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先生生徒の恋人もどきックス回
静かな部屋。
カーテンがそよそよと揺れ、白い部屋の中に柔らかい日差しが差し込んでいる、
うっすら甘い香りのする部屋の窓の側に置かれたベッドにはシトリンが寝転び、
その側でアロイスが暇そうにシトリンをつついていた。
「うぅ……」
ついハメを外して南の島の、七色に光るゲーミングきのこを齧った数時間後、「ぐえー!」などと奇声を上げて倒れてしまったのだ。
(人間って食い意地がはるとあんなに怪しいキノコも食べるんだ……)
あんまり人間に詳しく無いアロイスからすれば、多少奇行の目立つシトリンも「模範的人間」の括りに入れて生態を見ているので、
人間はお腹が空くと「その辺のキノコを食べてはいけない」という、邪神でもわかるような常識を破ってしまうのだと人間への偏見を深めた。
そもそもシトリンはお腹が空いたからキノコを食べたのではなく、ただ好奇心から食べちゃったのだが、
誰もそれを訂正する存在はここにいないのだ。
「あ……ダーリン、喉乾いたな……」
「はいはい」
しかも、シトリンの食べたキノコはこのハコパメ島にだけ自生する世にも珍しい、幻覚と認識阻害を引き起こすキノコで、
シトリンは今、アロイスの事を「ダーリン」だと認識していた。
「……んっ、ごく、ん
ふふ……それにしても、なんだか不思議な感じだよね。
いつもは僕がアロイス君にお世話してあげてるのに」
「そうなんだ?……あー……、そうだな?」
シトリンは自分が教師である事も、アロイスが生徒である事も覚えている。
その上でアロイスをダーリンだと思い込んで、別に体調が悪くも無いのに寝転んでアロイスの介抱を受け腰に抱きつき、
看病イチャラブを楽しんでいて、
アロイスも面白いので適当に話を合わせているのだ。
「うん♡…………アロイス君、あったかい♡」
ちゅ。
いつもガードはゆるゆるのシトリンだが、付き合うとさらにガードは緩く、
シトリンの方からお誘いしてくるほどになるらしい。
もぞもぞとアロイスのシャツを捲り上げると臍の下にちゅ♡とキスしたあと頬擦りしながらアロイスを見上げてきたが、
アロイスはそっと首を振ると一歩引いてシトリンから離れた。
(今日は看病ごっこしたいし……)
「ダーリン?」
アロイスは邪な気持ちで真顔になるが、
シトリンからすればいつもイチャラブしている「ダーリン」にセックスを拒否されてしまったのだ、
しょぼくれて眉を下げ、アロイスが「ダーリン」である事をわざわざ強調してアロイスを見上げた、
アロイスは頬を撫で、また手を離すとシトリンに笑いかける。
「だーめ、体調悪いんだろ?
ほら、代わりにハグしてあげるから我慢して」
「…………む゛ー……」
不満気に頬を膨らませつつ、シトリンは起き上がるとベッドに腰掛けたアロイスに抱きつきおとなしくなった。
どうも恋人の前では可愛くなるタイプらしい。
「ぴゃ!?アロイスくん!?」
シトリンが項垂れ、露出した白いうなじをぺろ、と舐めるとシトリンは身を硬くしてもぞもぞ動き、
後ろを向いてアロイスを恨めしそうに睨むが、クスクスと笑い声が聞こえると諦めたのかまた前を向いておとなしくなる。
「じゃあお熱測りますね~」
「え!?あ、は、はい?」
腕を前方に回し、シトリンの腰を抱くとシトリンは嬉しそうに自分の腕を軽く上げた。
「っ、う♡ふぅ……♡く、くすぐったいよぉ」
アロイスの腕は本当に恋人にするよう、無遠慮にするするとシトリンの服を捲ってその中を這い、こりっ♡こり♡と期待で硬くなった乳首を直に指で弾かれると、
腹の奥がぐっ♡と熱くなって腰が跳ねてしまった。
「えー?シトリン、身体がすごく熱い。
本当に熱でもあるんじゃないか?」
ぴしっ♡ぴしっ♡
「そ、かなぁ……っ?♡」
ただでさえアロイスに躾けられ、極端に快感に弱くなった身体は恋人とのラブラブセックスに備えどんどんシトリンを発情させていく。
すりすりと、優しく肌の上を指が伝うだけでそこが痺れて身体が熱くなり、シトリンは腰をへこへこ揺らして淫乱に発情しているのに、
特に弱くぎゅっ♡と抓られれば勢いよく潮吹きアクメしてしまう乳首をコリコリ捏ねて硬くされ、
果ては充血して敏感になったそこをぺちっ♡と潰しながら捏ねられれば途端にシトリンは全身から濃いメス臭を滲ませ、
腰を浮かして天井を見ながらぶわ、と全身を発情させた。
「ん゛っ♡ふ、っん゛んぅ♡♡あ、アロイスくんっ♡ちんち、触らない、れっ♡」
ダメ押しするように片方の腕はズボンの中に侵入し、さわさわとシトリンの陰茎を下着越しに撫で、その輪郭を確かめてくる。
くすぐったいような、性器を弄られる直接的な刺激に陰茎からどろ♡と先走りが溢れてしまって、
アロイスが手を激しく動かすとくちゅくちゅ、激しく水音が下半身から聞こえてきた。
「うわ、シトリンのちんこ凄く熱い。大丈夫?苦しくないか?」
「え゛っ♡あっ、ゔあっ♡♡」
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡
片方の手で乳首をくにくにと捻られ、もう片方の手で陰茎を下着越しにくちゅくちゅ弾かれる。
抵抗しようと腕を持ち上げると手首を掴まれ、首筋を噛まれ背中にぐいぐいと熱い陰茎を押し当てられ、
どんどんいやらしい気持ちを高められたシトリンはそのまま情けなくちょろろっ♡と潮を噴いてマゾアクメしようとしたのに、
突然竿を甚振っていた手の動きが止み、
びちょびちょになったアロイスの白い手を見せつけられた。
「お漏らし?本当に辛そう……、大丈夫、ほらシトリン。ねえ」
「……うぁ゛♡じゅぷ♡うゔう……♡」
何か返事をしようと口を開けた途端、潮でベトベトになった指を口内へ捩じ込まれ、
ずりずり舌の上に指を擦り付けて自分のメス臭を味わされる。
「返事」
「ぶゔう……!っ♡♡」
それには流石のシトリンも慌てて手足を動かし抵抗し、自分の垂らしたいやらしい汁のまぶされた指を口内から追い出そうと舌を絡ませちゅぽちゅぽ♡つい、無意識に彼氏の指ちんぽをしゃぶってご奉仕して、
ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡と指を深いキスをしばらく楽しみ、
乳首をきゅっ♡と抓られたまま目を細め、またガクガクと震えてアクメしてからようやくシトリンは正気に戻って腰を持ち上げ、
振り向くとぷりぷりと尻を振ったままアロイスに抗議した。
「ひ、ひどいよダーリン!こんな……!もっと恋人♡は優しく労ってくれないと」
「…………」
そう言いつつ、シトリンは自分の服を捲り、片方だけ弄られて乳輪ごとぷっくり♡腫れて赤くなった乳首を見せつけアロイスに抗議したが、
下はアロイスにズボンをずらされたままぐちゃぐちゃになった下着が竿の形を浮き上がらせていて、
上半身も線が細いなりに立派な成人体型のシトリンの胸の、不自然に腫れ上がった乳首を見せつけられて、
シトリンは本気で怒りラブラブセックス労りセックスを求めているようだが、アロイスからすればただのマゾメスアピールに他ならない。
「もっとちゅーしながら優しく撫で、あっ♡アロイスくんっ!?♡♡♡」
唇を尖らせて、メスがぽわぽわメス臭を纏わせ発情しながら生意気にも怒っているのに陰茎がイライラして、シトリンを押し倒すとお望み通り唇をかぷっ♡かぷ♡と甘噛みして貪りながら、
シトリンの唾液でネトネトの指を下着の中に捩じ込んで、アナルをぷちゅぷちゅ二本指で掻き回して乱暴な手マンでアナルアクメさせる。
「ん゛ぶっ!?♡♡♡ふっ♡ひろっ、ん゛ーっ!?♡♡♡」
ぶしゅっ♡ぶしゅっ♡♡
口内で乱暴に舌がぬちぬち♡暴れ回り、頬裏のシトリンが弱いところを的確に狙ってくすぐり足ピンアクメさせ、
二本指は奥を虐めてはくれない分、ぐいっ♡メスしこりを押し上げてシトリンに潮を噴かせる。
(イく♡♡♡ダーリン♡僕の弱いところ全部知ってる♡
はむっ♡はむっ♡って舌噛んで、ダーリンも僕のこと好きなんだ♡当然だよね、付き合ってるんだし♡♡
腰浮かせて逃げたらもう片方の手で上からぐりぐり♡気持ちよくてびゅーびゅー潮吹いちゃう♡恥ずかしい♡ダーリンも気持ちよくなって欲しいのに♡♡)
ガクガクと腰を浮かせて両足を震わせ、その中央からじょろろ……♡と萎えたメスちんぽから潮を垂れ流し、
ぐちぐちと肉襞を激しく掻き回される度、ぎゅんっ♡とシトリンの雄膣は締まり、痙攣を繰り返している。
「ふ……っ!?ん゛っ!?♡♡♡ん゛ん゛ゔっ!?♡♡♡」
にちゅ……♡じゅぷんっ♡♡
片足を上げさせられ、ぶちゅぶちゅといやらしい音を立てていた肉穴に突然彼氏ちんぽを捩じ込まれるのも、今のシトリンからすればラブラブえっちの一環で、
ぐるんっ♡と上を向いて白目になって、そのまま下品なメス顔でちゅぱちゅぱアロイスの唇に吸い付き、
メス肉をきゅんっ♡きゅんっ♡と締めて陰茎に奉仕する。
肉がぶるぶると震えて締まるたび、アロイスの太い陰茎でみっちり肉穴を塞いで奥をとちゅ♡とちゅっ♡と捏ねられているのを実感して、
シトリンはアナルアクメの治らないままアロイスの腰に足を絡めて腰を浮かせ、
自ら奥をくぽっ♡くぽっ♡と突き上げメスイキを繰り返した。
「先生、身体熱くて可哀想だし?
お注射してやるからもっとしがみついてろ」
「ん゛っ♡♡」
いつも格好いいダーリンが少し乱暴な言葉遣いと一緒にシトリンの両手首を掴んで見下し、
ばちゅっ♡ばちゅっ♡と激しく腰を打ちつけてくる。
恋人とか以前に、今や肉穴が弱点のマゾメスであるシトリンがこんなシチュエーションに興奮しない訳もなく、
きゅんっ♡きゅんっ♡と肉襞を収縮させてアロイスのおちんぽに興奮を伝えた。
「ふっ♡ゔぉっ♡お゛っ♡激しっ♡アロイっ、あろいしゅくんっ♡♡おしり、こあれるっ♡♡♡」
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
「お前のケツ穴はおまんこだろ?ほらっ、さっさと言え、もう一回っ♡」
「…………ん゛~っ!!♡♡♡」
ばちゅっ♡ばちゅっ♡と肉棒を深くに穿たれ、アクメを繰り返しているシトリンはあまりの快感や行為の荒々しさに目から涙を浮かべ鼻水を垂らし、顔中をいろんな液体でぐちゃぐちゃにしてアロイスに舌を差し出していた。
「おまんこっ♡♡ん゛っ♡……お、おまんこきも゛ぢいいっ♡ゔおっ♡♡♡
彼氏ちんちんでおまんここわれる゛っ!♡♡♡…………♡」
これまで教師として魔法料理研究家として恥ずかしくない振る舞いをしよう、
そう誓い、最近は割とぐたぐたではあったが素行に気を使ってきたシトリンだったが、
ダーリンちんぽで掘削されながら、下品な言葉で喘ぎ舌をぐちゅぐちゅしゃぶられると背徳感でどうしようもなく気持ちよくて、
頭の中がびりびり痺れた。
「…………ぉ゛っ♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡」
腹の奥を熱くしながらメスイキする快感と別で、脳を電流が駆け巡り、シトリンは深くアクメする。
「っ……あ゛ー……。こら急に締めるな」
その締まりでアロイスの中でむくむくと射精欲が高まり、シトリンはアクメでぶるぶる痙攣しっぱなしの肉穴を、
腰を高く上げたまんぐり返しスタイルで上から突き刺すようにずぽずぽ♡種付けプレスされてしまう羽目にあい、
泣きながらじょぼじょぼ自分の顔を潮で汚し、あちこちにバタバタ腕を彷徨わせつま先を伸ばした足ピンアクメで悲鳴をあげる。
「あ゛~~~っ!?♡♡♡ちゅよ゛っ♡♡♡ま゛んごこわ゛れる゛♡♡♡お゛……っ♡♡♡やめ゛でっ♡♡
ちんぽぉ゛!♡♡♡やさし……っしでっ!!!♡♡ほんきけづハメおわり♡め゛っ!♡♡」
「終わる訳ないだろ馬鹿か?」
「…………っ!?♡♡♡ん゛~~~っ♡♡♡」
(認識阻害で少しおかしくなっているシトリン的に)いつも優しい筈のダーリンに罵られ、
ばちゅっ♡ばちゅっ♡と容赦なく結腸を犯してアクメさせられ、
無理な姿勢のまま、尻に重くどっしり精子の詰まった陰嚢を叩きつけられ、
あんまりな行為に自身の顔にしょろしょろかける潮がおさまらず、
いつの間にか両腕は必死に自分のマゾ乳首を抓ってアクメをさらに強烈なものにしていた。
「ん゛ぉお゛お゛お゛お゛!!?♡♡♡」
しまいにびゅるるる……っ♡♡と、激しく濃い精液を肉襞へ打ち付けられてシトリンはまた手足をばたつかせてアクメと、
種付けでシトリンをマゾメスとして彼氏おちんぽで征服される屈辱感に悶えてケツイキを繰り返したが、
「暴れるな、黙って穴拡げてろ」
「ん゛ゔっ!?♡♡♡」
ばちんっ♡と尻を叩かれてしまい、後は啜り泣いて腰を高く上げ、
自ら尻肉を掻き分けてアロイスと深く繋がれるようメス穴を差し出して延々雄子宮に精液をどぷどぷ注がれる屈辱感に震え、
まるで体内に射精された分を吐き出すよう、
垂れたままのメスちんぽからどろどろ精子を少量垂らし、それを自分の顔面へ顔射した。
「も゛っ……!?♡お゛まんごお゛わ゛りじゃない゛のっ!?♡♡♡
お゛お゛お゛っ!?♡♡♡こわ゛れっ♡しんじゃゔぅう゛♡♡♡」
「えー?シトリンが可愛いからまだ全然余裕だし?あと5回は出すから楽しみにまんこ開いとけよマゾ豚」
「ん゛ぉ~~~っ!!?♡♡♡」
ぶしゅっ♡じょぼぼぼ……♡♡
アロイスの恐ろしい抱き潰し宣言に恐怖してじょぼじょぼ顔面に潮を噴き上げたその後も、
うつ伏せにされて上からのしかかったアロイスに押しつぶされてメスしこりをぞりぞり潰して強制アクメでシールをぶしゅぶしゅ潮で汚し、
正常位で乳首の周囲やあちこちを噛まれ、シトリンは頬にまで歯形を浮かべたまま揺すられ、肉襞をぎゅんぎゅん締めて、今イっているのかわからないほど、
延々快感で包まれたまま一晩エロ邪神の性欲を受け止め、恋人ラブラブえっちに明け暮れた。
「せんせ……あ、シトリン♡このまま島出るまでヤってようか。
シトリンも気持ち良さそうだし嬉しいよな?俺も気持ちいいよ」
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
「な゛……っ!?♡
あ゛~~~っ♡♡♡だれっ、だぇか!!♡たちゅけ、でぇ゛ええ゛え゛♡♡♡んぉ゛……っ!?♡♡♡」
じょろろろ……♡♡♡
ところでこの恋人キノコの毒は認識阻害ついでに性欲もだいぶ高めるのでこれは十分和姦で、
その上解毒の方法は一晩みっちりアクメして幸せ成分で脳中を満たすことだったので、
アロイスは善行(笑)しかしていない。
「ん゛……♡れろ♡ひろい、よ、アロイスくん……♡れろ♡ん♡ちゅっ♡♡」
翌朝にはシトリンはすっかり毒が抜けた代わりに何故、こんな交尾じみたセックスをし続けているのか忘れ状況がよくわからず、
わからなくてアクメにおほ声で喘ぐだけのメスに成り果ててしまっていたが、
ちろ♡ちろ♡とお掃除フェラで亀頭を舐められまたムラムラしているアロイスには関係ない。
どうせ、こんな歯形まみれのシトリンを、シトリンをなぜか割りと尊敬しているノクスやらみんなの前に出すわけにはいかない。
「……な゛っ!?♡♡♡
あ゛ぁ~~っ!?♡♡♡」
なので歯形が消えるまで、シトリンは翌朝までみっちりアロイスに好き放題された。
次にみんなの前に姿を現すときには歯形こそ消えていたが、余韻に腰をヘコつかせ、
むんむん♡とメス臭を撒き散らしながらおやつを作ろうとキッチンに向かい、
また犯されるシトリンを見てノクスは困惑したのだった。
カーテンがそよそよと揺れ、白い部屋の中に柔らかい日差しが差し込んでいる、
うっすら甘い香りのする部屋の窓の側に置かれたベッドにはシトリンが寝転び、
その側でアロイスが暇そうにシトリンをつついていた。
「うぅ……」
ついハメを外して南の島の、七色に光るゲーミングきのこを齧った数時間後、「ぐえー!」などと奇声を上げて倒れてしまったのだ。
(人間って食い意地がはるとあんなに怪しいキノコも食べるんだ……)
あんまり人間に詳しく無いアロイスからすれば、多少奇行の目立つシトリンも「模範的人間」の括りに入れて生態を見ているので、
人間はお腹が空くと「その辺のキノコを食べてはいけない」という、邪神でもわかるような常識を破ってしまうのだと人間への偏見を深めた。
そもそもシトリンはお腹が空いたからキノコを食べたのではなく、ただ好奇心から食べちゃったのだが、
誰もそれを訂正する存在はここにいないのだ。
「あ……ダーリン、喉乾いたな……」
「はいはい」
しかも、シトリンの食べたキノコはこのハコパメ島にだけ自生する世にも珍しい、幻覚と認識阻害を引き起こすキノコで、
シトリンは今、アロイスの事を「ダーリン」だと認識していた。
「……んっ、ごく、ん
ふふ……それにしても、なんだか不思議な感じだよね。
いつもは僕がアロイス君にお世話してあげてるのに」
「そうなんだ?……あー……、そうだな?」
シトリンは自分が教師である事も、アロイスが生徒である事も覚えている。
その上でアロイスをダーリンだと思い込んで、別に体調が悪くも無いのに寝転んでアロイスの介抱を受け腰に抱きつき、
看病イチャラブを楽しんでいて、
アロイスも面白いので適当に話を合わせているのだ。
「うん♡…………アロイス君、あったかい♡」
ちゅ。
いつもガードはゆるゆるのシトリンだが、付き合うとさらにガードは緩く、
シトリンの方からお誘いしてくるほどになるらしい。
もぞもぞとアロイスのシャツを捲り上げると臍の下にちゅ♡とキスしたあと頬擦りしながらアロイスを見上げてきたが、
アロイスはそっと首を振ると一歩引いてシトリンから離れた。
(今日は看病ごっこしたいし……)
「ダーリン?」
アロイスは邪な気持ちで真顔になるが、
シトリンからすればいつもイチャラブしている「ダーリン」にセックスを拒否されてしまったのだ、
しょぼくれて眉を下げ、アロイスが「ダーリン」である事をわざわざ強調してアロイスを見上げた、
アロイスは頬を撫で、また手を離すとシトリンに笑いかける。
「だーめ、体調悪いんだろ?
ほら、代わりにハグしてあげるから我慢して」
「…………む゛ー……」
不満気に頬を膨らませつつ、シトリンは起き上がるとベッドに腰掛けたアロイスに抱きつきおとなしくなった。
どうも恋人の前では可愛くなるタイプらしい。
「ぴゃ!?アロイスくん!?」
シトリンが項垂れ、露出した白いうなじをぺろ、と舐めるとシトリンは身を硬くしてもぞもぞ動き、
後ろを向いてアロイスを恨めしそうに睨むが、クスクスと笑い声が聞こえると諦めたのかまた前を向いておとなしくなる。
「じゃあお熱測りますね~」
「え!?あ、は、はい?」
腕を前方に回し、シトリンの腰を抱くとシトリンは嬉しそうに自分の腕を軽く上げた。
「っ、う♡ふぅ……♡く、くすぐったいよぉ」
アロイスの腕は本当に恋人にするよう、無遠慮にするするとシトリンの服を捲ってその中を這い、こりっ♡こり♡と期待で硬くなった乳首を直に指で弾かれると、
腹の奥がぐっ♡と熱くなって腰が跳ねてしまった。
「えー?シトリン、身体がすごく熱い。
本当に熱でもあるんじゃないか?」
ぴしっ♡ぴしっ♡
「そ、かなぁ……っ?♡」
ただでさえアロイスに躾けられ、極端に快感に弱くなった身体は恋人とのラブラブセックスに備えどんどんシトリンを発情させていく。
すりすりと、優しく肌の上を指が伝うだけでそこが痺れて身体が熱くなり、シトリンは腰をへこへこ揺らして淫乱に発情しているのに、
特に弱くぎゅっ♡と抓られれば勢いよく潮吹きアクメしてしまう乳首をコリコリ捏ねて硬くされ、
果ては充血して敏感になったそこをぺちっ♡と潰しながら捏ねられれば途端にシトリンは全身から濃いメス臭を滲ませ、
腰を浮かして天井を見ながらぶわ、と全身を発情させた。
「ん゛っ♡ふ、っん゛んぅ♡♡あ、アロイスくんっ♡ちんち、触らない、れっ♡」
ダメ押しするように片方の腕はズボンの中に侵入し、さわさわとシトリンの陰茎を下着越しに撫で、その輪郭を確かめてくる。
くすぐったいような、性器を弄られる直接的な刺激に陰茎からどろ♡と先走りが溢れてしまって、
アロイスが手を激しく動かすとくちゅくちゅ、激しく水音が下半身から聞こえてきた。
「うわ、シトリンのちんこ凄く熱い。大丈夫?苦しくないか?」
「え゛っ♡あっ、ゔあっ♡♡」
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡
片方の手で乳首をくにくにと捻られ、もう片方の手で陰茎を下着越しにくちゅくちゅ弾かれる。
抵抗しようと腕を持ち上げると手首を掴まれ、首筋を噛まれ背中にぐいぐいと熱い陰茎を押し当てられ、
どんどんいやらしい気持ちを高められたシトリンはそのまま情けなくちょろろっ♡と潮を噴いてマゾアクメしようとしたのに、
突然竿を甚振っていた手の動きが止み、
びちょびちょになったアロイスの白い手を見せつけられた。
「お漏らし?本当に辛そう……、大丈夫、ほらシトリン。ねえ」
「……うぁ゛♡じゅぷ♡うゔう……♡」
何か返事をしようと口を開けた途端、潮でベトベトになった指を口内へ捩じ込まれ、
ずりずり舌の上に指を擦り付けて自分のメス臭を味わされる。
「返事」
「ぶゔう……!っ♡♡」
それには流石のシトリンも慌てて手足を動かし抵抗し、自分の垂らしたいやらしい汁のまぶされた指を口内から追い出そうと舌を絡ませちゅぽちゅぽ♡つい、無意識に彼氏の指ちんぽをしゃぶってご奉仕して、
ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡と指を深いキスをしばらく楽しみ、
乳首をきゅっ♡と抓られたまま目を細め、またガクガクと震えてアクメしてからようやくシトリンは正気に戻って腰を持ち上げ、
振り向くとぷりぷりと尻を振ったままアロイスに抗議した。
「ひ、ひどいよダーリン!こんな……!もっと恋人♡は優しく労ってくれないと」
「…………」
そう言いつつ、シトリンは自分の服を捲り、片方だけ弄られて乳輪ごとぷっくり♡腫れて赤くなった乳首を見せつけアロイスに抗議したが、
下はアロイスにズボンをずらされたままぐちゃぐちゃになった下着が竿の形を浮き上がらせていて、
上半身も線が細いなりに立派な成人体型のシトリンの胸の、不自然に腫れ上がった乳首を見せつけられて、
シトリンは本気で怒りラブラブセックス労りセックスを求めているようだが、アロイスからすればただのマゾメスアピールに他ならない。
「もっとちゅーしながら優しく撫で、あっ♡アロイスくんっ!?♡♡♡」
唇を尖らせて、メスがぽわぽわメス臭を纏わせ発情しながら生意気にも怒っているのに陰茎がイライラして、シトリンを押し倒すとお望み通り唇をかぷっ♡かぷ♡と甘噛みして貪りながら、
シトリンの唾液でネトネトの指を下着の中に捩じ込んで、アナルをぷちゅぷちゅ二本指で掻き回して乱暴な手マンでアナルアクメさせる。
「ん゛ぶっ!?♡♡♡ふっ♡ひろっ、ん゛ーっ!?♡♡♡」
ぶしゅっ♡ぶしゅっ♡♡
口内で乱暴に舌がぬちぬち♡暴れ回り、頬裏のシトリンが弱いところを的確に狙ってくすぐり足ピンアクメさせ、
二本指は奥を虐めてはくれない分、ぐいっ♡メスしこりを押し上げてシトリンに潮を噴かせる。
(イく♡♡♡ダーリン♡僕の弱いところ全部知ってる♡
はむっ♡はむっ♡って舌噛んで、ダーリンも僕のこと好きなんだ♡当然だよね、付き合ってるんだし♡♡
腰浮かせて逃げたらもう片方の手で上からぐりぐり♡気持ちよくてびゅーびゅー潮吹いちゃう♡恥ずかしい♡ダーリンも気持ちよくなって欲しいのに♡♡)
ガクガクと腰を浮かせて両足を震わせ、その中央からじょろろ……♡と萎えたメスちんぽから潮を垂れ流し、
ぐちぐちと肉襞を激しく掻き回される度、ぎゅんっ♡とシトリンの雄膣は締まり、痙攣を繰り返している。
「ふ……っ!?ん゛っ!?♡♡♡ん゛ん゛ゔっ!?♡♡♡」
にちゅ……♡じゅぷんっ♡♡
片足を上げさせられ、ぶちゅぶちゅといやらしい音を立てていた肉穴に突然彼氏ちんぽを捩じ込まれるのも、今のシトリンからすればラブラブえっちの一環で、
ぐるんっ♡と上を向いて白目になって、そのまま下品なメス顔でちゅぱちゅぱアロイスの唇に吸い付き、
メス肉をきゅんっ♡きゅんっ♡と締めて陰茎に奉仕する。
肉がぶるぶると震えて締まるたび、アロイスの太い陰茎でみっちり肉穴を塞いで奥をとちゅ♡とちゅっ♡と捏ねられているのを実感して、
シトリンはアナルアクメの治らないままアロイスの腰に足を絡めて腰を浮かせ、
自ら奥をくぽっ♡くぽっ♡と突き上げメスイキを繰り返した。
「先生、身体熱くて可哀想だし?
お注射してやるからもっとしがみついてろ」
「ん゛っ♡♡」
いつも格好いいダーリンが少し乱暴な言葉遣いと一緒にシトリンの両手首を掴んで見下し、
ばちゅっ♡ばちゅっ♡と激しく腰を打ちつけてくる。
恋人とか以前に、今や肉穴が弱点のマゾメスであるシトリンがこんなシチュエーションに興奮しない訳もなく、
きゅんっ♡きゅんっ♡と肉襞を収縮させてアロイスのおちんぽに興奮を伝えた。
「ふっ♡ゔぉっ♡お゛っ♡激しっ♡アロイっ、あろいしゅくんっ♡♡おしり、こあれるっ♡♡♡」
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
「お前のケツ穴はおまんこだろ?ほらっ、さっさと言え、もう一回っ♡」
「…………ん゛~っ!!♡♡♡」
ばちゅっ♡ばちゅっ♡と肉棒を深くに穿たれ、アクメを繰り返しているシトリンはあまりの快感や行為の荒々しさに目から涙を浮かべ鼻水を垂らし、顔中をいろんな液体でぐちゃぐちゃにしてアロイスに舌を差し出していた。
「おまんこっ♡♡ん゛っ♡……お、おまんこきも゛ぢいいっ♡ゔおっ♡♡♡
彼氏ちんちんでおまんここわれる゛っ!♡♡♡…………♡」
これまで教師として魔法料理研究家として恥ずかしくない振る舞いをしよう、
そう誓い、最近は割とぐたぐたではあったが素行に気を使ってきたシトリンだったが、
ダーリンちんぽで掘削されながら、下品な言葉で喘ぎ舌をぐちゅぐちゅしゃぶられると背徳感でどうしようもなく気持ちよくて、
頭の中がびりびり痺れた。
「…………ぉ゛っ♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡」
腹の奥を熱くしながらメスイキする快感と別で、脳を電流が駆け巡り、シトリンは深くアクメする。
「っ……あ゛ー……。こら急に締めるな」
その締まりでアロイスの中でむくむくと射精欲が高まり、シトリンはアクメでぶるぶる痙攣しっぱなしの肉穴を、
腰を高く上げたまんぐり返しスタイルで上から突き刺すようにずぽずぽ♡種付けプレスされてしまう羽目にあい、
泣きながらじょぼじょぼ自分の顔を潮で汚し、あちこちにバタバタ腕を彷徨わせつま先を伸ばした足ピンアクメで悲鳴をあげる。
「あ゛~~~っ!?♡♡♡ちゅよ゛っ♡♡♡ま゛んごこわ゛れる゛♡♡♡お゛……っ♡♡♡やめ゛でっ♡♡
ちんぽぉ゛!♡♡♡やさし……っしでっ!!!♡♡ほんきけづハメおわり♡め゛っ!♡♡」
「終わる訳ないだろ馬鹿か?」
「…………っ!?♡♡♡ん゛~~~っ♡♡♡」
(認識阻害で少しおかしくなっているシトリン的に)いつも優しい筈のダーリンに罵られ、
ばちゅっ♡ばちゅっ♡と容赦なく結腸を犯してアクメさせられ、
無理な姿勢のまま、尻に重くどっしり精子の詰まった陰嚢を叩きつけられ、
あんまりな行為に自身の顔にしょろしょろかける潮がおさまらず、
いつの間にか両腕は必死に自分のマゾ乳首を抓ってアクメをさらに強烈なものにしていた。
「ん゛ぉお゛お゛お゛お゛!!?♡♡♡」
しまいにびゅるるる……っ♡♡と、激しく濃い精液を肉襞へ打ち付けられてシトリンはまた手足をばたつかせてアクメと、
種付けでシトリンをマゾメスとして彼氏おちんぽで征服される屈辱感に悶えてケツイキを繰り返したが、
「暴れるな、黙って穴拡げてろ」
「ん゛ゔっ!?♡♡♡」
ばちんっ♡と尻を叩かれてしまい、後は啜り泣いて腰を高く上げ、
自ら尻肉を掻き分けてアロイスと深く繋がれるようメス穴を差し出して延々雄子宮に精液をどぷどぷ注がれる屈辱感に震え、
まるで体内に射精された分を吐き出すよう、
垂れたままのメスちんぽからどろどろ精子を少量垂らし、それを自分の顔面へ顔射した。
「も゛っ……!?♡お゛まんごお゛わ゛りじゃない゛のっ!?♡♡♡
お゛お゛お゛っ!?♡♡♡こわ゛れっ♡しんじゃゔぅう゛♡♡♡」
「えー?シトリンが可愛いからまだ全然余裕だし?あと5回は出すから楽しみにまんこ開いとけよマゾ豚」
「ん゛ぉ~~~っ!!?♡♡♡」
ぶしゅっ♡じょぼぼぼ……♡♡
アロイスの恐ろしい抱き潰し宣言に恐怖してじょぼじょぼ顔面に潮を噴き上げたその後も、
うつ伏せにされて上からのしかかったアロイスに押しつぶされてメスしこりをぞりぞり潰して強制アクメでシールをぶしゅぶしゅ潮で汚し、
正常位で乳首の周囲やあちこちを噛まれ、シトリンは頬にまで歯形を浮かべたまま揺すられ、肉襞をぎゅんぎゅん締めて、今イっているのかわからないほど、
延々快感で包まれたまま一晩エロ邪神の性欲を受け止め、恋人ラブラブえっちに明け暮れた。
「せんせ……あ、シトリン♡このまま島出るまでヤってようか。
シトリンも気持ち良さそうだし嬉しいよな?俺も気持ちいいよ」
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
「な゛……っ!?♡
あ゛~~~っ♡♡♡だれっ、だぇか!!♡たちゅけ、でぇ゛ええ゛え゛♡♡♡んぉ゛……っ!?♡♡♡」
じょろろろ……♡♡♡
ところでこの恋人キノコの毒は認識阻害ついでに性欲もだいぶ高めるのでこれは十分和姦で、
その上解毒の方法は一晩みっちりアクメして幸せ成分で脳中を満たすことだったので、
アロイスは善行(笑)しかしていない。
「ん゛……♡れろ♡ひろい、よ、アロイスくん……♡れろ♡ん♡ちゅっ♡♡」
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わからなくてアクメにおほ声で喘ぐだけのメスに成り果ててしまっていたが、
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どうせ、こんな歯形まみれのシトリンを、シトリンをなぜか割りと尊敬しているノクスやらみんなの前に出すわけにはいかない。
「……な゛っ!?♡♡♡
あ゛ぁ~~っ!?♡♡♡」
なので歯形が消えるまで、シトリンは翌朝までみっちりアロイスに好き放題された。
次にみんなの前に姿を現すときには歯形こそ消えていたが、余韻に腰をヘコつかせ、
むんむん♡とメス臭を撒き散らしながらおやつを作ろうとキッチンに向かい、
また犯されるシトリンを見てノクスは困惑したのだった。
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