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ケモ耳ハザード〜犬耳が生えた幼馴染がちん嗅ぎで腰をへこへこさせています〜
無人島の日当たりのいいコテージの中で唯一窓がなく、完全に締め切られれば真っ暗になる部屋がある。
『島主の部屋』と書かれた札のかかる、この七日間誰かが出入りする事は一切なかった開かずの間で、
お互いの位置すら目視できないだろうに明かりもつけないままアロイスと、黒髪の青年が会話する。
「『ベルちゃん』ありがとう。中々楽しい一週間だった」
『どーぞお構いなく。お代もしっかり貰ったし』
ベルちゃんと呼ばれた青年の頭部からは太い山羊の角が生えていて、
それを見て口を開いたアロイスより先に、青年が話始める。
『そう言えば俺最近獣人ジャンルに凝っててさ。あ、例えば牧場とか?』
「……はぁ」
『折角だしアー君もやってみなよ』
「え?別に大丈」
『うん、やろっか。やった方が邪神生観変わるかも。ほらせーの、せーい』
「あっ、こら」
ーそんなわけで無人島生活最終日、
~ケモ耳ハザード~
【起きたらケモ耳生えてたからケモ耳セックス楽しもうよ】
始まるよ。
====
「……うゔ……♡」
全裸で四つん這いになり、胡座のアロイスの下半身に顔を埋め、ハフハフと呼吸を荒くしては、
そんな自分があまりに情けなくて泣いているのはオズだ。
朝起きたらぺたん、と垂れた犬耳と尻尾が生えていて、何かの冗談かと思ったが、
首に巻かれた厚手の革製の首輪を外すことが出来なくて異常事態に気づいた。
その後すぐに、オズの絶叫に気づいて「多産多死~⭐︎」などと供述しながらやってきた、
ネズミの獣人と化したアロイスを見てついその可愛さに尻尾をスォンスォン振りたくり、イチャイチャしていたら今に至る。
「ふーっ♡ごめん、アル゛っ♡ふーっ♡♡も、もう、
退くっ、から♡…………ふーっ♡♡」
犬獣人らしく嗅覚が何倍も研ぎ澄まされているようで、
アロイスの下半身に顔を埋めているといやらしい香りをいつもより鮮明に嗅ぎ取って脳に響き、
下半身がぎゅんぎゅん熱くなる。
「あはは、別に良いよ。オズ可愛い」
「…………っ♡♡♡
(なんだよこれっ♡こんなの、変態じゃないかっ♡♡
~~~っ♡♡♡けど、もうちょっとだけ……っ♡♡熱い♡アルの、……♡こんな、エロい匂い、するのか♡
や、やめないとダメ、なのに……♡身体熱い♡腰、揺れる……♡)」
かくっ♡かくっ♡
アロイスの陰茎にズボン越しにぴったり鼻をくっつけたまま、鼻息荒くアロイスの雄臭を楽しんでいると全身がひどく熱く、
口からだらだらと涎がこぼれ落ちていた。
「ふー……♡♡」
下半身に顔を埋め、ついに体の力を抜く。
じゅわ……♡と陰茎の先から熱く快感が滲んで、オズは顔を真っ赤にして上目遣いでアロイスを見つめた。
「エロい事しか考えてない顔、ちんこにクるなぁ♡」
「…………っ!?♡♡♡」
オズが抵抗しないのを良い事に、アロイスはオズの頭を掴んで顔にぐりぐり竿を押し当てたまま身体を起こすと、
長い腕を伸ばして片手でぎゅ♡とオズの小ぶりな尻を鷲掴みにして、
その瞬間、オズは全身を強張らせてがくっ♡がくっ♡と痙攣し、床目掛けてぴゅっ♡と射精してしまった。
「……ぁ゛♡」
獣人の身体は人よりも敏感なのだろうか。
一度の射精で陰茎が溶けてしまいそうなほど気持ちが良く、全身の力が抜けてぐったり地面に伏せてしまうほど疲れたのに、
尻尾をフリフリ振ってアロイスに甘えるのが収まらない、
まだ竿の芯がどくっ♡どくっ♡と刺激を求めて脈打って、じ……♡とアロイスを潤んだ目で見つめ、何かを求めるように唇を動かして、
下半身はずり♡ずりっ♡と腰を揺らし、浅く陰茎へ刺激を与えていた。
「何、オズ。そんな可愛い顔して尻尾振って」
「……っ、なんでも、なっ♡ゔ♡♡ん゛ん゛っ♡」
頭を撫で、犬耳の根元をこりこり擦られると腹の奥にきゅんっ♡きゅんっ♡と幸せな気持ちが熱になって蓄積して、
身体と床に挟まれた陰茎はまた完全に勃ち上がり、自身の吐き出した精液やカウパーでコーティングされてぬとぬとに濡れたまま、裏筋が擦れると新しい淫液をびゅぷっ♡と床目掛けて噴射する、
そんな、発情して汗ばみ、全身からいやらしい発情メス臭を溢れさせるオズの唇にぬちっ♡ぬち♡と先走りを擦り付けると、
アロイスはそのまま、オズの鼻を摘んで開いた唇にぐぷぷ……っ♡と竿を沈ませて行った。
「~~~っ!?♡♡♡」
がくっ♡がくっ♡
これまで何となく陰茎をしゃぶるのに、いくらアロイスのモノであろうがまだ抵抗を抱いていたオズだったが、
ただでさえ発情して全身、どこに触れられてもぷしっ♡と汁を噴いてしまう中、
敏感になった口内で硬い竿を蹂躙され、喉奥までごちゅ……♡と潰され、オズは鼻の穴をほふほふ広げ竿の匂いを嗅ぎながら、
手足を痙攣させガニ股で床に陰茎を擦り付けてびゅるる♡と射精した。
白目で、鼻水を垂らし口から泡立った汁を溢れさせもごもごともがく有様は「王子様」と通称されるほど整ったオズの要素からはかけ離れた無様さで、
口を限界まで開き、ぐりぐりエラで口肉を擦られる快感でオズはまた涙をぽろぽろこぼし、
脳まで陰茎で犯されているような錯覚を覚え、尻尾をいやらしくゆっくり左右に揺らし続けた。
「オズ、フェラ上手♡そのままちんぽ吸っててくれよな」
「お゛ぉ♡お゛っ♡オェ゛……♡ぶふっ♡っ!……っ!、……♡」
コブのように膨らんだ亀頭ぐぽんっ♡と喉奥を塞がれると完全に息が出来なくて、
ごちゅっ♡ごちゅっ♡と舌の上を硬い竿が往復すると、
胃の中のものを吐き出しそうになって、苦くて、苦しくて仕方がないのに無意識に唇を伸ばしてちゅうちゅう♡アロイスの陰茎に吸い付いて奉仕し、
それにアロイスが喜んでオズを褒めるとオズは嬉しくって仕方がない、
自らアロイスの太ももに両手を置いて喉奥まで深く竿をぐぽ♡としゃぶってしまう。
(アルのちんこ♡硬くって、良い匂いがして……♡
口の中でドクドクいってる♡アルも気持ちいいのかな……♡
あっ♡今びくっ♡って大きくなった♡)
見上げるとまつ毛を伏せたアロイスの悩ましい顔が見え、たまに口内で竿がびくんっ♡と震え、粘ついた汁を溢れさせる。
オズはアロイスが快感を覚えているのが嬉しくて、一層深く竿を加え、ちろちろ裏筋を舌の腹で捏ねて舐めまわした。
頭を掴まれ、べちっ♡べち♡と顔に陰嚢を押し当てられてもちゅううっ♡と目を虚にして竿に吸い付き、
ずろろ……♡ぶぽんっ♡と勢いよく竿が口から引き抜かれた時、
オズの唾液でテカテカにコーティングされた陰茎は口内に捩じ込まれる前より一回り大きくなり、寝転んだままのオズの顔に影を作る、
「あ゛……っ♡あ゛ぁ……っ♡」
ぷしっ♡ぷしっ♡
その、平均より遥かに太く長い陰茎は犬の獣人として上下関係を無意識に意識してしまう今のオズに、雄としての格の違いを教えるにはあまりに十分で、
オズはフサフサの毛並みが汚れるのも構わず仰向けになると、2回の射精でくったり萎えた陰茎を晒して犬の降伏ポーズでアロイスに媚び、
ちょろちょろと潮を噴いてとろん♡と甘えた目でアロイスを見上げた。
「……っ♡アル、い、いつもアルはかわ、っ♡いや、かっこいいけど♡
っ♡今日は、特別格好いい、なっ♡♡っ♡ふっ♡♡」
何も言わなくても舌をべろべろと伸ばして竿を懸命に舐め、陰茎と睾丸の間、一番雄臭の濃い場所をふがふがと嗅いでは腰をヘコつかせてアナルを締めてメスイキする。
蒸れた香りがむわ♡と漂い、もうちんイキする元気は無いにも関わらず、肉穴がきゅんっ♡きゅんっ♡と収縮して、
オズは延々甘アクメを全身でじんわり感じ、つま先をぴん♡と伸ばして尻尾を揺らし喜ぶ。
犬獣人として、いつも以上に情けなく甘えてちゅぱ♡ちゅぱっ♡と唇で竿を啄み喜んでいるオズのせいでアロイスはびきびきに興奮して、
べちんっ♡とアロイスの顔面に陰茎を叩きつけぷしっ♡と潮を噴かせると、
物欲しそうにオズ自ら両手でくにくにマッサージして緩く発情させている下腹に目をやった。
「オズも“いつも通り”可愛いな?」
「…………ん゛っ♡」
身長が高く、訓練兵として鍛えた身体はどこも引き締まって筋が浮いている。
そんな身体の真ん中でぷくっ♡と赤く膨らんだ乳首を可愛がり、またオズに竿をしゃぶらせているアロイスに褒められると、
雌犬と化したオズは気持ちよくて全身をくねくねとくねらせてしまう。
(……もしかしたら、俺は最初からこうなりたかったのかもしれない♡)
アロイスに甘やかされ、頭の中に靄がかかったように上手く考えが回らないが、
だからこそ今の、プライドをかなぐり捨ててアロイスに甘え、アロイスも優しくオズの乳首を捏ねて撫でてくれるこの行為が、
オズの中に幸せとして酷く焼きついていく。
「っ♡ふぐっ♡ヴ、ぉっ♡♡♡」
それは単純に仰向けになって陰茎で喉奥を塞がれ、酸欠でトランス状態になっただけなのだがガクガクと足を震わせて酸欠アクメし続けているオズに分かるわけもない、
「忠犬」として可愛いネズミのアロイスを守る、考えただけで腹の奥がきゅんきゅんするくらい幸せだった。
「っ♡……っ!♡うぎゅ♡っ!!……っ」
その内オズの足の動きが意思を失い、ガタガタと痙攣するように不自然に震えるものになる。
竿をしゃぶらせている喉奥が空気を吸おうとして代わりに竿をちゅぽちゅぽ吸い、
手がばたばたと暴れ、自身の気道を塞ぐ陰茎を押し出そうとアロイスの腰を掴むと爪を立てて強く押して、
こんな状況でも頑なに竿へ歯を立てず大きく開いた口をあむあむ動かすオズに感心してしまう。
「ごめんね、いじめ過ぎたかも」
しまいにオズの動きは止み、ちょろろ……♡と失禁してしまっていて、
ずる……♡と竿を抜いた後、オズの顔を見ると真っ赤で顔中がどろどろで、
焦点の合わない目で遠方を見ながら浅い呼吸を繰り返していた。
「……がふッ、……ぁ゛、っ♡」
咳き込むオズの後ろに回るとアロイスはオズの腰を掴み、強引な口淫でそそそり勃ち、天井を向く巨根をぐぷっ♡ぐぷ♡とオズの肉穴へゆっくりねじ込んでいき、
竿の1/3程が肉穴へ埋まった頃、虚ろな目でただぼんやりとしていたオズの目にまた生気が宿り、びくっ♡と、まるで電流でも流されたように身を跳ねさせ、口を大きく開けた。
「……っ!?♡♡あ゛っ……♡あ゛ルぅ゛……っ!♡♡♡はっ、あづ、っ……!♡♡♡」
意識が戻り、同時に肉穴をきゅうっ♡と締めて陰茎に媚を売ってしまい、
オズ自身じょぼぼっ♡と潮吹きメスイキで喜んだがアロイスも狭い穴がさらに狭くなり、
射精しそうになって慌てて堪え、オズを諌めるようどちゅっ♡と一気に奥まで腰を打ちつける。
「あ゛…………っ!?♡♡♡」
うねうねと蠢く肉襞は火傷しそうなほど熱く、ぬちぬちと滑ってアロイスの竿に吸い付くと、
奥を小突かれてぽっ♡ぐぽっ♡と真空状態で卑猥な音を奏でる、
カリでごりごりとヒダを抉られるたび痙攣してナカが狭くなり、
「ん゛~……っ!?♡♡」
オズがぴん……っ♡と足を伸ばして高く上げ、メスイキすると一瞬緩むが、
また奥をとちゅっ♡とちゅっ♡と叩かれ、徐々に穴が締まりオズは泣きそうな声を上げながらメスアクメに備え、
肉穴で咥える竿に意識を集中した。
ぷっくり充血したメスしこりはアロイスがわざわざ狙わなくても、常に幹でごりごり潰されているせいでオズは無限にメスイキを味わっていて、
腰をもぞもぞ動かしてアクメポイントから身体を逃がそうとしても、
肉穴全体でぷちゅぷちゅ♡竿をしゃぶって限界までナカを拡げられているせいでどうしようもない。
「アル゛っ♡ふっ、ゆるじ、でくれ……っ♡♡♡イクの♡止まらな、~~~っ♡♡♡」
浅く結腸口をノックされただけでぷしっ♡ぷしっ♡と潮噴きしてメスアクメを繰り返していたのに、
アロイスに助けを求めた途端、キスで唇を塞がれたまま、どちゅどちゅどちゅどちゅっ♡♡♡と乱暴な腰振りで何度も肉穴を掘削され、
先ほどまでの甘く、限界に達するたびイかされる深アクメも辛かったが、
息継ぎも許さず肉穴をばちゅばちゅ蹂躙され、連続で激しくアクメするのも、全身が熱くてぶしゅっ♡と潮を噴射するのが止まらなくておかしくなってしまいそうだ。
「ダメ。もっとぱんぱんシてあげるから一緒に死ぬほどイこうな、オズ♡」
「…………っ!?♡ぐぅうゔ!!♡♡♡……イ゛……っ♡♡」
真正面から見るアロイスは小さなネズミ耳が生えていていつにも増して可愛いが、
ネズミという事で性欲も増強されているのかいつもより好意も激しい気がして、
オズはナカにびゅるびゅる射精されたが案の定セックスが終わらず、南の島最終日深夜、
足ピンアクメと一緒にくったり力尽きた尻尾を左右に振りながら一日を終えたのだった。
『島主の部屋』と書かれた札のかかる、この七日間誰かが出入りする事は一切なかった開かずの間で、
お互いの位置すら目視できないだろうに明かりもつけないままアロイスと、黒髪の青年が会話する。
「『ベルちゃん』ありがとう。中々楽しい一週間だった」
『どーぞお構いなく。お代もしっかり貰ったし』
ベルちゃんと呼ばれた青年の頭部からは太い山羊の角が生えていて、
それを見て口を開いたアロイスより先に、青年が話始める。
『そう言えば俺最近獣人ジャンルに凝っててさ。あ、例えば牧場とか?』
「……はぁ」
『折角だしアー君もやってみなよ』
「え?別に大丈」
『うん、やろっか。やった方が邪神生観変わるかも。ほらせーの、せーい』
「あっ、こら」
ーそんなわけで無人島生活最終日、
~ケモ耳ハザード~
【起きたらケモ耳生えてたからケモ耳セックス楽しもうよ】
始まるよ。
====
「……うゔ……♡」
全裸で四つん這いになり、胡座のアロイスの下半身に顔を埋め、ハフハフと呼吸を荒くしては、
そんな自分があまりに情けなくて泣いているのはオズだ。
朝起きたらぺたん、と垂れた犬耳と尻尾が生えていて、何かの冗談かと思ったが、
首に巻かれた厚手の革製の首輪を外すことが出来なくて異常事態に気づいた。
その後すぐに、オズの絶叫に気づいて「多産多死~⭐︎」などと供述しながらやってきた、
ネズミの獣人と化したアロイスを見てついその可愛さに尻尾をスォンスォン振りたくり、イチャイチャしていたら今に至る。
「ふーっ♡ごめん、アル゛っ♡ふーっ♡♡も、もう、
退くっ、から♡…………ふーっ♡♡」
犬獣人らしく嗅覚が何倍も研ぎ澄まされているようで、
アロイスの下半身に顔を埋めているといやらしい香りをいつもより鮮明に嗅ぎ取って脳に響き、
下半身がぎゅんぎゅん熱くなる。
「あはは、別に良いよ。オズ可愛い」
「…………っ♡♡♡
(なんだよこれっ♡こんなの、変態じゃないかっ♡♡
~~~っ♡♡♡けど、もうちょっとだけ……っ♡♡熱い♡アルの、……♡こんな、エロい匂い、するのか♡
や、やめないとダメ、なのに……♡身体熱い♡腰、揺れる……♡)」
かくっ♡かくっ♡
アロイスの陰茎にズボン越しにぴったり鼻をくっつけたまま、鼻息荒くアロイスの雄臭を楽しんでいると全身がひどく熱く、
口からだらだらと涎がこぼれ落ちていた。
「ふー……♡♡」
下半身に顔を埋め、ついに体の力を抜く。
じゅわ……♡と陰茎の先から熱く快感が滲んで、オズは顔を真っ赤にして上目遣いでアロイスを見つめた。
「エロい事しか考えてない顔、ちんこにクるなぁ♡」
「…………っ!?♡♡♡」
オズが抵抗しないのを良い事に、アロイスはオズの頭を掴んで顔にぐりぐり竿を押し当てたまま身体を起こすと、
長い腕を伸ばして片手でぎゅ♡とオズの小ぶりな尻を鷲掴みにして、
その瞬間、オズは全身を強張らせてがくっ♡がくっ♡と痙攣し、床目掛けてぴゅっ♡と射精してしまった。
「……ぁ゛♡」
獣人の身体は人よりも敏感なのだろうか。
一度の射精で陰茎が溶けてしまいそうなほど気持ちが良く、全身の力が抜けてぐったり地面に伏せてしまうほど疲れたのに、
尻尾をフリフリ振ってアロイスに甘えるのが収まらない、
まだ竿の芯がどくっ♡どくっ♡と刺激を求めて脈打って、じ……♡とアロイスを潤んだ目で見つめ、何かを求めるように唇を動かして、
下半身はずり♡ずりっ♡と腰を揺らし、浅く陰茎へ刺激を与えていた。
「何、オズ。そんな可愛い顔して尻尾振って」
「……っ、なんでも、なっ♡ゔ♡♡ん゛ん゛っ♡」
頭を撫で、犬耳の根元をこりこり擦られると腹の奥にきゅんっ♡きゅんっ♡と幸せな気持ちが熱になって蓄積して、
身体と床に挟まれた陰茎はまた完全に勃ち上がり、自身の吐き出した精液やカウパーでコーティングされてぬとぬとに濡れたまま、裏筋が擦れると新しい淫液をびゅぷっ♡と床目掛けて噴射する、
そんな、発情して汗ばみ、全身からいやらしい発情メス臭を溢れさせるオズの唇にぬちっ♡ぬち♡と先走りを擦り付けると、
アロイスはそのまま、オズの鼻を摘んで開いた唇にぐぷぷ……っ♡と竿を沈ませて行った。
「~~~っ!?♡♡♡」
がくっ♡がくっ♡
これまで何となく陰茎をしゃぶるのに、いくらアロイスのモノであろうがまだ抵抗を抱いていたオズだったが、
ただでさえ発情して全身、どこに触れられてもぷしっ♡と汁を噴いてしまう中、
敏感になった口内で硬い竿を蹂躙され、喉奥までごちゅ……♡と潰され、オズは鼻の穴をほふほふ広げ竿の匂いを嗅ぎながら、
手足を痙攣させガニ股で床に陰茎を擦り付けてびゅるる♡と射精した。
白目で、鼻水を垂らし口から泡立った汁を溢れさせもごもごともがく有様は「王子様」と通称されるほど整ったオズの要素からはかけ離れた無様さで、
口を限界まで開き、ぐりぐりエラで口肉を擦られる快感でオズはまた涙をぽろぽろこぼし、
脳まで陰茎で犯されているような錯覚を覚え、尻尾をいやらしくゆっくり左右に揺らし続けた。
「オズ、フェラ上手♡そのままちんぽ吸っててくれよな」
「お゛ぉ♡お゛っ♡オェ゛……♡ぶふっ♡っ!……っ!、……♡」
コブのように膨らんだ亀頭ぐぽんっ♡と喉奥を塞がれると完全に息が出来なくて、
ごちゅっ♡ごちゅっ♡と舌の上を硬い竿が往復すると、
胃の中のものを吐き出しそうになって、苦くて、苦しくて仕方がないのに無意識に唇を伸ばしてちゅうちゅう♡アロイスの陰茎に吸い付いて奉仕し、
それにアロイスが喜んでオズを褒めるとオズは嬉しくって仕方がない、
自らアロイスの太ももに両手を置いて喉奥まで深く竿をぐぽ♡としゃぶってしまう。
(アルのちんこ♡硬くって、良い匂いがして……♡
口の中でドクドクいってる♡アルも気持ちいいのかな……♡
あっ♡今びくっ♡って大きくなった♡)
見上げるとまつ毛を伏せたアロイスの悩ましい顔が見え、たまに口内で竿がびくんっ♡と震え、粘ついた汁を溢れさせる。
オズはアロイスが快感を覚えているのが嬉しくて、一層深く竿を加え、ちろちろ裏筋を舌の腹で捏ねて舐めまわした。
頭を掴まれ、べちっ♡べち♡と顔に陰嚢を押し当てられてもちゅううっ♡と目を虚にして竿に吸い付き、
ずろろ……♡ぶぽんっ♡と勢いよく竿が口から引き抜かれた時、
オズの唾液でテカテカにコーティングされた陰茎は口内に捩じ込まれる前より一回り大きくなり、寝転んだままのオズの顔に影を作る、
「あ゛……っ♡あ゛ぁ……っ♡」
ぷしっ♡ぷしっ♡
その、平均より遥かに太く長い陰茎は犬の獣人として上下関係を無意識に意識してしまう今のオズに、雄としての格の違いを教えるにはあまりに十分で、
オズはフサフサの毛並みが汚れるのも構わず仰向けになると、2回の射精でくったり萎えた陰茎を晒して犬の降伏ポーズでアロイスに媚び、
ちょろちょろと潮を噴いてとろん♡と甘えた目でアロイスを見上げた。
「……っ♡アル、い、いつもアルはかわ、っ♡いや、かっこいいけど♡
っ♡今日は、特別格好いい、なっ♡♡っ♡ふっ♡♡」
何も言わなくても舌をべろべろと伸ばして竿を懸命に舐め、陰茎と睾丸の間、一番雄臭の濃い場所をふがふがと嗅いでは腰をヘコつかせてアナルを締めてメスイキする。
蒸れた香りがむわ♡と漂い、もうちんイキする元気は無いにも関わらず、肉穴がきゅんっ♡きゅんっ♡と収縮して、
オズは延々甘アクメを全身でじんわり感じ、つま先をぴん♡と伸ばして尻尾を揺らし喜ぶ。
犬獣人として、いつも以上に情けなく甘えてちゅぱ♡ちゅぱっ♡と唇で竿を啄み喜んでいるオズのせいでアロイスはびきびきに興奮して、
べちんっ♡とアロイスの顔面に陰茎を叩きつけぷしっ♡と潮を噴かせると、
物欲しそうにオズ自ら両手でくにくにマッサージして緩く発情させている下腹に目をやった。
「オズも“いつも通り”可愛いな?」
「…………ん゛っ♡」
身長が高く、訓練兵として鍛えた身体はどこも引き締まって筋が浮いている。
そんな身体の真ん中でぷくっ♡と赤く膨らんだ乳首を可愛がり、またオズに竿をしゃぶらせているアロイスに褒められると、
雌犬と化したオズは気持ちよくて全身をくねくねとくねらせてしまう。
(……もしかしたら、俺は最初からこうなりたかったのかもしれない♡)
アロイスに甘やかされ、頭の中に靄がかかったように上手く考えが回らないが、
だからこそ今の、プライドをかなぐり捨ててアロイスに甘え、アロイスも優しくオズの乳首を捏ねて撫でてくれるこの行為が、
オズの中に幸せとして酷く焼きついていく。
「っ♡ふぐっ♡ヴ、ぉっ♡♡♡」
それは単純に仰向けになって陰茎で喉奥を塞がれ、酸欠でトランス状態になっただけなのだがガクガクと足を震わせて酸欠アクメし続けているオズに分かるわけもない、
「忠犬」として可愛いネズミのアロイスを守る、考えただけで腹の奥がきゅんきゅんするくらい幸せだった。
「っ♡……っ!♡うぎゅ♡っ!!……っ」
その内オズの足の動きが意思を失い、ガタガタと痙攣するように不自然に震えるものになる。
竿をしゃぶらせている喉奥が空気を吸おうとして代わりに竿をちゅぽちゅぽ吸い、
手がばたばたと暴れ、自身の気道を塞ぐ陰茎を押し出そうとアロイスの腰を掴むと爪を立てて強く押して、
こんな状況でも頑なに竿へ歯を立てず大きく開いた口をあむあむ動かすオズに感心してしまう。
「ごめんね、いじめ過ぎたかも」
しまいにオズの動きは止み、ちょろろ……♡と失禁してしまっていて、
ずる……♡と竿を抜いた後、オズの顔を見ると真っ赤で顔中がどろどろで、
焦点の合わない目で遠方を見ながら浅い呼吸を繰り返していた。
「……がふッ、……ぁ゛、っ♡」
咳き込むオズの後ろに回るとアロイスはオズの腰を掴み、強引な口淫でそそそり勃ち、天井を向く巨根をぐぷっ♡ぐぷ♡とオズの肉穴へゆっくりねじ込んでいき、
竿の1/3程が肉穴へ埋まった頃、虚ろな目でただぼんやりとしていたオズの目にまた生気が宿り、びくっ♡と、まるで電流でも流されたように身を跳ねさせ、口を大きく開けた。
「……っ!?♡♡あ゛っ……♡あ゛ルぅ゛……っ!♡♡♡はっ、あづ、っ……!♡♡♡」
意識が戻り、同時に肉穴をきゅうっ♡と締めて陰茎に媚を売ってしまい、
オズ自身じょぼぼっ♡と潮吹きメスイキで喜んだがアロイスも狭い穴がさらに狭くなり、
射精しそうになって慌てて堪え、オズを諌めるようどちゅっ♡と一気に奥まで腰を打ちつける。
「あ゛…………っ!?♡♡♡」
うねうねと蠢く肉襞は火傷しそうなほど熱く、ぬちぬちと滑ってアロイスの竿に吸い付くと、
奥を小突かれてぽっ♡ぐぽっ♡と真空状態で卑猥な音を奏でる、
カリでごりごりとヒダを抉られるたび痙攣してナカが狭くなり、
「ん゛~……っ!?♡♡」
オズがぴん……っ♡と足を伸ばして高く上げ、メスイキすると一瞬緩むが、
また奥をとちゅっ♡とちゅっ♡と叩かれ、徐々に穴が締まりオズは泣きそうな声を上げながらメスアクメに備え、
肉穴で咥える竿に意識を集中した。
ぷっくり充血したメスしこりはアロイスがわざわざ狙わなくても、常に幹でごりごり潰されているせいでオズは無限にメスイキを味わっていて、
腰をもぞもぞ動かしてアクメポイントから身体を逃がそうとしても、
肉穴全体でぷちゅぷちゅ♡竿をしゃぶって限界までナカを拡げられているせいでどうしようもない。
「アル゛っ♡ふっ、ゆるじ、でくれ……っ♡♡♡イクの♡止まらな、~~~っ♡♡♡」
浅く結腸口をノックされただけでぷしっ♡ぷしっ♡と潮噴きしてメスアクメを繰り返していたのに、
アロイスに助けを求めた途端、キスで唇を塞がれたまま、どちゅどちゅどちゅどちゅっ♡♡♡と乱暴な腰振りで何度も肉穴を掘削され、
先ほどまでの甘く、限界に達するたびイかされる深アクメも辛かったが、
息継ぎも許さず肉穴をばちゅばちゅ蹂躙され、連続で激しくアクメするのも、全身が熱くてぶしゅっ♡と潮を噴射するのが止まらなくておかしくなってしまいそうだ。
「ダメ。もっとぱんぱんシてあげるから一緒に死ぬほどイこうな、オズ♡」
「…………っ!?♡ぐぅうゔ!!♡♡♡……イ゛……っ♡♡」
真正面から見るアロイスは小さなネズミ耳が生えていていつにも増して可愛いが、
ネズミという事で性欲も増強されているのかいつもより好意も激しい気がして、
オズはナカにびゅるびゅる射精されたが案の定セックスが終わらず、南の島最終日深夜、
足ピンアクメと一緒にくったり力尽きた尻尾を左右に振りながら一日を終えたのだった。
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