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遠足前夜祭 先生先輩みんなとパコるよ♡
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明日は遠足だ。
遠足といっても士官学校の訓練を兼ねたものなので、
エグいくらい揺れる馬車で砂利道を走って山まで連れて行かれて、
さらには3日以内に山頂に辿り着かなければその場に置いてかれるので自力で学園まで帰ってこないとダメらしい。
当然食事もおやつも山で調達か携帯食糧。
上級生が置いてかれた生徒含め見えないところから見守ってくれているらしいが、
キツすぎないだろうか。
「ゔっ♡ゔぉっ♡お゛っ♡♡」
『そんな危険なところに行かずに先生と休んでいればいい♡』
とか、
教師の風上にも置けないことを言い出したシトリン先生の乳首を今、徹底的にいじめて制裁を兼ねて遊んでいる。
ソファへ座らせ、俺はその後ろに立って服を捲った先生の乳首をくりくり弾いて捏ねる、
四肢を投げ出して腰だけへこへこさせている先生は仰け反って脱力し、
逆さを向くようにソファの背もたれへ頭を置いているせいで、せっかくの綺麗な顔に血が昇って真っ赤になっていて、
そんな状態で延々乳首をいじられだらん♡とメス犬みたいに舌を伸ばして、下品な声で喘いでいるせいで元の先生の清楚な感じは見る影もない。
「お゛……っ♡♡はふ♡あっ♡ちんぽぉ♡ちんぽちょ、だ……っ♡♡♡
~~~っ♡♡♡」
弄られて腫れた乳首は真っ赤に、敏感になって摘みやすく、
ぶりんぶりんに芯をもって乳首を潰す俺の指を弾力で跳ね返してくる。
ぎゅ♡ぎゅ♡と摘むと先生は両足閉じたまま揃えて、ぴーんっ♡と反らして俺の腕を掴んで何度目かイキ、
脱力したところを、今度はかりかり優しく先端だけ掻いてもどかしい刺激を与え、
一層びん♡と勃起したエロ乳首をうにうにと、これまた膨らんで目立つ乳輪に埋めようと指で上から力をかけると、
ぷしっ♡ぷし♡と先生は漏らしたようにズボンへシミを拡げ、
挙句ソファまで濡らしているのに悪びれる様子もなく腰をへこへこさせて目の前にある俺のちんぽへ顔を埋め、
はふはふとズボン越しでも伝わる熱い鼻息を浴びせてくる。
「あ゛ぁあ゛……♡♡あづいぃ……♡♡」
部室内は先生のいやらしいメス声と発情臭で満たされていて、
最近はめっきり俺とセックスするだけの部活になっている部の部室らしい有様だと思う。
「お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡ありがっ♡♡おま゛んごきもぢいい゛ですっ!!!♡ア゛ロイスくんのぢんごっ♡♡
僕のちんこに♡ま、まんこからどちゅどちゅ響いてましゅぅっ!!!♡ゔぉっ♡お♡♡~~~っ♡♡♡」
先生のアナルは性器なんだから「おまんこ」って言えとか、自分がハメられている時の状況は逐一報告しろとか、
そういうのを先生はまるでスポンジに水を垂らすみたいに学習して身体つきも言動も、
ますます俺好みに、下品になっている。
「あっ、こら力入れるなっ」
「あ゛ー……♡♡ふかっ♡ん゛っ♡~~~っ♡♡♡」
難点と言えばメスイキと一緒にずりゅんっ♡とちんぽを締めて抜いてしまうところくらいで、
気を取り直してもう一度先生の腰を掴んでハメ、結腸をごちゅんっ♡と押し上げると先生のナカはまたぎゅ♡と締まって、
メスイキした先生はちんぽから放物線を描いてべちゃべちゃ床に潮を跳ねさせる。
「先生奥が好きなんだ?奥突いたらまんこ凄い締まる」
「お゛っ♡お゛っ♡♡あちゅ♡♡おおおっ!?♡♡♡あちゅいい゛っ♡♡♡
ゔっ♡ふ、っう♡……お♡お゛お♡♡♡まんこごあ゛れる゛っ!!♡♡♡」
ちょっと乱暴にごちゅごちゅ奥を押し上げ、結腸口にちんぽをしゃぶらせるくらいの方が先生の穴の締まりが良くなるのでソファの背もたれの位置に尻を突き出した状態で座らせ、
欲しい腰を押さえてずぽずぽ肉穴をちんこでほじる。
「ぁ……♡」
ちゅうう♡とちんぽに吸い付くアナルへ射精するとアナルは貪欲に精子を搾ろうと収縮して陰茎へよりまとわりついてきて、
狭い先生のメス穴でそんな風にちんぽに媚びられるとたまらなくえっちで興奮して、
先生の唇をしゃぶって真っ赤に腫れている乳首を弄り、
まだ行為を続けると伝えて今度は俺がソファに座って中腰になった先生を後ろからぱんぱん突き上げた。
「お゛……っ!?♡♡」
両腕を掴んで後ろに引っ張って、手綱みたいに引っ張りながら深いとこをごちゅごちゅされると先生のオス失格の雑魚ちんぽがペチペチ揺れて、
最後にはぴゅるるっ♡と水みたいな精液を飛ばしてしまう。
元々もマゾ寄りの淫乱さも先生の魅力だ。
延々乳首を捏ねて開発し、ズボン越しにちんぽの匂いを嗅がせて焦らしていたところにハメたおかげで、
じゅぽんっ♡じゅぽんっ♡と掘削するたびに熱い蕩けそうな肉襞がぬちぬち絡みいやらしいハメ音が響いている。
先生自身、とっくに理性の飛んだところをハメ倒されているせいで、いつにもまして下品にガニ股で腰を落として尻をぷりぷり振って、汚い声で喘いでイって穴をまた蠢かせていた。
「今度道具買ってきてあげるからさ、先生の好きな玩具探そっか?」
「~~~っ♡♡♡ひ、あぁ……っ♡♡しぬっ♡しんじゃう……♡♡♡」
喜ばしい事におもちゃにも興味があるらしい、
先生の顎の下を撫で、口に指を挿れて咥えさせながら囁くと、先生はちゅ♡と指を吸って、穴を締め付けて震わせ興奮を訴えかけてきた。
「……♡♡♡」
部室を汚してはいけないから、と中出しすると、
ちんぽが抜けてから先生は当然のようにしゃがんで、
さっきまで自分の中に挿入っていたものをちゅぱちゅぱしゃぶってお掃除フェラまでしてくれる。
「ふごっ♡ぶぉっ♡♡♡」
「はは、やばい顔」
ちゅぱちゅぱ俺のちんぽを咥える先生の顔が可愛くて、ぐり♡と鼻の穴に亀頭を押し付けて持ち上げると豚みたいな声を出してアナルの精液を逆流させて震え、
結局神聖な部室を汚してイっていた。
可愛いし学習能力の高い淫乱教師、素晴らしい。
====
「アルー……」
「うわっ、お前また部屋の前で待ってたのかよ」
部屋に戻ろうとするといつからいたのか、
オズがロッカーの影からぬ、と顔を覗かせ、俺にもたれかかってきた。
オズはこういうじゃれあいも好きらしい、可愛かったので頭をわしわし撫でるとさらに腕に力を込め、俺に体重をかけられた。
「重いって」
「明日から3日もお前に会えないんだぞ……本当に無理。死ぬ。
充電……アルを充電させてくれ……」
「やだー、俺が減るー!」
真剣な声と一緒に首筋の匂いを思い切り嗅いで深呼吸された。
俺はこういうの可愛いと思うけれど、
セックス以外にも、オズに変なじゃれ方を学習させてしまった気がする。
「……ってかオズ、明日の遠足、警護係でついてくるんだろ?なら会える」
「お前らには隠れて行くし、それに今年風邪?流行ってるみたいでな、
何人も2年生が来れなくなったから俺たちの見回り箇所も増えてるんだよ。
あークソ、そうじゃないなら去年見つけた雰囲気の良い湖でも連れていきたいのに……」
「…………」
何人も2年生が風邪で倒れた、と聞いて、無性にガラの悪いルイのお友達たちを思い出してしまう。
触手も以前より反抗心が萎えているからルイほど酷い目にあったとは思わないんだけど、
いまだに寝込んでいる奴らが妙な証言をしたらどうしよう。
後日改めて触手へトラウマを植え付けてやろうと決意している間、俺にぐりぐり頭を擦り付けて来ているオズには好きにさせていたんだが、
飽きたのか次第にオズの動きが大人しくなる。
「……」
いや、この感じ、飽きたわけでは無さそうだ。
オズが気まずそうに黙って、
俺から離れようと少しずつ腕の力を緩める下ではごり♡と当たるほんのり硬いオズの勃起ちんぽ。
俺と密着しているうちにちょっと勃っちゃったらしい。
「……」
「あーあ。
でも俺はオズのそういうトコも可愛いと思ってるよ?」
「……っ、いやっ、け、けど、これは流石に……っ!」
「あーもう、面倒くさい」
顔を赤くして申し訳なさそうに俺から離れて行ったオズの腕を掴み、俺の部屋に連れ込む。
背を壁につけさせ、オズの顔のすぐ横に腕を置いて至近距離で頬を撫でると、
オズは叱られた子犬みたいな潤んだ目でぷるぷる震えていた。
「キスしてやるからさっさと目閉じろよ」
「あ、アル……っ♡」
何がオズ的に良かったのか、
オズの後ろにきゅーん♡と擬音が見えてしまう程度にオズはキラキラした目で俺を見つめて頬を染めている。
元々ヤル気だったけどその声と態度に興奮して、オズの充血している唇に俺の唇をふに♡と重ねてやる。
鼻同士がぶつかってしまった少し後、オズの柔らかい唇の感触がして、歯の隙間から少し先端を覗かせていた舌が唇に触れた。
「っ♡う、ぁ♡」
舌を絡め取って、くちゅくちゅ俺の舌と擦り合う。
オズはいつもキスする時、必死に口を開けて大きく息継ぎをするのだが、
今日もそうして苦しげに口を開き、けど俺の舌が離れそうになると、
ちゅぱ♡と唇を窄めて吸うのが可愛かったので脇腹を撫でてやった。
「っ!!?う♡」
「お前、本当脇腹弱いなぁ、かわいー」
くすぐるたび、オズの体がビクビク震えてエロい喘ぎが聞こえてくる。
脇腹をこしょこしょと指で伝い、柔らかい筋肉を指で突いたりして遊んで、
唇を離した時にはオズは陰茎をガチガチにしたままぐったり、天井の方を見つめて大人しくなってしまった。
「……っアル、な、なにしてっ……!?♡おい!」
そんなオズの足元にしゃがんで、かちゃかちゃベルトを外す。
下着の上から陰茎を撫でると、
ただでさえ硬くなってるちんぽがまたぐん♡と硬くなったのでこれから何をしてもらえるのか、なんてわかっているだろうに、
オズは惚けて足を閉じようと壁に手をついた。
「んー?本当にわかんない?こんなにちんこ硬くしといて」
下着越しにたぷたぷ持ち上げる睾丸はずっしり重く中身が詰まっていて、いつもあんなに射精しているのに元気だな、と他人事のように感心してしまう。
ぷるぷる震えて、けど、俺の口元から目を逸らせないようだから下着からぶるんっ♡と竿を取り出し、
真っ赤なっている亀頭を咥えるとオズは呻き、腰をかく♡と一段階落として俺にちんぽを差し出してきた。
「~~~っ♡♡♡アルっ♡……っ♡」
オズは嬉しそうな目で俺を見つめ、かと思えば俺にフェラされているのが何か後ろめたいのか、ぐ、と顔をしかめて目を逸らす。
忙しそうに表情をコロコロさせながら自分の服が俺の顔にずり落ちてこないよう裾を握っている指に力を込めていたが、
ついに陰茎へ舌先が触れ、熱い亀頭をぬる♡と舐めた瞬間オズの竿からカウパーがとろとろ滲んでオズはあ、と小さく声を漏らし口を開いた。
頬を窪ませ、ぐぽ♡と1往復、舌でじゅりじゅりとちんぽを舐めながら喉奥まで竿を咥えてやっただけでオズの腰がへこ♡と揺れ、
連続でじゅぽっ♡じゅぽっ♡と唾液をたっぷり溜めた口内で扱くたび、
同じくらいの量の先走りがだらだら溢れ人の口の中をオズの雄臭いのでマーキングしてくる。
「お゛……っ♡♡♡ふーっ♡っ♡♡」
限界寸前まで張り詰めさせたちんこをびきびきに脈立たせ、
ちゅ♡と先端へ唇でキスするたびに、とろ♡と漏れ出してしまった精液が唇へ未練がましく糸を引いて俺の唇まで伝っている。
そんな状況なのにオズは何故か懸命に口内射精を我慢してへこっ♡へこっ♡と微弱に腰を振っては、
俺の頭にやっている手を突っ張らせてまで、自分勝手に腰を振らないよう懸命に耐えている。
「……?オズ?早く射精したら?詰まるぞ」
「お゛っ♡……ふーっ♡♡♡アル、わ、わかったっ♡
あ゛っ!?♡♡……っ♡♡わかった、ごめん、わかったから、も、抜け……っ!~~~っ♡♡♡」
はむ♡はむ♡と根元を唇で咥えて甘噛みし、亀頭をくりくり指で捏ねながらオズを見上げると、
オズは何やら訳のわからないうわごとを繰り返し、
「あっ♡」
呆気なく、と言うには多くて濃い精子をびゅるる♡と勢い良く俺の顔目掛けて発射した。
「ちゅ、はむ……♡濃。」
「…………♡♡♡」
我慢した末にこんなもったり重たい精子を暴発してしまって、
オズは相当疲れたのか足を開いたまま壁に手をつけてぐったり大人しくなり、肩で息をしている。
残った精液をちゅ♡ちゅ♡と尿道から吸い出して口の中でくちゅくちゅ唾液と混ぜて、
ぼんやり虚な目でこっちを見ているオズの前でごくん、とそれを飲み込む。
「……えっ、あ……はっ?」
最初はじーっと俺の顔を見ていただけだったが、何か思うところがあったようでいきなり目を見開くと顔を真っ赤にして、
今度は服の襟ではなく、シワひとつない綺麗なハンカチを取り出して俺の顔をまたごしごし拭こうと慌てている。
「アルっ!ほ、本当に飲まなくて良いから……っ!♡」
「嫌だった?」
「……嫌、ではないけど……!♡
……お前の顔を汚してまでしたくない!」
「いたたた」
柔らかい絹のハンカチだろうが頬やらについた精液を力任せに拭われれば結構痛い。
「痛いって、これ顔射より嫌なんだけど」
「あっ、わる……、……っ!?
が、顔射……っ!?♡」
変なとこに食いつかれた、オズの顔が真っ赤になっている。
「……本当にごめん、
……もうちょっと、我慢できるようにする……」
「別に良いよ、あんまり我慢すると本当に勃た無くなるぞ?
それよりさ、今度から射精した後は一緒にお風呂行こ?綺麗にするならそっちで綺麗にして欲しい。
(痛いし)」
「……っ、お゛っ、おう……っ!」
オズは一瞬またしょんぼりしたが、俺の提案にお風呂で身体を綺麗にする以上の事を想像したのだろう。
また真っ赤になって変な声と一緒にこくこく頷いて、俺がオズの手を握るとオズはしゃがんでいた俺を立ち上がらせて抱き止めた。
せっかくズボンを履いたオズのちんこはまた勃ってテントを張っていて、同じように勃起してる俺の陰茎を太ももにごり♡と当てるとオズは控えめにそれへ触れて、
照れて俯きつつ、俺の腰は力強く抱いたまま、むしろさらに抱き寄せた。
「おーず♡」
「……っ♡あ、アル……♡♡」
お互いの名前を呼んでちんこや尻を弄って、キスしてベタベタスキンシップしながらゆっくり風呂場に向かう。
オズはこういうの好きだろうな、と思っていたけど案の定、
風呂場に着く頃にはオズのテンションが上がりすぎて俺から離れず、延々キスしてきて、
非常にわかりやすくてオズは可愛い。
====
「……あっ」
「……あ゛ー?」
そうしてイチャイチャしてたオズが部屋から出て、入れ替わりに今度はルイが訪ねてくる。
オズの方はさっきまで俺と絡んでいたせいか気恥ずかしかったようで、
ルイの顔を見ても何故か手を軽く振って逃げるように去っていって、
ルイの方も扉を閉めた途端げんなり嫌そうな顔をしていた。
「お前、『オージ様』とも面識あんの?」
「オズのこと?うん、幼馴染」
幼馴染、と聞くとルイはあぁ、と何故か納得したような声を漏らす。
それから何か用か、と聞きに立った俺を無視して我が物顔でどかっとソファに座って、
また鋭い目つきで俺を睨みつけてきた。
「えっ、何?」
呆然と見つめていると足をトントンと鳴らして苛立ちをアピールされる、
理不尽。
「……お前、明日から遠足だろ」
「うん」
「……」
「……?」
「……ちっ」
「え、本当に何」
舌打ち、またイライラアピール。
怖い、
邪神時代はこんな態度取る相手全員信者が触手の苗床にしてくれてたし、
転生後はこんなに格好よくて可愛いアロイスくんに舌打ちなんてしてくる輩がいなかったので必要以上に傷ついてしまう。
「毒抜き。しとかねえと俺が怠いだろ」
「えっ」
信者の分際でこんな口を神に利くなんて、もう触手とスライムでまたルイが泣くまでめちゃくちゃに犯してやるしかない。
そう思って触手をにょろにょろ伸ばしてルイの方に近づけたのに、
ルイはその触手を自ら指に絡めると口元へ近づけ、ちゅ♡と青白い触手に軽くキスしながらこっちを見てきて、
驚いてその手を止めてしまう。
「お前が山で遭難したら困んだよ、さっさとヤれや」
「えー……?」
相変わらずすごく睨みつけてくるし態度も悪いし、なのに意外と協力的でよくわからない。
試しに触手で唇をぬるぬる撫でるとルイは薄く唇を開いて触手を迎え入れ、
ぬる♡ぬる♡と舌先で触手を舐めて触手といやらしいキスをし始めた。
「ん゛……♡」
触手を輪にして舌を捕まえ、ぬる~♡と引っ張ってルイの口から舌を出して遊ぶ。
口の端から唾液が垂れてもルイが抵抗する事は無く大きく口を開いて触手の動きを受け入れ、
むしろ俺を挑発するよう、赤黒い淫紋の浮かぶ下腹をくにくにと揉みながら甘い息を漏らしこっちを横目で見てきた。
「そんなに触手の毒、嫌だったんだ」
今日のルイは前髪を上げていない。
髪を避け、額に口付けるとルイは居心地悪そうに身じろぎして、
俺の腕をぎゅ、とゴツい指輪のついた手で握ってきた。
「おはへなぁ、」
「え?何?」
なんだか呆れた様子だがよくわからない。
首を傾げているとルイも面倒臭くなったのか、かちゃかちゃとスボンのベルトを外して下ろし、
下着一枚になって足を広げていた。
「なんでもいいけど。
良かったな?もうだいぶ毒薄そうだし、
これならちょっと毒抜きの頻度下げても耐えられそうだ、いたっ!?」
今度は腕を殴られた、指輪が当たってそこそこ痛い。
もうルイが俺を攻撃する事はなさそうだしと思って油断していたけど、驕りだった。
この分ならしばらく身体のスライム化は解かない方が良いかもしれない。
「ん゛っ♡ゔぅっ♡ゔー……っ!♡♡♡」
生意気な割に触手との行為には肯定的なようで、腕を摩っている俺を差し置いてルイは触手とぴちゃぴちゃ舌を絡めるといやらしい声まで出してわざとらしく喘ぎ、
もともとしょぼいサイズだったが触手からの責苦のせいでめっきり勃たなくなったメスちんぽを下着越しにくにくに手で捏ねて刺激して自分を昂らせている。
勃起しないかわりに感度がよく濡れやすくなった下半身はじわ♡とぎんぽの先端に滲んだカウパーで下着が湿ってより詳細にルイの陰茎の形がわかるようになっていき、
腸液で尻の部分も濡れてエロい匂いとシミが広がっていた。
「ん゛っ♡んっ♡♡」
シャツの中に入り込んだ触手に両方の乳首へきゅ♡とリングのよう絡みつかれ、ぞりぞり媚薬を塗りながらひだで乳首を研磨され、
ルイの敏感乳首にはてきめんな刺激だったようでルイは胸を反らせて感じ、俺にシャツ越しに濡れて浮き、嬲られている乳首を見せつけてくる。
ぐちょぐちょに濡れた下着を脱がせるとルイの縦割れけつまんがくぱ♡と開いてひくひく痙攣し、美味しそうに濡れそぼってエロい匂いを発していて、
その上で悲しげに萎えたままのちんこを掴んで皮をずりずり上下に動かし握ると、
ルイは弾かれたように悲鳴と共に飛び上がってじょろっ♡と潮まで緩んだ尿道から漏らしてしまった。
「ん゛ーっ!!?♡♡♡ふ、ゔっ♡」
「あー、ごめん、淫紋あるし感度上がるんだった。
大丈夫?」
ルイが驚いたように瞬きして、ぎょろぎょろ目だけを動かし俺の方を見てきたのでそういえば、と思い出す。
俺が色欲の邪神なせいか、俺に帰依して淫紋が浮かんだ信者どもは俺と俺の眷属たちにナニかされると淫紋からじわじわ邪神成分が浸透して人4倍くらい、淫紋を通じ気持ちよくなってしまうのだ。
ルイも俺に触れられてそれを悟ったのだろう。
これまで積極的だったが流石にちょっと焦ったように身体を起こし、性器を隠そうと足を閉じていた。
「ん゛♡ぁ……♡おい、アロイス……♡」
「ごめんね?けど淫紋めちゃくちゃ可愛いしよく似合ってるよ?
……今度、淫紋がもっとよく見えるよう剃っちゃおうか♡」
ルイの足の間に膝を置いて、触手がルイの口を開放したので代わりに俺がルイの唇を噛む。
ルイは俺の歯を舌でつつき、唇の代わりに自分の舌を噛むよう強請ってきて、
望み通りかぷかぷと舌を甘噛みしながらルイの陰毛の毛並みを撫でて確かめ、そこを押し込みながら囁くとルイの瞳孔が興奮でぐ♡と開き、
ちんこからじょろ♡と興奮でまた潮が滴ってお漏らしイキをしていた。
「ん、んなの、……マジで変態、じゃねえか……♡」
「うん、そう変態。
ルイちゃんのお漏らしメスちんぽツルツルにしてもっと見えるようにして、
ちゃんと俺のマゾ奴隷なんだ~♡ってみんなにわかるようにしようよ。
その方がお友達にも『俺の』ってわかって、襲われないで済むかもよ?」
「……っ♡馬鹿ッ♡死ね、キモい……っ!」
「はは、また潮出た。
こんな尿道までよわよわのマゾちんぽじゃ、誰も抱けないもんな?
ちゃんと俺がお出かけ中も、けつまん予約済みでーす♡ってわかるようにしておかないと」
「……♡♡」
陰茎をくちゅくちゅと弄っただけでじゅわ♡と生ぬるい透明な汁が俺の手を伝い、
アナルは貪欲に指をしゃぶろうとちゅむちゅむ開閉する。
強い言葉の割にルイは満更でも無さそうに顔を赤くしていて、剃毛とか好きなのかもしれないから今度シてあげようと決意した。
「ま゛っ!?♡あろ゛いす……っ♡~~~っ!!♡♡♡」
考え事をしながら雑に指でこりこり前立腺を押し上げていただけなのに、ルイは手足をぐ♡と折りたたんで丸くなるとそのまましょろ……♡と潮を噴いてケツイキして白目になっている。
「ん゛……♡」
肉襞がぬちぬちと蠢いて指を締め付け、ルイはとろん♡と潤んだ目でこっちを見つめて、
頭を撫でると気持ちよさそうに目を閉じて大人しくなる。
「挿れていい?」
「ん♡……♡」
素直に自分の両足を抱えてルイは大人しくしていて、
いつもあれだけ泣きながらキレてくる尿道からの強制産卵も中出しハメも今日は全然文句も言わずにふるふる震えて喘いでいた。
「……はやく」
「ん?」
「さっさと帰って来いよ」
「うん、毒抜きに間に合う程度には?」
去り際、しおらしく俺の指をにぎにぎしながら言われて、かわいい
なぁ、と思いながら頷いたのに何故かまた腕を殴られた。
遠足といっても士官学校の訓練を兼ねたものなので、
エグいくらい揺れる馬車で砂利道を走って山まで連れて行かれて、
さらには3日以内に山頂に辿り着かなければその場に置いてかれるので自力で学園まで帰ってこないとダメらしい。
当然食事もおやつも山で調達か携帯食糧。
上級生が置いてかれた生徒含め見えないところから見守ってくれているらしいが、
キツすぎないだろうか。
「ゔっ♡ゔぉっ♡お゛っ♡♡」
『そんな危険なところに行かずに先生と休んでいればいい♡』
とか、
教師の風上にも置けないことを言い出したシトリン先生の乳首を今、徹底的にいじめて制裁を兼ねて遊んでいる。
ソファへ座らせ、俺はその後ろに立って服を捲った先生の乳首をくりくり弾いて捏ねる、
四肢を投げ出して腰だけへこへこさせている先生は仰け反って脱力し、
逆さを向くようにソファの背もたれへ頭を置いているせいで、せっかくの綺麗な顔に血が昇って真っ赤になっていて、
そんな状態で延々乳首をいじられだらん♡とメス犬みたいに舌を伸ばして、下品な声で喘いでいるせいで元の先生の清楚な感じは見る影もない。
「お゛……っ♡♡はふ♡あっ♡ちんぽぉ♡ちんぽちょ、だ……っ♡♡♡
~~~っ♡♡♡」
弄られて腫れた乳首は真っ赤に、敏感になって摘みやすく、
ぶりんぶりんに芯をもって乳首を潰す俺の指を弾力で跳ね返してくる。
ぎゅ♡ぎゅ♡と摘むと先生は両足閉じたまま揃えて、ぴーんっ♡と反らして俺の腕を掴んで何度目かイキ、
脱力したところを、今度はかりかり優しく先端だけ掻いてもどかしい刺激を与え、
一層びん♡と勃起したエロ乳首をうにうにと、これまた膨らんで目立つ乳輪に埋めようと指で上から力をかけると、
ぷしっ♡ぷし♡と先生は漏らしたようにズボンへシミを拡げ、
挙句ソファまで濡らしているのに悪びれる様子もなく腰をへこへこさせて目の前にある俺のちんぽへ顔を埋め、
はふはふとズボン越しでも伝わる熱い鼻息を浴びせてくる。
「あ゛ぁあ゛……♡♡あづいぃ……♡♡」
部室内は先生のいやらしいメス声と発情臭で満たされていて、
最近はめっきり俺とセックスするだけの部活になっている部の部室らしい有様だと思う。
「お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡ありがっ♡♡おま゛んごきもぢいい゛ですっ!!!♡ア゛ロイスくんのぢんごっ♡♡
僕のちんこに♡ま、まんこからどちゅどちゅ響いてましゅぅっ!!!♡ゔぉっ♡お♡♡~~~っ♡♡♡」
先生のアナルは性器なんだから「おまんこ」って言えとか、自分がハメられている時の状況は逐一報告しろとか、
そういうのを先生はまるでスポンジに水を垂らすみたいに学習して身体つきも言動も、
ますます俺好みに、下品になっている。
「あっ、こら力入れるなっ」
「あ゛ー……♡♡ふかっ♡ん゛っ♡~~~っ♡♡♡」
難点と言えばメスイキと一緒にずりゅんっ♡とちんぽを締めて抜いてしまうところくらいで、
気を取り直してもう一度先生の腰を掴んでハメ、結腸をごちゅんっ♡と押し上げると先生のナカはまたぎゅ♡と締まって、
メスイキした先生はちんぽから放物線を描いてべちゃべちゃ床に潮を跳ねさせる。
「先生奥が好きなんだ?奥突いたらまんこ凄い締まる」
「お゛っ♡お゛っ♡♡あちゅ♡♡おおおっ!?♡♡♡あちゅいい゛っ♡♡♡
ゔっ♡ふ、っう♡……お♡お゛お♡♡♡まんこごあ゛れる゛っ!!♡♡♡」
ちょっと乱暴にごちゅごちゅ奥を押し上げ、結腸口にちんぽをしゃぶらせるくらいの方が先生の穴の締まりが良くなるのでソファの背もたれの位置に尻を突き出した状態で座らせ、
欲しい腰を押さえてずぽずぽ肉穴をちんこでほじる。
「ぁ……♡」
ちゅうう♡とちんぽに吸い付くアナルへ射精するとアナルは貪欲に精子を搾ろうと収縮して陰茎へよりまとわりついてきて、
狭い先生のメス穴でそんな風にちんぽに媚びられるとたまらなくえっちで興奮して、
先生の唇をしゃぶって真っ赤に腫れている乳首を弄り、
まだ行為を続けると伝えて今度は俺がソファに座って中腰になった先生を後ろからぱんぱん突き上げた。
「お゛……っ!?♡♡」
両腕を掴んで後ろに引っ張って、手綱みたいに引っ張りながら深いとこをごちゅごちゅされると先生のオス失格の雑魚ちんぽがペチペチ揺れて、
最後にはぴゅるるっ♡と水みたいな精液を飛ばしてしまう。
元々もマゾ寄りの淫乱さも先生の魅力だ。
延々乳首を捏ねて開発し、ズボン越しにちんぽの匂いを嗅がせて焦らしていたところにハメたおかげで、
じゅぽんっ♡じゅぽんっ♡と掘削するたびに熱い蕩けそうな肉襞がぬちぬち絡みいやらしいハメ音が響いている。
先生自身、とっくに理性の飛んだところをハメ倒されているせいで、いつにもまして下品にガニ股で腰を落として尻をぷりぷり振って、汚い声で喘いでイって穴をまた蠢かせていた。
「今度道具買ってきてあげるからさ、先生の好きな玩具探そっか?」
「~~~っ♡♡♡ひ、あぁ……っ♡♡しぬっ♡しんじゃう……♡♡♡」
喜ばしい事におもちゃにも興味があるらしい、
先生の顎の下を撫で、口に指を挿れて咥えさせながら囁くと、先生はちゅ♡と指を吸って、穴を締め付けて震わせ興奮を訴えかけてきた。
「……♡♡♡」
部室を汚してはいけないから、と中出しすると、
ちんぽが抜けてから先生は当然のようにしゃがんで、
さっきまで自分の中に挿入っていたものをちゅぱちゅぱしゃぶってお掃除フェラまでしてくれる。
「ふごっ♡ぶぉっ♡♡♡」
「はは、やばい顔」
ちゅぱちゅぱ俺のちんぽを咥える先生の顔が可愛くて、ぐり♡と鼻の穴に亀頭を押し付けて持ち上げると豚みたいな声を出してアナルの精液を逆流させて震え、
結局神聖な部室を汚してイっていた。
可愛いし学習能力の高い淫乱教師、素晴らしい。
====
「アルー……」
「うわっ、お前また部屋の前で待ってたのかよ」
部屋に戻ろうとするといつからいたのか、
オズがロッカーの影からぬ、と顔を覗かせ、俺にもたれかかってきた。
オズはこういうじゃれあいも好きらしい、可愛かったので頭をわしわし撫でるとさらに腕に力を込め、俺に体重をかけられた。
「重いって」
「明日から3日もお前に会えないんだぞ……本当に無理。死ぬ。
充電……アルを充電させてくれ……」
「やだー、俺が減るー!」
真剣な声と一緒に首筋の匂いを思い切り嗅いで深呼吸された。
俺はこういうの可愛いと思うけれど、
セックス以外にも、オズに変なじゃれ方を学習させてしまった気がする。
「……ってかオズ、明日の遠足、警護係でついてくるんだろ?なら会える」
「お前らには隠れて行くし、それに今年風邪?流行ってるみたいでな、
何人も2年生が来れなくなったから俺たちの見回り箇所も増えてるんだよ。
あークソ、そうじゃないなら去年見つけた雰囲気の良い湖でも連れていきたいのに……」
「…………」
何人も2年生が風邪で倒れた、と聞いて、無性にガラの悪いルイのお友達たちを思い出してしまう。
触手も以前より反抗心が萎えているからルイほど酷い目にあったとは思わないんだけど、
いまだに寝込んでいる奴らが妙な証言をしたらどうしよう。
後日改めて触手へトラウマを植え付けてやろうと決意している間、俺にぐりぐり頭を擦り付けて来ているオズには好きにさせていたんだが、
飽きたのか次第にオズの動きが大人しくなる。
「……」
いや、この感じ、飽きたわけでは無さそうだ。
オズが気まずそうに黙って、
俺から離れようと少しずつ腕の力を緩める下ではごり♡と当たるほんのり硬いオズの勃起ちんぽ。
俺と密着しているうちにちょっと勃っちゃったらしい。
「……」
「あーあ。
でも俺はオズのそういうトコも可愛いと思ってるよ?」
「……っ、いやっ、け、けど、これは流石に……っ!」
「あーもう、面倒くさい」
顔を赤くして申し訳なさそうに俺から離れて行ったオズの腕を掴み、俺の部屋に連れ込む。
背を壁につけさせ、オズの顔のすぐ横に腕を置いて至近距離で頬を撫でると、
オズは叱られた子犬みたいな潤んだ目でぷるぷる震えていた。
「キスしてやるからさっさと目閉じろよ」
「あ、アル……っ♡」
何がオズ的に良かったのか、
オズの後ろにきゅーん♡と擬音が見えてしまう程度にオズはキラキラした目で俺を見つめて頬を染めている。
元々ヤル気だったけどその声と態度に興奮して、オズの充血している唇に俺の唇をふに♡と重ねてやる。
鼻同士がぶつかってしまった少し後、オズの柔らかい唇の感触がして、歯の隙間から少し先端を覗かせていた舌が唇に触れた。
「っ♡う、ぁ♡」
舌を絡め取って、くちゅくちゅ俺の舌と擦り合う。
オズはいつもキスする時、必死に口を開けて大きく息継ぎをするのだが、
今日もそうして苦しげに口を開き、けど俺の舌が離れそうになると、
ちゅぱ♡と唇を窄めて吸うのが可愛かったので脇腹を撫でてやった。
「っ!!?う♡」
「お前、本当脇腹弱いなぁ、かわいー」
くすぐるたび、オズの体がビクビク震えてエロい喘ぎが聞こえてくる。
脇腹をこしょこしょと指で伝い、柔らかい筋肉を指で突いたりして遊んで、
唇を離した時にはオズは陰茎をガチガチにしたままぐったり、天井の方を見つめて大人しくなってしまった。
「……っアル、な、なにしてっ……!?♡おい!」
そんなオズの足元にしゃがんで、かちゃかちゃベルトを外す。
下着の上から陰茎を撫でると、
ただでさえ硬くなってるちんぽがまたぐん♡と硬くなったのでこれから何をしてもらえるのか、なんてわかっているだろうに、
オズは惚けて足を閉じようと壁に手をついた。
「んー?本当にわかんない?こんなにちんこ硬くしといて」
下着越しにたぷたぷ持ち上げる睾丸はずっしり重く中身が詰まっていて、いつもあんなに射精しているのに元気だな、と他人事のように感心してしまう。
ぷるぷる震えて、けど、俺の口元から目を逸らせないようだから下着からぶるんっ♡と竿を取り出し、
真っ赤なっている亀頭を咥えるとオズは呻き、腰をかく♡と一段階落として俺にちんぽを差し出してきた。
「~~~っ♡♡♡アルっ♡……っ♡」
オズは嬉しそうな目で俺を見つめ、かと思えば俺にフェラされているのが何か後ろめたいのか、ぐ、と顔をしかめて目を逸らす。
忙しそうに表情をコロコロさせながら自分の服が俺の顔にずり落ちてこないよう裾を握っている指に力を込めていたが、
ついに陰茎へ舌先が触れ、熱い亀頭をぬる♡と舐めた瞬間オズの竿からカウパーがとろとろ滲んでオズはあ、と小さく声を漏らし口を開いた。
頬を窪ませ、ぐぽ♡と1往復、舌でじゅりじゅりとちんぽを舐めながら喉奥まで竿を咥えてやっただけでオズの腰がへこ♡と揺れ、
連続でじゅぽっ♡じゅぽっ♡と唾液をたっぷり溜めた口内で扱くたび、
同じくらいの量の先走りがだらだら溢れ人の口の中をオズの雄臭いのでマーキングしてくる。
「お゛……っ♡♡♡ふーっ♡っ♡♡」
限界寸前まで張り詰めさせたちんこをびきびきに脈立たせ、
ちゅ♡と先端へ唇でキスするたびに、とろ♡と漏れ出してしまった精液が唇へ未練がましく糸を引いて俺の唇まで伝っている。
そんな状況なのにオズは何故か懸命に口内射精を我慢してへこっ♡へこっ♡と微弱に腰を振っては、
俺の頭にやっている手を突っ張らせてまで、自分勝手に腰を振らないよう懸命に耐えている。
「……?オズ?早く射精したら?詰まるぞ」
「お゛っ♡……ふーっ♡♡♡アル、わ、わかったっ♡
あ゛っ!?♡♡……っ♡♡わかった、ごめん、わかったから、も、抜け……っ!~~~っ♡♡♡」
はむ♡はむ♡と根元を唇で咥えて甘噛みし、亀頭をくりくり指で捏ねながらオズを見上げると、
オズは何やら訳のわからないうわごとを繰り返し、
「あっ♡」
呆気なく、と言うには多くて濃い精子をびゅるる♡と勢い良く俺の顔目掛けて発射した。
「ちゅ、はむ……♡濃。」
「…………♡♡♡」
我慢した末にこんなもったり重たい精子を暴発してしまって、
オズは相当疲れたのか足を開いたまま壁に手をつけてぐったり大人しくなり、肩で息をしている。
残った精液をちゅ♡ちゅ♡と尿道から吸い出して口の中でくちゅくちゅ唾液と混ぜて、
ぼんやり虚な目でこっちを見ているオズの前でごくん、とそれを飲み込む。
「……えっ、あ……はっ?」
最初はじーっと俺の顔を見ていただけだったが、何か思うところがあったようでいきなり目を見開くと顔を真っ赤にして、
今度は服の襟ではなく、シワひとつない綺麗なハンカチを取り出して俺の顔をまたごしごし拭こうと慌てている。
「アルっ!ほ、本当に飲まなくて良いから……っ!♡」
「嫌だった?」
「……嫌、ではないけど……!♡
……お前の顔を汚してまでしたくない!」
「いたたた」
柔らかい絹のハンカチだろうが頬やらについた精液を力任せに拭われれば結構痛い。
「痛いって、これ顔射より嫌なんだけど」
「あっ、わる……、……っ!?
が、顔射……っ!?♡」
変なとこに食いつかれた、オズの顔が真っ赤になっている。
「……本当にごめん、
……もうちょっと、我慢できるようにする……」
「別に良いよ、あんまり我慢すると本当に勃た無くなるぞ?
それよりさ、今度から射精した後は一緒にお風呂行こ?綺麗にするならそっちで綺麗にして欲しい。
(痛いし)」
「……っ、お゛っ、おう……っ!」
オズは一瞬またしょんぼりしたが、俺の提案にお風呂で身体を綺麗にする以上の事を想像したのだろう。
また真っ赤になって変な声と一緒にこくこく頷いて、俺がオズの手を握るとオズはしゃがんでいた俺を立ち上がらせて抱き止めた。
せっかくズボンを履いたオズのちんこはまた勃ってテントを張っていて、同じように勃起してる俺の陰茎を太ももにごり♡と当てるとオズは控えめにそれへ触れて、
照れて俯きつつ、俺の腰は力強く抱いたまま、むしろさらに抱き寄せた。
「おーず♡」
「……っ♡あ、アル……♡♡」
お互いの名前を呼んでちんこや尻を弄って、キスしてベタベタスキンシップしながらゆっくり風呂場に向かう。
オズはこういうの好きだろうな、と思っていたけど案の定、
風呂場に着く頃にはオズのテンションが上がりすぎて俺から離れず、延々キスしてきて、
非常にわかりやすくてオズは可愛い。
====
「……あっ」
「……あ゛ー?」
そうしてイチャイチャしてたオズが部屋から出て、入れ替わりに今度はルイが訪ねてくる。
オズの方はさっきまで俺と絡んでいたせいか気恥ずかしかったようで、
ルイの顔を見ても何故か手を軽く振って逃げるように去っていって、
ルイの方も扉を閉めた途端げんなり嫌そうな顔をしていた。
「お前、『オージ様』とも面識あんの?」
「オズのこと?うん、幼馴染」
幼馴染、と聞くとルイはあぁ、と何故か納得したような声を漏らす。
それから何か用か、と聞きに立った俺を無視して我が物顔でどかっとソファに座って、
また鋭い目つきで俺を睨みつけてきた。
「えっ、何?」
呆然と見つめていると足をトントンと鳴らして苛立ちをアピールされる、
理不尽。
「……お前、明日から遠足だろ」
「うん」
「……」
「……?」
「……ちっ」
「え、本当に何」
舌打ち、またイライラアピール。
怖い、
邪神時代はこんな態度取る相手全員信者が触手の苗床にしてくれてたし、
転生後はこんなに格好よくて可愛いアロイスくんに舌打ちなんてしてくる輩がいなかったので必要以上に傷ついてしまう。
「毒抜き。しとかねえと俺が怠いだろ」
「えっ」
信者の分際でこんな口を神に利くなんて、もう触手とスライムでまたルイが泣くまでめちゃくちゃに犯してやるしかない。
そう思って触手をにょろにょろ伸ばしてルイの方に近づけたのに、
ルイはその触手を自ら指に絡めると口元へ近づけ、ちゅ♡と青白い触手に軽くキスしながらこっちを見てきて、
驚いてその手を止めてしまう。
「お前が山で遭難したら困んだよ、さっさとヤれや」
「えー……?」
相変わらずすごく睨みつけてくるし態度も悪いし、なのに意外と協力的でよくわからない。
試しに触手で唇をぬるぬる撫でるとルイは薄く唇を開いて触手を迎え入れ、
ぬる♡ぬる♡と舌先で触手を舐めて触手といやらしいキスをし始めた。
「ん゛……♡」
触手を輪にして舌を捕まえ、ぬる~♡と引っ張ってルイの口から舌を出して遊ぶ。
口の端から唾液が垂れてもルイが抵抗する事は無く大きく口を開いて触手の動きを受け入れ、
むしろ俺を挑発するよう、赤黒い淫紋の浮かぶ下腹をくにくにと揉みながら甘い息を漏らしこっちを横目で見てきた。
「そんなに触手の毒、嫌だったんだ」
今日のルイは前髪を上げていない。
髪を避け、額に口付けるとルイは居心地悪そうに身じろぎして、
俺の腕をぎゅ、とゴツい指輪のついた手で握ってきた。
「おはへなぁ、」
「え?何?」
なんだか呆れた様子だがよくわからない。
首を傾げているとルイも面倒臭くなったのか、かちゃかちゃとスボンのベルトを外して下ろし、
下着一枚になって足を広げていた。
「なんでもいいけど。
良かったな?もうだいぶ毒薄そうだし、
これならちょっと毒抜きの頻度下げても耐えられそうだ、いたっ!?」
今度は腕を殴られた、指輪が当たってそこそこ痛い。
もうルイが俺を攻撃する事はなさそうだしと思って油断していたけど、驕りだった。
この分ならしばらく身体のスライム化は解かない方が良いかもしれない。
「ん゛っ♡ゔぅっ♡ゔー……っ!♡♡♡」
生意気な割に触手との行為には肯定的なようで、腕を摩っている俺を差し置いてルイは触手とぴちゃぴちゃ舌を絡めるといやらしい声まで出してわざとらしく喘ぎ、
もともとしょぼいサイズだったが触手からの責苦のせいでめっきり勃たなくなったメスちんぽを下着越しにくにくに手で捏ねて刺激して自分を昂らせている。
勃起しないかわりに感度がよく濡れやすくなった下半身はじわ♡とぎんぽの先端に滲んだカウパーで下着が湿ってより詳細にルイの陰茎の形がわかるようになっていき、
腸液で尻の部分も濡れてエロい匂いとシミが広がっていた。
「ん゛っ♡んっ♡♡」
シャツの中に入り込んだ触手に両方の乳首へきゅ♡とリングのよう絡みつかれ、ぞりぞり媚薬を塗りながらひだで乳首を研磨され、
ルイの敏感乳首にはてきめんな刺激だったようでルイは胸を反らせて感じ、俺にシャツ越しに濡れて浮き、嬲られている乳首を見せつけてくる。
ぐちょぐちょに濡れた下着を脱がせるとルイの縦割れけつまんがくぱ♡と開いてひくひく痙攣し、美味しそうに濡れそぼってエロい匂いを発していて、
その上で悲しげに萎えたままのちんこを掴んで皮をずりずり上下に動かし握ると、
ルイは弾かれたように悲鳴と共に飛び上がってじょろっ♡と潮まで緩んだ尿道から漏らしてしまった。
「ん゛ーっ!!?♡♡♡ふ、ゔっ♡」
「あー、ごめん、淫紋あるし感度上がるんだった。
大丈夫?」
ルイが驚いたように瞬きして、ぎょろぎょろ目だけを動かし俺の方を見てきたのでそういえば、と思い出す。
俺が色欲の邪神なせいか、俺に帰依して淫紋が浮かんだ信者どもは俺と俺の眷属たちにナニかされると淫紋からじわじわ邪神成分が浸透して人4倍くらい、淫紋を通じ気持ちよくなってしまうのだ。
ルイも俺に触れられてそれを悟ったのだろう。
これまで積極的だったが流石にちょっと焦ったように身体を起こし、性器を隠そうと足を閉じていた。
「ん゛♡ぁ……♡おい、アロイス……♡」
「ごめんね?けど淫紋めちゃくちゃ可愛いしよく似合ってるよ?
……今度、淫紋がもっとよく見えるよう剃っちゃおうか♡」
ルイの足の間に膝を置いて、触手がルイの口を開放したので代わりに俺がルイの唇を噛む。
ルイは俺の歯を舌でつつき、唇の代わりに自分の舌を噛むよう強請ってきて、
望み通りかぷかぷと舌を甘噛みしながらルイの陰毛の毛並みを撫でて確かめ、そこを押し込みながら囁くとルイの瞳孔が興奮でぐ♡と開き、
ちんこからじょろ♡と興奮でまた潮が滴ってお漏らしイキをしていた。
「ん、んなの、……マジで変態、じゃねえか……♡」
「うん、そう変態。
ルイちゃんのお漏らしメスちんぽツルツルにしてもっと見えるようにして、
ちゃんと俺のマゾ奴隷なんだ~♡ってみんなにわかるようにしようよ。
その方がお友達にも『俺の』ってわかって、襲われないで済むかもよ?」
「……っ♡馬鹿ッ♡死ね、キモい……っ!」
「はは、また潮出た。
こんな尿道までよわよわのマゾちんぽじゃ、誰も抱けないもんな?
ちゃんと俺がお出かけ中も、けつまん予約済みでーす♡ってわかるようにしておかないと」
「……♡♡」
陰茎をくちゅくちゅと弄っただけでじゅわ♡と生ぬるい透明な汁が俺の手を伝い、
アナルは貪欲に指をしゃぶろうとちゅむちゅむ開閉する。
強い言葉の割にルイは満更でも無さそうに顔を赤くしていて、剃毛とか好きなのかもしれないから今度シてあげようと決意した。
「ま゛っ!?♡あろ゛いす……っ♡~~~っ!!♡♡♡」
考え事をしながら雑に指でこりこり前立腺を押し上げていただけなのに、ルイは手足をぐ♡と折りたたんで丸くなるとそのまましょろ……♡と潮を噴いてケツイキして白目になっている。
「ん゛……♡」
肉襞がぬちぬちと蠢いて指を締め付け、ルイはとろん♡と潤んだ目でこっちを見つめて、
頭を撫でると気持ちよさそうに目を閉じて大人しくなる。
「挿れていい?」
「ん♡……♡」
素直に自分の両足を抱えてルイは大人しくしていて、
いつもあれだけ泣きながらキレてくる尿道からの強制産卵も中出しハメも今日は全然文句も言わずにふるふる震えて喘いでいた。
「……はやく」
「ん?」
「さっさと帰って来いよ」
「うん、毒抜きに間に合う程度には?」
去り際、しおらしく俺の指をにぎにぎしながら言われて、かわいい
なぁ、と思いながら頷いたのに何故かまた腕を殴られた。
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