小説家になりたいけどなれない自分

赤葉 椛

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エピローグ+あとがき

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   今私は小説を書いている。一人じゃなくて二人で一緒に。あれからも「飽きる」ということはあったけど、その時には三久と一緒に考えながら書くと自然と楽しくなっていた。あの時に三久に相談して良かった。今は書籍化!とまでは言わないけど少しずつ知名度は上がっている。自分の力が出せる限り精一杯頑張ると三久と約束した。




あとがき
   今回の作品はちょっと話したかったことがあるので簡単にあとがきを書かせて頂きたいなと思います。

   まず、この主人公はほぼ自分です。飽きっぽいです。よく考え事していて時間があっという間にすぎていきます。
 また、三久は実在しません。ただの想像上の人物でこんな親友がいて欲しいと思いながら書きました。
 それでなんでこんな作品書いたかって言うと、自分のモチベーションを上げれる小説が書きたいって思ったからです。
 とりあえず、どんな小説も完結まで持っていくのを目標にがんばろーかなと思います。
 
以上
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