目が覚めたら異世界?にいたんだが

睦月夜風

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滅亡寸前!?神龍郷の危機

第24話  妖怪大決戦

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     第24話 妖怪大決戦

そしてしばらくしてから月龍つきりゅう達は閻魔館えんまかんに到着した
「んで、改めて聞くけど何があったんだ?」
「お父様といや、地底の鬼達が地上の妖怪に戦争を仕掛けたの!」
「「「は?」」」
「おいおい、つまり·········」
「そう妖怪大決戦ようかいだいけっせんが始まったの」
「ヤバいじゃあないか妖怪大決戦ようかいだいけっせんはしかも大なんだろ」
「うん」
「あいつら、こんな神龍郷しんりゅうきょうが不安定なのに」
「とりあえず中に入ろう覚り妖怪も来ているから」
そして中に入ると童子どうじが立っていた
「お!月龍つきりゅうみさきから聞いたか?」
「ああ、かなりヤバい状況だな」
童子どうじが言った時だった横から天魔てんまがやって来た
「その通りだな、ちょくら行ってきたけどえぐいはあれ」
「そんなにヤバイのか」
「ああ、んで今回のお互いの大将だか」
「おう」
「まずは鬼軍は酒呑勝しゅてんまさる、んで妖怪軍は八龍海やつりゅうかい
「お!私のお兄様なんだ」
「今は戦況は?」
「鬼軍が優勢だ」
「やっぱりか」
「まぁ、鬼は格闘はもちろんのことそして高い回復力を持っている」
「う~~む」
「まぁ、とりあえず小鳥ことり達と作戦会議をしよう」
「なぁ、もし妖怪軍が負けたらどうなるんだ?」
「鬼に支配されて神龍郷しんりゅうきょうが滅亡する」
「まじか」
そして月龍つきりゅうが部屋に入るとそこには小鳥ことりとマリエルナがいた
「よ、小鳥ことり
「あ、月龍つきりゅう
「そっちはもう終わったの?」
「ああ」
「ねえねえ」
「どうしたの?」
「カリンはどこなのか-?」
「カリンならそこの部屋にいるわよ」
「そうなのか、それじゃお邪魔しますぞ-」
そして八龍やつりゅうは扉を開けて中に入っていった
「んで、どうするかですね」
「う~ん、平和的に終らせれないのかな?」
「う~ん」
その時だった
(おい!月龍つきりゅう)
やみが話してかけてきた
(や、や、やみ!?)
(ああ、それで平和的に終らせるんだろ、それ俺達がやるよ)
「は?」
(まぁ、そういあわけなんで分離!)
「え?ううううううう」
「え月龍つきりゅうどうしました?」
「頭が雷で撃たれたような激痛が」
と言うと月龍つきりゅうは倒れた
「「「「月龍つきりゅう!」」」」
するとその時月龍つきりゅうからやみがでて来た
「え?だれ?」
「ん?ああ、俺はやみ月龍こいつに取り憑いている夢の住民だ」
「う、うう頭が痛い」
「おお、すまんすまん」
「んで何で出てきたのですか?」
妖怪大決戦ようかいだいけっせんを平和的に終わらすのだろうそれ、俺がやる」
「「「「「は?」」」」」
「へ?」
「いやいや、何言っての?馬鹿なの、頭無いの?」
「ああ、そうかもしれないなとりあえず弱めのレ-ザ-をぶちこんどくか」
「よし!今すぐにやろう」
「おいおいおい!勝手に人にレ-ザ-を撃とうとするな!」
「いや、お前言っていることかなり阿保やぞ」
「阿保とは失礼な!これでも俺IQ100はあるぞ」
「そんなIQなんてどうでもいいのですよ!」
「そんなIQって、酷くね?」
「ん?誰、貴方?」
扉を開けてカリン達がやって来た
「ああ、こいつはやみ月龍つきりゅうに取り憑いている夢の住民」
「へぇ-なんか、阿保っぽい」
「あれ?もしかして俺に味方いない?」
「「「「「うん」」」」」
「全員で言うな!ってか何で月龍つきりゅうまで言っているんだよ!」
「ふぇ?いやだってお前、脳筋すぎやろ」
「あ(怒)?」
「んでさ、やみ本気なのか?」
「ああ、言ったからにはなそれじゃさっそく月光つきぴかりをつれていってと、んじゃあな」
「····大丈夫かな?」
「さぁ」


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