたま
BL
エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スノウマン(ユッキー)
BL
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
【完結】逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。抱かれたら身代わりがばれてしまうので初夜は断固拒否します!
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
隣国の国王キリアン(アルファ)に嫁がされたオメガの王子リュカ。
しかし実は、結婚から逃げ出した双子の弟セラの身代わりなのです…
本当の花嫁じゃないとばれたら大変!
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだんキリアンに惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
まずは完結ありがとうございます!
そしておまけ3。うむ。これはきっと素敵な未来が見えるような……深の腐腐腐にとっては楽園やもしれませんね。薄い本、発行してたり売ってたりするんですかね?笑
おまけ2
ほほう。なるほど。それなりに幸せなのかもしれない。
えみりさん?
おまけ1
ほんとこの定位置がお似合いね。
見つけてもらえてよかったよね笑
でも、どうやってもある意味弟枠なのかもね。
優しい未来があるといいね。
最初の出だしが想い人への愛からだったんだから。
シオンは愛情深くて優しい子だよね。
ありがとうございます。
みんなそれぞれに幸せになれる予感がします。
おじさんになったマティもシオンもきっとステキなので皇后は永遠に薄い本を作り続けることでしょう(笑)
なるほど。近しい魂の迷子な感じ。
関係性が色々気になる
(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
たんたんと進むこの更新がたまらない✨
更新はなるべく頑張ります。
しおりが更新した最後に一人でも挟まってたら、「あああああああっ!待ってる人がいるぅっ!」ってなりますので。
もう。素晴らしいしか言葉が出てこない。
こんな深い話をスラスラどんどん描けちゃう天才!
もう幸せになって!って大声で叫んじゃう!
で、どっちとくっついて欲しいのか。どっちともくっついて欲しいとかもう。たまらない✨
兎に角シオンはとっても愛すべき優しい人!
誉めすぎ(笑)
うん、どっちもいいよねー。
作者としては愚直な部下のフィリップも捨てがたいが、彼の出番はもうない(予定)
恋慕の情が色んな策略出来事から味が滴ってる。
この深い人間関係からの闇や光がなんとも素晴らしい
(`•∀•´)✧
ありがとうございます。
滴らせて垂れ流してまいりますのでこれからもよろしくお願いいたします。
(´^ω^`)ブフォwww笑笑周りの変態……
いやぁ。面白い。
進み具合も本当に素早い大行進で尊敬です・:*+.(( °ω° ))/.:+
そしてジャンルはうん。
でもやはりBLになるでしょうね✧︎主人公総うゲフンゲフン。
ネタバレ⚠️ですが、
記憶が戻ったと言う事ですが記憶が混ざった。と言う事ですかね。やはりシオンは紫音でってことでしょうか??母の例があるからやっぱり子も。みたいな。紫音が死んだからこうなった。みたいな。今までと少し違った転生で謎な部分が面白い。
そしてずっとツボなのは小さな美人の彼がシオンをお姫様抱っこするところ。ヨダレ出るほど大好物すぎて悶えてます。
ありがとう❤
大好きです!!
ありがとうございます。
ネタばれあってもそのまま承認します。
だって感想貰えるの嬉しいから( 〃▽〃)
美人の病んでる変態は好きです。
最新まで読み終わりました。
最高です✨
やっぱりキャラの濃さがたまらない❤
寝よう。
おはようございます(笑)
見つけてくれてありがとう❤️
BLにするか悩む内容だったでしょ?
自分で読み返してみたら主人公は女性目線なのでなんかこれ違うくない?って感じなんですよ。
でもまわりの変態はBLに間違いないんだよ。
ジャンルって難しい。
なんということでしょう。
今、気付いたんですよ。
そして、一話目を読んで、
…………
………──────そっち側??!!
はい。予想を遥かに超えた出だしで、ふふ。
ええ。深夜0:40今から全て読みますよ。
大好きな方の作品、遅くなりましたが、じっくり、じっくり読みましょう。
うふふ( *´艸`)❤