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Episode.3:至福の時【助平side】
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俺の名は、堀助平。みんなから……というより、俺をいじる奴らは俺の事を『スケベ』と呼ぶ。あながち間違いじゃないが、俺はスケベでもムッツリスケベという部類だ。そして、ムッツリスケベである以上、家の中ではオナニスト廃人と化する。家に帰れば、ワイヤレスイヤホンとVRを装着して聖剣エクスカリバーを握る。そして、自慰行為を始める。ワイヤレスから流れるムラムラする声やVRから見れるアダルティーな映像が。さらに興奮度を増していく。俺はこれを『至福の時』と呼んでいる。もちろん、こんなことがバレてしまったら青春ライフは崩壊だ。ここらあたりで、俺の1日のルーティンを提示する。
朝5時50分。目覚ましのアラームが鳴り、1次起床。
朝6時頃。2次起床。ベッドから降りて朝食の準備。
朝7時半。バス停まで歩く。
朝8時20分。学校に到着。俺の通う高校は少し変な名称だ。『ラブドール学園高等学校』という私立の学校なのだが。なぜラブドールなんて名称にしたんだか。
夕方4時。下校。学校近くのバス停でバスを待機。
夜7時~8時。上記で話した至福の時を、スタート。
夜9時。入浴と夕食。
夜10時。就寝。
という感じだ。適度に運動もしているし、規則正しい生活だと思う。至福の時を過ごさなきゃ俺はエロ欲求が溜まりに溜まって、頭がパンクする。周りに迷惑がかからないだけマシだ。ダメージ受けるのが、自分だけだから。
高校2年次。俺の席の隣には、一風変わった女子生徒が居た。普通に見れば可愛い部類に入る。しかし、なんか隠しているような雰囲気があった。その娘の名が、裸野着夢だ。カフェで誘い、隠しごとを話そうと思ったが一向に口を開かなかった。たぶん、口封じしないといけないぐらいヤバいものなのだろう。俺は自分の隠しごとだけ話して、カフェを後にした。
朝5時50分。目覚ましのアラームが鳴り、1次起床。
朝6時頃。2次起床。ベッドから降りて朝食の準備。
朝7時半。バス停まで歩く。
朝8時20分。学校に到着。俺の通う高校は少し変な名称だ。『ラブドール学園高等学校』という私立の学校なのだが。なぜラブドールなんて名称にしたんだか。
夕方4時。下校。学校近くのバス停でバスを待機。
夜7時~8時。上記で話した至福の時を、スタート。
夜9時。入浴と夕食。
夜10時。就寝。
という感じだ。適度に運動もしているし、規則正しい生活だと思う。至福の時を過ごさなきゃ俺はエロ欲求が溜まりに溜まって、頭がパンクする。周りに迷惑がかからないだけマシだ。ダメージ受けるのが、自分だけだから。
高校2年次。俺の席の隣には、一風変わった女子生徒が居た。普通に見れば可愛い部類に入る。しかし、なんか隠しているような雰囲気があった。その娘の名が、裸野着夢だ。カフェで誘い、隠しごとを話そうと思ったが一向に口を開かなかった。たぶん、口封じしないといけないぐらいヤバいものなのだろう。俺は自分の隠しごとだけ話して、カフェを後にした。
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