目が覚めたら異世界?にいたんだが

睦月夜風

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2章 悪魔吸血鬼との決戦

第6話 神宮姉妹VSカリジャ&ヤガ

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 第6話 神宮姉妹VSカリジャ&ヤガ


「う~む、今のところ大丈夫かな?」
「お姉ちゃん、少し心配しすぎじゃない?」
「そんなことないわよ、かげいつ敵が来るから分からないし」
「そうかな?月龍つきりゅう如月きさらぎがいるから大丈夫だと思うけど」
「相手が特殊な術を持っているいたらどうするの?」
「例えば?」
「透明化とか」
「成る程」
「後、封印系とか」
「あ-、そりゃ月龍つきりゅう達でも対処出来ないね」
「そういうこと」
その時だった
小鳥ことりは刀を抜いて北西に方向に向けた
「え?」
「そこにいるのは分かってますよ、13悪魔」
するとカリジャが現れた
「ちっ、バレたか」
「透明化が覚り妖怪の私に通用するとでも?」
「くそ」
「後、貴方もね」
「な!?」
ヤガが現れた
「お姉ちゃん、凄い」
「バレたからには死んでもらおう」
「あはは、何の冗談ですか?」
「あ?」
「死ぬのは貴方達ですよ」
「っ!言ってくれるじゃねえか」
「人数はこっちの方が有利だぜ」
「それは、どうですかねかげ出てきても良いわよ」
「は~い」
かげは空間から出てきた
「へぇ-、まぁ、数が一緒でも俺達に勝てるわけが無いけどな」
「それは、やってみないと分かりませんよ」
「やらなくても分かるぜ、悪魔翼デ-モンウィング!」
現象打破げんしょうだは
2つの弾幕がぶつかる

「おらよ!悪魔槍デ-モンスピア!」
影刃シャドウブレード!」
槍と斬撃がぶつかる

「ふははは!!やるじゃねえ··」
「遅い」
グサっ!
「な、なんだと!?」
「海の割れ目」
「ぐわあああ!!」
「あら、強がっていた割には弱いですね」
「て、てめぇ」

「オラオラオラ!」
ヤガは剣を使いかげに攻撃したそしてかげはナイフでそれを弾いていた
「ふん!」
「オリャ!」
「貴方、剣使うの辞めたら?」
「なんだと!?」
「だって、私の友達も刀を使っているけど、貴方は比にもならないくらい上手いよ」
「舐めんな!」
「後、遅い」
グサッ
「ちっ!」
「影の波紋」
「くそ俺の苦手の弾幕じゃねえか」
ヤガは翼を広げて避けた
「デモンブラスター!」
ヤガは太いレ-ザ-を放った
「へぇ-」
ドカ---ン!
「ふぅ、てこづらかせやがって」
「もしもし、私、メリー、今貴方の後ろにいるの」
「え?」
グサグサグサ
「うギャあああ!!!」
「あはは、あんなものに当たるとでも?」
「くそが」

「しょうがねぇな本気で相手にしてやるよ!
紅の悪魔レッドデ-モン!」
カリジャの姿が変わった
「····覚醒ですか」
「俺を本気にしたことを後悔しろ!」
カリジャは物凄くスピ-ドで小鳥ことりに蹴りを入れた
「あがっ」
小鳥ことりは吹っ飛ばされた
「死ね!」
カリジャは赤い剣を抜き小鳥ことりに襲い掛かった
「くっ」
カキ---ン!!
小鳥ことりは刀で受け止めた
「ほお、やるじゃねえか」
「ははは、少し本気を出しましょう、第3の目」
小鳥ことりの額から目が現れた
「ん?」
悪魔光線ナイトメアレ-ザ-
「ぐわあ!」
カリジャはレ-ザ-に貫かれ吹っ飛ばされた
悪夢剣ナイトメアゾード
小鳥ことりは刃が黒と青が混じった色の剣を取り出した
「オリャ!紅魔法レッドマジック!」
赤色の弾幕が小鳥ことりを囲った
悪夢鳥ナイトメアバード
小鳥ことりは黒色の鳥を出した
「あ?なんだその鳥は?言っとくがそれは魔法だから消えないぞ」
「これを見ても言えますか?」
黒色の鳥は赤色の弾幕を全て消していた
「貴様何故にさっきの魔法を消せた!?」
「ただ、魔法に悪夢を見せただけですか?」
「は?」
「後、もう終わりですよ 悪夢怪物混沌龍ナイトメアモンスターカオスドラゴン
小鳥ことりから体は黒で羽の色が青のドラゴンが現れ、カリジャに襲い掛かった
「え、嫌だ、嫌だ死にたくなあいぃぃぃ!!!!!お助けを!ザルク様!ティグリス様!ルマン様!リマリスさまあぁぁぁ!!!!!!!」
カリジャは跡形も無く消滅した
「ふう、少々強かったですね」

一方かげはというと
「はあはあ、あ、危なかった」
ヤガとの戦闘に勝利し休んでいた
「まさか、覚醒するなんてねまぁ、勝てて良かったお姉ちゃんは大丈夫かな?」
「あら、かげ
「あ、お姉ちゃん」
「大丈夫?」
「う、うん」
「そう」
そう言うと小鳥ことりは辺りを見た
「どうやら、ここも危ないわね」
「え?」
かげは立ち上がり小鳥ことりか見ている方向を見た
「!!」
「だめ、叫んじゃだめ」
「う、うん」
そこには大量の人の死体があった、そして奥に大量の悪魔がいた
「とりあえず、上に行こっか」
「分かった」
そして二人は歩き出した

「······ちょっと不味いな」
隙間すきまは呟いた
「だな」
かいは言った
「まさか、相手に
オ-クロ-ド ゴブリンキング ア-クデ-モン 
がいるとは」
「オ-クロ-ドはどうやら神社の龍神を殺すつもりだな」
「そのようだな、そしてゴブリンキングは人里」
「そしてア-クデ-モンは地底」
「でも、13悪魔はほとんど死んだからな」
その時
「報告します」
仮面を着けた烏天狗がきた
「お、天鴉てんからすどうした?」
神宮しんくう様がたが13悪魔のカリジャとヤガを討伐しました」
「おお、そうか」
「そして、ヴァンパイア様がたが13悪魔を討伐しました」
「よし、なら後はあいつらだけだから13悪魔は結界を壊さない限り来ないな」
「んで、月龍つきりゅう様が13悪魔の三名の悪魔を匿っています」
「ん?なぜ?」
「まだ幼くそして命乞いも激しくしてきたそうです」
「あはは、あいつは優しいな」
「だな」
「そして、小鳥ことり様が救援要請を」
「分かった、月龍つきりゅうを派遣しよう」

「う-ん、暇」
月龍つきりゅうが言った時 
月龍つきりゅう!』
「うわっ!なんだ隙間すきまか、何のようだ?」
小鳥ことりから救援要請が出ている、からお前が行け、どうせお前暇だろ?』
「へえへえ」

「よし、行ったみたいだな」
「ってか、戦闘中に暇って」
「そりゃ、あいつからしたら相手が弱すぎて相手にならないだろう」
「納得」
「んでゴブリンキングは」

「はぁ、戦闘中なのに退屈とはこれいかに」
えい様』
「ん?どうしました?」
『ゴブリンキングの討伐をお願いしてもよろしいでしょうか?』
「分かりました」

「閻魔様も暇なんだな」
「だな」

「くそ、13悪魔は私達除いて全滅か」
「あいつらならなんとかなると思ったけどな」
「はぁ」
「匿ってもらっている悪魔達は?」
「今は寝ているな」
「そう」
「ってか13悪魔でもまだ幼い奴らを出さなかったら良かったな」
「だな」








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