目が覚めたら異世界?にいたんだが

睦月夜風

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滅亡寸前!?神龍郷の危機

第5話地下の町へgo

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   5話 地下の町へgo

 「大丈夫かメララ?」
と聞くと
「これが大丈夫に見えかお前」
「いや、あはは」
現状を言うとメララは体じゅうが斬られた後があった、
「今度こんなことしたら三枚下ろしにするからね」
とカリンがにっこり顔で言うと
「はい、分かりましたカリン様」
メララが言った、そして俺に振り向いて言った。
「ねぇ、この邪龍しまってくれない?」
「ok」
「えっ、ちょ、まっ」
そして俺はメララを仕舞った、
「あ~すっきりした」
とカリンは言いベッドに寝転がった、そしてその時、
「う~んカリンちゃん?」
「あっ、ホタテちゃん目がさせたんだね」
「大丈夫か?」
俺がそういうと妖精ホタテは顔を持ち上げ俺の顔を見た、そしてカリンの方向に顔を向け、俺の事を指さして言った
「ねぇ、カリンちゃん、この人誰?」
と言うとカリンは
「その人は月龍冷刃つきりゅうれいば、私の暴走化を解いてくれた人だよ」
「そうなんだ、って私も?」
「ねぇ、月龍つきりゅう、ホタテちゃんの暴走化を止めた?」
「いや、俺じゃあねぇよ、多分メララじゃあね?」
「あの邪龍、ホタテちゃんの事燃やしただけじゃん」
「えっ!?私燃されたの!?」
「yes」
と俺が答えた時だった、さくらが来た
「妹様、大丈夫ですか?ものすごい音が聞こえたのですが」
「あ、うん大丈夫だよ」
すると桜はホタテを見たするとホタテは
「あ、あ、こんに、ちは」
と言ったかなり怖がっている、そして桜は
「こんにちは」
と言った、その時カリンがさくらに近づき
「ねぇ、さくら、ホタテちゃんを手当てしてもらっていい?」
と言った
「分かりました妹様」
さくらは言った、
そして俺は立ち上がった
「あれ月龍どこかに行くの?」
とカリンが聞いてきたので俺は
「ああ、そろそろ他の暴走化している妖怪たちを助けに行こうと思って」
と言うとカリンは
「私も行く」
と言った
「え?」
と俺が言うとさくら
「妹様、正気ですか?」
と聞いた
「うん!」
とカリンが即答した、そしてカリンは言った
「私も助けたい友達がいっぱいいるし、何よりお姉様を見つけないと」俺はメララに聞いてみた
(なぁ、連れて行ったほうが良いかな)
(まぁ良いンじゃね)
(そうするか)
「わかった」と言うとカリンは目を輝かせて喜んだ、「良いのですか?」
さくらが聞いてきた
「まぁ良いだろ」
と俺は答えた。

そして数分後、俺は
「それじゃ行くか」
と言うと
「うん!」
とカリンもうなずいた
「気をつけて下さいね妹様、月龍つきりゅうさん」
「カリンちゃん気をつけてね」
「分っているよ」
そして俺達は翼を広げ空に旅立った。

 「どこに行けば良いだろ」
と俺は飛びながら呟いた
「まぁ、適当に地下の町で良いんじゃない」
「なぜに地下の町」
「だって、私の一番の親友がいるから」
「ふ-ん、じゃあそうするか、で地下の町ってどこ?」
とカリンに聞くとカリンはものすごい驚いたように目を開けた
「え?今なんて言った?」
「いや、だから地下の町どこ?」
ともう一度カリンに聞いて見ると
「ねぇ、月龍つきりゅうってまさか外来人?」
「うん」
「あ~なるほどね、知らないのも無理ないか」
「そういう事なんで道案内よろしく」
と言うとカリンは
「はいはい」
とめんどくさそうに言った、
「まぁ、このまま真っ直ぐに飛んでたら地下への入り口あるんだれどね」
「そうなんだ」
と俺が言うとカリンは近付いて来て
「ねぇ、何ではこの神龍郷しんりゅうきょうに来たの?」
「子ども庇ってバスに引かれた」
と言うとカリンは
「それだけ?」
と聞いてきた
「いや、なんか地獄と天国の境目の当たりでメララに食われた、でここに来た」
「なるほど」
とその時ものすごい広い竹林が見えた、
「広ずきじゃねこの竹林」と俺が言うとカリンが
「そこは妖怪竹林ようかいちくりんって言って、かなりの数の妖怪が住んでるよ」
と説明してくれた、そして3時間後
「ねぇ、ちょっと休憩する?」
「うん」
そういうと俺らは近くの木の前に座り込み羽を閉じた。
 「それにしても後、何分で着くんだ」
「う~んまぁ3時間くらいかな」
「かなりまだ掛かるのか」
と俺は呟き、空を見た相変わらず暗い雲に覆われている、
「天気悪いなぁ」
と俺は思わず呟いたするとカリンが
「まぁ、しょうがないよね」
と言いそして木にもたれ掛かったそして言った
「ねぇ、月龍って種族何?」
「ああ、俺?俺は龍魔人だよ」
「やっぱり、道理で羽があんなに大きい訳よ」
と言うとカリンは立ち上がり
「そろそろ、行こう」
と言った、
「OK」
と俺は言い羽を広げたそして飛び立った。

 一方、閻魔館えんまかんではさくらがホタテの手当てをしていた

「それにしても、あなた、この焼かれたあとはどうしたのですか?」
「すみません、私も良く覚えてないんです」
「全身、丸焦げじゃないですか」 
「あはは」
「それにしても、妹様、大丈夫でしょうか」
「きっと大丈夫ですよ、カリンちゃんはとっても強いですしそれに月龍つきりゅうさんもいますし」

 そしてカリンと俺はようやく地下の町への入り口を見つけた、「ホンマ遠いなここ」
「まぁ、初めはそう思うよね」
「よし、それじゃ行こうか」
「うん!」
こうして俺らは地下の町に入って行った。

 
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