好きと言えない僕と、言えない君と 〜そのナプキンは、不器用すぎる僕の純愛だった〜

古波蔵くう

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あとがき

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 皆様、前作から11日後でしょうか? 『好きと言えない僕と、言えない君と ~そのナプキンは、不器用すぎる僕の純愛だった~』の作者、古波蔵こはぐらくうです。本作はいかがでしたか?
 本作の主人公である春さんは、当初は『早漏』の症状にしようと思ったんですけど、調べたところ若年層の早漏は『性的パフォーマンスの不安』などというのが、原因らしくて、
「これだと、本作と合わないな?」
と。思ったのでわざとぼかしました。本作は純愛物語なので。でも、この物語もYouTubeのある漫画動画を元にしたんですけども。
 元となった漫画動画では、3人の女子高生が、外面はリーダー格だったり成績優秀を装っていましたが、実はナプキンを買う余裕すらない貧乏でした。そこでなんの病気か分かりませんが、ナプキンを持ち歩いている主人公が3人の女子高生にナプキンを渡す習慣になって、最後にはナプキンを買う店の店員さんに告白するというあらすじでした。
 ケアテイカーさんも偶然YouTubeで見つけて視聴したので頭に残った大まかな流れしか掴めなかったです(汗)。
 ケアテイカーさんも就活の中、時間を割いて手伝ってくれたので投稿するのが3月1日になります。つまり、本作書いているのは2月28日です。
 皆さんは本作を読んで、春さんや美咲さん、雪さんの行動をどう思いましたか?
(最終章の緑さんの返答は……皆さんの想像にお任せします!)
 ぜひ、感想を残してくれると励みになります♪
古波蔵くうより
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