【R18】 人外専門奴隷娼婦~奴隷女の望む未来~

くったん

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白蛇様のご利益は……

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 成り上がってやるって決めたものの、人外さんがお店に来ないから仕事がない。ヒト科の雄はいっぱいいるのに、ヒト相手の仕事は回ってこない辺り、本気で人外専門で相手をさせる気だってことが分かった。
 でもオオカミ男がきたくらいだ。絶対に何かしら来る。
 そう思って、すずめの涙の給料で過ごすこと三日目。

「アキラちゃん、お客さまよ。2番のお部屋を使ってね」

 ようやくチャンスが巡ってきた。
 今度はどんな人外だ。せめて小さめであってくれと願いながら、2番の部屋の扉を開けた。
 真っ白の髪の毛の男性がベッドに腰掛けていた。髪の毛の色以外、特に人外っていう感じもしない。
 人外といっても基本はヒトと変わらないの? まぁお金になれば何でもいいけど。

「はじめまして、アキラと申します」

 丁寧に挨拶をしたあとに、お客さまの隣に腰掛ける。チラリと様子を伺えば、ウルフのときと同じで、うつ向いていた。

「どうされました?」
「やはり、無理だと思う」

 なんでここに来たんだ、冷やかし厳禁、こっちは真面目に仕事してるんだぞって言葉は飲み込んで、ニッコリ笑顔で話を伺うことにした。

「先に言う。わたしは【蛇】だ」

 お客さまが黙り込んでしまった。えっと、つまり【蛇】だから……何?

「へ、蛇ですか?」

 小さくうなずくお客さまにピンッときた。

「おちんちんが長いとか?」

 おまえ何言ってんのって目で見られた。
 ちょっとエロくさせようと、おちんちんって単語を使った手前ちょっぴり恥ずかしいので、私もうつ向いた。
 慣れない言葉を使うもんじゃないね。今度から気をつけよう。

「【蛇】だぞ」
「は、はぁ?」
「忌み嫌われる存在だ」

 あっ、なるほど、そういうね。気持ち悪いって女の子に嫌われてるって感じね。転生前も蛇を好きな女の子ってそうそう居なかった。キャラクターなら大丈夫だけど、実物はダメって。農園にいた頃も蛇が苦手だって、ゴーレムか誰かが蛇に出くわして焦ってた。ナタを振り回して威嚇したら蛇もゴーレムも逃げて行ったけど。
 でもこの蛇って見た感じ白いから……

「【白蛇】ですか?」
「なっ、なぜそれを!?」

 これはすごい。ご利益がありそう。拝んどこう。マジで願い事が叶いそうだ。

「幸せになれますように」

 手を合わせて願い事を白蛇様に言ったら、その手をぎゅっと握ってきた。幼い頃に首に巻いた蛇と同じでひんやりしてた。

「怖くないのか!?」
「へ? 白蛇様ですよね?」
「そ、そうだが……」
「わたしの国では白蛇を見ると幸福になると言われてます。その白蛇様に抱かれるんですよ。とても有り難いです。光栄です。幸せをありがとうございます」
「で、でも! 俺は長寿だ! もう三百年以上も生きてる年寄りだ!」
「うっそ!? 全然見えない! お肌がツルツル! うわぁ、羨ましいですぅ!」
「……キミは、なんという……」

 白蛇様は目に涙を浮かべていた。
 ウルフと同様で、この世界の人外さんは性事情に問題を抱えてる方が多いらしい。そこを利用すればリピーターや指名も増えるかも。自ら客寄せをしないと、このままだと儲からない。
 やるぜ、私。成り上がりの第一歩だ。

「一緒に楽しいセックスしましょうね!」
「ああああ! こんな老いぼれに!」

 感極まってぶっ壊れた白蛇様が抱きついてきた。ひんやりとする体がちょっと心地よくて、私もぎゅっと抱きしめた。
 天然の冷えピタだ。夏にほしい。

「言うほど老いぼれですかね? 真っ白な髪の毛に、黄金の瞳、かっこいいです。イケメンです。幼い頃に首に巻いた白蛇を思い出します」
「なっ!? もしかしてそれは私か!?」
「そっ、そんな! あのときの白蛇様!?」
「きっとそうだ。私たちは運命で結ばれていたのだ」

 んなわけねーだろ。まず世界が違うわって言葉を飲み込んで、コクンとうなずいた。
 しかし白蛇となるとアレの大きさと性的事情はどんなものなんだろう。ウルフで極太プラス媚薬成分配合精子だから……いや、その前に名前を聞こう。

「白蛇様のお名前は?」
「ホワイトスネーク」

 まんまじゃん。

「スネーク様ですね」
「様はいらん。呼び捨てでいい」
「スネーク?」
「うむ」
「スネーク」
「何だ」
「どういうセックスがお好みですか?」

 スネークは抱きしめるのをやめると、立ち上がって私の手を引いた。向かった先はバスルーム。一応プレイが出来るようにマットはある。
 白蛇様にマットプレイの嗜好があるとは……確かに蛇だもの。ヌルヌルするの好きそうだけども。

「見ててくれ」

 スネークは自分で服を脱いだ。どこに目をやっていいか分からず、でも見てほしいとの希望なので、アレをじっと見つめた。
 じゅわりと透明な液が出てきた。
 それが床にポタポタと落ちていく。
 アレの先っぽから液体が出てくるならまだしも、顔以外の皮ふの表面から液体が出てきている。
 何だこれ。何の液だ。また媚薬成分か。それとも蛇らしく麻痺か毒か。どれにしても恐ろしいぞ、この液体。

「怖がらなくていい。これはただの粘液だ」
「粘液?」

 いやいやだからって、ヒト科にないものを怖がるなって方がムリに決まってる。

「ヒトでいう我慢汁みたいなものだ」
「あっ、なるほど!」
「興奮すると全身から出てくる」

 つまりそれってヌルヌルプレイじゃん。極太ちんこの媚薬成分配合精子で理性がぶっ飛ぶより断然マシだけど。

「わかりました。どれだけヌルヌルするか楽しみですね」
「あうっ、蛇の女神っ!」

 キャラが崩れていくスネークに苦笑いで返し、着ていたワンピースを脱いだ。ノーブラとTバック姿を見て、スネークの体からじゅわりと液体が染み出てきた。

「早くヌリヌリしよう」

 さっさとパンツを脱いで、スネークに抱きついた。ひんやりとした皮ふから出た液体が体にべっとり付いた。もっとエイリアンみたいなドロドロでネチャネチャな粘液と思ってたけど、ローションと同じだ。これなら大丈夫だとスネークに笑ってみせた。

「仲良くしようね」
「っ!!」
「うわっ!?」

 スネークは私を抱き上げると、素早くバスルームへ。でも一歩踏み入れた途端、滑って転けた。かばってくれたからケガはないけど、スネークは腰を打ったらしく、転げ回っていた。

 足裏から出てる液体で滑って転んだ。白蛇様らしからぬ、なんという無様な格好。でもかわいいって思ってしまって、ケラケラとお腹を抱えて笑ってしまった。
 いつぶりだろう、ここまで笑ったの。

「わっ、笑うな!」
「だって自分の液体で転ぶなんて!」
「このっ、生意気なっ!」

 スネークは起き上がると私の頬っぺたをぐにぃっとつねってきた。でもやっぱり滑るからうまくつかめなくて。

「ぬぅ、お仕置きにならんぞ!」
「うふふ、痛くもかゆくもないですよ」
「……なら、こっち」

 次はお腹に触れた。にゅるんにゅるんとするそれがくすぐったくて身をよじると、チュッとスネークがキスをしてきた。私も仕返しにチュッとして。気づけばお互いキスに夢中になってた。

「アキラ」
「ふぁ」

 スネークの手が背中に回った。まんべんなく背中にヌルヌルを塗られていく。何かもうむず痒い。

「ねっ、横になろ?」
「そうだな」

 立て掛けてあったマットを敷いて、その上に寝転んだ。本来的なら私がスネークを喜ばせなきゃならないのに、当たり前のようにスネークが覆い被さってきた。

「私がしよう」
「んぅ!」

 よほど興奮してるらしく、胸からもお腹からも次々に液体があふれて、私の体に落ちていく。スネークがそのヌルヌルを体に塗り込んでいく。

「すごいぞ、アキラ、これは……」
「……いっぱい、出てるっ……」

 腕、お腹、背中、足首、まんべんなく塗りたくって、ピクッと反応したところを指で引っかいて、赤い証を残していく。引っかかれたところがとても熱い。堪らなくてスネークの腕をギュッと掴んだ。

「気持ち良さそうだな」
「ふあっ!」

 腰を触っていたスネークの手が、お腹に上ってきて、おへその穴をほじった。そしてまた上にのぼってきて、胸の突起をツンと指で弾いた。

「あっ!」

 体がビクンッと跳ねた。でもスネークは両方の乳首を指で摘まんで、グニグニと塗り込む。ゾワッとする変な感覚がキモチイイ。

「この柔らかさ、久しぶりだ」
「……スネークっ」

 スネークのヌルヌルした手が太ももをなでる。
 その手がアソコへと向かっていく。
 指先で割れ目をなぞって、少しだけナカに入ってきた。

「痛いか?」

 スネークの優しい声が耳に届く。首を横に振って返事をしたら、アレをアソコに添えた。
 ヌルヌルしながらアレも同時ってどんな感じだろう。多分もっとヌルヌルが出てくるだろうし、アレから出てくるヌルヌルでアソコもぐちゃぐちゃになる、と思う。

「いくぞっ」

 キモチイイことに染まらないように気を付けないとっていう注意を、自分に言い聞かせたけど、いらない心配だったようだ。

「うっ」

 中に入って一往復でスネークが果てた。
 あまりにも早い。
 演技のあえぎ声すら必要なかった。
 スネークの失態をフォローするべきか考えてると、スネークの体からブワッと液体があふれ出てきた。

「えっ、どうしたの?」
「そう、だ。……そうだ! この感じだ! 交尾とは、こうなのだ!」

 私の質問は聞いてないらしく、スネークはバスルームから出て行った。私はどうしたらいいの。と困っていたら、部屋の奥から声が聞こえてきた。

「延長だ! うむ、できることなら泊まりで……え? やってない? それなら営業時間いっぱいだ! 失礼な女だな、金ならある!」

 スネークも時間いっぱい延長してくれるみたいだ。三日間もお客ゼロだったから、すごく助かる。
 さすが白蛇様、私、幸せです!

「アキラ、延長したぞ!」
「ありがとうございます!」
「続きだ、続き!」
「お好きにどうぞ!」

 戻ってきたスネークは、まだギンギンのアレを中に入れてきた。
 拒否なんてもちろんしません。延長してくれた分、頑張って奉仕します。

「あー……アキラっ、……久しぶりの交尾に私は……」
「んっ、んぅ」

 スネークは仰向けになってる私の頭の下に腕を入れて、ぎゅっと抱きしめてきた。スネークも足を伸ばしてるせいで、密着してるし、仮にも男だから重い。密着ってよりも、絡み合ってるって気もするけど。

「……っは……あ、アキラっ、すごいぞ」
「……スネーク、……おもっ」
「大丈夫だ、すぐに良くなる」

 全然良くならない。ヌルヌルがすごいことになってるし。
 何でいきなりしつこいの? どうしたの?

「蛇のセックスは長いからな。きっとおまえも気に入るぞ」
「……っ!?」

 転生前の子供の頃に、田舎のおばあちゃんが言っていた。蛇の交尾は絡み合うように激しく長いって。しかも交尾中、雄はけっこう乱暴になるって。

「さぁ、時間いっぱい、私と交尾しよう」

 でも、わかったところでもう遅い。

「ひっ! あっ、ああっ!」
「実にいい声で鳴くじゃないか」

 こうなると止まらないのが雄だ。
 だからせめてもの抵抗で、ヌルヌルが顔に付くのだけは阻止してやると、心に誓った。



ーーーーーー



 初めてセックスから逃げ出した。
 オオカミの極太媚薬成分配合精子ですら受け入れられたのに、蛇は別格だった。
 入れっぱなしで動かない。少しでも動かれると、いつもよりも敏感に感じてしまう。そうなるとぎゅうぎゅうにアソコをしめて、中のアレの存在がより鮮明に伝わってくる。でもそれでイケるわけじゃないし、一定のキモチイイ感じがずっと続いてる。
 普通は雄がイッたら終わり。
 終わりが見えなくて怖い。
 だから逃げた。

「やだっ! もうやだ!」
「こらこら、まだ終わりじゃないぞ」

 ヌルヌルのせいで滑って転んだ。逃げそこねた私をマットに戻して、寝バックで挿入。逃げないように私の首に腕を巻き付けて、ずっと耳を噛んでくる。マウントを取られたと思った。

「ひっ! やだ、もう、やだ!」
「そう言う割にはずっとケイレンしてるぞ。ほら、私のを締め付けて離さない。もっとほしいと震えてるじゃないか」

 スネークはアレを動かした。じゅぷんと粘液があふれ出た。

「ふぇっ、おねがいっ、もう!」
「アキラ、私のかわいいアキラ、ずっとこのままでいたい」

 それは何の拷問だ。
 想像しただけで恐ろしくて首を横に振った。くっと絡み付く腕に喉がつぶされて、苦しくてアソコがぎゅうぎゅうにしまった。

「どれ、アキラもつらそうだし、そろそろ……イクか」

 ゆっくりと引き抜かれたアレ。次にくる奥への衝撃が恐ろしくて、何かをつかんでないと絶対に耐えられないと思って、スネークの腕を掴んだ。
 ぬるんと滑った手はそのままマットへ。
 それと同時に、ばちんっと音が立つほど奥まで入れられた。足の先まで痺れた。

「ああああっ!!」
「絶叫するおまえもかわいいぞ。さすが私の見込んだ雌だ」
「やだっ! ぬいて! もうやだっ、イッちゃうの! ほんとにっ、イッちゃう!」
「よしよし、一緒にいこう。俺の子を孕んでいいんだぞ」
「やらぁ! あっ、ダメっ、イクの! すっごいのくる! イッちゃうっ!!」
「っっ!」

 ビクビクッと先にイッてしまった。それを堪能したあとに、スネークも中で果てた。
 孕むつもりは全くないけど、こんなセックスしたらそりゃ一発で孕むわって思いながら、ヌメヌメまみれになったマットに顔を埋めた。
 ああ、負けた。ほんと、不本意だ。



ーーーーーー



「同種の蛇に『ジジイ』とバカにされ、他種族のやつらに『蛇男気持ち悪い』と蔑まれ、ずっとシテなかった。久しぶりだよ、この感じ。アキラは最高に素晴らしい雌だ」

 スネークはとても満足そうに帰って行った。娼婦冥利に尽きる褒め言葉だけど、もっと手加減してほしかった。
 蛇とのセックス、もう懲り懲りだ。
 でも、ありがたい効果を発見した。

「すっごい! ツルツルだ!」

 あの粘液には、美容成分が含まれてるらしく、しっとりツルスベの剥きたてタマゴ肌になった。
 最後の最後で負けてしまって、ベチャリと顔面に粘液が付いたけど、しっとりツルスベの剥きたてタマゴ肌になれたんなら文句なし。
 さすが白蛇様! いろんな意味で幸せ!
 ここまでの肌にしようって思ったら金がいくらあっても足りないし、得した気分。絡み付くセックスはキツいけど、美肌になれるのなら我慢出来る。

「アキラちゃん、ちょっといい?」

 スネークを見送ったあと、待機室に戻る前にマスターに声を掛けられた。

「どうしました?」
「営業終了時間あと三十分でしょう? 今日は上がりにしようと思ったんだけどね、三十分でもいいからってお客さまが来てるのよ」
「全然大丈夫ですよ」
「だと思って3番のお部屋に通してあるわ。もう少し、頑張ってね」
「頑張ります」

 働かせる気ならムダな会話はやめてほしい。命令された方がマシだ。……それもそれでムカつくけど。
 でも今日はけっこうな給料になったんじゃない? 営業時間いっぱいの延長と、プチ残業で……ぐふふ、ちょっと贅沢してアイスでも買っちゃおうっていう妄想で眠りに就くか。
 アイスも買えないくらい貧乏だけど、今は!の話。いつか絶対に食べてやる!

「よしっ!」

 小声で気合いを入れて3番の部屋に行く。扉を開けると同時に抱きつかれた。

「アキラっ!」
「ウルフ!?」

 まさかここにきての最終ラウンドがウルフとは……。アイスを食べる前に私の体が壊れそうだ。

「どうしたの?」
「会いたかった!」

 ワンコにお出迎えされたみたいで癒される。尻尾フリフリしちゃって。おお、かわいいワンコ。私を癒しておくれ。

「三十分しかないから、もうしちゃう?」
「ううん、交尾はしなくていい」
「ん? 何で来たの?」
「会いたかった!」

 会いたいだけで料金を払うのもどうかと思うけど、素直な言葉にキュンときた。それに、しなくていいならそれに越したことはない。

「ありがとう、ウルフ」
「おう。でもさ、おまえから他の雄の匂いがするの、気に入らねえ」
「んー……それを言われちゃうと困るなぁ」
「……だったら言わねえ!」
「よしよし、イイコ」

 お客さまに対して何という接し方って思うけど、自然と出てしまった。ウルフはこれっぽっちも気にしてないようで、尻尾を振っている。
 何だこの癒し系ワンコ。めちゃくちゃほしい。飼いたい。自由人になったらワンコを飼おう。

「デートしようぜ!」
「お仕事の範囲内だったらね」
「貸し切りにしていいの!?」
「お金をたくさん払ってくれるならね」
「わかった! 俺、頑張る!」
「あーん、かわいいワンコ」

 ワンコをむぎゅうと抱きしめてすり寄った。これはさすがに怒るだろって冷や汗を流したのもつかの間、ワンコもハートマークを飛ばしながら抱き返してきた。

「アキラの方がかわいいぞ! めっちゃかわいい!」
「……ワンコ、ワンコっ、ワンワン!」
「でも俺はオオカミだぞ!」
「あーん、ワンワン超かわいいっ!」
「俺はオオカミだっ!」
「もう一回言って?」
「オオカミ?」
「うん」
「俺はオオカミだ!」
「やーん、ワンワン超かわいい!」
「いやだから俺はオオカミだって! 話聞いてる!?」

 白蛇様のセックスで本当に疲れてたんだと思う。
 三十分の間、ワンコと抱きしめ合いながら、ひたすらワンワンかわいいを連発していた。


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