目が覚めたら異世界?にいたんだが

睦月夜風

文字の大きさ
41 / 127
2章 悪魔吸血鬼との決戦

第12話 究極の戦い リマリスVSルザルス

しおりを挟む





第12話  究極の戦い リマリスVSルザルス



「あ-、テストだる」
「まぁ、頑張ろうよ」
「そだな」
あの決闘から二ヶ月半経った、今、月龍つきりゅう達はテストを受けさせれようとしていた
「まぁ、頑張れ」
『は~い』
「それじゃ始め!」

「(····簡単過ぎないか?)」
(それな)
「(簡単すぎ笑た)」
そしてテストは終わった
そして二週間後
「テスト返すぞ~」
『は~い』
結果
数学100
国語100
理科100
社会100
英語100
オ-ル100であった
「え!?凄いオ-ル100じゃん!」
「凄くないようも気がするが」
「そんなことないよ!学校1位じゃん!」
「ん?学校1位?学年1位じゃなくて?」
「あ~、ここね学年がない」
「成る程」
そして帰宅中
「凄いよね、月龍つきりゅう学校1位なんて」
「そうか?」
「そうだよ!」
その時げん月龍つきりゅうの顔をみて言った
「照れんなよ~www」
「照れてないわ!」
「あはは」
「んで、そろそろお祭りだね」
「だな」
月龍つきりゅうは浴衣着るの?」
「まぁ、着るかな」
「なんか、楽しみだな~」
「そうか?」
「そうだよ!」
その時だった
ドッカ---------ン!!!!!!!!!!!!
「何だ?」
「クロス城からだ!」
その時月龍つきりゅうは瞬間移動で移動した
そして月龍つきりゅうは見た
「え?何あれ?」
クロス城から赤い十字架立っているのを
「あ!月龍つきりゅう
「え?如月きさらぎとリマリス」
「さがしたわ」
「何なんだ?あれは」
「その前にお前何でバックなんか持っているんだ?」
「学校帰り何ですが」
「とりあえず、置いていけよ」
「そうするか」
その時
「はぁ、急に飛び出すなよ」
「あ、げん
「全くカリン達が心配していたぞ」
「まじか」
「んで、そこの城に行くんだろ?」
「おう」
「バック持って帰えっといてやるよ」
「ありがと」
「その代わりに死ぬなよ」
「分かっている」
「それじゃ」
そしてげん月龍つきりゅうのバックを背負い消え去った
「んで、あの十字架は何?」
「あれは私の妹のルザルスが出したものよ」
「どうやら、妖力が10000000以下の者が近付くと死ぬんだってよ」
「怖、んで、何でこんな物を?」
「ルザルスが暴走した」
「まじか」
「とりあえず、入りましょ」
リマリスは扉を開けた
中は殺気で満ちていた
「(なぁ、月殺げっさつ)」
(何だ?)
「(お前が言ってたヤバイ奴ってルザルスの事?)」
  (大正解)
「(まじか)」
その時
「あら、ここは通さないわよ」
「お前は?誰だ」
「何で?フ-ル」
「当たり前でしょ、ルザルス様がもうすぐここら一体を破壊するんだから」
「「な!?」」
「ちょっと待ってそんなの聞いてない」
「貴方に言うわけないでしょ」
「ちっ!」
「分かった、こいつ暴走している」
「え?」
「こんなに殺気を感じる場所何かにずっといたら気が狂う」
「成る程」
月龍つきりゅうは刀を抜いた
(月龍つきりゅうそいつはお前からしたらかなり強敵だ、だからリマリス達と一緒にやれ)
「(何か、言い方腹立つけど、分かった)お前らも手伝ってくれ」
「分かっているよ、親友」
「ええ、助太刀するわ」
「ふん!三人でやれば勝てると思っているの?私を舐めないことね フレイムスター!」
星形の炎が大量に落ちてきた
黒い雨ブラックレイン!」
雷斬らいざん!」
白龍斬りはくりゅうぎり!」
「な!?三人とも来るなんて!魔法壁マジックウォール!!」
フ-ルは青色の結界を張った、そしてその結界は三人の術を消した
「へぇ、なかなか、やるな」
「ここは、私がやるレッド·ザ·デ-モン·グングニル!」
リマリスが投げた槍はフ-ルの結界を突き破った
「な!?」
「グングニルはどんなものでも突き刺す」
「うギャああああ!!!!!!」
バー--ン!!!!!!
フ-ルは倒れた
「相変わらず凄い威力だな」
「これでも、まだ半分も出してないわよ」
「ま、まじか」
「そんなことより急ぐわよルザルスは今、地下室にいる」
三人は地下室まで走っていった
そして地下室に到着した、するとそこにはピンク色の羽のついた少女が立っていた
「ルザルス!」
リマリスは名前を呼んだその時だった
「そんなに殺気を出すなよ~」
如月きさらぎがルザルスに近付いた
「ほらほら、もうちょと明るく行こ····」
ドッカ-----ン!!!!!!
如月きさらぎはルザルスに突き飛ばされ壁に衝突した
「「如月きさらぎ!!」」
如月きさらぎは気絶していた
「(な、な、なんて力あの如月きさらぎを瞬殺するなんて)」
(月龍つきりゅう!!)
「え?」
月龍つきりゅうの目の前にルザルスが来ていた
「あ、気付くんだ」
ルザルスは爪の攻撃をしてきたが月龍つきりゅうはかろうしで避けた
「くっ、危な」
「ばいばい」
「え?」
ド------ン!!!!!!
ルザルスはレ-ザ-を放ったそして月龍つきりゅうはレ-ザ-に直撃した
「くっ」
「耐えたか、さよなら」
ルザルスは月龍つきりゅうにレーヴァテインを刺した
「あがっ」
月龍つきりゅうは意識を失った
「後は貴方だけよお姉様」
「くっ デモンクロス」
リマリスは青色の十字架を出した
破壊の槍デストロイスピア
ルザルスから二つの槍が出てきた一本目は消えたが二つ目は
「くそ」
相殺出来なかった
ドッカ----ン!!
十字架は壊れた
「こうなったら、レッド·ザ·デ-モン·グングニル!」
リマリスは槍を取り出した
「へぇ、グングニルか」
ルザルスはレ-ヴァテインを出した
「くっ、レ-ヴァテイン」
「神槍も神剣どっちが強いか、あっ、お姉様は神槍を邪槍に変えたんだね」
「そうよ」
「ふふ、それじゃ術無し縛りでやろうよ」
「良いわよ」
槍と剣がぶつかる
「なかなかやるねお姉様♪」
「くっ、(さすが破壊神、強い!)」
「でも、隙だらけだよ」
「なっ!?」
ルザルスはリマリスの腹部に剣を突き刺していた
「くくく」
「くそ、(こうなったら!)」
リマリスは槍を地面に突き刺したすると
「へぇ、そんなこと出来るんだ」
ルザルスは槍で囲まれていた
「少し眠りなさい!」
ドカドカバッシャ----ン!!!!!!
ルザルスに槍を全て当てた
「はあはあ、これでどうよ」
煙が晴れたとき
「あはは、やっぱりやるねお姉様」
「え?」
ルザルスは無傷だった
「嘘、あ、あれは私の本気よ」
「へぇ、それじゃ弱いねお姉様」
「くそ」
「さ・よ・う・な・ら・♡」
「え?うぎゃああああ!!!!!!」
リマリスはルザルスに至るところを斬られた、
「い、いや」
「あはは、死んで、お姉様♡」
その時だった
雷龍真空らいりゅうしんくう!!!」
月龍つきりゅうがルザルスの腕を斬った
「っ!」
そして月龍つきりゅうはリマリスを抱えて地下室の外に出した
如月きさらぎを頼んだ!」
「え!?ちょっと待って」
しかし月龍つきりゅうはもう地下室に入っていた
「へぇ、さっきあんなに速くやられたのに」
「そろそろ俺も本気を出すよ」
「へぇ、それは楽しみだね」
「その言葉忘れんなよ!雷眼解放らいがんかいほう月眼解放げつがんかいほう火炎覚醒えんりゅうか!」
(ちょっと、妖力使いすぎじゃね)
「(知らん!)」
(あっ、はい)
「へぇ、何か、急に妖力が増えたね」
月龍つきりゅう閻魔刀えんまとう月雷炎刀げつらいえんとうを抜いた
「さぁ、始めるぞ、ルザルス」
「かかってきなよ」


----------------------
筆者の部屋

はい昨日休んだ睦月です、今回のゲストは
「地底の王 小鳥ことりです」
「瞬殺された如月きさらぎです」
「烏天狗の王 天魔てんまです」
この三人です
如月きさらぎ、調子乗ったよな」
「ですよね、敵に向かって『明るく行こうぜ』は無いでしょ」
「うっ」
まあまあ、とりあえず今回は天魔てんまを紹介するよ
「おう!」
「何となくわかりますけどね」
「俺はほぼ初対面だからな」
それでは種族
「烏天狗だ!」
「「知ってる」」
持ち物
風魔刀ふうまとう
風の扇
黒豆
八咫烏の腕輪
「何故に黒豆?」
「俺の好物」
「成る程」
「それにしても八咫烏の腕輪なんか着けて怖くないんですか?」
「え?なんで?」
「壊れないか、とか」
「いや、別に」
「何故に?」
「えっと、外すのが面倒と」
「勝手に心を読むな!」
はい次
奥義
不明
「あはは、これは秘密だからな」
はい
「何故に?」
「····ネタバレになるからだそうですよ」
言うな!
「私は覚り妖怪ですよ?」
「ってか覚り妖怪って猿だよな?何でこんな美少女なんだ?」
「········」
それについてはネタバレになるので
「あ、そうなんだ」
そういうことで最後、恋人
不明
「「知ってた」」
「今回、知ってた多くね?」
まぁ、当たり前ですし
「?」
それじゃ今回はここまで
「「「ここまで読んで頂きありがとうございました」」」
お気に入りと、感想、お願いします


    
しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

アルフレッドは平穏に過ごしたい 〜追放されたけど謎のスキル【合成】で生き抜く〜

芍薬甘草湯
ファンタジー
アルフレッドは貴族の令息であったが天から与えられたスキルと家風の違いで追放される。平民となり冒険者となったが、生活するために竜騎士隊でアルバイトをすることに。 ふとした事でスキルが発動。  使えないスキルではない事に気付いたアルフレッドは様々なものを合成しながら密かに活躍していく。 ⭐︎注意⭐︎ 女性が多く出てくるため、ハーレム要素がほんの少しあります。特に苦手な方はご遠慮ください。

高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません

下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。 横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。 偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。 すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。 兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。 この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。 しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。

唯一無二のマスタースキルで攻略する異世界譚~17歳に若返った俺が辿るもう一つの人生~

専攻有理
ファンタジー
31歳の事務員、椿井翼はある日信号無視の車に轢かれ、目が覚めると17歳の頃の肉体に戻った状態で異世界にいた。 ただ、導いてくれる女神などは現れず、なぜ自分が異世界にいるのかその理由もわからぬまま椿井はツヴァイという名前で異世界で出会った少女達と共にモンスター退治を始めることになった。

屑スキルが覚醒したら追放されたので、手伝い屋を営みながら、のんびりしてたのに~なんか色々たいへんです(完結)

わたなべ ゆたか
ファンタジー
タムール大陸の南よりにあるインムナーマ王国。王都タイミョンの軍事訓練場で、ランド・コールは軍に入るための最終試験に挑む。対戦相手は、《ダブルスキル》の異名を持つゴガルン。 対するランドの持つ《スキル》は、左手から棘が一本出るだけのもの。 剣技だけならゴガルン以上を自負するランドだったが、ゴガルンの《スキル》である〈筋力増強〉と〈遠当て〉に翻弄されてしまう。敗北する寸前にランドの《スキル》が真の力を発揮し、ゴガルンに勝つことができた。だが、それが原因で、ランドは王都を追い出されてしまった。移住した村で、〝手伝い屋〟として、のんびりとした生活を送っていた。だが、村に来た領地の騎士団に所属する騎馬が、ランドの生活が一変する切っ掛けとなる――。チート系スキル持ちの主人公のファンタジーです。楽しんで頂けたら、幸いです。 よろしくお願いします! (7/15追記  一晩でお気に入りが一気に増えておりました。24Hポイントが2683! ありがとうございます!  (9/9追記  三部の一章-6、ルビ修正しました。スイマセン (11/13追記 一章-7 神様の名前修正しました。 追記 異能(イレギュラー)タグを追加しました。これで検索しやすくなるかな……。

異世界ほのぼの牧場生活〜女神の加護でスローライフ始めました〜』

チャチャ
ファンタジー
ブラック企業で心も体もすり減らしていた青年・悠翔(はると)。 日々の疲れを癒してくれていたのは、幼い頃から大好きだったゲーム『ほのぼの牧場ライフ』だけだった。 両親を早くに亡くし、年の離れた妹・ひなのを守りながら、限界寸前の生活を続けていたある日―― 「目を覚ますと、そこは……ゲームの中そっくりの世界だった!?」 女神様いわく、「疲れ果てたあなたに、癒しの世界を贈ります」とのこと。 目の前には、自分がかつて何百時間も遊んだ“あの牧場”が広がっていた。 作物を育て、動物たちと暮らし、時には村人の悩みを解決しながら、のんびりと過ごす毎日。 けれどもこの世界には、ゲームにはなかった“出会い”があった。 ――獣人の少女、恥ずかしがり屋の魔法使い、村の頼れるお姉さん。 誰かと心を通わせるたびに、はるとの日常は少しずつ色づいていく。 そして、残された妹・ひなのにも、ある“転機”が訪れようとしていた……。 ほっこり、のんびり、時々ドキドキ。 癒しと恋と成長の、異世界牧場スローライフ、始まります!

スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜

かの
ファンタジー
 世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。  スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。  偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。  スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!  冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!

異世界転移物語

月夜
ファンタジー
このところ、日本各地で謎の地震が頻発していた。そんなある日、都内の大学に通う僕(田所健太)は、地震が起こったときのために、部屋で非常持出袋を整理していた。すると、突然、めまいに襲われ、次に気づいたときは、深い森の中に迷い込んでいたのだ……

セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~

空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。 もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。 【お知らせ】6/22 完結しました!

処理中です...