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小説 青春 第一話
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この年、桜は中学受験して合格した
桜は新しい生活にわくわくと不安があった
そしてクラスの2組に来たが、皆の何もしゃべらない沈黙で、不安が大きくなってしまった
とりあえず黒板にあった席表を見た
「廊下側の一番後ろだ」
とりあえず席に座り、一応持ってきていた、勉強道具を出して勉強した
しばらくすると担任の先生が入ってきた
「皆さん、はじめまして
今日から一年間皆さんの担任になった香奈です
よろしくお願いします
今から入学式なので体育館に行きましょう」
皆が廊下に出たので桜も急いで廊下に出た
「番号順に並びましょう」
皆と同じように番号順に並んで体育館に行った
「これで第30回入学式を終わります」
長い長い入学式が終わった
「1年生は今から学年集会がありますので体育館に残りましょう」
中2,3年生が体育館から出て行った
「今から学年集会をはじめます
今日の内容は、皆さんも事前にお配りしたプリントを見て知っている人もいると思いますが、
明後日からお泊り会が開かれます
皆さんは学校の近くの宿泊施設に泊まってもらい、
友情を深めてもらいます。
皆さんは9時までに学校に登校してもらい、出席を取ります・・・」
2時間ほどの説明が終わった。
教室に戻る途中、身長が小さい可愛い男の子に話しかけられた。
「はじめまして。僕は黒木だよ。よく黒木って言う名前は上の名前だって言われるけど、これは下の名前なんだ。
これから宜しくね!」
学校に来て初めて同級生としゃべったのでとても緊張してしまい敬語になってしまった。
「こ・・・これから宜しくお願いします」
「緊張しないでよ!桜ちゃんだよね?桜ちゃんって駅の近くに家があるの?」
「えっ。あっそうだよ。何で知っているの?」
「学校に行っているときにたまたま見つけたんだ。今日、良かったら一緒に帰らない?」
「えっあ、いいよ」
すると担任の香奈先生が、
「廊下でしゃべらないで下さい」
と言った。
「また後でね」
黒木君はそう言うと桜から離れていった。
教室に帰り、席に座ると先生が来た
「さっき注意しましたが、他のクラスは授業中なので廊下では静かにしましょう。
今から一人ずつ自己紹介をします。一番前に座っている佐奈さんから自己紹介しましょう」
皆は「えー」と反対した。トップバッターの佐奈も乗り気じゃなさそうだ。
「反対しないでください」
そして強制的に全員した。
「はい。よく出来ました。もうすぐ下校時間なので帰りの準備をして下さい」
先生にそう言われ、帰りの準備をした。
そして先生が
「帰りのHRをするから、皆席に座って!」
皆が席に座った。
「帰りのHRをします。さようなら」
「さようなら」
帰りの挨拶が終わった。
すると黒木君が来た。
「帰ろっか」
「うん」
「そういえば、なんでこの学校に入ったの?」
「前の学校さ、結構やばい人ばっかで、逃げて来た。」
「それは大変だね。僕は親が転勤で、親に公立はだめって言われて来た。」
「そっちも大変だね」
「桜ちゃんほどじゃないよ」
「そういえば家どっち?」
「駅から東に行ったら住宅地があるでしょ。あそこだよ。」
「えっ、マジ?僕もそこだよ」
「んじゃ、朝は迎えに行くよ」
「あっ僕が迎えに行くよ」
「大丈夫。転勤で引っ越したんなら、道もあんまり知らないでしょ。迷子になられても困るし」
「あっそうか。んじゃごめん」
「大丈夫だよ。なら7時に迎えに行くね」
「分かった。ありがとう。あっここが僕の家だ。」
「あっそうなんだ。んじゃまた明日」
次の日、桜は黒木のインターホンを鳴らした
ピンポーン
すると黒木が出てきた
「おはよ」
「おはよ。行こっか」
「うん」
20分ぐらい歩くと学校に着いた。
黒木と桜が一緒に教室に入ると、拍手が鳴った。
桜は新しい生活にわくわくと不安があった
そしてクラスの2組に来たが、皆の何もしゃべらない沈黙で、不安が大きくなってしまった
とりあえず黒板にあった席表を見た
「廊下側の一番後ろだ」
とりあえず席に座り、一応持ってきていた、勉強道具を出して勉強した
しばらくすると担任の先生が入ってきた
「皆さん、はじめまして
今日から一年間皆さんの担任になった香奈です
よろしくお願いします
今から入学式なので体育館に行きましょう」
皆が廊下に出たので桜も急いで廊下に出た
「番号順に並びましょう」
皆と同じように番号順に並んで体育館に行った
「これで第30回入学式を終わります」
長い長い入学式が終わった
「1年生は今から学年集会がありますので体育館に残りましょう」
中2,3年生が体育館から出て行った
「今から学年集会をはじめます
今日の内容は、皆さんも事前にお配りしたプリントを見て知っている人もいると思いますが、
明後日からお泊り会が開かれます
皆さんは学校の近くの宿泊施設に泊まってもらい、
友情を深めてもらいます。
皆さんは9時までに学校に登校してもらい、出席を取ります・・・」
2時間ほどの説明が終わった。
教室に戻る途中、身長が小さい可愛い男の子に話しかけられた。
「はじめまして。僕は黒木だよ。よく黒木って言う名前は上の名前だって言われるけど、これは下の名前なんだ。
これから宜しくね!」
学校に来て初めて同級生としゃべったのでとても緊張してしまい敬語になってしまった。
「こ・・・これから宜しくお願いします」
「緊張しないでよ!桜ちゃんだよね?桜ちゃんって駅の近くに家があるの?」
「えっ。あっそうだよ。何で知っているの?」
「学校に行っているときにたまたま見つけたんだ。今日、良かったら一緒に帰らない?」
「えっあ、いいよ」
すると担任の香奈先生が、
「廊下でしゃべらないで下さい」
と言った。
「また後でね」
黒木君はそう言うと桜から離れていった。
教室に帰り、席に座ると先生が来た
「さっき注意しましたが、他のクラスは授業中なので廊下では静かにしましょう。
今から一人ずつ自己紹介をします。一番前に座っている佐奈さんから自己紹介しましょう」
皆は「えー」と反対した。トップバッターの佐奈も乗り気じゃなさそうだ。
「反対しないでください」
そして強制的に全員した。
「はい。よく出来ました。もうすぐ下校時間なので帰りの準備をして下さい」
先生にそう言われ、帰りの準備をした。
そして先生が
「帰りのHRをするから、皆席に座って!」
皆が席に座った。
「帰りのHRをします。さようなら」
「さようなら」
帰りの挨拶が終わった。
すると黒木君が来た。
「帰ろっか」
「うん」
「そういえば、なんでこの学校に入ったの?」
「前の学校さ、結構やばい人ばっかで、逃げて来た。」
「それは大変だね。僕は親が転勤で、親に公立はだめって言われて来た。」
「そっちも大変だね」
「桜ちゃんほどじゃないよ」
「そういえば家どっち?」
「駅から東に行ったら住宅地があるでしょ。あそこだよ。」
「えっ、マジ?僕もそこだよ」
「んじゃ、朝は迎えに行くよ」
「あっ僕が迎えに行くよ」
「大丈夫。転勤で引っ越したんなら、道もあんまり知らないでしょ。迷子になられても困るし」
「あっそうか。んじゃごめん」
「大丈夫だよ。なら7時に迎えに行くね」
「分かった。ありがとう。あっここが僕の家だ。」
「あっそうなんだ。んじゃまた明日」
次の日、桜は黒木のインターホンを鳴らした
ピンポーン
すると黒木が出てきた
「おはよ」
「おはよ。行こっか」
「うん」
20分ぐらい歩くと学校に着いた。
黒木と桜が一緒に教室に入ると、拍手が鳴った。
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