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日向ぼっこと媒介品
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・・・・・・はっ、しまった寝てた!?
うぅ、木漏れ日とかって卑怯だよ,本当駄目,気持ちよすぎて睡魔に勝てるわけないじゃない。
っていうか、今何時!? まだ明るいしお昼過ぎぐらい!!? 猫さんは!!?
ふと顔を上げると,猫さんはテーブルへ登っており,身体を丸めていた。
日向ぼっこ中である。
わぁ・・・・・・可愛いい,可愛いよ,猫さん!!
写真!写真撮りたい!!
あぁ、携帯、バックの中じゃない?置いて来ちゃってるじゃん、馬鹿馬鹿!
身悶えていると気配を感じたのか猫さんも顔だけを上げこちらに気づいたようだ。
「おはようございますニャア」
「おはようございます、猫さん」
「此処は暖かくて気持ち好いでしょう?なので是非一度紹介したかったのですニャア」
「絶好の日向ぼっこスポットですね!」
「ふふふ、お気に召していただけた様で何よりですニャア」
「さて、一度リラックスしたところで飲み物でもどうですかニャア,準備致しますニャア」
「わぁ、此処で飲むお茶なんてまた格別ですね!」
・・・・・・何よりお昼寝の後に誰かがお茶を淹れてくれるとか素敵だよね。
「それでは、お茶をお出ししますニャア、その前に・・・・・・右手に果樹が見えますニャア?」
「はい」
「それを使いますので、御覧くださいニャア」
「使う?」
・・・・・・今からアップルティーみたいに皮を剥いて紅茶とかで味を出すとかかな?
「<<お皿と~、クッキー、それからソーサーと、カップに紅茶~。>>」
そう2回繰り返し、テーブルの上には、あっと言う間にクッキーと紅茶が出てきた。
そして・・・・・・
「お分かりになられましたかニャア」
「・・・・・・木から果物と葉が少し減ってます?」
そう、減ったのだ多分。
ちょっとさっきより枝ぶりというか、見た目がほっそりしたり、果物や葉が減っている気がする。
じっくり見たり、意識してないと気づけない程度の差だけど。
「今、僕は魔法を使いましたニャア、その代償・媒介として使った結果ですニャア」
うぅ、木漏れ日とかって卑怯だよ,本当駄目,気持ちよすぎて睡魔に勝てるわけないじゃない。
っていうか、今何時!? まだ明るいしお昼過ぎぐらい!!? 猫さんは!!?
ふと顔を上げると,猫さんはテーブルへ登っており,身体を丸めていた。
日向ぼっこ中である。
わぁ・・・・・・可愛いい,可愛いよ,猫さん!!
写真!写真撮りたい!!
あぁ、携帯、バックの中じゃない?置いて来ちゃってるじゃん、馬鹿馬鹿!
身悶えていると気配を感じたのか猫さんも顔だけを上げこちらに気づいたようだ。
「おはようございますニャア」
「おはようございます、猫さん」
「此処は暖かくて気持ち好いでしょう?なので是非一度紹介したかったのですニャア」
「絶好の日向ぼっこスポットですね!」
「ふふふ、お気に召していただけた様で何よりですニャア」
「さて、一度リラックスしたところで飲み物でもどうですかニャア,準備致しますニャア」
「わぁ、此処で飲むお茶なんてまた格別ですね!」
・・・・・・何よりお昼寝の後に誰かがお茶を淹れてくれるとか素敵だよね。
「それでは、お茶をお出ししますニャア、その前に・・・・・・右手に果樹が見えますニャア?」
「はい」
「それを使いますので、御覧くださいニャア」
「使う?」
・・・・・・今からアップルティーみたいに皮を剥いて紅茶とかで味を出すとかかな?
「<<お皿と~、クッキー、それからソーサーと、カップに紅茶~。>>」
そう2回繰り返し、テーブルの上には、あっと言う間にクッキーと紅茶が出てきた。
そして・・・・・・
「お分かりになられましたかニャア」
「・・・・・・木から果物と葉が少し減ってます?」
そう、減ったのだ多分。
ちょっとさっきより枝ぶりというか、見た目がほっそりしたり、果物や葉が減っている気がする。
じっくり見たり、意識してないと気づけない程度の差だけど。
「今、僕は魔法を使いましたニャア、その代償・媒介として使った結果ですニャア」
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