邪神は復活のため全寮制学園で総攻めメス男ハーレムを作るようです

ぺけ

文字の大きさ
95 / 133

淫魔くんが文化祭でえっちなお店に出たものの口だけで敗北する回

しおりを挟む
「すごい人だかりだったな」

「え?オズ、何が?」

「さっき」

オズはようやく自分のクラスでの役目を終え、アロイスと2人文化祭デートを楽しんでいる。

と言っても、双方のファンに取り囲まれてしまうリスクを考えると、
先ほどまでジャージメイドで指名No.1に輝いていたアロイスを連れ出してまともに人の多い、
人気どころの出し物を見に行けるわけもなく、出来るだけ人の少ない場所を選び2人は静かな廊下を歩いていた。

「あはは、本当凄かったな。
 お前に何回早く来てくれと思った事か。
 少し怖かったし」

「悪かった、後で何か埋め合わせに何か奢る。
 (てっ……、手とか繋いでいい空気、なのか……っ!?)」

先ほどからたまに互いの小指が触れて、オズはろくに人目が無いのをいい事に、
そっとアロイスへ腕を伸ばす。


「あ」

だが、アロイスが突然立ち止まって声を出したので、
オズは慌てて腕を引っ込めて自分もぴしっ、と立ち止まる。

「ななななな何だ!?汗か、手汗か!?」

「『壁尻屋さん』『手コキコンテスト』『休憩所』?
 ……へー?なんかこの辺の店凄いな」

「」

少し嬉しそうなアロイスを横目に、オズはさっと青ざめた。

(淫魔科のあたりに来てたか……)


この学園には様々な生徒、例えば淫魔も在籍して居る。

そしてアロイスで無くても、多少性的な事に緩いこの世界で淫魔が集まれば、多少性的なサービスをする店が文化祭で出展されるのも自然な事で、
「淫魔マッサージを受けていたら偶然客と店のスタッフと恋に落ちて個室でイチャイチャしてしまう」タイプのグレーな店の前で、
オズは通りで人通りが少ないわけだ、と震える。

折角の文化祭デートの筈が、これでは自分がヤル気満々にエロい店を探していた身体目当てのクソ男でしか無いと悟り、
早く別のところに行こうとアロイスへ声を掛けようとしたが、時すでに遅かった。


「じゃあ2人お願いします」

「ありがとうございます!二名様入りまーす!」

アロイスが生徒の扮する客引きに捕まり、店に入ってしまったのだ。

頭を抱え、そのままアロイスと別の個室に通され白目を剥いた。

====

「ゔわ!お前かよ!?もー、勝手に来るなよ~!」

教室を4分割して作った個室に待ち時間なく通され、
アロイスは多少インスタントだが精気を吸えるこう言ったサービスもあるのか、と感心して、
イスを繋げてクッションを被せ出来た、微妙に体幹の強さを求められるソファに腰掛け、
薄暗い室内をキョロキョロ見回しながら淫魔科の生徒を待った。

が、そこに来たのは見知った顔であるリリムで、
その上随分な挨拶をされてしまい、むっと眉を顰める。

「うわとは何だ、うわとは。
 ……あれ、しかもリリム、俺たちと一緒の一般科在籍だよな?
 なんで淫魔科の出し物に参加してるんだ?」

「こっちの先生に頼まれたから。
 まったく……こう言うとこで知り合いに会うのが一番しんどいんだからな?」


ため息を吐きつつアロイスの隣に腰掛け、
リリムは膝上30cmのワンピース状の透け下着を鬱陶しそうにぴら、と捲ってアロイスの足の間に顔を突っ込む。

「まぁ良いか。ふん、お前アレだろ。
 ココに来るくらい溜まってる訳だ。サービスしてやるからな♡
 (今日こそアロイスのちんぽに勝てる♡
  けつまんきゅんきゅんしてるけど……、溜まってるなら他の客と一緒でちょっと抜いてやったらすぐ精子びゅーびゅーするだろうし……
  淫魔と人間♡力の差を思い知らせてやる!)」

「??」

きっ!とリリムはアロイスを不敵に睨むと、
まだ萎えたままの陰茎をささっとズボンから取り出してぱく♡と咥えて、
唇でくちゅくちゅ扱きアロイスをその気にさせた。

「ん゛んっ♡」

少し硬度を持ち始めると竿を手で支え、はむっ♡と睾丸にキスして、
リリムとしてはアロイスに攻撃を加えているつもりだが、
陰茎をちゅぱちゅぱとしゃぶり、ずっしり重い睾丸の表面の皮をはむはむ♡して居るせいで、
雄臭い香りと一緒にアロイスの陰茎の存在感を視覚と味覚でもダイレクトに感じてしまい、
下腹の奥で雄子宮がきゅん……っ♡と温まり、
リリムの方が先に取り返しがつかないほどムラムラ興奮してしまった。

「ず……っ、ずるいぞぉ♡こんなっ♡エグいちんぽ見せて来てっ!♡♡すうぅ……っ♡っ♡
 こ、こんな、こんなカリ太♡俺のけつまんに引っかかってまん肉ちゅこちゅこ掻いて……、
 なっがいちんぽで奥までどちゅどちゅ♡ちんぽに完全敗北した俺のけつまんにずしっ♡て、っ♡はふっ♡やっ♡やめろぉっ♡はふ♡鼻の上♡玉置かないでっ♡
 俺のけつまん♡せーしどぷどぷ種付けして俺のまんこ勝手に征服しようとしてるの丸わかり♡ほひっ♡♡
 お゛っ♡俺のけつまんにぐりぐりちんぽと精液擦り付けてエロまんこにマーキング♡しようとしてるの゛っ♡丸わかりなんだからなっ!♡♡
 そんな、そんなの……♡許されるわけ、っ♡
 …………♡♡」

「あはは。ごめんね?」

淫魔だからこそ、目の前でそそり立つ陰茎を見せつけられた瞬間リリムは完全に堕ちてしまったのだ。

椅子から降りてその場で跪くと顔の中央に陰茎の影を作ってとろ~ん♡とその陰茎を見つめて寄り目になって、
目にハートマークまで浮かべて尻尾をふりふり揺らし屈してしまう。

ぽかん♡と情けなく開いた口の端から唾液が滴り、舌をちろちろと動かして、そのバキバキちんぽを舐める妄想をすると、
一緒に鼻の穴を拡げてくんくん♡その雄臭い香りを堪能してけつまんをヒクつかせながら濡らした、

「はぁ゛……っ♡ゔ、ん゛ぶう♡♡」

ぷしゅっ♡

ついには陰茎を見つめ、
香りを嗅いだだけでぶるるっ♡と身を震わせ、下着の中でスプレーのように潮を噴射する。

どこにも触れて居ないからこそ、一度アクメした筈なのに少しも身体の熱は消えず全身がじんじんと熱く、
これからのセックスに向け、肉穴が無駄に敏感になって、より全身が弱点のマゾアクメ中毒メス男に自分の身体が染まっていくのがわかったが、
リリムは淫魔の矜持を持って、ホームグラウンドであるこの部屋でアロイスに負けたく無い、と意思を保つと、
アロイスをきっ!とまた睨みつけて見せた。

「ゔぶっ!?♡♡っふ、ゔっ♡♡やめ゛っ♡ん♡ん゛ん!♡」

だが、アロイスはそう言う反抗的な態度も好みなので、リリムのヤギに似た、顔の左右についた角を掴むと唇にぐりぐり♡、
リリムの下手めなフェラとその痴態で怒張した陰茎を押し付ける。

「はぁっ♡やめっ、んむ♡やめろよ♡♡」

唇に唾液とカウパーの混ざったものをぬる……♡と擦り付けられ、顔を真っ赤にしてはふはふ息をするリリムが口をうっすら開けてしまうのは時間の問題で、
ぷに♡と唇を押し、そのままアロイスの陰茎がじゅぷ……♡とリリムの口内へ挿入された。

「……っ!?♡…………ん゛~……♡♡」

嫌なら歯を立てるか、舌で陰茎を押したり首を動かして竿を拒むことはいくらでも出来ただろう。

だが、リリムは完全に陰茎を受け入れ、
じゅろろ……っ♡と唇を、鼻の下を伸ばして丁寧に陰茎を吸いながら扱き、
両手をだらりと地面に垂らしたまま、ぐぽっ♡ぐぽっ♡と首だけを前後に動かし、
まるで道具のよう、口を使われて陰茎へ奉仕する。

「んぶっ♡じゅるるっ♡げほっ♡んぶっ♡んぶ!♡♡
 じゅるるっ♡じゅぽっ♡じゅぽぽっ♡♡♡」

頬を凹ませ、ツノを掴んで頭の位置を固定されたまま、
リリムは懸命に陰茎へしゃぶりついてオナホのようみ使われようが、
喉奥までくぽ♡と開き、鼻水を垂らし白目になった酷い顔で陰茎を咥え続けた。


搾精のためこのような催し物に参加したはずなのに、
リリムは遥かに格上であるエロ邪神に精気を吸われ、酷い脱力感の中、
びんっ♡と乳首だけ間抜けに尖らせてされるがままになる、

(あ゛っ♡♡♡ちんこ♡硬くなってる♡俺の喉まんこ使って無責任しゃせーする気だ♡♡
 やだっ♡こんな、俺オナホじゃ無いのにアロイスの精子ごきゅごきゅしたく無い♡♡喉まんイキしたくないっ!♡♡
 ……したくないのにぃ゛♡俺の喉勝手にきゅう♡って締まって♡精子ちょーだい♡ってベロベロ♡ちんぽ舐めちゃう♡やめろ゛ぉ♡♡)

「ん゛ーっ!♡うぶっ、……♡♡」

結局、ツノを掴んでぐりぐりと喉奥まで陰茎を挿入されたまま、
リリムは喉奥に放たれた精液をごきゅごきゅと飲み干すと、
嫌がることはなくむしろ、まるでミルクを強請る子猫のよう、ちゅうちゅう♡竿を吸ってもっと欲しいと要求する。

多少、このまま萎えて行為を終わらせて欲しい、と願う程度には精気を吸われ疲れていたのに、
メス媚びで口の中の陰茎がむくむくと硬くなり、リリムは腹の奥をきゅんきゅんさせながらぷしゅっ♡と潮吹きで本能的に敗北イキした。

(な、んでぇ……っ!?♡からだ、あちゅいい゛……っ!?♡
 アロイス、ちんこ全然萎えてないしっ!♡♡くそっ、また、イっちゃう……♡♡)

アロイスの陰茎を咥え、舌をくにくにと力なく動かしたままリリムがまたじょろろ……♡と潮吹きするのを見て、
陰茎を引き抜くと小柄なリリムを無理やり立たせ、自分の上に座らせる。

「なんだよぉ゛……っ♡くそ、挿れるな゛♡♡
 ふーっ……♡いま、イきたてで穴弱いからぁ゛!っ♡ん……♡♡」

「なんでイったんだよ、ちんぽ咥えてただけだろ、お前」

涙目で文句を言いつつも、リリムはアロイスの陰茎が尻たぶにぬちぬち♡擦り付けられるとすぐに唇を尖らせてメス顔をし、緩く足を開いて膝を曲げ、
自ら陰茎にぺちぺち尻を擦りつけて明らかな迎え腰で挿入を歓迎してしまう。

「ふぅ゛ー……っ♡♡♡」

リリムが今スタッフとして働いて居るこの店は挿入が禁止されて居る訳では無いが、
リリムは客と自分、お互いの力の差を理解させるため、
平たく言えば客をナチュラルに見下して居るので手と口だけで精気を搾り、挿入は許してこなかった。

それが今、こりっ♡こり♡と肉穴の縁を竿でにゅる♡と押し上げられただけで、
リリムはぶるるっ♡と身を震わせ、アロイスに愛おしげに尻尾を擦り付けて求愛しながら潮を噴いて、
徐々に足の力は抜け、竿がぐぷぷ……♡とリリムの肉穴へ捩じ込まれても、
リリムは抵抗するどころかおちんぽでの深いメスイキを望み、腰を振った。

ちゅぽ♡ちゅぽ♡と竿が出入りするメス穴は空気を含み、恥ずかしいまん屁まで立てて居たが、
それで興奮した陰茎ににちゅ♡と肉襞を拡げられ、背筋を反らしてビクビクと痙攣しながらのアクメが治らない。

「おっ♡……ふぅう…………っ♡あちゅ♡っ♡♡
 ふ、うっ♡♡ちんこ熱い……♡俺のちんぽ♡っ♡興奮できゅんきゅんする……♡」

「あはは、何?浅い所の方が好き?
 リリムの穴、ビクビク痙攣してて気持ちいいよ」

「…………~~~っ♡♡ふーっ♡♡ふーっ♡
 う、うるしゃいっ!さっさと射精せっ!ばーかっ!♡♡っあ、脚!
 脚疲れて来ただろぉっ!?♡

 (そうだ!♡俺は脚が疲れたから♡
  このガチガチおちんぽ♡♡♡挿入ってもしょうがないか♡
  疲れちゃったから仕方なくビクビクしてるこのあっついちんぽ♡おれのケツ肉ではむはむシちゃうんだ♡
  ……うんっ!しょうがないな♡♡♡もっ、もしかしたら先にあろいしゅがびゅーびゅー俺のけつまんに中出しするかもだし♡♡♡
  …………っ♡♡想像だけでちょっとまんこヒクついちゃった♡
  イったの、アロイスにバレてないよな♡♡♡)」

リリムは自身で今日の敗北の言い訳を思いつくと表情をパッと明るくして、
そのままじゅぷ……♡と、散々焦らされ、とろとろに柔らかくなった肉穴でアロイスの陰茎を受け入れた。


「ん゛……っ♡♡♡かっ……たぁ♡♡
 んっ♡ふっ♡んっ♡おいアロイス♡んっ♡♡もっと動いて♡
 っ♡あ゛っ!?♡♡羽根♡掴んだらダメだろぉ♡♡♡」

アロイスから見れば体格の割にむっちり柔らかい肉付きの尻が自分の竿をぐぷぐぷと飲み込んでいき、
根元まで陰茎を咥えると、とろとろの肉穴を痙攣させ、ぴくっ♡ぴく♡と尻肉を震わせながらイっている後ろ姿を特等席で眺める事になっているのだ。

興奮し、もっと深く陰茎をしゃぶらせてやろうと骨盤のやや上に生えた細い羽根を掴み、
今度はそこを手綱がわりに中腰のままばちゅばちゅ熟れて締まる肉穴を力任せに陰茎で抉る。

「お゛っっ……!?
 ~~~っ♡♡♡ん゛お゛おお゛ぉ゛っ!!?♡♡♡あちゅっ♡♡♡やめ゛ろ!!♡♡まんこ♡こわれりゅっ♡♡♡
 ん゛ゔううゔ!!!♡♡♡」

ばちゅ♡ばちゅばちゅばちゅ♡♡

アロイスに後ろから突いて激しく犯されると、
ぺちっ♡ぺちっ♡と惨めに揺れるリリムの用済みメスちんぽから、
じょぼじょぼ噴射した潮が部屋中に撒き散らされ、室内にはむわ♡と卑猥なメス臭が満ちて居た。

「お゛ぉっ♡♡♡っ!?♡~~~っ♡♡♡そこっ♡しょこやめろ゛っ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡
 おりぇの弱点♡ガチガチちんぽでボコ殴りしてきゅっ♡て締まったまん肉またちんぽでこじ開けられてイってう♡
 やめ゛っ……!?♡♡あぁ……♡
 クソ……♡ちんぽで穴ヨシヨシすんなよぉ……♡♡うゔ……っ♡♡♡
 くそ、俺のぷっくり腫れたメスしこり♡♡ちんぽで狙い定めてりゅ♡♡
 俺の雑魚まんこ♡狙って……♡くそ、お腹の中あちゅい……♡♡
 は、はやくっ♡ヤ、ヤるならやれ♡♡さっさとカッコいいつよつよちんぽで俺のメスしこり♡ごちゅごちゅして潮噴かせたら良いだろ……っ、!?♡♡♡
 ん゛ゔゔゔ!!?♡♡♡」

じょぼっ♡じょぼぼ……♡♡

それに加えリリムは室内どころか、廊下にも響き渡るような音量で喘ぎ、
自分がどうやって犯されているのか、どうメスイキしてつま先を伸ばしたまま足ピン潮吹きしているのかをわざわざおほ声混じりに実況して、
周囲に自分の無様な敗北アクメを聞かせてしまっている。

いつの間にか、2人の居る店の前に、
あんな下品な声で喚くキャストが居るのかと噂を聞きつけた者たちが集まり、
リリムを犯すための予約客で店は満員になっていた。

「ん゛ぅっ♡♡ん゛ゔゔ~っ♡♡♡
 やめっ、もっとちゅぽちゅぽ♡まんこ抉れよばかぁ♡
 あっ♡んほ!?♡♡♡くそぉ♡ちんぽでメス穴撫で撫で効いちゃう♡♡
 ちんぽのことダーリンと思っちゃう♡♡♡
 潮♡おしっこみたいにちょろちょろとまらな゛ぁ、……んっ♡♡♡」



その、室内に響き当たる下品なメス声を聞き、
近くの部屋で過ごしていたオズはキョロキョロと仕切りにあたりを見回し、その声の主を探した。

(まさか、アルの部屋じゃ無いよな……!?)

幼馴染固定単推しのオズは、個室で2人きりになろうがインキュバスに屈する訳もなく先ほどから自分にあてがわれた青年に健全な恋愛相談をしていた。

やたら挙動不審になるオズを見て、正面に座る青年ははぁ、とため息を吐く。

「ソーデスネー」

雑な返事だったにも関わらず、オズは安心したようで落ち着きを取り戻すとまた青年に向き直った。
「そ、それでどう思う!?俺たち、その、」

アロイスとリリムがセックスしているあいだの2時間たっぷり、惚気混じりに聞いてもらっていた恋愛相談に戻ったが、
あの真っ白な彼と自分がお似合いだと信じて疑わず、そう言う答えを待っているの丸出しに目を輝かせるオズを見て、
青年は内心、‘王子様’はこんな駄犬だったのか、とガッカリして目を逸らした。

「お似合いなんじゃ無いですカネー」

「…………っ!!だっ……よな!?ありがとう!」

「……」

適当に答えると顔を真っ赤にしてオズは大喜びして、それを見ていた青年は「白髪君じゃなくて俺にしない?」と言いそうになったが、
その後延々と惚気られたのでまた面倒になって黙って、オズの話を聞き続けたのだった。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!

ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。 漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。 陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。 漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。 漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。 養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。 陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。 漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。 仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。 沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。 日本の漁師の多くがこの形態なのだ。 沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。 遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。 内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。 漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。 出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。 休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。 個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。 漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。 専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。 資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。 漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。 食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。 地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。 この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。 もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。 翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。 この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

お兄ちゃんができた!!

くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。 お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。 「悠くんはえらい子だね。」 「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」 「ふふ、かわいいね。」 律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡ 「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」 ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)

ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました

あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」 完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け 可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…? 攻め:ヴィクター・ローレンツ 受け:リアム・グレイソン 弟:リチャード・グレイソン  pixivにも投稿しています。 ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。

批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。

全寮制男子校でモテモテ。親衛隊がいる俺の話

みき
BL
全寮制男子校でモテモテな男の子の話。 BL 総受け 高校生 親衛隊 王道 学園 ヤンデレ 溺愛 完全自己満小説です。 数年前に書いた作品で、めちゃくちゃ中途半端なところ(第4話)で終わります。実験的公開作品

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

お兄ちゃん大好きな弟の日常

ミクリ21
BL
僕の朝は早い。 お兄ちゃんを愛するために、早起きは絶対だ。 睡眠時間?ナニソレ美味しいの?

処理中です...