邪神は復活のため全寮制学園で総攻めメス男ハーレムを作るようです

ぺけ

文字の大きさ
88 / 133

ジャージニー回。

『次の休憩時間遊びに行って良いか?お願いがあって』

珍しく、というか本当に初じゃ無いだろうか。

アロイスからオズ宛にスマホで連絡が入って居て、オズはときめきで胸が張り裂けそうだった。

スマホを眺めてワナワナと震え、
休憩時間、複数の同級生が怪訝な顔でオズを見るのに気づいて背筋をシャキッと伸ばし、
けれどまた頬を緩ませる。

(いや、喜んでちゃダメだな。大事なお願いかもしれない……っ!
 平静に!もしアルに困り事があるなら全力で力になろう!)

オズが表情をころころ変えているのを見て、事情を知っているものは「姫(笑)関連だな」と悟り、
他のオズの片思い事情に疎いがオズへ恋心を抱いていた者達は、漠然と自分たちが失恋したことを知り男泣きしたところでチャイムが鳴って全員席に着く。

明るくて人当たりの良いオズは運動も出来るし、王子様呼ばわりされる程度にはモテるのである。


そうして待ちに待った休憩時間。

オズは休憩時間にアロイスを見る事が出来た非日常感のせいでくらっと眩暈まで感じて、その幸せを噛み締める。

「オズ、今日授業無いならジャージ貸して。
 友達と遊んでたら汚れた」

「……お、おう?」

「あ。ちゃんと洗って返すからな?じゃ、ありがとー!」

どうやら悩みがある訳では無いらしい。

廊下までやってきたアロイスを柱の角に追いやって話しながらも、
アロイスのいつも通りの様子にオズは安堵の息を漏らし、丁度体育の授業も無いので、
アロイスに言われるまま着替えを手渡した。

アロイスは急いでいた様でそのまま素早く廊下の向こうへ消えて行ってしまい、
アロイスとのすれ違い様、複数の生徒が良い匂いと神域に達する顔の良さに驚き振り返って、
アロイスの背や走り去った場所を5度見くらいしている。

「はは、走ると危ないぞ」

あまりアロイスが目立って、新年のダンスパーティなどと言う奇祭で、
生徒会会長様と踊るのが固定の「姫」役にされても、アロイスと踊りたいオズは本当に困るので勝手ながら目立たないようして欲しいのだが、
そんな事どうでも良くなるくらい、風のように走り去るアロイスは綺麗で、オズはポツリと呟いて後方彼氏面でアロイスを見送った。


====

それが昨日の出来事で、
オズは今、私室でアロイスから返却されたジャージに‘つい’私室で袖に通し、
‘つい’クンクン嗅いでいる。

「…………♡」

それだけは超えてはいけないラインだと分かっていたが、自分が抑えられなかったのである。

襟元に顔を埋めて仕切りに匂いを嗅いでも綺麗に洗濯された赤いジャージは清潔な石鹸の匂いしか纏っていない、
元はオズの物なのだから当然サイズも布の感触も、全てが着慣れた心地のはずだ。

だと言うのに、無性にアロイスの抱きしめた時に少しだけふわ♡と香る甘い良い香りがした気がして、
アロイスに抱きしめられている様な気になってしまう。



オズは諦めてベッドの上に座るとぐい、と首元の襟を引くとそれを被る様にしてジャージを羽織った。

着替えている途中の様に襟首から顔だけを覗かせて、最高に間抜けなポーズでソファの上に正座して目を閉じ、
アロイスの声を想像する。

『オズ♡やっと二人きりになれたな?』

「ウグッ……」

想像の中のアロイスは親しげに名前を呼んで、オズの肩を後ろからそっと抱く。

体重をかけて凭れられたが少しも嫌だとは思わず、むしろ心地いい重たさだ。


その骨の浮いた青白い手はオズの腋をくすぐり、耳を柔らかい唇で甘噛みして、オズの興奮を煽っていて、
大好きな相手にそんな風に戯れられれば思春期真っ盛りのオズの身体は簡単に反応し、体の上を這うアロイスの腕を撫でた。

オズの顔はリンゴよりも赤くなり、
ジャージの中でびーんっ♡と怒張した竿が下着やジャージと擦れるせいで、オズは反射的に身体を跳ねさせ呻く。

『あはは、オズは敏感で可愛いな』

「う、あっ♡その、アル♡」

相変わらず、幼馴染と身体だけの関係なんて絶対に嫌なオズは妄想のアロイスへもぞもぞ身体を捻って抵抗するが、
体温低めなアロイスの指がきゅ♡と竿に絡みつくとオズは動きを止めた。

『火傷しそうなくらい熱い。もうそんなに興奮してくれたんだ?』

ジャージの中へねじ込まれた腕が一往復、少し力を込めてごり♡とオズの陰茎を刺激する。

「~~~っ!?♡♡♡」

搾り出すように快感を亀頭へ送られ、オズはだらしなく両足を開いてアロイスに身体を差し出すと、
はっ♡はっ♡と情けなく息を荒げてそこに存在しないアロイスの腕を見つめた。

そこには当然ただジャージを元気よく持ち上げる竿があるだけだったが、
オズは膝立ちになると腕を伸ばし、アロイスに触れられる様自分の竿を撫でて、

「オズ」

「っ!!?アッ!?」

そこで後ろから声をかけられ、ジャージを被ったままの肩を掴まれオズは奇声を発した。

「あ、アル!?なんでここに、んぉっ!?♡」

「ジャージのお礼のお菓子、渡すの忘れて。
 鍵も空いてたし?」

妄想通り背後のアロイスはオズに体重をかけて凭れてきて、
妄想と同じように竿を掴んでごり♡と扱いてくる。

「けど忘れ物してよかった。こんなに良いものが見れたし」

「っ、な、なに、を゛……っ♡っ♡♡」

数回竿を手でごちゅごちゅ♡上下に扱き形を確かめると、アロイスは限界寸前の竿の先端だけをカリカリカリ♡とジャージの上から強く掻いて、摩擦でオズを責める。

敏感な亀頭への刺激に身体がびくっ♡と震え、一層強く血が竿に集まったのを感じた。

「あっ、ごめんアルっ!♡ごめん、悪かったから!♡」

「オズ、腰揺らして可愛い。
 ちんこもぐちゅぐちゅ言って、あ、ズボン濡れてきたんじゃないか?」

アロイスの返してくれたジャージで変態オナニーをする自分を反省し、
懸命にオズはアロイスに嫌われないため謝ったが、
カリカリ♡竿を責められると無意識にもっと触って♡と言わんばかりに腰をへこ♡と突き出して擦り付け、
胸を反らして震えている体の上を、アロイスの手がすべすべと這い回る、

「お゛っ♡お゛っ♡ア゛ル゛♡ふく♡汚れるから゛♡」

アロイスの言葉通り、せっかくの洗い立てのジャージはアロイスの指が当たるところから少しずつ色が濃くなり、
オズが腰を振るたびにくちゅ♡くちゅっ♡と妙な音が聞こえてくる。

「また洗えば良いだろ?」

アロイスに呆気なく押し倒され、アロイスに服を捲り上げて乳首をコリコリと舌で弾かれる。

「あ゛っ♡ゔ、ゔぁっ♡♡」

それだけでまた身体を仰け反らせ、情けない声で鳴きながらアナルを収縮せ、
オズは「自分の身体はこんなに弱かったか?」と疑問に思うほど簡単に、
乳首アクメ寸前まで追い詰められていた。

アロイスがちゅっ♡ちゅっ♡と強くオズの胸を吸って、舌で無理やり充血したそこをピシピシ弾く。

アロイスに吸われている間鋭い刺激を覚えていたはずの乳首は、
アロイスがもう片方を可愛がるためにちゅぽんっ♡と唇を離し解放されると赤くじんじん♡脈打つような疼きと痒さを覚えていて、
ぽってり腫れ、酷いエロ乳首になっている。

「…………っ♡」

唾液まみれのそこをぴこぴこ指で弾かれるとあまりの快感にオズの頭は真っ白になって乳首の快感に集中してしまい、
同じように反対側の胸も、乳輪の周囲を歯形が付くほど強く噛まれてしまったのに、
痛みは全て熱さに変換され真っ赤になった両乳首を捻られ、
オズはとろ~ん♡と惚けたまま、
腰を突き上げ両乳首を虐められてジャージの中にぴゅっ♡ぴゅっ♡と情けなく射精した。

「オズもだいぶ敏感になってきたなぁ」

「っ!?♡ち、違う!アル何い゛っ……!?♡♡♡」

アロイスの言葉に反論しようにも、
イキたての敏感な陰茎を精液をローションに亀頭をぐちゅぐちゅ下着で擦られては何も言えない。

「あ゛、ァ゛っ♡♡♡アル゛やめ゛っ♡ゔぅ、っ♡それぢゅよ゛い゛……っ!♡♡♡」

「大丈夫。もっとオズの可愛い声聞かせてよ」

「おぉ゛お゛……っ!?♡♡♡」

ゴシゴシ亀頭を擦られ呆気なく今度はじょぼぼ……っ♡と潮を噴き上げアクメしてしまった。

舌を突き出し、遠くの方を見ながら膝を曲げて大きく足を開いたつま先をぴーんっ♡と伸ばし、
腹の下に力を入れ、潮を止めようとしても意思とは関係なく潮は溢れ続けてジャージを汚す。

「ゔー……っ!!!♡♡ゔぉっ♡っ♡♡」

潮吹きアクメは射精と違って延々終わらず、オズの脳を蝕み続けた。

永遠にも思えるような快感の中で唇を重ねられ、必死にアロイスにしがみついて、
舌をべろべろとしゃぶり自我を保つ。

アロイスの舌は柔らかく甘くて、
びんっ♡と尖ったままの乳首をアロイスにすりすり擦り付けながらキスするとオズはとても幸せな気持ちになり、
やっと潮吹きアクメが終わった頃にはずくずくと熱く蕩ける腹の奥の熱と、
アロイスに甘えたいという気持ちだけが残っていた。

「アル……んむ♡っ♡」

「あはは、オズはキス好きなんだ?俺も好き」

「…………♡ん゛♡」


唇が離れた後も唇を薄く開け、舌をちろ♡ちろ♡と動かし、アロイスの腕を握っていた指に力を込めてアロイスを捕えキスを強請る。

「ん゛ゔぅ……♡」

キスをしながら、アロイスはオズの尻をすべすべとジャージの上から撫で、
オズは腰をカクつかせて喜んでいるのを見るとズボンを脱がせ、穴にくちゅ……♡と指を捩じ込んだ。

肉穴のナカでアロイスの指がにちゅにちゅ蠢いても最初の頃のような、窮屈すぎて息苦しい感覚も無く、
オズはただ自身の肉襞を擦り、触れた場所から焼け付くような快感を与えて来る指に興奮して、
痙攣するようヒクヒク肉穴を収縮させ腰を浮かせる。

ちゅうう……♡と指を締めながらその内、
うっとり気持ちのいい脳みそのまま甘アクメして、
アロイスの舌をしゃぶって全身で快感を得た。


指が2本に増え、ぐちゅぐちゅと乱暴にメス穴を掻き回してもオズは鼻の穴を広げてふすふす息をしながら呻き快感を覚え、
アロイスの指の動きに合わせて腰を浮かせるだけで、
今も前立腺をこりこり♡指で押し上げられて無理やり萎えた陰茎から射精させられているのに、
これからまた、アロイスに挿入されて一つになれるのだろう、
と考えて興奮するばかりだ。

「あ。今穴締まった。オズ、なに考えてたんだ」

「う、うう♡♡な、なんでも良いだろぉ♡」

ようやく唇が離れ、オズは大きく息を吸い込み言葉を返したが、
その声があまりに甘ったるく情けないもので、驚いて思わず閉口する。

指がちゅぽん♡と引き抜かれた小ぶりの尻は、
肉襞が散々甘やかされて発情し、くぱっ♡くぱっ♡と開閉して陰茎を待ち侘びる立派なハメ穴になっているし、
両乳首も興奮で充血は引かず、片方には歯形までついた卑猥な勃起乳首になっている。

はふ♡はふ♡と息を見出しているオズ自身も、
目はとろん♡と潤ませたままメス顔をして、じっとアロイスの下半身を見つめていて、
アロイスが服を脱ぐと、オズは唇を噛んで陰茎からまたぷぴ♡と濃い汁を垂らした。

(オズも立派なメス男に成長してくれたな)

その醜態を見てアロイスはにこ、と微笑むとオズに覆い被さる。

オズの自分への入れ込みようを思うと頼めば信者になってくれそうな気がしなくもないが、
まだオズの自主性を促したいし、
なんなら信者にさせなくても、今の関係性のままオズとイチャイチャするのも悪くないと思ったのだ。

「アル?」

「なんでもない、それよりオズ、もっと足あげて。
 ……うんそう、挿れやすくなった」


押し倒し、オズが不思議そうにアロイスの顔を覗き込んでいたので、
気を取り直して鍛えられた、筋肉のしっかりついた足を持ち上げて足を開かせると、
オズに抱きつかれたまま、竿をぬぷ……♡と、締まりのいいメス穴に挿入する。

「ん゛ぉっ……!?♡♡♡」

十分に解したお陰か穴はアロイスの邪神ちんぽを挿入してもビクビクと震え、
オズは快感で目にとろん♡とハートマークを浮かべ、
熱くて柔らかい肉襞がにゅるにゅると蠢いて、陰茎に絡みついていった。

「~~~っ♡♡」

「はぁオズ、暖かい。オズも気持ちいい?俺は凄く気持ちいいよ」

アロイスが腰を動かすたび、オズの雄膣からぐぽっ♡ぐぽっ♡といやらしい水音がして、
オズは身体の全部が竿に引きずられているのではないかと錯覚を覚えるような圧迫感で、
遠いところを見ながら大きく口を開けてアロイスが突き上げるのに合わせてメスイキし続ける。

どちゅどちゅ腰を打ち付けられる度、
恥ずかしいハメ音がして、竿からは噴き方を覚えた、と言わんばかりに潮をぶしゅぶしゅ噴き上げて居たが、
オズはそれに耐えるどころか、恥ずかしいと思う事すら出来ない。

アロイスに両腿を抱えて深く竿を捩じ込まれ、
奥をとちゅとちゅとちゅっ♡と細かく抽挿されれば両足のつま先をぴんっ♡と伸ばしたまま呻いてメスイキし、
体の両サイドに腕を置いて身体を支え、入り口から結腸口まで、どちゅんっ♡どちゅっ♡と力強く捏ねられると、
油断して収縮したメス肉がまた無理やり陰茎にこじ開けられ、
オズは涙まで溢して犯される感触にアクメとメス射精を繰り返すだけだ。

「お゛っ♡お゛っ♡お゛♡」

「あははオズ凄く可愛い声。好きだよ。可愛い。ずっとこうしてたい」

「っ♡♡うゔぅ♡♡♡」

アロイスに耳元で囁かれ、何と言っているのかうまく聞き取れないが幸せな気持ちでガクガクと腰が跳ねた。

体が揺れるたび放置された陰茎がぺちぺち腹に当たる、
上半身に羽織ったままのジャージはアロイスに揺すられている間に捲れ上がり、
弱点の脇腹も乳首も剥き出しになって居た。

赤く腫れた雑魚乳首をデコピンされるたびにぷしゅっ♡とスプレーのように潮を噴射して、オズはたび重なる快感で意識を保っているのがやっとだが、
鼻腔に捲れたジャージからアロイスの香りを届き、
それがアロイスの言葉と合わさって一層オズに幸せを届ける。

「オズ、そうそう俺に足絡めて、もっとちゃんと抱きついて」

「ゔぉっ♡ふ、ゔ♡アル゛っ♡んぶ♡うぁ♡♡」

アロイスに耳の縁をちろちろと舐められながら囁かれ、アロイスに言われるまま、ぎゅう♡と抱きつくと、
密着した分一層深いところがぐぽ♡と竿に犯されオズは身体を跳ねさせたが、
逃げることが出来ないよう、アロイスにがっしり抱きしめられたまま、奥をごり……♡ごり♡と捏ね、
陰茎の味を覚えさせるように肉襞へしゃぶらせキスしたまま奥にどぷどぷ射精されてしまう。

「ゔぅ♡ん゛っ♡…………♡♡♡」

オズはアロイスのはむはむ動く唇の感触にも、
メス穴に注がれた精液の熱さにも震えて中出しアクメしてしまい、
頭の中が熱に浮かされおかしくなってしまいそうだったが
ぎゅっとアロイスにしがみついたままイけるなんて幸せだなぁ、と無意識に思い身体を震わせた。

====

「綺麗だ……」

オズは行為が終わってからもびく、びくっ♡と身体を震わせて、打ち上げられた魚のような醜態がエロかったから、と行為の「おかわり」やら、
身体を清めるためシャワーの際も一緒に入ってまた……と色々あってようやく行為が本当に終わる頃には疲れ果て綺麗になったベッドの上で倒れて居たが、
アロイスがジャージのお礼を改めて手渡すと起き上がり、
枯れた声でうっとり呟く。

手のひら大の小箱の中にはお菓子の詰め合わせが入っていて、
オズは特に白い、メレンゲで出来たクッキーか何かだろうか?アロイスのように白くて甘い匂いのするお菓子を気に入り、
手のひらに乗せて眺める。

一口アロイスの目の前で口に放り込むと甘い味がしてすぐにじゅわ、と解けてしまって、
なんだかもうオズの情緒はめちゃくちゃだ。

「ジャージありがと。
 また洗わないとダメになったけど。」

「ぐ。ご、ごめん、俺が……」

アロイスがニコニコ微笑むのを見て、反対にオズは肩を落とす。

そう言えば最悪なオナニーまで見られているのだ。


恥を感じるよりも先に、アロイスに悲鳴をあげて逃げられないことを感謝したほうがいいかもしれない、
オズはかなり緩んだ自分の貞操観念を恥じて俯いた。

「えっ、急に何?」

がっくり項垂れていると隣にアロイスが座り、
恐ろしく綺麗な顔で自分の顔を覗き込んでいる。

昔初めて会った時と同じ、
少しもオズのことを警戒していない、不思議そうな表情だ。


「…………あ゛っ!?♡」

「うわ、本当に何!?」

その顔を至近距離で見つめていたオズは急に胸の赤い実が弾けるどころか爆散したのを感じて、胸を押さえた。

体が弱く病床に伏してばかりいた幼い頃、
初めてアロイスを見て初めて恋をした。

あの日の事を思い出し、オズは一層自分がアロイスを好きになったのだと悟り、
行き場のない感情をどうにかしようとアロイスにしがみついて押し倒す。

「オズ?怖いって」

「ごめん、後10秒だけ、10………………」

「数えろよ」

アロイスはエロの邪神なので、
なぜオズが急に精気を出して発情している訳でもないのにアロイスを押し倒し、
ぐりぐり頭皮を擦り付けて来るのがどう言う情緒か分からずちょっと本気で怯えたのだった。
感想 2

あなたにおすすめの小説

牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!

ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か

雪兎
BL
第二性が存在する世界。 Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。 しかし入学初日、彼の前に現れたのは―― 幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。 成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。 だが湊だけが知っている。 彼が異常なほど執着深いことを。 「大丈夫、全部管理してあげる」 「君が困らないようにしてるだけだよ」 座席、時間割、交友関係、体調管理。 いつの間にか整えられていく環境。 逃げ場のない距離。 番を拒みたいΩと、手放す気のないα。 これは保護か、それとも束縛か。 閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

人気アイドルの俺、なぜかメンバー全員に好かれてます

七瀬
BL
デビュー4年目の人気アイドルグループ「ECLIPSE(エクリプス)」に所属する芹沢 美澄(せりざわみすみ)は、昔からどこか抜けていてマイペースな性格。 歌もダンスも決して一番ではないはずなのに、なぜかファンからもメンバーからも目を離されない存在だった。 世話焼きな幼なじみ、明るく距離の近い同い年、しっかり者で面倒見のいい年上、掴みどころのない自由人、そして無言で隣にいるリーダー——。 気づけば、美澄の周りにはいつも誰かがいて、当たり前のように甘やかされていく。

ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました

あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」 完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け 可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…? 攻め:ヴィクター・ローレンツ 受け:リアム・グレイソン 弟:リチャード・グレイソン  pixivにも投稿しています。 ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。

批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。