目が覚めたら異世界?にいたんだが

睦月夜風

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滅亡寸前!?神龍郷の危機

第25話 闇の死、激怒する月龍

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   第25話 闇の死、激怒する月龍




「う~ん、あっ!あれか」
そう言うとやみは降りていった
「お--い、八龍やつりゅうさん」
と言うと金髪の少年がやって来た
「ん?誰だ?お前は?」
「ああ、俺はやみこの戦いをを止めに来た」
「この戦いをか?」
「ああ」
「·······どんな風に?」
「平和的に」
「······無理だ」
「へ?」
「絶対に無理だ」
「な、何でだよ」
「これは、あの鬼どもがやって来たことだそして鬼達は今戦うことしか頭にない」
「それなら、大将のところに行ってくるよ」
「は?」
「んじゃ」
「ちょ、ま!」
するとやみは鬼の大将のところに向かった


「ん?てめえ誰だ?」
「俺はやみだこの戦いを平和的に止めに来た」
「ほう、殺す」
すると鬼は高く飛び襲い掛かった
「ふん!闇風やみかぜ
「ぬ?ふむ、なかなかやるじゃないか」
「へへへ、そりゃどうも、ってかお前の名前はなんなんだ?」
酒呑勝しゅてんまさる
「そうか、なかなかいい名前だな」
するとまさるは拳を地面に叩きつけた
「へ?うわっ」
するとその時やみの周りに弾幕が出てきた
「なっ!?」
「ははは、さぁこれを避けてみろ!」
「ふん!舐めるな!」
やみは飛ぼうとしたが
「あ、あれ?何で飛べないんだ?」
「ははは、それはな俺の術はな重力を操れるんだよ!」
「は!?」
「だから、お前は今、凄い重力がかかっている」
「な、くそ」
やみは刀を取り出した
「なら、その重力切り裂いてやるよ!」
「ほお、切断剣せつだんけんか、まぁやるだけ無駄だけどな」
空間切断くうかんせつだん!!」
やみは刀を振り回したその時
ブチと音がした
「な!?」
「何が、無駄なんだ?」
「ふむ、重力を圧縮してやろうか?」
「え?」
するとやみから血が吹き出した
「あがは」
「最後の言葉を言え」
月龍つきりゅうすまん!」
ぐちゅ
やみは潰されぐちゃぐちゃになった


その時カリン達と遊んでいた月龍つきりゅうが止まった
「!!」
「ん?月龍つきりゅう?」
すると月龍つきりゅうは泣き出した
「え?ど、どうしたの?」
やみが···········死んだ」
「「「え?」」」
「·······」
その時だった月龍つきりゅうは刀を取り出した時だった
「っ!!」
月龍つきりゅうからあり得ないほどの妖力が出てきた
月龍つきりゅう!」
「ごめん、やみ、今、敵を討つよ」
すると月龍つきりゅうが消えた
「い、いったいどこに行ったんだ-」
「とりあえずお姉ちゃん達に報告しよう」
「「うん」」
そうしてカリン達はマリエルナ達に月龍つきりゅうが出ていったことを伝えた
「「「「「は?」」」」」
「うん、驚くよね」
「そうな呑気にしてる場合じゃあないあの
くそ親父の術は重力を操れるんだ!」
「え?つまり?」
「怒りの余り突撃なんかしたら、間違いなく、ぐちゃぐちゃにされる」
「え?じゃあ」
「このままだと、月龍つきりゅうは死んでしまう」
童子どうじが言うとかげとカリンが
「「そんなの、絶対に嫌だよ!!」」
と言った
「カリン····」
かげ·····マリエルナさん」
「わかっているわよみさき
「ん?」
せいを呼んできて」
「おう!」
そしてみさきせいを連れてやって来た
「んで、月龍つきりゅうが激怒して突撃しに行ったと」
「そう、んで小鳥ことり
「はい」
「先に行ってて」
「わかりました、それでは」
そう言うと小鳥ことりは扉を開けて出ていった

一方、月龍つきりゅうはというと
「着いた」
戦場に到着した、そして月龍つきりゅうは手を上げたすると
七龍神龍しちりゅうしんりゅう
月龍つきりゅうの背中に七匹の龍が現れた
「このくそ鬼どもが、全員ぶっ殺してやるよ!!!七龍の厄災!!」
すると月龍つきりゅうについている七匹の龍が一斉にレ-ザ-を発射した
「ん?なんだ?」
「うわあああ!!」
鬼達はレ-ザ-に当たり次々に死んでいった
まさる様!!」
「わかっておる」
そしてまさるは出てきた、そして月龍つきりゅうまさるを睨み付けたそして
「お前が、やみを殺したな」
「ああ、そうだな」
「殺してやる、殺してやる、殺してやる!!」
月龍つきりゅうは刀を抜いて降りてきた
「ほう、さっきのよりかなり強そうだな、よろしいかかってこい」
「うわ------!!!」



----------------------
筆者の部屋


ほ~い、おはこんばんにちは、睦月だよ~
今回からこの部屋を使ってゲストを呼び、キャラ説明をするよ~、今回のゲストはでれでれでれでれでっで--ん!
「うるさい!」
カリンネとかげ八龍やつりゅう
です!
「なんか、呼ばれた-」
「ねぇ、今タイミング悪いよね?」
まぁそうだね、なんせやみが死んだし、そして今日呼ぶ予定だった月龍つきりゅうはブチキれているし
「何故、呼んだ」
字数が足りねえ
「うわあ、メタ」
そんな目で見ないで頼むから!
「はいはい、んで今回は誰の紹介をするの?」
今回は月龍つきりゅうだよ
「まぁ、やっぱりそうだよね」
なんせ主人公だし
「お-、私はまだ会ったばかりだからな」
そんじゃ始めるよ
「「「OK-」」」
まずは種族、月龍つきりゅうは龍魔人
「まぁ、それはあの翼をみたらわかるよね」
次は役職 次期閻魔だよ
「これもね」
「私らは知っているのだ-」
そうだね、んじゃ次は好きなもの
「ほえー、なんかそれは私達も知らないな」
月龍つきりゅうは猫が大好きだよ
「あ、私と同じだ」 
「なんか、以外かな」
「そうでもないよ-」
次は友達一覧こんなにいるよ
カリンネ·ヴァンパイア
神宮しんくう かげ
八龍やつりゅう 地雲ちぐも
走馬そうま 天魔てんま
酒呑しゅてん 童子どうじ
神宮しんくう 小鳥ことり
奥羽おくば せい
マリエルナ·ヴァンパイア
如月きさらぎ みなと
酒呑しゅてん みさき
ホタテ
四季桜しきざくら えい
四季桜しきざくら えん
タカメ
メララ
カオスドラゴン
雲清うんせい
みなもと 白羽しらは
ゼウス·ロ-ド
「や、やっぱり多いね」
「まぁ、ね」
んじゃ、次は性格
仲間思い
少々めんどくさがりや
くらいかな?
「う~ん、私的にはもっとあると思うけどな」
それじゃさみんな月龍つきりゅうをどう思っているか教えて
「う~ん、私は月龍つきりゅうは普段は優しいし、かっこいいと思うけど誰かが死んだときは本当に怖いね」
「私もカリンちゃんと一緒かな」
「私はよく知らないからわからないのだ-」
まぁ、八龍やつりゅうはまだ会ったばかりだからな。
んじゃ次は持ち物一覧武器を含む
龍魔刀りゅうまとう
極炎刀ごくえんとう
雷神刀らいじんとう
暴走不能ヘッドホン
心開ヘッドホン
合体フュージョン指輪
妖気ネックレス
ほい、こんな感じ
「刀三本を持っているんだね」
「心開ヘッドホンは私につけたやつだよね」
うん
「なかなか面白そうだ-」
んじゃ最後月龍つきりゅうの奥義を詳しく説明するよ
「お-」
一つ目は極炎龍滅却斬ごくえんりゅうめっきくざん
「あの熱いやつだ~」
これは月龍つきりゅうの刀から炎の龍が出てきてそしてそのままきりつける技だよ、そしてほむら炎天えんてんなどがあるよ
炎天えんてんは凄かったよね」
「メララワンパンだったね」
あれはあいつが弱いだけ
「筆者、酷!!」 
んで、次は雷龍真空らいりゅうしんくうだよ
「これは、見たことないよ私」
カリンは見たよ
「本当なの?カリンちゃん」
「うん、ゼウスとの戦いでね」
まぁ、指一本で止められたけどね
「ゼウス恐ろしゃ-」
んでこれは空中に飛び雷の龍を出してきりつける技だよ
「ふ--ん」
それじゃ、そろそろ頃合いかな?
「そうだね」
それじゃ皆、次もよろ
「「「わかった」」」
ここまでの読んでくれてありがとうございます
それでは
「「「「さようなら-」」」」









    
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