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先生はマゾメスなので声も抑えられないし立ったまま雑にヤッても喜んでるよ
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午後、アロイスはシトリンと部活の宣伝に劇をいつもの調理室で行っていた。
劇の評判はまさかの上々。
普段は人気の無い第5校舎の一角で、
とんでもない劇と美青年を見られる、と噂が噂を呼び人だかりが出来、
最後の劇を終える頃には2人は10を超える観客に囲まれやいやいと褒めそやされて、
シトリンは慣れない賞賛に照れ、定期的に奇声を発しながら後頭部の毛を握りしめていた。
「いやあ本当に素晴らしい劇でした。正確な時代考証と大胆な脚色……
それに邪神役の彼。
ゔーん!どこかの劇団に所属していると言われた方が納得できるのですが……、本当に君は素人なのかい?」
「あはは、はい。
今回の劇が成功したのは先生の指導」
「オヒョオ」
「の賜物です」
「なんだ今の」
2人を絶賛しているとは言ったが、
正確にはその場にいるシトリンを含めた全員の視線は12割、
全てが真っ白で美しいアロイスに注がれている。
(先生の方が“可愛い”のに。見る目がない奴ら)
それを良い事にアロイスは壁を背に、この大衆の面前でがっしりシトリンの尻を揉んで、
セクハラを楽しんでいた。
(アロイスくん……っ!?さ、流石に駄目だよ……!?♡)
むち♡もみっ♡もみもみ♡
「ん゛……っ!?♡」
残念ながらシトリンはもう、アロイスに尻を揉まれただけでお手軽に発情してしまう雑魚メス男に仕上がっている。
周囲の視線が無ければいつも通り、アロイスの手が動きやすいようかぱ♡と足を開いて腰を落とし、
「んお~♡♡」などと情けない声で鳴きながら発情顔を晒し、教師失格のメス媚びハメ乞いをしていたろうが、
流石に他のオーディエンスに囲まれている状態でそこまでの醜態を晒す気概はまだ持ち合わせておらず、
代わりに懸命に身を震わせながら耐え、ぴゅっ♡と淫液で下着を汚し、アロイスの指の動きに合わせてアナルをヒクつかせるしか出来なかった。
(アロイスくん♡お尻の触り方がえっちすぎる……っ♡
こんな、ダメだよっ♡♡みんなの前で僕……アロイスくんのかっこいいお顔見ながら、本気ハメして僕はアロイスくんのものです♡って♡
自慢させてください♡っておねだりしたくなっちゃう……♡♡♡)
快感に流されてはいけない中、
まるで所有権を主張するようにがっしり尻肉を掴まれてしまうと中々シトリン的に「来る」ものがあると言うのに、
じんじんと熱くなった尻を、今度は慰めるようすべすべ♡撫でて可愛がられ、腹の奥でじゅん……っ♡と熱が溜まる。
痺れるようにじくじくとシトリンの尻全体が敏感になると、
腕は揉むのをやめ、代わりにむち♡と肉付きの良くなった尻肉を掴んでゆっくり捏ねて、くぱ♡くぱ♡とメス穴に刺激が届くよう、シトリンの尻を虐めた。
シトリンの身体は完全にセックスに向けて温められ、
ぷるん♡と腫れたメスしこりが肉襞でくちゅ♡と捏ねられると甘イキし、
ついに奥歯を噛み締めて堪えていたメス声が一瞬漏れてしまった。
「んぉ゛っ!?♡♡」
「??、おや先生どうかなさいましたか?」
「……は、はぁっ……♡い、いえなんでも……っ、あ、はは。
虫、そう虫でも居たのかもしれませんね?♡」
「はぁ……?」
とろん♡と目尻を潤ませいやらしく吐息を漏らし、
シトリンの方から腰をさりげなくアロイスの腕へ押し付ける。
完全に発情し、もっと尻を撫でて欲しい♡と甘えていたシトリンの呼吸が落ち着くまでの間、アロイスの手の動きは止まっていたが、
シトリンが多少冷静になったのを確認すると、またむにぃ♡と尻肉を持ち上げて力強い攻めを再開するせいで、
シトリンはまた俯いて尻からじわじわと溢れてくる快感に耐えなくてはいけなくなる、
1度限界まで追い詰められた身体は、快感に弱くなり、
今度は先ほどの倍の速度でアクメ寸前まで達し、
びーんっ♡とシャツの下で乳首を立ててしまうほど発情した。
「あっ♡あの……ごめんなさい……♡」
「?、何がですかな?」
「え?……あの♡……うん♡
なんでも、ない、です……♡♡ん゛……♡」
シトリンが小声で誤魔化して俯く、
今もアロイスの細く長い指は尻の谷間を指でつー♡と伝い、
腿の付け根をカリカリ♡擦り、繊細な指遣いでシトリンを一層発情させようと言ういやらしい意図を含んで動いている。
シトリンの下着の中はすでにメス汁でにちゃ……♡と濡れ、
せっかくの綺麗で柔和な顔つきをしたその顔も、
興奮で血色が良くなり、うっすら赤みを帯びたまな父兄を潤んだ目でじっと見つめていた。
(…………♡はぁ、みんな早く帰ってくれないかな♡アロイスくんとえっちしたいのに、
ずっと“どうでも良い”ことばっかり……♡
このまま本当にじゃみんなの前でアロイスくんに挿れて♡っておねだりしちゃいそう♡♡
……あ♡アロイスくんもそれを待って……?♡
先生がみんなの前でお尻振って、
生徒のちんちんでメスにされちゃいました♡って敗北宣言♡♡するの、待ってくれてるのかな……?♡)
「あ、あのっ♡」
「あー……皆さんすいません、俺たちこの後片付けや反省会があって」
シトリンは見るものが見れば一目でわかるメス顔のまま、
「アロイスがそれを期待しているのなら♡」と、公開セックスを決心して口を開いたが、
幸い、アロイスの方が僅差で先にシトリンも限界を悟っていたので、
適当に場を切り上げて観客たちを追い返すと、
そのままシトリンを引き摺るように暗い教室へ戻り、
古いかんぬき錠を締めてからシトリンを抱きしめた。
「ん゛~~~っ!?♡♡♡」
へこへこへこっ♡♡
散々焦らされていた中、ようやく人目が失せ、
好き放題快感に浸れると悟ったシトリンは、
アロイスにぎゅう♡と抱きつくと唇を寄せ、ちゅむちゅむとアロイスの唇をしゃぶりその熱を伝える。
「んぶっ♡ふううっ♡じゅるるっ♡ん゛っ♡んむっ!♡♡」
「もう先生。
まださっきの人たちが戻ってくるかもしれないだろ?
声抑えていないと」
「んぶゔ♡」
下品にべろべろと舌を絡め合って、
火照った身体を擦り付けている間にアロイスの両腕が伸びてきて、下着ごとズボンを脱がされてしまった。
外気にねと……♡と糸を引きながら濡れた陰茎が晒されたが、
尻をぎゅむ♡と掴まれ、羞恥を感じる前に甘イキして、頭を真っ白にしたままちょろろっ♡と地面へ潮をこぼした。
「っ♡ふぅ♡も、もうアロイスくんっ♡♡
だめ、でしょっ!声♡ふー……っ♡こ、こんなえっちな触り方したら僕でちゃうでしょ♡♡
んっ!?♡指♡あぁあ待って♡指まだはや……っ♡あっ♡挿入ってくぅ♡っ♡つぽつぽやめ゛っ♡んほぉお゛っ♡♡」
ちょろろ……っ♡
アロイスの手のひらが睾丸をむに♡と揉むと、無意識に腰を落として弱点を差し出して、
もっと虐めてもらおうと情けなく強請ってしまう。
ガニ股になって、くぱっ♡くぱっ♡と開閉しているアナルが外気に晒されると、
アロイスは第一関節だけをくぽくぽ♡肉穴へ捩じ込んで中の肉襞を撫で始めた。
「お゛っ♡お゛っ♡♡」
目の前にアロイスの美しい顔があり、
それはシトリンの無様なメス顔を観察してニヤニヤと笑っている。
眉間に皺を寄せ、情けなくアナルおまんこで指をちゅぽちゅぽ♡しゃぶろうと必死になる表情を透き通るような青い瞳に見られるだけでも果てしない羞恥を感じるのに、
片方の腕で強く抱き寄せられ、こりっ♡こりっ♡と自身の乳首をアロイスの体に擦り付けるのを強要され、
いやらしいメス臭をアロイスに擦り付けマーキングしているのだと思うと興奮して締まったアナルが指を咥えたままちゅむ♡と濡れた音を立て、
シトリンはガニ股で膝を震わせまたじょぼぼ……♡と潮吹きした。
「…………ふー……♡♡♡」
「エロい顔。先生の可愛い顔見てると興奮する。
アナルも熱くて、挿れたら気持ち良さそうだいし。」
ちゅぽちゅぽちゅぽ♡♡
「ん゛っ♡ご、ごめんね……っ♡
せんせえ、っ♡……ぼくのおまんこ♡熱くてぇ゛……っ♡♡」
「何を謝ってるんだ?」
アナルを弄られ腰を落とした分、アロイスとキスするためには精一杯上を向いて舌を伸ばし、
べろべろ左右に舌を振ってキス乞いしなければいけなくなる。
シトリンはメス奴隷のように振る舞い、ずりっ♡ずりっ♡とアロイスの熱い陰茎で睾丸を持ち上げて扱かれるのに興奮してアロイスの竿をそっと撫でた。
「ゔ♡ん゛ぉお゛♡ふーっ♡っ♡♡じゅるっ♡じゅるるっ♡♡あちゅい゛い……っ♡
ちんちん♡熱っ♡」
暗い教室の中、視覚が効かない分、自分達がぴちゃぴちゃとキスをする音が頭の中に響き、
手のひらから伝わる硬い陰茎の脈打つ感触や温度をダイレクトに感じて下腹がきゅうう♡♡と興奮し熱くなる。
ぽた♡ぽた♡とメス射精してアロイスの竿へ垂らしてしまったが、
それをローションがわりにちゅこちゅこ♡シトリンのメスちんぽをアロイスの竿で潰され、
シトリンは敗北感にぷるぷると震えながらまた弱く射精する。
「ん゛っ♡ん゛っ♡」
「あはは、シトリンも動いてくれてるのか?可愛い。
ありがとう気持ち良いよ。
……あ、今締まった。シトリン、俺に可愛いって言われて嬉しいんだ?」
ちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ♡♡
「ん゛おぉ゛お♡♡♡」
腹の下にぐり♡と陰茎を押し当てられ、
アナルが交尾と勘違いしている状態で高速で手マンされると、
アナルはきゅうきゅう♡痙攣を繰り返しメスイキしようと肉襞を敏感にさせる。
「シトリン可愛い顔してる。
みんな戻ってくるかもしれないのに声も我慢できないし、
おまんこ弱いのも凄くかわいい」
「ん゛~~~っ♡♡♡」
シトリンはついに両手を膝の上に置いて腰を突き出し、
ちゅぽちゅぽ律動する指でアナルアクメしようと寄り目になって全集中してしまう。
ぐるんっ♡と白目を剥いてだらしなく口を開き、
アクメのことしか考えていないおほ顔で腰を振る醜態は「可愛らしさ」とは程遠かったが、
耳元でアロイスに何度も「可愛い」と囁かれ、
シトリンは夢心地で、この無様アクメが正しい恋人セックスなのだと刷り込まれてながらぶしゅっ♡と潮を噴いてエンドレスアナルアクメし続けた。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡♡♡あろいしゅくん゛っ♡♡
~~~っ♡♡♡ぼくのめしゅしこり♡♡♡んぎっ♡ちゅこちゅこしな゛いでぇ♡
潮♡イっちゃゔ♡♡ん゛~っ♡♡♡お尻イってるぅ゛♡♡♡」
じょぼぼっ♡ぶしゅっ♡ぷしゅっ♡♡
「あはは、もっと先生の可愛い声聞かせて。
ほら、いっぱい先生のメスイキスイッチ撫でてあげるから」
「イグっ♡メスイキスイッチだめっ!♡ふっ、しょこだめ…………っ!?♡♡……っ♡
ん゛ぉおぉ゛おお゛おっ♡♡♡」
ぷしゅっ♡♡
すでに何度アナルアクメし、潮を吹いたかわからない。
アロイスの指がふやけてしまい、シトリンの足元の床一面が潮でびちゃびちゃに濡れむわっ♡と淫臭が神聖な教室に満ちた頃、
ようやく肉穴からちゅぽん♡とアロイスの指が抜かた。
「はぁっ♡はふっ♡お゛っ♡あつっ♡♡
おまんこあつい♡気持ちいい♡♡」
メスしこりを重点的に中指で研磨され、異物の抜けたアナルがヒクヒク♡元の形に戻ろうと収縮するだけでシトリンはイってしまい、
泣きそうな目でアロイスを見ながら腰を振った。
(アロイスくんのおかげで今日は劇♡成功できたんだよね……♡
嬉しいなぁ♡こんなに格好いい部員さんがきてくれて、部活はずっと大成功♡♡
それだけでも凄いのにこんな♡♡♡格好いいアロイスくんとえっち出来てうれしい♡)
呼吸を整え、とろん♡甘えた目でアロイスを見つめていると、もう一度唇をちゅ♡と重ねてから、
アロイスに太ももを掴まれ腰を引き寄せられる。
「あっ♡挿入るっ♡アロイスくんのちんちんっ♡」
「うん、そうだな。嬉しいなシトリン?」
「ん゛っ♡」
お互い向き合ったまま、肉穴を狙いを定めるようにとちゅっ♡とちゅっ♡と陰茎で突き上げられ、
ちゅうちゅう♡先端をしゃぶって腰をヘコつかせていると、
ついに、じゅぷんっ♡と肉穴へ竿を挿入された。
「んゔ~~~っ♡♡イくっ♡おぉ゛♡♡っ♡おひっ♡♡」
じょぼぼぼ……っ♡
「っ、あぁもう先生!潮飛ばしてくるなよ。」
「あっ♡ごめんなしゃ……んぎゅうううゔう!!?♡♡♡」
アロイスの指でしっかりと解されたふわとろハメ穴は、
どちゅんっ♡と通常のものより一回り太い邪神の脈打ちちんぽを挿入されてもシトリンには快感しか与えず、
ごちゅごちゅ♡肉襞を突き上げ、腹の奥を竿で殴られる度シトリンは下品な声と一緒に潮を噴いて喜んでしまう、
「おぎょっ!?♡♡♡お゛っ♡♡お♡っ♡♡」
腰をがっちり掴み、まるで竿の形をハメ穴に覚えさせるように何度もじゅぷじゅぷ♡肉襞を抽挿されると、
シトリンは視界がチカチカと瞬き、
1往復毎にメスイキする行為に生命の危機すら感じ、
獣のように叫び、ぴんっ♡とつま先を立てて背伸びしながら腰を振って暴れ続けた。
「あーこれ結構興奮する。
ほら先生。違うかシトリン?暴れてないでベロ出して?
一緒にキスしながら気持ちよくなろう」
ぐすぐすと泣きながら足をバタつかせ、弱々しく抵抗を繰り返し肉穴を痙攣させるシトリンを見ているとアロイスはなんだか無理やり行為をしているような気持ちになり、
もっとシトリンを虐めてやろうとどちゅどちゅ♡肉穴を力任せに穿ち、
実際シトリンはそれに泣きながらトプトプ精液を垂らし腰を振っていたが、
キスしようと提案すると啜り泣いて舌を伸ばしてくる。
「お゛っ♡♡おぉ゛っ♡ぐすっ♡ぇ゛……っ♡♡べろっ♡じゅぷ♡じゅるるっ♡♡♡んゔゔっ!♡」
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡♡
「シトリン、そのまま腰落として」
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡♡」
「うん、そうそう。このまま射精すから。ちゃんと締めて頑張って受け止めて♡」
「お゛っ!?♡♡♡……ひぎゅっ、ゔっ♡♡♡
~~~っ♡♡♡」
素直にキスに応え、アロイスに舌をしゃぶられながらシトリンはぐったりと体の力を抜いた。
肉穴の痙攣はより小刻みに、キツく収縮するものになって、
きっともうシトリン自身の体力の限界も近いのだろう。
「あ゛っ♡あ゛あっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡♡」
アロイスがラストスパートをかけ、ばちゅばちゅばちゅばちゅっ♡と、
激しく腰を突き上げるとシトリンまた最後に大袈裟に暴れ、
その後すぐにぐったり大人しくなった。
「シトリン」
「お゛♡♡…………っ♡♡」
じょぼっ♡ぶしゅっ♡じょぼぼぼ……♡♡
名前を呼ばれ、その後すぐに腹の中に熱いものがごぷっ♡と注がれる。
それが結合部からぼたぼたと逆流し滴る中、
シトリンも滝のように景気良く潮を噴射し、そこでアロイスにしがみついたまま、
真っ暗な教室で意識を手放した。
====
それは翌日のコスプレ喫茶での出来事だ。
「はい、シトリンあーん♡」
「あ、あーん??」
シトリンも部員の活躍を見たいから、などと言い訳して、
コスプレ喫茶でアロイスを指名し続ける組合に参加していた。
今は2人身体がぴったり密着するほど隣り合って椅子に座って、
アロイスがスプーンを掴みシトリンの口元に食べ物を運ぶのにされるがままになっている。
「ああごめん。口元にクリーム付いたな。
拭ってあげるから目を閉じてくれるか?」
「えっ、あ、ヒャイ!」
「あはは、良い子良い子」
半個室でイチャイチャしているとは言え、当然周囲には監視している生徒や教員の目もあるのでいつものようにアロイスに甘え発情する訳には行かないのだが、
こう、いつもと違いビジネス赤ちゃん扱いされるともうとっくに成人しているシトリンにはなかなか来るものがあった。
「あれシト……先生、あんまり楽しくない?」
「え!?なんで!?
あ、先生のリアクションが薄かったかな!?ウヒョヒョ~イ!たーのしー!!」
(うるさっ)
やけに表情が固く、口数の少ないシトリンを見てアロイスは首を傾げていたが、
そのうちあぁ、と頷いて何を納得したのか、ニコニコとシトリンを見つめ、垂れた髪を耳に優しくかけてやる。
「いつもの方がもっと凄いことしてるもんな、こんなのじゃ足りないか」
「えっ?いや違う、」
「今度、“部活”でしようか。コレ」
「…………♡」
こっそり耳打ちされ、あれだけ大切にしていた魔法料理研究を冒涜されているにも関わらずシトリンは顔を真っ赤にして静かに頷く、
その可憐な反応に「構内になんか可愛い先生が居る」と密かに校内で噂が流れかけたが、
もう誰にも入部してほしくないシトリンが部室に近づく生徒をブリッジのまま高速で追いかけ回す珍事が発生したせいで、
そんなもの霧散したのだった。
劇の評判はまさかの上々。
普段は人気の無い第5校舎の一角で、
とんでもない劇と美青年を見られる、と噂が噂を呼び人だかりが出来、
最後の劇を終える頃には2人は10を超える観客に囲まれやいやいと褒めそやされて、
シトリンは慣れない賞賛に照れ、定期的に奇声を発しながら後頭部の毛を握りしめていた。
「いやあ本当に素晴らしい劇でした。正確な時代考証と大胆な脚色……
それに邪神役の彼。
ゔーん!どこかの劇団に所属していると言われた方が納得できるのですが……、本当に君は素人なのかい?」
「あはは、はい。
今回の劇が成功したのは先生の指導」
「オヒョオ」
「の賜物です」
「なんだ今の」
2人を絶賛しているとは言ったが、
正確にはその場にいるシトリンを含めた全員の視線は12割、
全てが真っ白で美しいアロイスに注がれている。
(先生の方が“可愛い”のに。見る目がない奴ら)
それを良い事にアロイスは壁を背に、この大衆の面前でがっしりシトリンの尻を揉んで、
セクハラを楽しんでいた。
(アロイスくん……っ!?さ、流石に駄目だよ……!?♡)
むち♡もみっ♡もみもみ♡
「ん゛……っ!?♡」
残念ながらシトリンはもう、アロイスに尻を揉まれただけでお手軽に発情してしまう雑魚メス男に仕上がっている。
周囲の視線が無ければいつも通り、アロイスの手が動きやすいようかぱ♡と足を開いて腰を落とし、
「んお~♡♡」などと情けない声で鳴きながら発情顔を晒し、教師失格のメス媚びハメ乞いをしていたろうが、
流石に他のオーディエンスに囲まれている状態でそこまでの醜態を晒す気概はまだ持ち合わせておらず、
代わりに懸命に身を震わせながら耐え、ぴゅっ♡と淫液で下着を汚し、アロイスの指の動きに合わせてアナルをヒクつかせるしか出来なかった。
(アロイスくん♡お尻の触り方がえっちすぎる……っ♡
こんな、ダメだよっ♡♡みんなの前で僕……アロイスくんのかっこいいお顔見ながら、本気ハメして僕はアロイスくんのものです♡って♡
自慢させてください♡っておねだりしたくなっちゃう……♡♡♡)
快感に流されてはいけない中、
まるで所有権を主張するようにがっしり尻肉を掴まれてしまうと中々シトリン的に「来る」ものがあると言うのに、
じんじんと熱くなった尻を、今度は慰めるようすべすべ♡撫でて可愛がられ、腹の奥でじゅん……っ♡と熱が溜まる。
痺れるようにじくじくとシトリンの尻全体が敏感になると、
腕は揉むのをやめ、代わりにむち♡と肉付きの良くなった尻肉を掴んでゆっくり捏ねて、くぱ♡くぱ♡とメス穴に刺激が届くよう、シトリンの尻を虐めた。
シトリンの身体は完全にセックスに向けて温められ、
ぷるん♡と腫れたメスしこりが肉襞でくちゅ♡と捏ねられると甘イキし、
ついに奥歯を噛み締めて堪えていたメス声が一瞬漏れてしまった。
「んぉ゛っ!?♡♡」
「??、おや先生どうかなさいましたか?」
「……は、はぁっ……♡い、いえなんでも……っ、あ、はは。
虫、そう虫でも居たのかもしれませんね?♡」
「はぁ……?」
とろん♡と目尻を潤ませいやらしく吐息を漏らし、
シトリンの方から腰をさりげなくアロイスの腕へ押し付ける。
完全に発情し、もっと尻を撫でて欲しい♡と甘えていたシトリンの呼吸が落ち着くまでの間、アロイスの手の動きは止まっていたが、
シトリンが多少冷静になったのを確認すると、またむにぃ♡と尻肉を持ち上げて力強い攻めを再開するせいで、
シトリンはまた俯いて尻からじわじわと溢れてくる快感に耐えなくてはいけなくなる、
1度限界まで追い詰められた身体は、快感に弱くなり、
今度は先ほどの倍の速度でアクメ寸前まで達し、
びーんっ♡とシャツの下で乳首を立ててしまうほど発情した。
「あっ♡あの……ごめんなさい……♡」
「?、何がですかな?」
「え?……あの♡……うん♡
なんでも、ない、です……♡♡ん゛……♡」
シトリンが小声で誤魔化して俯く、
今もアロイスの細く長い指は尻の谷間を指でつー♡と伝い、
腿の付け根をカリカリ♡擦り、繊細な指遣いでシトリンを一層発情させようと言ういやらしい意図を含んで動いている。
シトリンの下着の中はすでにメス汁でにちゃ……♡と濡れ、
せっかくの綺麗で柔和な顔つきをしたその顔も、
興奮で血色が良くなり、うっすら赤みを帯びたまな父兄を潤んだ目でじっと見つめていた。
(…………♡はぁ、みんな早く帰ってくれないかな♡アロイスくんとえっちしたいのに、
ずっと“どうでも良い”ことばっかり……♡
このまま本当にじゃみんなの前でアロイスくんに挿れて♡っておねだりしちゃいそう♡♡
……あ♡アロイスくんもそれを待って……?♡
先生がみんなの前でお尻振って、
生徒のちんちんでメスにされちゃいました♡って敗北宣言♡♡するの、待ってくれてるのかな……?♡)
「あ、あのっ♡」
「あー……皆さんすいません、俺たちこの後片付けや反省会があって」
シトリンは見るものが見れば一目でわかるメス顔のまま、
「アロイスがそれを期待しているのなら♡」と、公開セックスを決心して口を開いたが、
幸い、アロイスの方が僅差で先にシトリンも限界を悟っていたので、
適当に場を切り上げて観客たちを追い返すと、
そのままシトリンを引き摺るように暗い教室へ戻り、
古いかんぬき錠を締めてからシトリンを抱きしめた。
「ん゛~~~っ!?♡♡♡」
へこへこへこっ♡♡
散々焦らされていた中、ようやく人目が失せ、
好き放題快感に浸れると悟ったシトリンは、
アロイスにぎゅう♡と抱きつくと唇を寄せ、ちゅむちゅむとアロイスの唇をしゃぶりその熱を伝える。
「んぶっ♡ふううっ♡じゅるるっ♡ん゛っ♡んむっ!♡♡」
「もう先生。
まださっきの人たちが戻ってくるかもしれないだろ?
声抑えていないと」
「んぶゔ♡」
下品にべろべろと舌を絡め合って、
火照った身体を擦り付けている間にアロイスの両腕が伸びてきて、下着ごとズボンを脱がされてしまった。
外気にねと……♡と糸を引きながら濡れた陰茎が晒されたが、
尻をぎゅむ♡と掴まれ、羞恥を感じる前に甘イキして、頭を真っ白にしたままちょろろっ♡と地面へ潮をこぼした。
「っ♡ふぅ♡も、もうアロイスくんっ♡♡
だめ、でしょっ!声♡ふー……っ♡こ、こんなえっちな触り方したら僕でちゃうでしょ♡♡
んっ!?♡指♡あぁあ待って♡指まだはや……っ♡あっ♡挿入ってくぅ♡っ♡つぽつぽやめ゛っ♡んほぉお゛っ♡♡」
ちょろろ……っ♡
アロイスの手のひらが睾丸をむに♡と揉むと、無意識に腰を落として弱点を差し出して、
もっと虐めてもらおうと情けなく強請ってしまう。
ガニ股になって、くぱっ♡くぱっ♡と開閉しているアナルが外気に晒されると、
アロイスは第一関節だけをくぽくぽ♡肉穴へ捩じ込んで中の肉襞を撫で始めた。
「お゛っ♡お゛っ♡♡」
目の前にアロイスの美しい顔があり、
それはシトリンの無様なメス顔を観察してニヤニヤと笑っている。
眉間に皺を寄せ、情けなくアナルおまんこで指をちゅぽちゅぽ♡しゃぶろうと必死になる表情を透き通るような青い瞳に見られるだけでも果てしない羞恥を感じるのに、
片方の腕で強く抱き寄せられ、こりっ♡こりっ♡と自身の乳首をアロイスの体に擦り付けるのを強要され、
いやらしいメス臭をアロイスに擦り付けマーキングしているのだと思うと興奮して締まったアナルが指を咥えたままちゅむ♡と濡れた音を立て、
シトリンはガニ股で膝を震わせまたじょぼぼ……♡と潮吹きした。
「…………ふー……♡♡♡」
「エロい顔。先生の可愛い顔見てると興奮する。
アナルも熱くて、挿れたら気持ち良さそうだいし。」
ちゅぽちゅぽちゅぽ♡♡
「ん゛っ♡ご、ごめんね……っ♡
せんせえ、っ♡……ぼくのおまんこ♡熱くてぇ゛……っ♡♡」
「何を謝ってるんだ?」
アナルを弄られ腰を落とした分、アロイスとキスするためには精一杯上を向いて舌を伸ばし、
べろべろ左右に舌を振ってキス乞いしなければいけなくなる。
シトリンはメス奴隷のように振る舞い、ずりっ♡ずりっ♡とアロイスの熱い陰茎で睾丸を持ち上げて扱かれるのに興奮してアロイスの竿をそっと撫でた。
「ゔ♡ん゛ぉお゛♡ふーっ♡っ♡♡じゅるっ♡じゅるるっ♡♡あちゅい゛い……っ♡
ちんちん♡熱っ♡」
暗い教室の中、視覚が効かない分、自分達がぴちゃぴちゃとキスをする音が頭の中に響き、
手のひらから伝わる硬い陰茎の脈打つ感触や温度をダイレクトに感じて下腹がきゅうう♡♡と興奮し熱くなる。
ぽた♡ぽた♡とメス射精してアロイスの竿へ垂らしてしまったが、
それをローションがわりにちゅこちゅこ♡シトリンのメスちんぽをアロイスの竿で潰され、
シトリンは敗北感にぷるぷると震えながらまた弱く射精する。
「ん゛っ♡ん゛っ♡」
「あはは、シトリンも動いてくれてるのか?可愛い。
ありがとう気持ち良いよ。
……あ、今締まった。シトリン、俺に可愛いって言われて嬉しいんだ?」
ちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ♡♡
「ん゛おぉ゛お♡♡♡」
腹の下にぐり♡と陰茎を押し当てられ、
アナルが交尾と勘違いしている状態で高速で手マンされると、
アナルはきゅうきゅう♡痙攣を繰り返しメスイキしようと肉襞を敏感にさせる。
「シトリン可愛い顔してる。
みんな戻ってくるかもしれないのに声も我慢できないし、
おまんこ弱いのも凄くかわいい」
「ん゛~~~っ♡♡♡」
シトリンはついに両手を膝の上に置いて腰を突き出し、
ちゅぽちゅぽ律動する指でアナルアクメしようと寄り目になって全集中してしまう。
ぐるんっ♡と白目を剥いてだらしなく口を開き、
アクメのことしか考えていないおほ顔で腰を振る醜態は「可愛らしさ」とは程遠かったが、
耳元でアロイスに何度も「可愛い」と囁かれ、
シトリンは夢心地で、この無様アクメが正しい恋人セックスなのだと刷り込まれてながらぶしゅっ♡と潮を噴いてエンドレスアナルアクメし続けた。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡♡♡あろいしゅくん゛っ♡♡
~~~っ♡♡♡ぼくのめしゅしこり♡♡♡んぎっ♡ちゅこちゅこしな゛いでぇ♡
潮♡イっちゃゔ♡♡ん゛~っ♡♡♡お尻イってるぅ゛♡♡♡」
じょぼぼっ♡ぶしゅっ♡ぷしゅっ♡♡
「あはは、もっと先生の可愛い声聞かせて。
ほら、いっぱい先生のメスイキスイッチ撫でてあげるから」
「イグっ♡メスイキスイッチだめっ!♡ふっ、しょこだめ…………っ!?♡♡……っ♡
ん゛ぉおぉ゛おお゛おっ♡♡♡」
ぷしゅっ♡♡
すでに何度アナルアクメし、潮を吹いたかわからない。
アロイスの指がふやけてしまい、シトリンの足元の床一面が潮でびちゃびちゃに濡れむわっ♡と淫臭が神聖な教室に満ちた頃、
ようやく肉穴からちゅぽん♡とアロイスの指が抜かた。
「はぁっ♡はふっ♡お゛っ♡あつっ♡♡
おまんこあつい♡気持ちいい♡♡」
メスしこりを重点的に中指で研磨され、異物の抜けたアナルがヒクヒク♡元の形に戻ろうと収縮するだけでシトリンはイってしまい、
泣きそうな目でアロイスを見ながら腰を振った。
(アロイスくんのおかげで今日は劇♡成功できたんだよね……♡
嬉しいなぁ♡こんなに格好いい部員さんがきてくれて、部活はずっと大成功♡♡
それだけでも凄いのにこんな♡♡♡格好いいアロイスくんとえっち出来てうれしい♡)
呼吸を整え、とろん♡甘えた目でアロイスを見つめていると、もう一度唇をちゅ♡と重ねてから、
アロイスに太ももを掴まれ腰を引き寄せられる。
「あっ♡挿入るっ♡アロイスくんのちんちんっ♡」
「うん、そうだな。嬉しいなシトリン?」
「ん゛っ♡」
お互い向き合ったまま、肉穴を狙いを定めるようにとちゅっ♡とちゅっ♡と陰茎で突き上げられ、
ちゅうちゅう♡先端をしゃぶって腰をヘコつかせていると、
ついに、じゅぷんっ♡と肉穴へ竿を挿入された。
「んゔ~~~っ♡♡イくっ♡おぉ゛♡♡っ♡おひっ♡♡」
じょぼぼぼ……っ♡
「っ、あぁもう先生!潮飛ばしてくるなよ。」
「あっ♡ごめんなしゃ……んぎゅうううゔう!!?♡♡♡」
アロイスの指でしっかりと解されたふわとろハメ穴は、
どちゅんっ♡と通常のものより一回り太い邪神の脈打ちちんぽを挿入されてもシトリンには快感しか与えず、
ごちゅごちゅ♡肉襞を突き上げ、腹の奥を竿で殴られる度シトリンは下品な声と一緒に潮を噴いて喜んでしまう、
「おぎょっ!?♡♡♡お゛っ♡♡お♡っ♡♡」
腰をがっちり掴み、まるで竿の形をハメ穴に覚えさせるように何度もじゅぷじゅぷ♡肉襞を抽挿されると、
シトリンは視界がチカチカと瞬き、
1往復毎にメスイキする行為に生命の危機すら感じ、
獣のように叫び、ぴんっ♡とつま先を立てて背伸びしながら腰を振って暴れ続けた。
「あーこれ結構興奮する。
ほら先生。違うかシトリン?暴れてないでベロ出して?
一緒にキスしながら気持ちよくなろう」
ぐすぐすと泣きながら足をバタつかせ、弱々しく抵抗を繰り返し肉穴を痙攣させるシトリンを見ているとアロイスはなんだか無理やり行為をしているような気持ちになり、
もっとシトリンを虐めてやろうとどちゅどちゅ♡肉穴を力任せに穿ち、
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「お゛っ♡♡おぉ゛っ♡ぐすっ♡ぇ゛……っ♡♡べろっ♡じゅぷ♡じゅるるっ♡♡♡んゔゔっ!♡」
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡♡
「シトリン、そのまま腰落として」
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡♡」
「うん、そうそう。このまま射精すから。ちゃんと締めて頑張って受け止めて♡」
「お゛っ!?♡♡♡……ひぎゅっ、ゔっ♡♡♡
~~~っ♡♡♡」
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きっともうシトリン自身の体力の限界も近いのだろう。
「あ゛っ♡あ゛あっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡♡」
アロイスがラストスパートをかけ、ばちゅばちゅばちゅばちゅっ♡と、
激しく腰を突き上げるとシトリンまた最後に大袈裟に暴れ、
その後すぐにぐったり大人しくなった。
「シトリン」
「お゛♡♡…………っ♡♡」
じょぼっ♡ぶしゅっ♡じょぼぼぼ……♡♡
名前を呼ばれ、その後すぐに腹の中に熱いものがごぷっ♡と注がれる。
それが結合部からぼたぼたと逆流し滴る中、
シトリンも滝のように景気良く潮を噴射し、そこでアロイスにしがみついたまま、
真っ暗な教室で意識を手放した。
====
それは翌日のコスプレ喫茶での出来事だ。
「はい、シトリンあーん♡」
「あ、あーん??」
シトリンも部員の活躍を見たいから、などと言い訳して、
コスプレ喫茶でアロイスを指名し続ける組合に参加していた。
今は2人身体がぴったり密着するほど隣り合って椅子に座って、
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「ああごめん。口元にクリーム付いたな。
拭ってあげるから目を閉じてくれるか?」
「えっ、あ、ヒャイ!」
「あはは、良い子良い子」
半個室でイチャイチャしているとは言え、当然周囲には監視している生徒や教員の目もあるのでいつものようにアロイスに甘え発情する訳には行かないのだが、
こう、いつもと違いビジネス赤ちゃん扱いされるともうとっくに成人しているシトリンにはなかなか来るものがあった。
「あれシト……先生、あんまり楽しくない?」
「え!?なんで!?
あ、先生のリアクションが薄かったかな!?ウヒョヒョ~イ!たーのしー!!」
(うるさっ)
やけに表情が固く、口数の少ないシトリンを見てアロイスは首を傾げていたが、
そのうちあぁ、と頷いて何を納得したのか、ニコニコとシトリンを見つめ、垂れた髪を耳に優しくかけてやる。
「いつもの方がもっと凄いことしてるもんな、こんなのじゃ足りないか」
「えっ?いや違う、」
「今度、“部活”でしようか。コレ」
「…………♡」
こっそり耳打ちされ、あれだけ大切にしていた魔法料理研究を冒涜されているにも関わらずシトリンは顔を真っ赤にして静かに頷く、
その可憐な反応に「構内になんか可愛い先生が居る」と密かに校内で噂が流れかけたが、
もう誰にも入部してほしくないシトリンが部室に近づく生徒をブリッジのまま高速で追いかけ回す珍事が発生したせいで、
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