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初めての夜
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結婚式が全て終わった後俺はすぐにサラを筆頭とするメイド集団に連れ去られた。
頭から指先まで洗われた。
それになんか少し甘い匂いのする香水をつけられる。
人に風呂に入れられたことに成人男性としてもちろん羞恥心はあるが、そこまではまあ、いい。
問題は俺が今着させられた服、いや服と言ってはいけないくらいのほぼ下着にある。
こ、これはあまりにもエロすぎる!!!
恥ずかしくて口から火が吹き出そうだ。
少し嫌だと伝えてみたのだが、、。
「いいえ、これを着てこそ旦那様を最大限誘惑できると言うものです!
本当にかわ、いえ!
美しいです!!!
これでステラ様もさらにリリウム様に夢中ですね!!」
ものすごく押されて結局断れきれずにステラの寝室まで来てしまった。
ステラを待つ間に寝室に置かれた鏡でもう一度自分の姿を見てみる。
やっぱりこれは、、エロすぎるな、、。
ひらひらでほぼ透けてるし、、、何より俺のあそこを隠す布がこんな小さいことあるか?
ほぼ見えそうだし、、
しかも前世でいうところの紐パンツのようにサイドを細い赤い糸でリボン結びにされている。
こんなのなんでこっちの世界にあるんだよ!
俺が鏡の前で狼狽えていると部屋がノックされた。
「リリウム、、入ってもいいですか?」
っ、、もう来たのか。
やっぱりこんな姿みせれない!
俺は布団に潜り込むと自分の体を隠した。
返事がないのを不思議に思ったのかもう一度ノックが響く。
「リリウム、入りますよ。」
部屋に入る音が聞こえた。
「ふふっ、隠れちゃいましたか。
でも、、見つけましたよ。」
ステラが俺が隠れている布団をめくろうとする。
俺は抵抗した。
「リリウム、、姿を見せてくれませんか?」
布団越しにステラが俺をさすった。
うぅ、、、見せたいけど見れないんだよ!
俺はなぜか怒りを覚えながらも顔だけ布団から出した。
月の光に照らされるステラはなんだか神々しくて美しかった。
ステラはガウンを着ていて少しだけ見える胸筋が綺麗で色気があった。
それに比べて自分は、、。
「リリウムやっと姿を現してくれましたね。
これからのことが少し怖いですか?」
ステラが心配そうに声をかけてきた。
これまでも何度かこれからすることをする雰囲気になったものの、、俺が怖がってることをステラは感じ取ってくれて、無理に進めなかった。
確かに今からすることにも少し怖いという思いはあるが、、覚悟を決めたからそれはいいのだが、、、このほぼ下着を見せたくないのだ。
絶対似合っていない。
ステラが幻滅するかもしれない。
「こ、怖くはない、、、。
でも、、今、、俺が着てるのがちょっと、、」
「どんなものを着ていてもリリウムは可愛いですよ。
私の世界で一番の伴侶なんですから。」
ステラが俺の頬をそっと撫でる。
俺がまだ渋っているとステラが俺が被っている布団を軽く引っ張った。
「リリウムの可愛い姿を私に見せてくれないんですか?」
ステラの完璧に整った美貌が近づいて俺の鼻にキスをした。
そしてそのままステラの唇は俺の唇に軽く重なる。
啄むようなキスになっていき、キスは深さを増す。
角度を何度も変えて深くなっていき、互いの舌が重なり合う。
気持ちよくなって体の力が緩んだ俺を見てステラは俺の覆う布団を一気にめくった。
「あっっ!」
俺が声を上げてももう遅い。
俺の姿は完全にステラに見られてしまった。
俺は顔が真っ赤になっていくのを感じた。
ステラを見ることができなくて目を固く閉じた。
「、、、、可愛すぎ、、」
ぼそっと呟かれた言葉に少し驚いて恐る恐るステラを見るときっと俺の顔の何倍も赤くなっている顔を片手で隠しているステラがいた。
可愛く思ってくれてるのか?
「あのさ、、、」
俺が言いかけるのと同時にステラの体が俺に倒れ込み、俺も一緒にベッドに倒れた。
「リリウム、、、本当に可愛いすぎます、、。
こんな姿、、、本当に。
どうしましょうか。
本当に本当に食べちゃいそうなくらいの可愛さです、、。」
そう言いながらステラはまた俺にキスをする。
そのまま首筋を這っていき、俺の胸まで下がっていく。
「ステラまって!」
俺は慌てて止めようとした。
「すいません、もう待てません。
ずっと待ってきたんです。
今日は本当に本当に可愛くて、、待てなんてできないです。
私をこんな風にしたんですから責任とってください。」
ステラの目は欲情がこもっていた。
「わ、分かった。」
俺が呟くとステラは満足そうに笑ってそのまま続けた。
「脱がすのはもったいないですが、、リリウムの全てが見たいです。」
そう言ってステラは俺の下着を脱がした。
「み、見ないで、、、。」
今の俺は普段、隠すべきところを全てステラに見せてしまっている。
「どうしてですか?
こんなに綺麗で愛らしいですよ?
この胸の頂きもここも、、、」
そう言ってステラはすでにゆるく勃ち上がっている俺の性器をしごいた。
「あんっっ!!」
俺の口から嬌声が漏れた。
慌てて口を手で止めるたがステラに外されてしまう。
「止めないで。
もっと聞かせてください。」
ステラが俺のを扱く速さがあがる。
俺の嬌声はさらに響いた。
ステラは俺の乳首を舐めて転がし、たまにつねる。
乳首で感じるなんて、、と思いながらも快感は止まらなかった。
俺の乳首は腫れて淫乱になっていく。
下への刺激も止むことはなかった。
「あっああっ!
もうっ無理っっ!
イっちゃうっ!!!」
もう限界で達そうになっていると、急に性器への刺激が止まった。
「もう少し我慢してください。
夜はこれからですから。」
深いキスが繰り返される。
俺の体の至る所にステラが跡を残し始めた。
そのまままた俺の性器にたどり着くと、ステラが俺のを口に含んだ。
「ちょっ、ちょっと待って!
そんなことしなくていい!」
俺が必死に止めてもステラは言うことを聞かずに口を動かした。
「ああっっ、、」
完璧な美貌を持つ男が自分の性器を口に含んでる。
この対比が俺の快感をさらに煽る。
「はぁっ、あっ!、んっ!!
も、もうダメ、、、!
あっ!!!」
俺はステラの口の中で達してしまった。
「ごっごめんステラ。
早く吐いて、、。」
ステラは嬉しそうに笑うとそのまま俺の精液を飲み込んでしまった。
俺が絶句しているとステラは俺の太ももの内側に跡をつける。
「美味しかったです。
リリウムの全てが甘くて、、もっと欲しくなります。」
ステラは微笑みながら俺のアナルに洗浄魔法をかけた。
ステラのガウンがぱさりと落ちる。
ステラの上半身が露わになる。
たくさん戦ってきたと分かる傷は至る所にあって、古傷になっていた。
でもその胸の中心には、、奴隷の印が濃く刻まれていた。
俺が見つめているとステラが不思議そうに聞いてきた。
「私の体、何かありますか?」
「いっいや、、たくさん傷があるんだなって、、、。
ステラ、、、本当にたくさん頑張ってきたんだな、、、。
この奴隷の印も俺がつけたんだと思うと、、。」
俺は少し起き上がってステラの奴隷の印をなぞった。
「前も言いましたが、、この印は私にとってリリウムとの繋がりを感じられる大切なものです。
それにあなたが私を庇ってできたこの傷、、心が痛みますが、、この傷は私だけのものだと感じられて私は喜んでしまいます。
ですから私のこの傷も、、リリウム、、あなただけのものですよ。」
少しの間抱きしめあっていた。
ステラが体を起こした。
「リリウム、、私にあなたをあなたの隅々まで愛させてください。」
「ああ、ステラ、、俺のことずっと愛してね。」
「もちろんです。」
ステラはいつの間にか取り出した香油を俺のアナルに垂らした。
そしてそのままステラの綺麗で長い指が俺の中に入ってくるのを感じた。
少し異物感があったがしばらくするとステラの指が俺の中の一点を掠った。
「あぁっっっ!!!」
俺の嬌声が一際大きく響く。
「ここ、ですね。
リリウムの一番いいところ。」
すぐにステラがそこを執拗に攻めた。
「あっあっああん、まっ待って、あっ
ステラ、そこはダメ!」
「初めてはほぐさないと痛いですよ。」
ステラは聞かずに攻め続け、指の本数が増えていく。
俺は快感を拾い続け、だんだんお腹の奥がもっと熱くなってきた。
「すてらぁ!
もういいからぁ!!
はやくっ!」
ステラの指がゆっくりと抜かれた。
「リリウム、、もう一度言って?
何が欲しいんですか?」
っ、、、。
分かっているくせに。
意地悪だ。
でももう体が限界で早く欲しいと訴えている。
「すっすてらの、、やつ、、俺の中にちょうだい?」
俺は真っ赤になりながらステラに訴えた。
「とても可愛いおねだりですね。」
俺のアナルにとても硬くて熱いものが当たった。
ずっと意識して見ないようにしていたものを無意識で見てしまう。
「で、でかすぎ、、はっ入るのか?
これが?」
「怖がらないでください。
絶対優しくしますから。
傷つけません。」
ステラの性器の先が俺の中に入った。
「っ、、!」
さっきの指とは全く違う。
俺の体が強張ると、ステラは俺にまたキスをしてきた。
深いキスにまた体が緩む。
それと同時にステラのものがゆっくりと入ってきた。
どれくらいそうしていただろうか。
「全部入りましたよ。」
ステラが嬉しそうに笑いながら教えてくれた。
ステラは俺が痛くないように馴染むまで待っていてくれたのだ。
「ステラ、、もう動いていいっ、、。
あっ!!!」
俺が言うとステラが動き始めた。
俺のいいところにステラの性器が擦れる。
さっきよりも刺激が強い分、快感が大きすぎる。
肌と肌がぶつかる音と卑猥な水音と、2人の熱い息と声が部屋中に響いた。
「リリウムっリリウム!
愛してますっ。
これまでもっ!これからもっ!」
「俺もっ!
ステラ愛してる、、。」
言葉だけじゃ足りないから体を深く繋げる。
そこから互いの気持ちが伝わるように。
幸せを互いに感じ、互いに分け合いながら2人の夜は長く続いていった。
頭から指先まで洗われた。
それになんか少し甘い匂いのする香水をつけられる。
人に風呂に入れられたことに成人男性としてもちろん羞恥心はあるが、そこまではまあ、いい。
問題は俺が今着させられた服、いや服と言ってはいけないくらいのほぼ下着にある。
こ、これはあまりにもエロすぎる!!!
恥ずかしくて口から火が吹き出そうだ。
少し嫌だと伝えてみたのだが、、。
「いいえ、これを着てこそ旦那様を最大限誘惑できると言うものです!
本当にかわ、いえ!
美しいです!!!
これでステラ様もさらにリリウム様に夢中ですね!!」
ものすごく押されて結局断れきれずにステラの寝室まで来てしまった。
ステラを待つ間に寝室に置かれた鏡でもう一度自分の姿を見てみる。
やっぱりこれは、、エロすぎるな、、。
ひらひらでほぼ透けてるし、、、何より俺のあそこを隠す布がこんな小さいことあるか?
ほぼ見えそうだし、、
しかも前世でいうところの紐パンツのようにサイドを細い赤い糸でリボン結びにされている。
こんなのなんでこっちの世界にあるんだよ!
俺が鏡の前で狼狽えていると部屋がノックされた。
「リリウム、、入ってもいいですか?」
っ、、もう来たのか。
やっぱりこんな姿みせれない!
俺は布団に潜り込むと自分の体を隠した。
返事がないのを不思議に思ったのかもう一度ノックが響く。
「リリウム、入りますよ。」
部屋に入る音が聞こえた。
「ふふっ、隠れちゃいましたか。
でも、、見つけましたよ。」
ステラが俺が隠れている布団をめくろうとする。
俺は抵抗した。
「リリウム、、姿を見せてくれませんか?」
布団越しにステラが俺をさすった。
うぅ、、、見せたいけど見れないんだよ!
俺はなぜか怒りを覚えながらも顔だけ布団から出した。
月の光に照らされるステラはなんだか神々しくて美しかった。
ステラはガウンを着ていて少しだけ見える胸筋が綺麗で色気があった。
それに比べて自分は、、。
「リリウムやっと姿を現してくれましたね。
これからのことが少し怖いですか?」
ステラが心配そうに声をかけてきた。
これまでも何度かこれからすることをする雰囲気になったものの、、俺が怖がってることをステラは感じ取ってくれて、無理に進めなかった。
確かに今からすることにも少し怖いという思いはあるが、、覚悟を決めたからそれはいいのだが、、、このほぼ下着を見せたくないのだ。
絶対似合っていない。
ステラが幻滅するかもしれない。
「こ、怖くはない、、、。
でも、、今、、俺が着てるのがちょっと、、」
「どんなものを着ていてもリリウムは可愛いですよ。
私の世界で一番の伴侶なんですから。」
ステラが俺の頬をそっと撫でる。
俺がまだ渋っているとステラが俺が被っている布団を軽く引っ張った。
「リリウムの可愛い姿を私に見せてくれないんですか?」
ステラの完璧に整った美貌が近づいて俺の鼻にキスをした。
そしてそのままステラの唇は俺の唇に軽く重なる。
啄むようなキスになっていき、キスは深さを増す。
角度を何度も変えて深くなっていき、互いの舌が重なり合う。
気持ちよくなって体の力が緩んだ俺を見てステラは俺の覆う布団を一気にめくった。
「あっっ!」
俺が声を上げてももう遅い。
俺の姿は完全にステラに見られてしまった。
俺は顔が真っ赤になっていくのを感じた。
ステラを見ることができなくて目を固く閉じた。
「、、、、可愛すぎ、、」
ぼそっと呟かれた言葉に少し驚いて恐る恐るステラを見るときっと俺の顔の何倍も赤くなっている顔を片手で隠しているステラがいた。
可愛く思ってくれてるのか?
「あのさ、、、」
俺が言いかけるのと同時にステラの体が俺に倒れ込み、俺も一緒にベッドに倒れた。
「リリウム、、、本当に可愛いすぎます、、。
こんな姿、、、本当に。
どうしましょうか。
本当に本当に食べちゃいそうなくらいの可愛さです、、。」
そう言いながらステラはまた俺にキスをする。
そのまま首筋を這っていき、俺の胸まで下がっていく。
「ステラまって!」
俺は慌てて止めようとした。
「すいません、もう待てません。
ずっと待ってきたんです。
今日は本当に本当に可愛くて、、待てなんてできないです。
私をこんな風にしたんですから責任とってください。」
ステラの目は欲情がこもっていた。
「わ、分かった。」
俺が呟くとステラは満足そうに笑ってそのまま続けた。
「脱がすのはもったいないですが、、リリウムの全てが見たいです。」
そう言ってステラは俺の下着を脱がした。
「み、見ないで、、、。」
今の俺は普段、隠すべきところを全てステラに見せてしまっている。
「どうしてですか?
こんなに綺麗で愛らしいですよ?
この胸の頂きもここも、、、」
そう言ってステラはすでにゆるく勃ち上がっている俺の性器をしごいた。
「あんっっ!!」
俺の口から嬌声が漏れた。
慌てて口を手で止めるたがステラに外されてしまう。
「止めないで。
もっと聞かせてください。」
ステラが俺のを扱く速さがあがる。
俺の嬌声はさらに響いた。
ステラは俺の乳首を舐めて転がし、たまにつねる。
乳首で感じるなんて、、と思いながらも快感は止まらなかった。
俺の乳首は腫れて淫乱になっていく。
下への刺激も止むことはなかった。
「あっああっ!
もうっ無理っっ!
イっちゃうっ!!!」
もう限界で達そうになっていると、急に性器への刺激が止まった。
「もう少し我慢してください。
夜はこれからですから。」
深いキスが繰り返される。
俺の体の至る所にステラが跡を残し始めた。
そのまままた俺の性器にたどり着くと、ステラが俺のを口に含んだ。
「ちょっ、ちょっと待って!
そんなことしなくていい!」
俺が必死に止めてもステラは言うことを聞かずに口を動かした。
「ああっっ、、」
完璧な美貌を持つ男が自分の性器を口に含んでる。
この対比が俺の快感をさらに煽る。
「はぁっ、あっ!、んっ!!
も、もうダメ、、、!
あっ!!!」
俺はステラの口の中で達してしまった。
「ごっごめんステラ。
早く吐いて、、。」
ステラは嬉しそうに笑うとそのまま俺の精液を飲み込んでしまった。
俺が絶句しているとステラは俺の太ももの内側に跡をつける。
「美味しかったです。
リリウムの全てが甘くて、、もっと欲しくなります。」
ステラは微笑みながら俺のアナルに洗浄魔法をかけた。
ステラのガウンがぱさりと落ちる。
ステラの上半身が露わになる。
たくさん戦ってきたと分かる傷は至る所にあって、古傷になっていた。
でもその胸の中心には、、奴隷の印が濃く刻まれていた。
俺が見つめているとステラが不思議そうに聞いてきた。
「私の体、何かありますか?」
「いっいや、、たくさん傷があるんだなって、、、。
ステラ、、、本当にたくさん頑張ってきたんだな、、、。
この奴隷の印も俺がつけたんだと思うと、、。」
俺は少し起き上がってステラの奴隷の印をなぞった。
「前も言いましたが、、この印は私にとってリリウムとの繋がりを感じられる大切なものです。
それにあなたが私を庇ってできたこの傷、、心が痛みますが、、この傷は私だけのものだと感じられて私は喜んでしまいます。
ですから私のこの傷も、、リリウム、、あなただけのものですよ。」
少しの間抱きしめあっていた。
ステラが体を起こした。
「リリウム、、私にあなたをあなたの隅々まで愛させてください。」
「ああ、ステラ、、俺のことずっと愛してね。」
「もちろんです。」
ステラはいつの間にか取り出した香油を俺のアナルに垂らした。
そしてそのままステラの綺麗で長い指が俺の中に入ってくるのを感じた。
少し異物感があったがしばらくするとステラの指が俺の中の一点を掠った。
「あぁっっっ!!!」
俺の嬌声が一際大きく響く。
「ここ、ですね。
リリウムの一番いいところ。」
すぐにステラがそこを執拗に攻めた。
「あっあっああん、まっ待って、あっ
ステラ、そこはダメ!」
「初めてはほぐさないと痛いですよ。」
ステラは聞かずに攻め続け、指の本数が増えていく。
俺は快感を拾い続け、だんだんお腹の奥がもっと熱くなってきた。
「すてらぁ!
もういいからぁ!!
はやくっ!」
ステラの指がゆっくりと抜かれた。
「リリウム、、もう一度言って?
何が欲しいんですか?」
っ、、、。
分かっているくせに。
意地悪だ。
でももう体が限界で早く欲しいと訴えている。
「すっすてらの、、やつ、、俺の中にちょうだい?」
俺は真っ赤になりながらステラに訴えた。
「とても可愛いおねだりですね。」
俺のアナルにとても硬くて熱いものが当たった。
ずっと意識して見ないようにしていたものを無意識で見てしまう。
「で、でかすぎ、、はっ入るのか?
これが?」
「怖がらないでください。
絶対優しくしますから。
傷つけません。」
ステラの性器の先が俺の中に入った。
「っ、、!」
さっきの指とは全く違う。
俺の体が強張ると、ステラは俺にまたキスをしてきた。
深いキスにまた体が緩む。
それと同時にステラのものがゆっくりと入ってきた。
どれくらいそうしていただろうか。
「全部入りましたよ。」
ステラが嬉しそうに笑いながら教えてくれた。
ステラは俺が痛くないように馴染むまで待っていてくれたのだ。
「ステラ、、もう動いていいっ、、。
あっ!!!」
俺が言うとステラが動き始めた。
俺のいいところにステラの性器が擦れる。
さっきよりも刺激が強い分、快感が大きすぎる。
肌と肌がぶつかる音と卑猥な水音と、2人の熱い息と声が部屋中に響いた。
「リリウムっリリウム!
愛してますっ。
これまでもっ!これからもっ!」
「俺もっ!
ステラ愛してる、、。」
言葉だけじゃ足りないから体を深く繋げる。
そこから互いの気持ちが伝わるように。
幸せを互いに感じ、互いに分け合いながら2人の夜は長く続いていった。
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※♡、ブクマ、エールありがとうございます!すごく嬉しいです!
※表紙作りました!絵は描いた。ロゴをスコシプラス様に作って頂きました。可愛すぎてにこにこです♡
【登場人物】
攻→ヴィルヘルム
完璧超人。真面目で自信家。良き跡継ぎ、良き兄、良き息子であろうとし続ける、実直な男だが、興味関心がない相手にはどこまでも無関心で辛辣。当初は異国の使者だと思っていたレイナードを警戒していたが…
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