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滅亡寸前!?神龍郷の危機
第4話カリンの過去と暴走化した妖精
しおりを挟む「あれはね今から987年前のこと何だけど」
「はっ?、ちょ、え?」
「どうしたの?」
「お前今、何歳?」
「999歳」
俺は驚きのあまりその場で硬直してしまった、
「何で。そんな驚くの?」
とカリンは聞いてきた、
「えっ、いや俺はてっきり10歳くらいかと思って」
するとカリンはにっこり顔で
「燃やすぞ」
と言ってきた
(神龍郷にいるやつはみな長生き何だよ)
「そうなのか」
「····で話の続きしていい?」
「どうぞ」
そしてカリンは話し始めた
私は生まれた頃からこの神龍郷にいたんだよ、そして私にはお父さんとお母さんと3人の姉がいたの、みんなはとても優しかった。私達は幸せに暮らしていた、あの地獄みたいな日までは。
その日の夜に吸血鬼ハンターがやって来たんだ、来てすぐさまにお父さんの心臓を貫いたの、そしてそれを見たお母さんは私達を隠したのでも、その後お母さんもすぐに殺された、そして最終的に二人の姉を殺された。そして私と長女のマリエルナ·ヴァンパイアだけが生き延びた、げど私達の住んでいた館は燃やされた、「えっ、何で?」
「吸血鬼が住んでいたところに住むとすぐに死んでしまうからだって」
「·············そんな理由で」
「じゃあ話の続きをするね」
「うん」
そして居場所を無くした私達は途方にくれていた時、私達の目の前に光輝いた龍がいたのそして
「何でこんなところに?」
と言われて私達は家族を殺され住んでいた館を燃やされた話するとその龍は天高く飛び上がって吠えたのすると、私達の目の前に館が現れて龍は言ってくれたの「ここをお前達の家にするがいい」って、そして私達はそこに住んでいた、しかし、また悲劇が起こったそれは今から3週間前に姉、マリエルナ·ヴァンパイアが行方不明になった。
そこまで言うとカリンは涙をながしかけてたていたので
「もう、言わなくてもいい」
するとカリンはわかったと言いうつむいた
「そんなに、辛かったんたんだな」
「········うん」
カリンがそう言うと扉が開いてメイドが来た
「お茶とお菓子をお持ちました」
「ありがとう」
するとメイドはカリンの顔を見て驚いた
「い、妹様?どうされました?」
「いや、ちょっと月龍に私の過去の話をして」
「そうでしたか」
とメイドが納得した様子で言った。
「ごめんな、つらい話をさせて」
と俺が言うと
「いや、大丈夫」
とカリンが言ったが目はまだ涙目だった
「まあ、お茶を飲みましょ妹様、お嬢様もいつか帰ってきますよ」
とメイドが言うとカリンは少し笑って
「うん!」
と答えたそして俺はメイドが淹れたお茶を飲んだ、そして俺は
「美味しい」
と思わず呟いたするとカリンが
「ね!美味しいでしょ?」
と言ってきたそして俺は
「うん!スッゴク美味しい、ありがとうございますメイドさん」
と言うとメイドは
「ああ、私の名前まだでしたね私の名前は 春風桜 です閻魔館のメイド長をやっています以後お見知りおきを、あ全然タメでいいので」
「月龍冷刃です、」
と言うとカリンが
「ねえねえ月龍、私と遊ぼうよ♪」
と言って来たそして俺は
「ああOK」
と言いお茶を飲みほした、ちなみにお菓子はカリンが全部食べた
「それじゃ何して遊ぶんだ?」
「う-んとね」
それから数時間後、部屋はカオス化していた
「おい、やりすぎだろ」
「········ごめん」
何があったというと初めはおままごとだったがカリンが飽きたらしく、そして術の見せあいとなり、そしてカリンがヤバ過ぎる技を発動したらこの有り様である、状況を言うとカリンが座っていたソファーはすみ焦げになって、ジャックランタンは燃えてなくなった棚は倒れているそして俺は思った
(こいつ、怒らしたアカンやつや)
と、メララが
(だな)
と呟いた
(っていうかカリンが言っていた龍はお前知ってるのか?)
と聞くとメララは
(ああ多分創造神 メルガだな)
(そいつの事カリンに言ってやってよ)
と俺が言うとメララは(わかった)と言い俺はアミンに向かって
「なぁカリンちょっとどいてくれ」
と言った
「えっ、わかった」
「来い、炎の龍神メララ」
と言うと俺は炎を空高く投げた、すると炎は大きくなり炎の龍が出現した。
「ふははは我復活!」
「いや、死んでないだろうが」
「それもそうか」
「えっと、月龍、誰?」
とカリンはポカ-ンとして聞いてきた
「俺の親友の火炎の龍神メララだよ」
「よう!マリエルナから聞いておるぞ」
「えっ!?お姉様の事を知ってるの?」「え!?俺も初めて知ったけど」「そういや、言って無かったな忘れとった」「このあほが」「そういうではない、ではカリン」「な、何」
「貴様の恩人の話をしてやろう」
「私の恩人?」
「まあ、詳しく言えば貴様達だがマリエルナがいないからな」
「で私達の恩人って誰よ」
「この館を作った創造神 メルガの話だ」
と言うとメララは話し始めた。
あやつは我ら龍神兄弟の中でも一番優しかった常に困っているやつを助けていた、そのため周りからも信頼されていた、そしてあの戦争の時も誰かを助けていたでも、それがやつの最後になるとは我でも思わなかった。
「········すまんこれ以上は言えない」
「え!?何で?」
「これ以上は········お前をさらに傷つけるはめとなる」「わかった」
とカリンが言った時だった
「!?避けろ!」
俺の後ろから丸い弾丸が飛んで来た
「うぉ!」
「危ない! 龍術 ドラゴンブレス」
その時カリンはドラゴンの頭を出すと炎を発射した、そして弾丸を全て燃やした
「ありがとうカリン」
「どういたしまして」
そして俺は前を見ると妖精がいた雰囲気を見る感じ暴走してる、と思った時だった
「タスケテ」
と言った
「え!?」
「どうした?」
とメララが尋ねてきた
「いや、あの妖精が助けてって言ってたから」
「あれ?」
今度はカリンが叫んだ
「今度はどうした?」
「あの妖精、ホタテちゃんだ」
「誰、それ?」
「私の友達」
「なるほど」
と言った時だった
「弾幕 ピカリ」
とまた弾丸を撃ってきたそして俺は術を発動した 「相殺術 炎下」
すると妖精の弾丸は全て消えた、その時メララ
「後は任せろ二人とも」
「へ?」
と俺が言った時だった
「炎柱 地獄の業火」
メララが出した炎が妖精を包みこんだ
「ねぇ、これ大丈夫?」カリンが心配して言うとメララ得意げに言った「安心しろ、手加減した」と言った時だった
「ああああああああああ」
と悲鳴が聞こえた
「あ、やべ炎を止めるの忘れてた」
「「おい!!」」
炎を消しとめると中から黒焦げになった妖精が出てきた
「あ~よかったあと少しでチリになるところだった」
「何が、よかっただ!瀕死だろうが」
「まあまあこう言うでない、なぁカリ······」カリンは暴走化したときよりも顔が怖くなっていたそして言った
「······殺すぞてめえ」
ものすごい妖気を感じた、そして思った
(メララお前の事は今日の晩御飯まで忘れない)
とするとメララは逃げようとしたしかし
「逃がすとでも思った? メ ラ ラ」
「えっ、ちょ、ああああああ!」
ここから先は皆さまのご想像におまかせします
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