邪神は復活のため全寮制学園で総攻めメス男ハーレムを作るようです

ぺけ

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アサシンくんの幸せ性活♡

この島には海や森だけではなく、意外とたくさんの娯楽施設他が作られている。

例えばマホオンくんがありがたい教義を教えてくれる邪神信仰系教会やサウナ、
腕が衰えないよう、簡易な装備ではあるが練習用の剣や槍の置かれた訓練所。

アロイスがすぐに追いかけられる距離にいることが前提だが、カインが入り浸っている書斎もその一つで、
図書館のように広い部屋の中にはいくつも棚が並べられて、
乾いた紙とインクの匂いが充満していた。


『「そうか……他にも相手がいたのか……」
 勇者は低い声で呟くと剣を抜き、邪神へ向ける。
 邪神は青ざめて…………』

「……」

無言で文字を目で追い、ページを捲る。

これまで闇に潜み、暗殺業をこなして来たカインだが、
当然どこかの集団に紛れる時のために読み書きも多少覚えている、
1つでも出来ない事があれば死んでしまうかもしれない環境で彼は生きて来たのだ。

ここしばらく、南の島で誘拐騒動に巻き込まれたが特にアクシデントが起こることもなく、
これまでの人生では想像も出来無いような平穏で緊張感のない生活を送って、
またそれをアロイスの加護だと信じ喜んで来たが、
読書をしていると文字を勉強した時の環境や、まだ記憶に新しい以前の生活が、文字が頭に入るのと同じだけ蘇って少し暗い気分になる。

「……はぁ」

もっとアロイスのためにできることはないか。

そう思い邪神絡みの本を読み漁ってアロイスの前身を調べていたが、少し休憩した方がいいかもしれない。

凝った眉間を指で解し姿勢を直していると、
先ほどまで正面の少し離れた席で読書をしていたはずのアロイスが、背後から声をかけた。



「カーイン、何読んでるんだ?」

「(名前……♡)
 いや、……あぁ、少し、貴方絡みの本を」

細身のアロイスが後ろから腕を回し、軽く体重をかけようが大柄なカインは身体を揺らすことなく少し振り向いて、
鼻先が触れそうな至近距離まで顔を近づけて来たアロイスにうっすら微笑み返した。


「ふーん?俺のことが気になるなら、俺に聞けばいいのに」

アロイスは不思議そうに瞬きすると、冷えた手でカインの首筋やうなじのやや下にある淫紋を、形をなぞるようにそっと撫でる。

淫紋に触れられた途端、まるで下半身にでも触れられたかのように快感が背中から走り、
今度はびくっ、と身体を揺らし、情けない声を漏らしてしまった。

「っ、いえ、主のお手を煩わせる訳には」

「そんなこと気にしないで良いのに」

カインの反応に気を良くしたのだろう。


アロイスは先ほどまでの確めるような触れ方ではなく、突然カインの胸を両手で強くがし、と掴むと、
すりすりと胸の中央の辺りを乳首を探して強目に指で探る。

「たとえば何?お前のお気に入りのパーツでも教えてあげればいい?」

「……っ!?♡いや、っ、ちが、っは……♡」


むく♡と頭をもたげ、充血し始めた乳首が常夏の島で薄着のカインの服を浮かせ、その形を主張し始める。

「俺はやっぱりカインちゃんの胸、デカいし気に入ってるけど」

「……ふー……っ♡♡」

中指ですり♡すり♡と優しく撫でて乳首へ刺激を与えられると、指がちょうど胸の先に当たるたびにがくっ♡と腰が跳ね、
逃げるようと腰を引いたり、反対に、もっと乳首を甚振ってもらおうと浅ましく身体を倒し、細いアロイスの腕に体重を預けようと身体を揺らしている自分に気づいて、慌てて無礼だと身を引いた。


「そうそう、ちゃんと胸反らしてもっと触りやすくして?」

「は、い゛……っ♡」

アロイスが触れやすいよう、頭の後ろで腕を組み、背もたれにぴったりくっついて胸を反らす。

慣れた手つきでアロイスの手は、いじりやすくなった胸をむち♡むち♡と、大きく掴み、揉みほぐすようにゆっくり胸の筋肉全体を揺らしたり、
ゆさ♡と揺らして遊んで、
胸を弄られる刺激も当然だが、そうして胸を大袈裟に触られれば触られる程、
カインはこれからまた、情けなく絶叫してメスイキさせられるのだと期待して腹の奥がぐ♡と熱くなった。

「……ふー……っ♡」

「メス臭い。
 おっぱい弄られるだけでこんな腰へこへこさせて、発情するんだ?」

「っ♡う、うぉっ♡♡」

完全にぷっくり勃起し、服の上からでも存在がわかるようになってしまった乳首をさりさりと撫でられて、
カインは完全に発情してしまう。

気を抜けばすぐに、さらさらとカウパーを滲ませている陰茎から精子をとろっ♡と垂らしてアクメしてしまいそうで、
無意識に両足を暴れさせると木製の机がガタガタと音を立てて揺れ、
それを諌めるよう、アロイスが首筋に噛み付くとカインは徐々に大人しくした。

「はっ♡あ゛ぁっ♡ふっ……♡♡う」

「こーら暴れないで、危ないだろ?」


服を捲りながら、子供に言い聞かせるように囁かれ、
カインはぐすぐすと声を漏らしながら、頭の後ろで頭を組み、胸を反らす。

「も゛、しわけありません……♡」

「えろー……。ミルクで乳首の形丸出し」


アロイスが揶揄うよう、カインは発情していつのまにか胸からとろ♡とミルクを溢れさせていて、
とろとろの粘液で濡れた乳首をつん♡と突いて遊ばれるとミルクがじわ♡と溢れ、
カインは獣のよう、口ではふはふ息をしなければこんな場所で昼間から本気アクメをキメてしまいそうだった。

しばらく服越しに乳首を虐めてから、
いよいよアロイスはぴっちり肌に張り付く素材で出来たカインの服を捲り上げ、
ぶるんっ♡とわざと勿体ぶって素肌を露出させた。

「はぁ゛っ♡あ゛っ……♡♡」

男らしいがっちりとした身体には筋肉がバランス良くついていて、
服を捲った瞬間むわぁ……♡と熱気すら漂うようだ。

形のいい、丸く出た胸は緊張で硬く収縮していて、
その先端でつまみやすい、指先ほどあるデカ乳首がとろ……♡とミルクを滲ませていた。


「けど、こうやって弄ったらすぐヤりたくなる感度いい胸も可愛くて好きだな。
 すぐイく雑魚乳首、アスモ様のメス奴隷に相応しい」

「…………っ♡」

上を向くと頭を両手で掴まれ、ニヤニヤと見下される。

アロイスの容姿は繊細で美しく、エルフだとか人だとか、そんな範疇にない誰もが見惚れる青年だ。

それだけでもこうして触れられれば胸を高鳴らせる理由になるが、
カインにとってアロイスは人としての人生を与えてくれた最愛の神なのだ。

キスを求めて目を閉じ期待通り上から唇がちゅ、と口元に触れると、
胸を弄られて感じている快感とは別種の身体の芯から滲むような快感が溢れ、
カインは腰をぐ……っ♡と浮かせ、舌を差し出しアロイスにしゃぶられる刺激を楽しむ。


 
同時に剥き出しの胸全体をいやらしく揉まれ、乳輪の形を調べるよう、つー……♡と乳首の周りを中指で円を描いて撫でられるとついに堪えていた胸からぶしゅっ♡とミルクが噴射し、
ポタポタと音を立てて開きっぱなしの読みかけの本がミルクまみれになってしまった。

「あ゛……っ♡がぁア……っ!!♡♡」

それでも乳首虐めが終わる事はない。

むしろくちゅくちゅとミルクをローション代わりにミルクを噴かされ、
カインは開きっぱなしの口から低い声で呻きを漏らし、ぶしゅっ♡ぶしゅっ♡とミルクを噴射し続けて、
それを浴びていた本は完全にミルクが染みて読めないような有様になってしまった。

「あーあ。
 カイン、本は大事にしないと」

「ふ……ッ♡も、申し訳、ありま゛、せん゛……!♡♡」

爪が食い込むほど強く褐色の胸をぎゅっ♡と揉まれ、カインの発情を促すべくカリカリ乳首を捏ねられる。


アロイスに数日かけてメス調教され、カインにとっての性交とはアナルも巨根のメスおちんぽも散々おもちゃにされ、
無様におほ声アクメを遂げるものになっていたが、それでもこんな風に公共の場で乳首アクメをキメ、本を汚してしまうのには大きく羞恥を感じた。

「まぁ良いけど。机に手をついてケツ出せよ。
 カインのエロい声聞いてたらめちゃくちゃヤりたくなった」

「…………っ、ふ、ゔ…………っ♡♡」


もにゅ♡もにゅっ♡と今も胸を掴まれ、二本指でサンドした乳首を引っ張ってぷしゅぷしゅミルクを出すよう刺激され続けている。

「だが、ここは…………」

「早く」


立ち上がり、一瞬躊躇う素振りを見せたがアロイスに尻をぎゅ♡と握られ、
情けなくかくっ♡と腰を振ってしまい、
カインは諦めて机の上に上体を寝かせた。

カインの頭の中はすでに親愛なる神とのケツパコでいっぱいで、ドキドキと心臓を高鳴らせながら両腕を伸ばしてから、
思い出したように自らズボンを脱ぎ捨て、腰を落としぷり♡と肉厚な尻を割開いてアロイスにちゅぷちゅぷ収縮しているアナルを見せつけた。


(おれなんかのこんな……、主様は、萎えてしまわないだろうか……)

ドキドキと胸が高鳴る反面、少しも不安も残る。

この島には他にもアロイスと関係を持っている者が数名いるようで、
その中にはシトリンのように線が細くて可愛らしい、なんと無く抱き易そうな要素をしている者もいる。

それに比べてカインの身体は、
アロイスのほとんど倍くらいの厚みがある、華奢とは程遠い色黒で筋肉に覆われた逞しい身体だ。

その上所有印こそアロイスに淫紋で上書きする形で消して貰えたが全身傷だらけで醜く、
客観的に見てアロイスの言うような「エロい身体」をしているとは思えない。

そんな中アロイスの表情が見えない、今のポーズのまま間抜けにガニ股で尻をふりふり振ってアロイスを誘うのは羞恥より、
アロイスが萎えてしまわないか、という不安の方が大きかった。

「…………っ」


カインにとってたった一つの宝物であるアロイスに、今更「他にもっと良いものがあるから」と捨てられることを考えると耐えられない。

(俺にしか、出来ない事をしないと)


熱で浮かされてふわふわ心地いいのと同じくらい、不安が頭を付き纏う。

例えば頭の中で以前アロイスに仕込まれた下品な恥芸を思い出し、それでアロイスを誘おうか、そこまで一瞬のうちに考えていたが、
上にずし♡と、アロイスが覆い被さった途端そんな恐怖が全て消え去った。

後ろからもにゅ♡と、またカインの胸に指を食い込ませミルクを搾る、
耳にかかるアロイスの鼻息に、うっすら荒い興奮した息遣いすら感じて、
ぞくぞくと背中が震え、慌てて足を開いてアロイスが挿れ易いようまた腰を落とした。


「まだ恥ずかしい?
 そう言う初々しいところも結構気に入ってるかも」

「……はっ、あ♡あぁ゛……っ♡♡」

アロイスの興奮を背中にべちんっ♡と置かれた陰茎から興奮をしっかり感じ、
涙すら溢れそうだ。

「あ゛っ♡あるじさまっ♡♡」

早くセックスしてほしい♡

情けない声を漏らしてしまうほど体が熱くて、くぱっ♡くぱ♡とメス穴が開閉するのが苦しかった。
早急に腹の奥の熱をおちんぽで肉襞をじゅぽじゅぽ潰して一緒に発散して欲しい、
胸をむちむち揉まれると無意識にぐる~♡と上を向き、口の端が持ち上がった情けない顔をしてしまっていた。

挿入の期待でぷしっ♡と潮まで噴いてしまう。


尻に押し当てられる睾丸にずりずり尻を擦り付けて媚びるの、はアロイスに教えられたからでは無く、
とろ~ん♡と目にハートマークを浮かべ、発情したカインの、本能からくる本気メス媚びだ。

「そんな可愛い声出すなよ、ちんこに来るんだけど」

「ん゛…………っ♡♡も、しわけ、ございませんっ♡」

今も両手でむち♡むち♡としっかり揉まれた乳首はコリコリに勃起してアロイスの指に合わせてミルクを噴き、
いよいよ、ぐぽ……♡と狭い肉穴で、硬く立派なカリの部分を咥えさせられた時には、
待ち侘びた発情ハメ穴をこじ開けられた快感でヘコヘコ腰を振りたくって陰茎を揺らしていないと延々と絶叫しながらメスイキしてしまうほどだった。

萎えたままの陰茎からはじょぼじょぼ潮を噴いて床を汚し、
机の上にミルクの水たまりを作りながらアヘ顔アクメする、

「ん゛っ♡ほぉ゛っ♡♡♡あろ゛っ♡♡んぶぅ゛っ♡♡♡
 あるじさま゛っ♡おぉ゛っ♡おっ♡♡」

「こら、穴そんなに締めるな。
 ……あー……熱ー……♡」

まだ先端しかしゃぶっていないのに、カインの肉襞はちゅむちゅむと懸命に収縮を繰り返しておちんぽにしゃぶりつき、
その形に馴染もうと、懸命にちん媚び痙攣を繰り返してアロイスを煽ってしまう。


太いおちんぽは徐々にカインの肉穴を割開いて強引に奥まで進んで行き、
肉襞の1つ1つを丁寧に熱い肉塊で伸ばして拡げる、
カインはそうしてメス穴を征服される屈辱感でぶるぶる肉棒を締め付けて惨めな潮吹き敗北アクメを果たし、
がくっ♡がくっ♡と逞しく太い足を、メスイキの余韻に震わせていた。

(しあわせ♡あるじさまっ♡♡ありがとうございますっ♡♡
 おれい言いたいのにっ♡しゃべれない♡おれっ♡ずっとあえいでるだけ♡アロイスさま♡♡もうしわけ、ございません♡♡♡)

アロイスの陰茎はカインの凶悪な色黒おちんぽよりサイズはやや劣るが、
その分硬さ、カリの高さで的確にカインのアクメポイントをぞりぞり刮ぎ、
どんどんカインの脳を溶かして情けないマゾメスへ変貌させていく。

カインがいくら肉襞を陰茎に絡みつかせて白目を剥き、無様な潮吹きアクメを果たそうが、
まだおちんぽはハメられた直後で、半分もその怒張をカインのナカへ押し込んではいなかった。

じゅぽっ♡じゅぽ……っ♡とゆっくり、丁寧に躾けるようにメスしこりを潰し、
そのままようやくエグちんぽがカインの体内へ収まると、
今度はゆっくり引き抜かれ、びくびくと元の形へ戻ろうと痙攣している肉襞を、
またずちゅん!と、今度は勢いよく奥まで陰茎が塞いで犯した。


「んほ……っ!?♡♡♡
 (……なぜっ♡俺はこんなっ♡気持ちいい行為♡セックスを我慢できたんだろうっ♡♡♡
 ちんこ♡アロイス様のおちんぽハメられただけでこんな、本気アクメびゅーびゅー♡止まらないのにっ♡♡
   お゛っ♡あるじっしゃまっ♡♡ん゛んぉっ♡♡愛♡そんけっ、しており、おりましゅっ♡♡♡
 あ゛~~~っ!?♡♡♡)」

ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡♡

激しく、尻肉が捲れるほどぶぽっ♡ぶぽっ♡と犯され絶叫アクメ♡
かと思えば、奥だけを捏ねるようにぐりぐり亀頭で掻き回され、
全ての方法で肉襞を震わせてアクメする雑魚メスでしかないカインだが、
今のよう、ずる~……♡と結腸まで押し上げられるのがカインはお気に入りだった。

腹の全部を陰茎で塞がれるような重圧を感じ息を吐き出すが、一緒に漏れる獣のような喘ぎはケツハメで激しい快感を得ている事だけを主張し、
アロイスのストロークに合わせてちょろろ……♡ちょろっ♡と潮が漏れ、
カインの頭の中は気持ちのいいケツアクメとアロイスとの性交一色になる。

「ん゛っ♡ふぅっ♡うぅっ♡んっ、ふゔっ♡♡♡」

「そうそう、もっとあんあん♡ってエグい声で喘いで?腰振って。
 そしたらもっと気持ちよくカインのまんこ、犯してあげるから」

「んぉっ♡」

遥かに年下であろうアロイスにこんな風に囁かれ、後ろから優しく陰茎で甘やかされ、
とろとろ情けない射精や潮吹きを繰り返して喘いでしまう。

(ここに来てよかった♡♡アロイスしゃまのハメ奴隷♡なれて、よかったっ♡♡
 ありがとうございますっ♡っ♡あるじさまの、金玉♡♡
 ……べちっ♡べちっ♡て♡俺にぶつかる♡腹、おくあづい♡
 あるじさまの射精待ちで腹♡あつくなってる゛っ♡♡♡
 おっ♡おっ♡鼻の下のびる♡♡あるじさまの精子欲しくて穴♡ぐぱぐぱして俺……っ♡♡♡
 絶頂がとまらない♡♡♡)


徐々にアロイスの腰が早まって、射精されるのだと気づくとカインは自身の腕力を生かして必死に机にへばりつき、
快感で頭が真っ白になってしまう中、より気持ちよく最愛の主様♡に中出し射精してもらうため肉穴をきゅっ♡と締め、
アロイスに奉仕する事だけを懸命に思い続けた。

「ん゛っ♡ん゛ん゛っ♡♡ふっ♡お゛お゛、あるっ、じ♡さまっ♡
 ゔぅー……ぉ゛っ!!♡♡ある゛っ♡ふぅー……っ♡♡♡」

カイン自身はコンプレックス気味の太く低い喘ぎもアロイスから見れば、
そんな逞しい男をメス堕ちさせ、こうしてぶぽっ♡ぶぽ♡と結合部から泡立った腸液が垂らすハメ穴奴隷にできた事への興奮材料になっている。

必死にカインが声を殺し、たまに漏れ出すように出る掠れた喘ぎ声を聞いてアロイスは気を良くすると、
ぶぼっ♡と勢いよく密閉状態だったカインのアナルの奥へ射精した。

「……っ♡♡♡ん゛~~~っ♡♡♡」

仰け反って肉穴を締めるカインの顎を掴み、もう一度上を向かせると白目をむいた顔を笑って、
開きっぱなしの口から突き出た舌を甘噛みする。


「……おっ♡」

無理な姿勢と酸欠で何も考えられなくなったカインに残ったのは腹の中でどくどく脈打つ硬いままの陰茎と、
美しいアロイスの笑顔だけだ。

「…………っ♡」

それを見ているとカインはまた発情してしまい、びゅぷぷっ♡と激しい勢いで机目掛けてミルクを噴いてから、
目を細めてアロイスにメス媚びし身体を震わせたのだった。


====

「ん゛っ♡んゔ~っ♡ふっ♡んんぶっ♡♡♡」

今日はみんなの見ているリビングで、堂々とアロイスはカインを自分の上に座らせ、
むちっ♡むちっ♡と胸を揉んでミルクを噴かせ、べろべろ下品なキスでカインを喘がせていた。


「うわぁ……」

例によって『下品キスアクメも交尾の前準備も人前でするのが当たり前』なので通りがかりのルイはそれをみて嫌そうに顔を顰めるだけだが、
当たり前の筈なのに、カインは人前でもこうしてアロイスに甘えられる事が無性に嬉しかった。

「はっ……あ゛、アロイス……♡♡」

流石に人前では名前で呼ぶよう指示されていたがそんなことは関係ない。

このまま、火照った身体をソファの上で組み敷いて、
この島にいる全員に自分がアロイスの所有物だと知って欲しかった。

「何?ルイ」

「いや、暑いしさけ……、間違った。
 ジュース取りに来ただけ。」

「混」「死ねカス」

罵声と共にルイは去っていってしまった。


アロイスに迷惑がかかるので耐えているが、特に弊害がなければ最愛の神を罵倒した罪で殺している所だった。

「…………♡」

カインはそんな、自分にも守るべき大事なものが出来たのが嬉しくて、
アロイスと舌を絡めながら早速こっそりキスイキしたのだった。

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